2010/07/31 Sat
多くの方が隅田川花火大会を楽しんでいる頃、
僕は彼女と映画館で、
『トイ・ストーリー3』を観ました。


『トイ・ストーリー3』


『トイ・ストーリー』は僕にとって大切な作品で、
1も2も、とても感慨深く、心を動かされ、
記憶に強く残っています。


だから今作の3についても、
少なからず期待をしておりました。


何よりPixarは、
そんな期待を裏切ったことがないのです。


でも、今回は、
大きく裏切られました。


予想していたよりも、
ずっとずっと、
素晴らしかったのですから。


『トイ・ストーリー3』


途中、号泣してしまった僕は、
あまりにも顔が涙で濡れてしまったので、
このまま劇場が明るくなったらどうしようかと、
本気で焦りました。


「あの人、いい歳してトイ・ストーリーで泣いてる」


と思われるのが、
やはり恥ずかしかったのです。


ただPixarは、
そんな僕の気持ちも分かっていたかのように、
涙を乾かす時間と、
爽やかな笑いをくれました。


完全に手のひらで転がされてしまった。


とてつもなく快適な
フルサービス。


『トイ・ストーリー3』


作品全体にあふれるのは、
まことに月並みですが、愛です。


作品への愛、
キャラクターへの愛、
観客への愛、
子供たちへの愛、
かつて子供だった大人たちへの愛、
オモチャへの愛、
技術やプログラミングへの愛。


大好き。


今年みた映画で一番です。


「普通、続編とその次とってどんどんつまらなくなるけど、
トイ・ストーリーは違ったね!」


と、彼女も大喜び。


良かった♪


あと、3Dではなく2Dで観ました。


折角の素敵な配色と発色を楽しむ為にも、
どうしても画面が暗くなってしまう3Dではなく、
2Dでの鑑賞を、個人的にはお勧めします。


愛すべき作品を、
ありがとう★


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