フェルメールがやってきた

今日は早起きして、
彼女と二人、
自転車を駆って、
上野は東京都美術館まで。
フェルメール展 「光の天才画家とデルフトの巨匠たち」。
9時の開館前に着くように行ったのですが、
既に行列。
入場してからも、
特にフェルメール作品の前では、
4重5重の列になっていて、
なかなか近づくことが出来ません。
やっとこさ近づいて、
押されながら鑑賞し、
そうすると今度は、
周囲をガッチリ固められ、
離れたくても動けません。
押し寄せる人をかき分けかいくぐり、
ようやく次の作品へ、という感じ。
「ディズニーランドみたいだね・・・」
と、帰りに
彼女がため息まじりにこぼしましたが、
言い得て妙でした。
音声ガイドを500円で借りたのですが、
解説良し、音楽良し。
タッチペンの技術を用いた
ハイテクガイドを楽しみました。
『小路』をはじめ、
オランダのハーグやアムステルダム、
ルーブル美術館やウィーンで見た作品もありましたが、
大部分の絵とは初対面。
急遽こられなくなった『絵画芸術』の代役、
『手紙を書く婦人と召使い』と、
個人所有の為、
もしかしたら二度と出会えないかもしれない、
『ヴァージナルの前に座る若い女』は、
本当になかなか観られないと思いますよ!

満員電車のようなラッシュと、
人間のエゴや利己主義の発露に耐えつつの
鑑賞にはなりますが、
世界中に現在37作品しかない内の、
実に7作品が一同に介していることを考えると、
評判に違わぬ、
貴重な美術展だと思います。
「写真みたい(に精密な描写)なんだけど、
あったかいんだよね」
と、彼女。
まさしくそれこそが、
人気の秘密でしょう。
それにしても、
東京で、土日に美術館に行くのって、
体力勝負ですね・・・。
皆さま、是非平日の昼間に、
行かれてみて下さい。


それから、御徒町のY's Roadに寄って、
自転車グッズを物色。
納車がまだまだ先なので、
特に何かを買うというわけではないのですが、
ある程度の狙い目をつけるのと、
市場価格調査が目的。
というか、
目的うんぬんよりも、
色々と想像がふくらんで、
自転車屋さんにいると、
楽しいです。
そうこうしている内に
お腹が空いたので、
浅草のラーメン屋さん、
弁慶へ。
初めて訪れました。
大盛りを頼んだら、
ごっついのが出てきてビックリ!
最初こそ美味しく感じたものの、
すぐに苦しくなり、
苦労しつつの完食。
後でお腹を壊したことは、
秘密です。
それで、折角、浅草に来たので、
僕らのカフェ、
カフェ・スタイル・コジロウか、
カフェ・バッハか、
カフェ・ド・なにわやか、
何処かでお茶をしようということに。
二人ともあまりにも満腹だったので、
自転車を吾妻橋の駐輪場に停めて、
腹ごなしに浅草周辺を散歩していたら
(スマートボールなどを楽しみました)、
結局近場のカフェ・ド・なにわやに
落ち着きました。
マンデリンを注文。
今日の浅草が、
酉の市で混みあっていたこともあるのか、
お店は大人気。
丁寧に点滴でドリップする若いマスター。
一杯一杯の抽出に、
自然、時間がかかるので、
なにしろ回転が悪いのです。
「ガラガラ」
引き戸が開く。
「ごめんなさい」
満席を謝るマスター。
「ガラガラ」
残念そうに帰るお客たち・・・。
ワンコイン500円という価格で、
良質な珈琲を頑張っている
なにわやさん。
大晦日は
昼の12時から翌朝5時まで
連続営業されるとか。
どうかお体を、
壊されませんように・・・。
そして帰りに図書館に寄って、
フェルメール関連本を借り、帰宅。

