2019/03/21 Thu
wataqoo

真藤順丈さんの『宝島』を読んだ。最初こそ愚直に沖縄弁のルビを丁寧に追っていたけど、途中からルビは無視することにした。長いうえに戦後の沖縄が辿った軌跡が生々しい重さとなってどんより心に溜まるので、読了した時には息も絶え絶えだった。沖縄再訪時には必ず思い出しちゃうね、この読書体験は。 https://t.co/eSgfyQqADk
03-20 00:16

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