2010/07/21 Wed
修理された時計を受け取ってから、
そのまま六本木へ向かいます。


iPhone4のGPSナビ機能が大活躍。


平日の新橋・虎ノ門・六本木近辺には、
メッセンジャーが多かった!


ロードバイクにピストにクロスバイク。


自転車好きのwataqooですが、
この炎天下の中、しかも車通りの多い中、
毎日はキツイと思いました。


そうして、汗だくになりながら到着。


これも自分と認めざるをえない展


チケットを購入して(1,000円)中に入ると、
僕を含めて、10~20人いるかいないかという空き具合でした。


でも、この展示、
それくらい空いてないと辛いです。


一つ一つ感じながら、考えながら、
「属性」というテーマの中、
自分と向きあう。


さすが佐藤雅彦さん。


とてもクリエイティヴな空間に、
思わず笑顔になる瞬間が、
何度もありました。


独りでニヤニヤしていたので、
他の人と目が合った時に、
恥ずかしかったくらい。


逆に、背筋が寒くなるような恐怖も感じたり、
たくさん心が動きました。


11月まで開催されているので、
今度は彼女と来たいナ。


とにかく、平日の昼間に、
人の少ない美術館で、
今をときめくクリエイターの感性に、
しかも、ゆったりと浸る。


贅沢な時間でした★



佐藤雅彦ディレクション 「"これも自分と認めざるをえない"展」
会場: 21_21 DESIGN SIGHT  〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-6 tel. 03-3475-2121
会期: 2010年7月16日(金) - 11月3日(水・祝)
時間: 11:00 - 20:00(入場は19:30まで)
休館日: 火曜日(11月2日は開館)
入場料: 一般\1,000、大学生\800、中高生\500 小学生以下無料



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