2012/12/14 Fri
六本木の森美術館にて、
会田誠さんの個展『天才でごめんなさい』を観てきました。




会田誠さんを初めて知ったのは、
2011年、日本橋高島屋の「ZIPANGU」展に展示されていた
『大山椒魚』でした。

素材自体は絵に描いたような「エログロ」なのですが、
描かれた女の子があまりにも可愛かったり、
何故か日本画の幽玄な世界を想起してしまったり、

「これは一体なんなのだろう!?」

という、衝撃を受けたのです。

そんな会田さんが森美術館で個展を開かれると聞いて、
これは行かなければと、機会を伺っておりました。




まず音声ガイドが無料で、
しかも会田さんご本人の解説を、
そう、緩すぎるのにドキッとするような、
を聴けたのが嬉しかった!

展示内容は、グチャグチャで、混沌としておりました。

"Don't think, just feel it." の世界。

もしくは

"Art for art's sake" の世界。

会田さんの世界が森美術館という場所で公開されているだけでも、
画期的なことではないでしょうか。

今日はご本人、
新作『ジャンブル・オブ・100フラワーズ』の前で、
海外メディアの取材を受けていらっしゃいました。

ロックな世界を堪能されたい方にはお勧め。

若い女性がとても多かったのですが、
女性は会田さんの世界を、どう感じるのでしょう。

気になります。
関連記事
comment
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
trackback
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック