深遠なる書の世界

2009/01/11 Sun 21:18

2008年1月の満月、
ムーンデイである今日は、
六本木の国立新美術館まで、
独立書展を観に行ってきました。

書道の展覧会というものを、
初めて見ました。

広い会場の中、
見渡す限りの、
「書」。

素人の僕ら。

結論から言うと、
まったく理解出来ませんでした・・・。

わかりやすく上手い字もあったのですが、
完璧なデッサンを極めて後、
キュービズムの境地に至ったピカソのように、
大部分の作品は、
「文字」というよりは、
芸術作品でした。

特に、一文字の大書が多く、
一筆入魂という感じ。

でも、読めない・・・。

「あっ!『桃』って書いてあるよ!」

と、彼女。

「ホントだ!」

いそいそと傍まで行って、
タイトルを見てみると、

「挑」

・・・。

「あっ、桃じゃなかったね」

こういう書というものは、
読もうとしてはいけないのでしょう。

読むのではなく、
感じるのです。

Don't read, just feel!

楽しめたとは言い難いのですが、
新鮮な体験でした。

独立書展 森大衛氏・礎
↑笑っていいとも!でも有名な書道家、
森大衛氏の大書『礎』。


美術館を出てから、
青山墓地を抜け、
青山学院大学脇にある、
蔦珈琲店』まで散歩。

途中、DEROSAなどの高級ロードバイクが、
無造作にガードレールにつながれている辺り、
さすが南青山なのでございます。

道行く人々を見ても、
いまが不況などとは、
まったくもって、
想像できません。

不景気不景気といっても、
あるところには、
あるんですね・・・。

それでお店に着いてみると、
痛恨の定休日。

ブラジルにこだわって、
ブラジルなら何処にも負けないというこのカフェに、
初めて訪れることが出来たのに、
詰めの甘い僕です。

まぁ、散歩を楽しめたので良しとして、
一度ウチまで帰った僕ら。

ロードバイクを出して、
上野まで走り、
Y's Roadで、
自転車用のゴーグルを調達。

やっぱりロードバイク、
速くて気持ちいいです!


明日は朝から、
サイクリングの予定。

今から楽しみ♪
なのであります。


art☆ | コメント(2)
コメント
かいこさん、そうなんです。
e-249
全然読めませんでした・・・。

本気で
「桃」だと思いましたからね。(笑)

頂いた年賀状の文字、
かいこさんの肉筆ですよね!

あまりにも凛として美しく、
感動的でした。

「書は人なり」

って、
ホントなんですね!

これからも健康に、
楽しんで参ります♪

こんに
私も書道の個展いくつか行ったことありますケド・・
読めないですよネ〜
(私習ってたので大きな声じゃ言えないケド^^;)
でも桃って。ぷぷ。
ロードバイクも。相変わらず健康一直線の生活で
ステキです〜^^

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