2012/03/08 Thu
芸人交換日記。

DVDを借りてきたので、
彼女と観ました。



原作は読んでいない彼女。

「本は良かったし役者さんもハマリ役だと思うから、
一緒に見よう!」

と言って見始めたのですが、
最初からマシンガンのような長ゼリフ。

田中圭くん、凄い。

そして終始淡々としたオードリーの若林さん。
まるで彼の為に書かれたようなハマりよう。

1冊目が終わった段階で、

「つまらない」

と、早くも退屈しだした彼女。

「いや、これから面白くなるから、
最後まで見たら絶対にグッとくるから!」

と、僕。

しかし2冊目が終わる頃には彼女、
とうとう寝息をたて始めました。

最初は揺り起こしていた僕も、
途中で諦め、最後までほぼ一人で観ました。

特典映像で知ったのですが、
わずか2週間ほどの稽古で本番を迎えたそうです。

しかも2人とも人気者ですから、
並行して他の仕事もあったはず。

圭くんの絶叫シーンには、
久しぶりに嗚咽するくらい心を動かされました。

本物の役者さんは凄い。

そして漫才。

さすがの若林さん、
オーラがブワッと出て、
圧倒的な安定感でした。

それぞれの戦場で、
それぞれが責任を持ってリーダーを張る。

ほぼ本そのままの舞台でしたが、
これほどまでのハマり役。

本でも思ったことを、DVDでも思いました。

「最後まで観て良かった」

そして、

「DVDや本ではなく、舞台で観たかった」



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comment
wataqoo #5bLo/Hcg
HwCSさん、はじめまして!
カナダでコーヒー屋さんをされているだなんて、格好いいです!!
日本は仰る通り、携帯だけでなく珈琲についてもガラパゴスというか、
独自の進化を遂げてきた気がします。
いつも珈琲の味を文章にするのが苦手で四苦八苦するのですが、
こんなつたないブログをそのように仰って頂けて、本当に嬉しいです。
励みになります!
是非また遊びにいらして下さいね★
2012/03/09(金) 00:11:40 | URL | edit
HwCS #-
はじめまして、こんにちは。
カナダで移動式(現在のところは)のコーヒー屋をしている者です。
今まで4件のカフェで経験を積んできて、こちらで主流のエスプレッソベースのコーヒーに夢中でしたが、あるときを境に日本式のハンドドリップに目覚めました。
日本へ行くと、北米スタイルの真似事が多い“カフェ”ではなく、日本らしいハンドドリップのお店や焙煎屋に訪れることを楽しみとしています。
こちらのブログでは今まで聞いたことのなかったようなお店の紹介もあり、また文章を読んでいても、ありがちな批評ではなく、全く嫌味のない感じを受け、お人柄が伺えました。
次回の帰国時に向けて役立つ情報を沢山頂きました。 ありがとうございます。
また定期的に覗かせていただきますので、今のままのスタイルで面白いコーヒー屋さんを紹介してくださいね。
2012/03/08(木) 15:04:18 | URL | edit
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