2005/11/28 Mon
Diving, what a big fun!

最後は、いよいよダイビング!
初めてのマリンスーツに身を包むと、ボートで沖にでる。

その間、色々なサインを教わった。

ゴーグルに水が入った時、
トラブルになった時、
口に水が入った時…。

海の中では、話が出来ないのだ。

それにしても、日本人観光客専門と銘打つだけあり、
ここの人は皆日本語がペラペラ。

「OK牧場」やら、
「バイバイキーン」といった言葉も飛び交うくらい
(やっぱりちょっと古い)。

日に焼けた逞しい肢体は、強く男を感じさせ、
笑顔がまぶしい。

僕から見てもカッコイイ。

いわゆるバリのジゴロとは、
彼らのような男なのだろうか
(彼らはとてもナイスガイだったけれど・・・)。

僕が女だったら、
フラフラっとやられてしまいそう。

・・・と話を戻して、沖でイカリを下ろすと、
ゴーグルをし、足ヒレを履き、腰に重りをつけて海に潜る。

酸素ボンベは余程重いのか、
海の中で背中につけてもらう。

まずは呼吸の練習。
鼻は一切使えないので、海中では口呼吸。

テレビや映画でしか見たことのない、
例の「コーフーカーぼわぼわ」って呼吸の音が聞こえる。

ゆっくり深呼吸。
わかっていても、やっぱり怖い。
呼吸の度にゴーグルに水が入ってきて、
コンタクトが心配になったりする。

しばらく呼吸の練習をした後、
まずは浅瀬に潜る。

怖々と周りを見回して、目を見張った。
色とりどりの魚、魚、魚たち…。

水族館の、「南国の熱帯魚」コーナーの水槽に投げこまれても、
きっとこれだけの魚は見られない。

感動で言葉が出ない
(写真は、感動で言葉が出ないwataqoo、奥はSingoとEVA)。

自然は素晴らしい!

まだまだ僕は、
そのほんの一部も知らないのだ。

パンの切れはしをインストラクターからもらうと、
バッと魚が群らがり、
パンを持つ僕の手をついばむ。

可愛くていとおしくて、
何よりとても美しい。

水圧に慣れたら、もうちょっと深く潜る。
違う魚たちが顔を出す。
彼らの背中を、ちょいと押す…。

あっという間の90分。

ダイビング最高!

最初はドキドキして怖がってたくせに、
これで免許を取りたくなった僕は、
単純きわまりない。

海中では、水中カメラで撮影してくれていたので、
陸に上がってから、そのCD-ROMを購入した。

うーん、商売上手!

買ってしまう僕らは、
単純きわまりない。

ただ、観光客たるもの、
ガンガンお金を落としてくるべきなのだ。
そこでケチっては面白くないし、
色々な折角の機会を逃してしまう。

観光で食べている彼らの生活まで、
危うくなってしまう。

オーナーによると、
11月は本当に日本人が来なくて危機的だったらしいが、
12月はHISを中心にツアーが組まれ、
どうやら持ち直しそうとのことだった。

再会を約束して海を後にすると、
帰りの道すがら、スーパーに立ち寄って、
お菓子やらお土産やらを購入。

スーパーには、その国の色が強く見られ、
しかも空港や免税店よりも圧倒的に安く買える。

海外に行ったら、
まずスーパーだ。

そんなこんなでヴィラに戻る。

師匠はじめ女性陣の部屋はとても広く、
プールも広大だったので、
そちらに遠征してプールを満喫した。

気持ちの良いバリの夕暮れ。

プールに浮いて、薄く朱に染まった空を見る。

その後、夕食をルームサービスで楽しみ、就寝。

思わず調子に乗って頼みすぎてしまった分は、
明日の昼食にしよう。

The Dusun, night scene

(ヴィラの夜景は幻想的でとても静か。
こちらでは神聖な生き物であるヤモリが、「ゲッコー」と鳴く)

今日は、朝食ナシゴレン、
昼食ナシゴレン、夕食ナシゴレン。

それくらい美味い。

アヤム・サテ(焼き鳥)など、
鶏肉も絶妙に美味い。
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