2009/05/29 Fri
昨日届いた、
yogaJOURNAL(vol.5)

SHIHOちゃんが、
表紙です。

結婚しちゃいましたが・・・。





それで、その中で、
「大腿の達人~Thigh Master~」
という記事がありました。

太ももの内側の筋肉、
大腿内転筋群の重要性を理論的に説明して、
その鍛え方を具体的に紹介しています。


ここって、
骨盤底筋などコアの筋肉と同様、
なかなか鍛えるのが難しくて、
それでいて、
とっても大切な筋肉なんです。


重要な筋肉ほど、
目には見えず、
鍛えるのが大変。

表層の腹筋とか、
大胸筋とか、
上腕二頭筋とか、
目に見える筋肉は、
鍛えるのも簡単ですが、
見た目ほどの効果があるかは、
微妙なところです。


それに対して、
大腿内転筋群。

鍛えることで、
O脚が治ったり、
体の軸がしっかりして、
姿勢や歩き方も、
ガラッと変わります。


腰の曲がったおじいちゃんやおばあちゃんを見ると、
膝が外側に開いてしまっているのが、
よく分かると思います。

内転筋が弱ると、
膝の締まりが悪くなって、
両膝が開きがちになります。

そして、そうなってしまうと、
尿漏れが頻発したり、
内臓が下がってきてしまったり・・・。


つまり、内転筋を鍛えることは、
若さを保つということに、
大きく影響するのです。

姿勢も良くなり、
歩き方も効率的になり、
ケガをしにくくなり、
生殖機能も強くなり、
とにかく、
総合的な生命力が上がります。


もちろん、
ヨガにもいいです。


実は、鍛えるだけなら、
ヨガよりもピラテスの方が、
即効性があるんですけどね!


あっ、雑誌で紹介されてたのは、
ヨガブロックを両腿の間に挟んで、
肩立ちのポーズをしたり、
橋のポーズをするというエクササイズでした。


では、皆さま、
今週も、
お疲れさまでございました。


良い週末を★



関連記事
comment
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する