2012/08/06 Mon
今日は堀口珈琲のテイスティング会入門のセミナーに参加した後、
千歳船橋の本店に行って、噂の珈琲を飲んできました。



エチオピア イルガチェフェ G-1 ナチュラル Konga!

どちらかと言うとモカは苦手なwataqoo。

でも堀口俊英さんが「画期的にすごいこと」、
「エチオピア最高峰レベルの品質、香味のコーヒー」と興奮する逸品、
とても気になっていました。

お店ではシティーローストをオーダー。

一口、また一口。

強烈な果実味。

柑橘系ではなく、肉厚なフルーツを想起させる、
確かに赤ワインのような弾ける個性。

毎日飲みたいとは思いませんが、
とても良い珈琲なのは分かります。

だってお店に入った瞬間、
モカの香りがしていましたから。

代官山のモカ・カフェで飲んだイエメン・ソマラ山に非常に近い香味、
ただそれよりもクリーンでスッキリとしたアフターテイスト。

これはやはり、珈琲好きは飲んでおかないと!

イエメンのバニマタリもお代わりで頂きましたが、
こちらは煎りが少し深めだからでしょうか、
Kongaの後だと、かなり飲みやすく感じました。

おみやげにKongaのフレンチローストを購入してお店を出ました。

ごちそうさま!

これをネルドリップして飲むのが楽しみです★

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