2012/05/06 Sun
とても気持ちよく晴れた今日は、
成城学園にある堀口珈琲さんのセミナーハウスへ。

テースティング会(第92回)に参加してきました。

実は今までカッピングセミナーこそ受けたことがあるものの、
テースティング会は初めて。

本当はその前に受けた方が良いテースティング会入門を、
受ける前に申し込んでしまいました。

あっという間に埋まってしまうセミナーの中でも、
テースティング会入門は特にすぐ埋まってしまうので、
4月も5月も、申し込めなかったんです。

つまり、カッピングのやり方はわかりますが、
SCAAのカッピングフォームの記入の仕方がわからない。

「やり方が分からないまま参加して大丈夫なの!?」

と彼女に心配されつつ、
ネットや本で予習をしての参加でした。

約20名の方が参加されていましたが、
他の方は皆、慣れていらっしゃるようで、
覚悟はしていたものの、最初のセッションは勝手が分からず、
かなり肩身の狭い時間でした。

【1st Session ~エルサルバドル~】

最初のセッションは、
エルサルバドルのパカマラ種を農園別に6種類と、
ブルボン種1種類を含めた7種類をカッピング。

↓カッピング自体は、こんな感じで行います。


パカマラ種はエルサルバドルで開発された品種で、
ティピカ種の突然変異のマラゴジペ種(スクリーンサイズ20以上の大粒)と
ブルボン種の突然変異のパカス種を交配させたもの。

グァテマラでも栽培されているそうで、
グァテマラの方が土壌が良いため、
より華やかな味になるのだそうです。

パカマラ種を6種類も一度にカッピング出来る、
堀口珈琲さんならではの贅沢なセッションだったわけですが、
僕は必死。

個々の違いを感じ、探し、言語化を試みます。

結局、途中で点数を細かくつけることを諦め、
1番好きな珈琲から上位3つを決めて全体の点数をつけ、
その他は全部80点にしてしまいました。

それでも、自分が好きだと思った珈琲が、
堀口さんにも評価されていた為、
少し自信が出てきました。

【2nd Session ~コスタリカ~】

2回目はコスタリカを7種類。

今度こそ!と、気合いで細かく点をつけていき、
無事すべて点数をつけることが出来ました。

ただ、フォームの書き方は自己流もいいところ。

「結局、最後は好みでしょ?」

とは彼女の言ですが、
それを言ったらおしまい。

やっぱりこれではいけない!

なぜその珈琲を美味しいと思ったのか、
どこが良いのか、
酸が好き?どんな酸だったのか、柑橘系?ヨーグルト?

頭でっかちのようですが、
客観的な評価をして、
且つ人にわかりやすく伝える為の訓練も大切。

7月のテースティング会入門のセミナーには、
絶対参加するぞ!と心に決めた、
wataqooでした。

えいや!とばかり飛び込んでみたテイスティング会は、
難しかったけど楽しかった!

そして夜は、彼女と公園を散歩しつつ、
スーパームーンをパチリしてきました。



満月を見ると元気が出ますね!

素敵な休日になりました★

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