2010/09/25 Sat
wataqoo

さぁ、ドレスデンにやってきた。かつてのザクセン王国首都。芸術と文化の都。エルベ川を挟んで旧市街と新市街が向き合う街。冷えきった体を、蒸気で程よく熱せられた煙突で温めたら、接岸だ。あ、鐘の音がする。ヨーロッパなんだ、この雰囲気が。 http://yfrog.com/j4gfwej
09-24 01:33

ここは旧東ドイツ。東側は初めてなんだ。やぁ、はじめまして。第一印象は、のどかな風景、優しい人々、寒さ、寂しさ、変わらないビールの苦さ。 http://yfrog.com/myxo0aj
09-24 01:28

再び二階に戻ると、風がビュウビュウ吹き過ぎてゆき、船尾のドイツ国旗がバタバタはためいている。空と空を映して灰色の水がざわめく視界の中で、河岸の芝が緑に映える。子供たちがカヌーの練習をし、雨の中でも必死に自転車を漕ぐ人を多く目にする http://yfrog.com/n7bl9yj
09-24 01:24

一階に降りると、蒸気機関が剥き出しになっていて、見物出来るようにされていた。石油系の強い臭いの中、タービンがグリングリン回り、左右の水車を動かして水を掻く。あぁ、幼い頃、トム・ソーヤのアニメで見た音と景色だよ!男の子にはたまらない http://yfrog.com/5xpkhcj
09-24 01:19

庭園を抜けエルベ川に出ると、蒸気船の乗り場がある。これでエルベ川を下り、ドレスデンに向かうクルージングを楽しむのだ。景色を楽しみたい僕は、当然に2階へ上がったのだが、屋根こそあるが吹きっさらし。寒さに凍えながらの一時間となった。 http://yfrog.com/50rtvrj
09-24 01:14

今でも美しい花を咲かせるというこの椿の老木を守るため、専用の移動式オランジェリーならぬ温室が傍にある。椿を囲むようにレールが敷かれていて、冬場になるとこの温室を移動させて椿を囲み、雪や寒さから保護するんだって。凄い考え方。 http://yfrog.com/6cpuypj
09-24 01:10

ピルニッツ宮殿は、エルベ川沿いに建っている。もうチェコではなく、ドイツはザクセン地方を巡っている。庭園内には、1700年代にスウェーデン人が日本から持ってきた椿の木があった。物凄く巨大な木で、これが椿とは、俄かには信じられない。 http://yfrog.com/i3jkkcj
09-24 01:05

バスタイを後にしてピルニッツ宮殿へ。雨が強くなってきた。広大な庭園を散策。リスがいたので、ファインダーに収めようと頑張ったのだが、すばしっこさに負けた。アウグスト強王が、愛人コーゼル伯爵夫人に贈った建物なのだそう。避暑地だけに寒い http://yfrog.com/4yhcnnj
09-24 01:01

バスタイ橋への方向を指し示す標識は陶器で出来ていた。可愛い♪ http://yfrog.com/6lilyqj
09-24 00:55

バスタイ橋を遠目に見ると、こんな感じ。絵葉書などで有名な視点。 http://yfrog.com/myh67jj
09-24 00:53

有名なバスタイ橋を渡る。奇岩群を一望出来るスポットだが、こんな橋を、どうやって渡したのだろう。 http://yfrog.com/n0k51qj
09-24 00:53

ドイツとチェコの国境付近にある奇岩群。あいにくの雨だったが、その為か霧が出て、より墨絵的な趣きのある風景であった。 http://yfrog.com/jkmp0wj
09-24 00:51

関連記事
comment
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する