2005/11/28 Mon
ゲーウェーカー・カルチュラル・パーク

起きると凄い日射し。
朝から強烈に暑い。
というか熱い。
ホットプレートのうえで、ジリジリ焼かれてる感じだ。

冬の日本を脱出して、灼熱のバリへ。

こうこなくっちゃ!

朝食は、従業員がチャイムと共に来訪し、
備え付けのキッチンで、その場で調理してくれる。

今日はアメリカンブレックファスト。
明日の朝食メニュー、希望を聞かれたので、
勿論、ナシゴレン!

スパイシーと注文しないと、
日本人好みの甘いそれにされてしまう。

バリの人々は、イスラム社会のインドネシアにあって、
ヒンドゥー教を熱心に信仰している。

争いが禁じられていることもあり、
常に笑顔を絶やさない。

午前中は無料オプショナルツアーが入っているので、
朝食後に送迎ワゴンに乗り込む。

ガイドのサナさんに誘われ、
まずはゲーウェーカー・カルチュラル・パークに向かう。

道すがら、スミニャックからレギャン、
クタという繁華街を通り抜け、田園地帯の中をひたすら走る。

かなり走って、ちょっとした山の頂上付近に作られた公園に到着。
バリの景色が一望でき、なかなかのパノラマだ。

公園内には、岩壁を大胆に削った景観が作られ、
目玉となる聖なる鳥ガルーダと、
水の神様ヴィシュヌの巨大な銅像が置かれている。

ガルーダは顔だけ、
ヴィシュヌは上半身のみで腕なし、
どちらもまだ制作途中とのことだが、
どれだけ巨大な物を作る気なのだろう。

バリは観光で食べているから、
新しい観光地を増やそうと躍起に見える。

そのままのバリも、
充分に魅力的なのに…。

ガンガン照りつける太陽に焼かれながら公園を後にすると、
海に向かう道中、土産物屋さんに立ち寄る。

日本語を話す店員がぴったりと寄り添い、
落ち着いて買い物が出来ない。

新居に置く箸とクッションカバーを購入。

バリには、
片言でも日本語を話す人がとても多い。

やはりその収入を、
日本人観光客に頼るところが大きいのだろう。

覚えていったインドネシア語を使うと、
満面の笑顔で、とても喜ばれる。

ただ、その後には、
マシンガンのようにインドネシア語を浴びせられ、
こちらは「??」とばかり、
困惑することになるので注意。

海での経験は、また別に書こうと思うので、
今回はこの辺で…。

★写真は、向かって左からwataqoo、EVA、Singo。
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