2010/07/25 Sun
『借りぐらしのアリエッティ』、
観ました。


映画単体としては、
『ハウルの動く城』の方が好きでしたが、
それでも、ジブリ作品はいいですね。


借りぐらしのアリエッティ


まず印象に残っているのは、
セシル・コルベルさんによる音楽。


ケルト音楽の物悲しさというか、
涙腺を刺激する感じというか、
一言で言えば切なさが、
映画の世界観によくマッチしていて、
グッときました。


ケルト、大好き。





次に印象に残ったのは、
お父さんの渋さ。


榎木孝明かと思ったら、
三浦友和でした。


時期的に、
どうしてもトイ・ストーリーと比較してしまうけれど、
こういう水彩的な温かい絵も、
魅力的ですね。


良い悪いではなく、
僕にとっては、どちらも素敵。


『トイ・ストーリー3』も、
楽しみなのであります。

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