ホームランな雑誌

2009/01/07 Wed 22:32



図書館で借りた、
芸術新潮 2008年 09月号 [雑誌]』。

面白くて面白くて面白くて、
それはもう、
感動的な完成度でした。

フェルメール展を先日鑑賞してから、
wataqoo、
何冊か本を借りて読んでいたのですが、
内容の濃さ、読みやすさという点では、
圧倒的にこの本が最高でした。

紙も印刷も大変質が良く、
雑誌だけに誌面も大きいので、
素敵な絵を、
存分に堪能出来ます。

しかも、所蔵している美術館の外観、
地図、絵が配置されている風景などなど、
写真も豊富に載っています。

とにかく皆さま、
図書館で見かけたら、
是非読んでみて下さい。

特に興味深かったのは、
『そこまでやるか!画中品探索人ウェリュ』
というコラム記事。

それと、
『鏡から消えた画』という、
これもまたコラム。

こうしたコラム記事が、
20ほども掲載されているのですが、
正直、全部面白い。

とにかく内容が洗練されていて、
しかも読みやすく、
深いんです。

さすが新潮社!

この雑誌、
今まで読んだことが無かったのですが、
他の号も、
こうなってくると、
気になります。

図書館で借りて、
休日にゆっくりと、
珈琲でも飲みながら、
読みたい雑誌。

丁度、今年9月16日〜10月12日の予定で、
ウィーン・ミュージアム所蔵、
クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」 が、
東京・高島屋アートギャラリーで予定されていることですし、 
是非とも、
僕の最も敬愛する画家、
エゴン・シーレに関しても、
芸術新潮にて特集して頂きたい!
(↑熱望



それで今夜は、
近くの宅配ピザ屋さんの、
割引dayだったので、
久しぶりのピザパーティーを楽しみました。

あまりのファッティーさに、
いま僕のお腹は、
とってももたれて苦しいのですが、
それでも幸せです♪

ヨギーとしては、
失格なのかもしれませんが、
たまにはいいですよね!

明日への活力だと思って、
ガツガツいっちゃいました。


さぁ、明日明後日乗り切れば、
また3連休です。

張り切って参りましょう!



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