↑絵本みたいにすぐ読めました。

↑こちらも一気に読んでしまいました。
独特の視点から全作品を評されていて、
とても参考になりますよ。
「そうやって色んなことにすぐフィーバーするところが、
wataqooのいいところだよね」
と、彼女。
なんだか、
気の多い男みたいな気がしますが、
良い方に取ることにします。
今日はいっぱい動いたので、
明日は、ゆっくりしよっと。
皆さまも、
暮れゆく秋の休日を、
ごゆるりとお過ごし下さい。
おやすみなさいませ★


自転車グッズを物色。
納車がまだまだ先なので、
特に何かを買うというわけではないのですが、
ある程度の狙い目をつけるのと、
市場価格調査が目的。
というか、
目的うんぬんよりも、
色々と想像がふくらんで、
自転車屋さんにいると、
楽しいです。
そうこうしている内に
お腹が空いたので、
浅草のラーメン屋さん、
弁慶へ。
初めて訪れました。
大盛りを頼んだら、
ごっついのが出てきてビックリ!
最初こそ美味しく感じたものの、
すぐに苦しくなり、
苦労しつつの完食。
後でお腹を壊したことは、
秘密です。
それで、折角、浅草に来たので、
僕らのカフェ、
カフェ・スタイル・コジロウか、
カフェ・バッハか、
カフェ・ド・なにわやか、
何処かでお茶をしようということに。
二人ともあまりにも満腹だったので、
自転車を吾妻橋の駐輪場に停めて、
腹ごなしに浅草周辺を散歩していたら
(スマートボールなどを楽しみました)、
結局近場のカフェ・ド・なにわやに
落ち着きました。
マンデリンを注文。
今日の浅草が、
酉の市で混みあっていたこともあるのか、
お店は大人気。
丁寧に点滴でドリップする若いマスター。
一杯一杯の抽出に、
自然、時間がかかるので、
なにしろ回転が悪いのです。
「ガラガラ」
引き戸が開く。
「ごめんなさい」
満席を謝るマスター。
「ガラガラ」
残念そうに帰るお客たち・・・。
ワンコイン500円という価格で、
良質な珈琲を頑張っている
なにわやさん。
大晦日は
昼の12時から翌朝5時まで
連続営業されるとか。
どうかお体を、
壊されませんように・・・。
そして帰りに図書館に寄って、
フェルメール関連本を借り、帰宅。
↑絵本みたいにすぐ読めました。
↑こちらも一気に読んでしまいました。
独特の視点から全作品を評されていて、
とても参考になりますよ。
「そうやって色んなことにすぐフィーバーするところが、
wataqooのいいところだよね」
と、彼女。
なんだか、
気の多い男みたいな気がしますが、
良い方に取ることにします。
今日はいっぱい動いたので、
明日は、ゆっくりしよっと。
皆さまも、
暮れゆく秋の休日を、
ごゆるりとお過ごし下さい。
おやすみなさいませ★



テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術




ご無沙汰しております。
1ヶ月すぎたのに1回分の過去問が全科目終わっていないmomoです。
遅すぎですよね。
でもわからないんですぅ・・・
テキストmomo逝ってしまったカズさん、本当にありがとうございました。的確なご指摘を、
ありがとうございました。
間違った認識で、
今後もずっとマイケルを誤解したまま、
過ごすところでした。
そんな大変な病気と付き合いながらもwataqoo逝ってしまったNo title私もマイケルのご冥福をお祈りいたします。
ただひとつ気になったので 失礼ながらコメントさせていただきます。
マイケルの肌が白くなったのは 尋常性白斑という皮膚カズ『ガン病棟のピーターラビット』かいこさん、いらっしゃいませ!今日も例によって60分ですが、
割といけます。
栗本薫(中島梓)さんは、
本当に人気があったんですね。
僕の周りでも、
ショックを受けている人が、
相当、いwataqoo『ガン病棟のピーターラビット』こんにちわー60分制限、順調そうで^^
私も設けたほうがいいのかもですぅ〜
スッキリすごせそう・・
栗本薫は好きな作家さんの一人で
(グインサーガは未読デス)
訃報はちょかいこ