夜のピクニック』、
やっと読めました。

西の魔女が死んだ』に続き、
読みたかった本だけに、
速読せず、
ゆっくりゆっくり読みました。

こっちも面白かった!

むふふ。

当たりが続きます。

題材としては、
かなりシンプル。

なのに、
重みのあるページ数を誇る
この作品。

なんというか、
これだけのテーマで、
最後まで読者を引っ張るのが凄い。

普通の人や、
そこらへんの作家に書かせても、
ここまでの作品にはならなかったでしょうね。

途中で飽きてしまって、
読むのをやめてしまいそう。

この作品もそうですが、
本屋大賞に選ばれた作品は、
かなりレベルが高いというか、
少なくとも僕好みなので、
安心して買うことが出来ます。

総合的には『西の魔女が死んだ』の方が好きですが、
こちらも大好きな本になりました。

なんなんでしょうね。

全然関係ないのに、
自分の学生時代を
ちょくちょく思い出しました。

青春だ。

そして、遂に、
カフェ・ド・ランブルのポットが届きました!

色は、
大好きな赤。

今までのコーヒーケトルは黄色だったのですが、
赤も可愛い★

かなり鋭利な注ぎ口が、
特徴的。

早速コーヒーを淹れてみたのですが、
点滴のコツが掴めず、
まだまだ修行が必要ですが、
ケトルより圧倒的に
ドリップしやすいです。

感動的。

もちろん、
味も大きく変わりました。

同じ豆なのに、
ミルとポットだけで、
こんなにも違うなんて・・・。

珈琲の世界。

どこまで深いんでしょうか。

あまり夢中になり過ぎないようにしないと。

何事もほどほどな方が、
一消費者として、
一ファンとして、
純粋に楽しめますから♪

でも、
おウチで美味しい珈琲を飲めるなんて、
wataqoo、
幸せ者です。

シュンシュンシュンシュン・・・。

トポトポトポ・・・。

音も素敵。



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