2012/06/20 Wed
平日休みの今日は、
カレー屋さんとカフェと写真展めぐり。

我ながら女子か!という流れ。

台風一過でかなり蒸し暑く、
自転車を漕ぎながらすぐに汗だくになりました。

かなり風も強かったので、
こんな日は荒川をロードバイクで走りたくないなぁと、
ヒヨッたことを考えてしまいます。



まず国道14号沿いのOLYMPUSギャラリーで、
鶴巻育子さんの写真展『Brighton - a little different』をじっくり鑑賞。

今日までだったので、見られて良かった!

先日の鹿野貴司さんの写真展「感應の霊峰 七面山」は、
行けなくて泣きましたから…

それから東京駅まで走って、
カレーをどこで食べようか迷って、
グルガオンでチーズクルチャを食べるか
エリックサウスでランチミールスを食べるかの二択に絞り、
ミールスにしました。



今日の新顔は、叩きゴボウのクルチャ。

でもサンバルやラッサムと混ぜて食べるのには、
ゴボウ独特の繊維質の食感が、
個人的にはあまり合わなかった気がします。

単体だとゴボウの風味を活かした味つけで、
とても美味しかったんですけどね!

それにしても、バスマティ米はお代わり可能、
サンバルは僕の好みド真ん中の豆感、
それでいて990円というプライス。

もはやボランティアのようなお店。

ビバ!エリックサウス!
大好きだ!!

そんな満足感でお店を後にしたら、
今日のメインイベント。

銀座のPOLAミュージアムアネックスにて、
市橋織江さんの写真展『IMPRESSIONNISME』です。



もうダメだ!

女子と言われようと、オトメンと言われようと、
市橋織江さんの写真が好きだ!

「なんでこんなに好きだと思うんだろう」

と自問し悶えながらの鑑賞となったのですが、
まずはやはり色味に惹かれていることはハッキリしています。

「この空の色、どうやって撮ったら出るんだろう」

とか、まず考えますからね。

淡いのに決してボヤッとはしていない、
ハイキーなのにポイントとなる部分はシャープ、
矛盾の共存に混乱し、そこにグッと来る。

デジカメではなくフィルムで撮り、
自身での現像にこだわるという市橋さん。

もちろん色味だけではなく、
構図や質感もストレートに好み。

間違いなくいま僕が一番好きな写真家さん
(その次が鹿野貴司さん)。



今までに2回訪れているPARIS。

少し歩きにくい石畳の感じとか、
陽が落ちて街灯が灯る前の街の雰囲気とか、
匂いや音がフワッと思い出されるような写真たち。

また行きたくなった!

素晴らしく素敵な写真展。

まだ期間があるので、もう一回、行きます!
今度は彼女も連れて。

Orie Ichihashi – IMPRESSIONNISME -
[会 場] ポーラ ミュージアム アネックス
    東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3F
[会 期] 2012年6 月9 日(土)~7 月16 日(月・祝)
    会期中無休
[時 間] 11:00 – 20:00 (入場は閉場の30 分前まで)
[入場料] 無料
関連記事
comment
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する