2012/12/03 Mon
ノルウェーのオスロから来た渋谷のカフェ、
Fuglen Tokyo さんに、彼女を連れて再訪しました。

理由は、エアロプレスで淹れたコーヒーを、
もう一度飲んでみたかったのと、
コーヒーを飲めない彼女が、
いま流行りのサードウェーブ系、
浅煎り酸味押しのコーヒーをどう評価するのか、
知りたかったからです。



ほぼ満席の店内。

前回はガラガラだったのですが、人気ですね!

僕はTim Wendelboeのエチオピアを、
彼女はKAFFAのケニア・Karagotoをエアロプレスでオーダー。



前回も思いましたが、エアロプレスで淹れたコーヒーは色が独特。

極端に浅煎りのローストということもあるのでしょうが、
少しミルクを入れたココアのような、
薄いながらも混濁して透明度のない茶色です。

注目の彼女の反応は、

「酸っぱいお湯」

でした…

結局、僕がほとんど飲むことになったそれは、
確かにその表現が的確だと思わせる味でした。

香りはとても良いですし、
酸も決して嫌な酸味ではないのですが、
物足りないというか、奥ゆきがないというか、
薄っぺらい印象は否めません。

もちろん、この辺りは好みの問題ですから、
こういうコーヒーがあってもいいと思います。

色んな楽しみ方があって、奥が深いですね!

ご馳走様でした★

フォグレントウキョウカフェ / 代々木公園駅代々木八幡駅原宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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