2005/12/25 Sun
Mr.マリック

今日は練習で、その後にクリスマスパーティーの予定。

師匠に渡す今年のプレゼントは、
約60cm四方のデカい箱で、
持っていくのも大変だけれど、喜んでもらえるといいな…。

幸い電車は空いているので迷惑ではないけれど、
皆、いったい何が入っているのか、興味津々な様子。

それでふと思ったのですが、
これがもし爆弾だったらどうでしょう?

誰もチェック出来ないし、
例えば今日のように、
メリークリスマスな包装紙で包んであれば、
誰もそれを爆弾だとは思わないでしょう。

ラッシュの中なら、誰が持ち主かも、
いつの間にかわからなくなって、
自爆までしなくても、
犯人は途中で降りてしまうかもしれないのです。

クリスマスに変なことを考えて、
懐かしの星新一のショートショートや
映画ダイハードまで思い出しちゃったけれど、
やっぱりテロは防ぎようがないですね…。

と、本題はそれではなくて、
昨日テレビで見た、
Mr.マリックとふじいあきらの師弟対決です。

これは本当に見応えがあって、
最初は全く興味がなかったのに、
いつの間にか引き込まれてしまいました。

今をトキメくマジシャンふじいあきらは、
昔マリックの弟子で、
彼のアシスタントなどをやっていたそうです。

でも、そのまま無名のアシスタントで終わるのが嫌で、
突然、師匠であるマリックに無断でいなくなってしまう。

彼らは、実に4年振りに対面したわけです。

どちらのマジックもとても不思議で感動的に素晴らしく、
プロの仕事というものを見せつけられました。

何事もプロは凄い。
凄まじい。

そしてプロというものは、
そうあるべきなのです。

タネがとても気になるけれど、
それがわからないからこその感動なんでしょうね。

マジック自体は、
やはりマリックに一日の長がありましたが、
勇気を出して番組に出演し、
師匠マリックの前で堂々と自身の成長を披露したふじいに、
拍手です★
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