2012/11/05 Mon
新宿で何か美味しいものが食べたくて検索したのがこのお店、
五ノ神製作所さんでした。

海老系のラーメンというと、
東京駅の地下、ラーメンストリートで食べた
二代目けいすけさんの海老そばを想起しますが、
甲殻系のスープが大好きなので、期待して行きました。



季節の変わり目でかなり冷え込んだ夜でしたが、
18時半に伺うと、既に20人ほど並ばれていました。

人気ですね!

食券を買って並び、40分ほど待って入店。
体は冷えきっていました。



待ちに待った海老トマトつけ麺、全部のせ。

麺にはバジルとチーズのソースが載って、オシャレ!
つけ汁にどの程度バジルを混ぜるかで、
味を微妙に変えることが出来る点もGoodです。

一口食べて、

「美味しいね!」

僕も彼女も笑顔を交わします。

「並んだ甲斐があったね!」

どんどん食べ進めます。

席に座ってみると、かなりテーブルが高いことに気づきますが、
これは多分、つけ汁がはねにくいように、
洋服をなるべく汚さないようにという配慮かと思われます。

またキッチンは真ん中に配され、
床が客席よりも高くなっているので、
まさに見せる、魅せるためのオープンキッチンとなっています。

これだと調理する側も緊張感がありますし、
お客さんの顔を直接見られるので、
モチベーションのアップにもつながりますね!

そんなことを思いつつ半分ほど食べたところで、
苦しさに箸が進まなくなります。

麺がずっしりとお腹にくるのと、
つけ汁の味がかなり濃いめなので、
途中で苦しくなります。

何とか僕は食べきったのですが、
彼女は麺をだいぶ残してしまいました。

女性にはキツイ量ですね。

また、全部のせにすると、
鶏肉や豚肉など、肉の量がとても多くなります。

そこまで肉にこだわらない方は、
全部のせではない方がお勧めです。

つけ麺の場合、麺をつけるたびにどうしても味が薄まりますから、
最初から味を薄くすることも難しいですし、
かといって濃すぎても食べ進めるのが難しくなったり、
途中で飽きがきてしまったりするので、
バランスが難しいですね。

そのなかでも、色々な面で
チャレンジ精神を感じさせてくれるお店でした。

「美味しかったけど、もっと学生とか若い子向けだね…」

とは、あまりの満腹さに苦しみながら帰途についた彼女の言ですが、
こういうお店にはこれからも頑張って欲しいです!

ご馳走様でした☆

五ノ神製作所つけ麺 / 新宿三丁目駅新宿駅代々木駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



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