2012/11/10 Sat
バリ島現地4日目のこの日は、
いつものように朝8時に朝食をヴィラで摂り、
午前中は読書をしたりプールで泳いで過ごしました。

お昼になってお腹が空いたので、
「地球の歩き方」に載っていた、
COLONIAL LIVING (コロニアル リビング)に行く事に。

日替わりのランチが好評で、
オーガニック野菜をたくさん食べられるとのことでした。

ディシニでは、毎時丁度に、
スミニャックまでの送りのみの車を出してくれます。

ガイドブックの地図を見せて、連れて行ってもらったのですが、
どうにも見つかりません。

ふと、ドライバーが途中の解体作業中の建物を指差して、
「ここ、もう潰れてしまったね」と英語で言います。

え?最新のガイドブックに載っているのに!?

にわかには信じられず、
近くのバリデリ(高級スーパー)で降ろしてもらい、
ガイドブックの住所まで歩いてみました。

すると、そこはまさに先ほどドライバーさんが指差した、
解体作業中の建物でした。

あらら、本当に潰れてしまっていました。

そこで、第2候補だったお店、
ワルン・オチャに向かうことに。

この日も灼熱の陽気。

それほど距離も無かったのでタクシーは使わず歩いたのですが、
どんどん体力を奪われます。

急激に増えるバイクや車に道路整備が追いつかず、
歩道らしい歩道がある道もまだ少ないので、
排気ガスとクラクションが鳴り響くなか、
ヘロヘロになりつつ辿り着きました。



彼女はミーゴレンを、



僕はナシゴレンをオーダー。

フレッシュマンゴージュースがとっても濃厚で美味しかった!

料理はどちらも、良く言えばとても優しい味。

バリにしては薄すぎるほどの味つけでした。

さっぱりした料理を食べたい方には良いですが、
折角バリに来たのであれば、別のお店の方がお勧めです。

食後は近くのビンタンスーパーマーケットにまた行って、
足りないお土産などを購入。

その後はディシニに戻ってまたのんびりしましたが、
夕暮れになって夕日を見に行こうということになりました。

頃合いを見て、歩いて海の方へ向かいます。

海沿いにホテルなどが立ち並んでいることは知っていたのですが、
どこかから見えるだろうと思っていたのです。

ところが、ザ・レギャン、ザ・スミニャック、
クーデタにジ・オベロイとホテルなどの敷地ばかりで、
海辺に出るような道はありませんでした。

そうしてウロウロしているうちに日没…

いま考えれば、ホテルには普通に入れるはずなので、
ザ・スミニャックなどを通り抜けて、
見ることは出来たと思います。

とりあえずこの時には日も暮れてしまったので、
どこかで夕食を食べて帰ることに。



それで目についたのがこの個性的な建物、
カフェレストラン、THE JUNCTION (ザ・ジャンクション)。

オベロイ通りにあるこのお店が、かなり美味しかった!



彼女はソト・アヤムを注文。
写真には写っていませんが、ライスも付いてきます。

そのままでも美味しかったのですが、
トッピングで付いてきたライムを絞ってサンバルを少々混ぜると、
それはもう、めくるめく味世界が拡がります。

「美味しい!このお店、当たりだね!」

と、彼女も興奮気味。



僕はナシゴレンとグリーンサラダをオーダー。

このナシゴレンがまた絶品の美味しさ。
少しクセのあるタイ米の適度な水加減がピッタリ!

とっても美味しゅうございました。



開放的な分、少々蒸し暑くて排気ガスも気になりますが、
オシャレでありながら、落ち着ける店内でした。



満足してディシニに戻ります。

さすがグルメストリートと紹介されているだけあって、
周りに美味しいレストランが多く、
食べる場所には困りません。

次の日の朝食の時間と希望を伝えたら、
明日に備えてゆっくり休み、4日目も更けていくのでした。

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