2013/11/07 Thu
今日は両親と妻と、ランチビュッフェを楽しんだ後、
両親とは別れて妻と2人、六本木ヒルズの森美術館にて、
『スヌーピー展 しあわせはきみをもっと知ること』を見てきました。



最後の1部屋だけ写真を撮ることが出来たので、
2日に妻にねだって買ってもらったばかりの、
Pentax K-3 にて撮影。



とにかく平日だというのに混雑していて、
スヌーピーの人気を、文字通り肌で感じました。

チケット代が1人2,000円という強気な設定にも関わらず、この人出。

土日は怖いですね...



カリフォルニアのシュルツ美術館から貴重な原画が来ているので、
それを日本で見られると思えば...

うーん、それでも高い気がします。

ただ、この展示を見た人しか入れない場所にショップがあって、
そこの品揃えは、主にシュルツ美術館から持ってきたようなので、
1950年代のオールドスヌーピーなど、
あまり日本のお店で見ることのない商品が揃っていました。

スヌーピーファンの方は、このショップに行かれるだけでも、
チケット代の価値があるのかもしれません。

あとは、チャールズ・M・シュルツが、
実際にスヌーピーやチャーリー・ブラウン、
ライナスやルーシーを紙に書いていく映像が流れていたのですが、
まるで下書きをなぞっているかのように、
なめらかにキャラクターに命が吹きこまれる様子には、
感動しました。



スヌーピーファンの方にはマストな展示だと思います。

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