『スパイダーマン3』

連休明けのなまった体に鞭打ち、
何とか仕事をこなし、
映画の日である今日、
『スパイダーマン3』を観てきました。
ここ最近では一番楽しみにしていた映画。
いやぁ、凄いです。
息つく暇もない演出。
サム・ライミ監督も、
やってくれますね!
とにかく中身が濃くて、
「ここまで盛り込む!?」
てほど盛りだくさんなので、
鑑賞した人同士で会話すれば、
きっとネタは尽きないでしょうね。
僕が特に印象に残ったのは、
超美形俳優ジェームス・フランコ演じる
親友ハリーとの距離感。
どうしてアメコミというのは、
こう、ダークで切ないというか、
ビターな後味なのでしょうか。

途中、目を背けたくなるような、
「あぁ、フランコ様が・・・」
という場面もありましたが、
このイケメン俳優からは、
これからも目が離せません。
あの、いまよくネタにされている、
『ビバリーヒルズ高校白書』の、
ルーク・ペリー演じるディランを彷彿とさせる、
いかにもアメリカンな顔つき。
たまりません。
今作品でも、
いい表情、してますよ。
(↑すっかりミーハーです

)
それから、主人公ピーターの心の動き。
誰でも持ち上げられれば調子にも乗るし、
嫌なことがあれば落ち込んで自分を責めたり、
それを人のせいにしてしまったりします。
うーん、
とっても人間的なヒーロー。
これもスパイダーマンの、
大きな魅力。

個人的には、
ブラックスーツに身を包んだ
スパイディーもとてもクールだったのですが、
やっぱり彼には赤と青が似合います。
それから、MJとの関係については、
ピーターの姿を通して、
僕も色々と自分を振り返る部分がありました。
これについては、是非とも女性と
議論してみたいところです。
アパートの大家さんや隣人、
伯母さんや新聞社の面々も、
とにかく人間的に描かれます。
総じて見所が満載の、
おもしろ切ない、
佳作に仕上がってました。


この迫力は、皆さま、
映画館で体感するべきですよ!
さぁ、明日出勤すれば、
またお休みです。
もう一頑張り、
してきますよ!









ご無沙汰しております。
1ヶ月すぎたのに1回分の過去問が全科目終わっていないmomoです。
遅すぎですよね。
でもわからないんですぅ・・・
テキストmomo逝ってしまったカズさん、本当にありがとうございました。的確なご指摘を、
ありがとうございました。
間違った認識で、
今後もずっとマイケルを誤解したまま、
過ごすところでした。
そんな大変な病気と付き合いながらもwataqoo逝ってしまったNo title私もマイケルのご冥福をお祈りいたします。
ただひとつ気になったので 失礼ながらコメントさせていただきます。
マイケルの肌が白くなったのは 尋常性白斑という皮膚カズ『ガン病棟のピーターラビット』かいこさん、いらっしゃいませ!今日も例によって60分ですが、
割といけます。
栗本薫(中島梓)さんは、
本当に人気があったんですね。
僕の周りでも、
ショックを受けている人が、
相当、いwataqoo『ガン病棟のピーターラビット』こんにちわー60分制限、順調そうで^^
私も設けたほうがいいのかもですぅ〜
スッキリすごせそう・・
栗本薫は好きな作家さんの一人で
(グインサーガは未読デス)
訃報はちょかいこ