2014/11/25 Tue
wataqoo

平野啓一郎さんの『透明な迷宮』を読んだ。僕は純文学の存在意義は、日本語自体の美しさを再確認させてくれるような文体自体の骨格、ハッとするような新鮮な比喩表現、そして何ということはない日常を違った角度で感じさせる読後感にあると思っているのだけれど、期待に違わずすべてが在る作品だった。
11-24 11:51

今日は妻と六本木に出掛け『チューリヒ美術館展』を観てきました。今後当分こないだろうと思って、かなり前に前売りを買っておいたんです。事前に知らなかったのですが、オスカー・ココシュカが思いのほか多く来ていてじっくり観られたのが嬉しかった!でも出色はシャガール。眩しい色彩が切なすぎる…
11-24 17:49

両親のパリ土産のカマンベールチーズ(賞味期限切れ)が残っていたのでパスタを作ってみたのだけれど、ゴルゴンゾーラの感覚で使ってみたら、なんとも初めて食べる微妙な味になった。このチーズは、うーん、料理に使うのは、なかなかに難しいですね… http://t.co/9HWJjNqxE2
11-24 21:59

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