健康診断とアドレナリン
2006/10/17 Tue 22:43

今日は会社の健康診断でした。
こういう仕事をしていると、
妙に緊張するものです。
朝からドキドキしながら出勤、
すぐさま健康診断、レントゲンから始めます。
尿検査は問題なし、
採決も無事終了(結果は後日)。
身長は少し高くなっていました(ヨガのせい?)。
聴力視力問題なし。
次は血圧。
普段ジムで計っても問題なく、
こないだの日曜も計って、
上が108、下が65だったので、
鼻歌まじりに測定が終わるのを待ちます。
「あれ?血圧がちょっと高めですね」
「はい??」
僕はビックリして、
健康診断表に「上:142・下:71」と書かれるのを、
まるで他人事のように眺めました。
こんな数値、未だかつて出たことがありません。
高血圧は糖尿と並ぶ恐ろしい病気。
な、何故??
この若さで??
塩分控えているのに??
運動してるのに??
頭はグルグルグルグル・・・。

僕は考えて、あっ!と思い当たりました。
そうでした、
今日は腕に湿布を貼って包帯で固定していたのでした。
それを申告したところ、
「なるほど。じゃあ、まずは心電図はかってきて」
と言われ、心電図を計り、問題なし。
その場で包帯だけ取ってすぐに戻り、
「いま包帯とったのでもう一度計ってください」
とお願い。
腕も包帯から解放され、
今度は大丈夫だろうと、
またまた余裕の鼻歌まじり。
すると今度はすぐに計測が終わりました。
どうだとばかり立ち上がろうとすると、
「えっと、いま包帯とってますよね?
変わらないんですよね、数値が」
と言われてガビーン!
「とりあえずお医者さんそこにいるから問診を受けて」
あり得ない、あり得ないと思いながらお医者さんに対峙。
胸に聴診器を当てられながら今までの既往症やら、
現段階の体の不調を訊かれ、
「うーん、血圧が高めだけど、緊張しちゃったのかな?」
と、もう一度その場で血圧を測定。
落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせるも、
余計にドキドキする感じ。
僕には絶対、嘘発見器とか、無理だと確信。
「はい、上が122で下が64、問題なしっと」
お医者さんの爽やかな笑顔。
「これで終わりだから、ご苦労様」
はぁ、良かった・・・。
なにしろ朝一番からこんなだったので、
今日は一日中その疲れを引きずりました。
高血圧、怖いよー。
今度は絶対に湿布やら包帯やら、
して行かないようにしようと誓った
wataqooでした。
















お気をつけ下さいね★
僕も不注意でした…。
(;_;)
来年の健康診断時、私も気をつけようっと。