2015/03/09 Mon
wataqoo

昨日は妻と自転車で銀座まで出掛けてタイ料理のビュッフェを食べてから買い物をして、帰ってまた食材などを買って図書館に行ってという1日。何だか朝からずっと眠かったからたくさん寝てしまった。目覚ましが何をどうしても止まらない夢を見た。疲れ果てて目を覚ましたら、目覚ましが鳴り続けていた…
03-08 10:25

人が何かを正しく把握したい時に使うのは実数。%は意外に伝わりにくい。実数を先に伝え、%や割合は補足で使う。また報告は概算の数字で良い。正確な数字は細かくなりすぎて逆に伝わりにくく、聴き手の思考を止めてしまう。ただその数字に信ぴょう性を持たせたい時にはあえて細かい数字にすると良い。
03-08 18:06

100%の理解を求めず75%の納得感を与えることを目指す。人は50%では動かないが75%納得していれば動く。その為には根拠のある「ざっくり」な数字を使い、根拠のある「アバウト」な伝え方を意識すると伝わりやすくなり「まぁだいたいそんなもんか」と納得感を持って動いてくれる。ふむふむ。
03-08 18:11

数字に強くなるためには日々常に「これを数字で捉えるとどれくらいか?」と考えながら過ごすこと。数字で伝えるためには様々なものを「だいたいどのくらいか」捉えるクセをつける必要がある。そのクセがつくと自然にサッと概算の数字が口から出るようになる。大切なのは「サッと」の部分。訓練が必要。
03-08 18:26

ビジネスで最も重要な四則演算は割り算。それは何かを評価する時にとても威力を発揮するから。根拠のない主張は相手に伝わらない。伝えたいことに応じて自分に都合の良い割り算をし、結論をスパッと1行で、2つの数字を伝える。数字は2つ伝えることで初めて相手に刺さる根拠のあるメッセージとなる。
03-08 18:51

レポートや報告の肝は「結論ファースト」且つ「数字ファースト」。最も言いたいこと、結論となる数字を先に書き、必要な説明は補足として後書きする。上司や報告を受ける立場の人は忙しく時間が無い。まず数字をぶつけてから文章を読ませる。相手がピンとくる数字は何か、究極まで考えて報告に臨もう。
03-08 19:03

関連記事
comment
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する