2012/11/30 Fri
wataqoo

東京都の年間予算は12兆円弱で、それはもちろん僕らの税金なのですが、ノルウェーやインドネシアの国家予算に匹敵する金額とのこと。その権力を一手に握るのが東京都知事。誰をその都知事にするのか、真剣に考えなければ!
11-29 08:18

2012/11/29 Thu
wataqoo

朝から一蘭でラーメン。お腹空いてたので、ついつい濃い味にしてしまいました。重い… http://t.co/do8Rdj1u
11-28 10:46

2012/11/28 Wed
wataqoo

エルサルバドルの2012年COE、ナサレをネルドリップ。パカマラ種なので豆が巨大!浅煎りでシワも伸びていない状態。もっと焼いたら、どこまで巨大化するのでしょう。香りは爽やかで優しく、そこまで強くないのですが酸は明るいですね。まさにいま流行りの果実味溢れるフルーティーな一杯でした。
11-27 01:05

2012/11/27 Tue
wataqoo

劇団四季の『ウエストサイド物語』は、役者さんも裏方さんも含めて日本のミュージカル界を牽引してきたトップランナーとしてのプライド、プロとしての気概と気合いを十二分に感じられる素晴らしさでした。ブロードウェイ版も観たい!また来日しないかなぁ… http://t.co/YR6nsOO4
11-26 00:17

RT @sawadakan: ストリングスのアレンジが最も素晴らしいオーケストレーターはアーウィン・コスタル。リズム&ブラス系のアレンジならシド・ラミン。2人とも僕にとって神のような存在だ。贅沢な事に、この2人が投入されたミュージカルが「ウエストサイド物語」なのです。
11-26 00:29

2011年の土門拳賞を獲った石川直樹さんの写真集『CORONA』をここ数日、何度も開いては見ています。例えば歌なら歌、絵なら絵でしか表現できない人も多いなか、石川さんは写真のみならず文章も素晴らしい! 若さと強い意志。末恐ろしい方です。 http://t.co/oG3oLIUd
11-26 01:16

2012/11/26 Mon
彼女の熱烈なリクエストで、
先日、劇団四季のミュージカル、
『ウエストサイド物語』を観てきました。



僕もちゃんと見るのは初めてでしたので、
とても楽しみにしていました。

オープニングのダンスシーンから、
そのキレの良さと息の合ったダイナミックな動きに圧倒され、
最後までグッと舞台に惹きこまれました。

特に『マンボ』と『アメリカ』が良かった!

歌はさすがに日本語詞では不自然な場面も多く、
本場の英語で聴きたいなと思いましたが、
ダンスの部分はさすがの一言。

また、舞台装置がかなり大掛かりなのに、
場面転換が非常に速かったことにもビックリ!

暗転した後、
あまりにも一瞬でガラリと背景や場面が変わるんです。

一体全体、どこに舞台装置をしまっていて、
どんな仕組みで出しているのでしょうか、
全部人力でやられているのでしょうか。

俳優陣だけではない、
裏方の方たちのレベルの高さにも感動しました。



「ブロードウェイのも観たいよ!足の長さが全然違うんだよ!」

と、彼女。

それを言ったらおしまいですが、
今度来たら、観に行きます!

↓"Tonight"


↓”America”


観劇の後は、汐留を通り、新橋から銀座までお散歩。



クリスマス仕様の銀座は、
素敵ですね!



かなり寒くなってきましたが、
とても楽しいお散歩になりました★








2012/11/26 Mon
wataqoo

今日は彼女と千歳船橋の堀口珈琲世田谷本店へ行ってきました。りんごパイは残り一個で危なかった!期待と記憶を裏切らない、絶品の美味しさ。特別なバターを使われているのでしょうか、リンゴの新鮮さはもちろん、バターの風味が絶品! ご馳走様でした★ http://t.co/Batf4K41
11-25 21:47

バリィさん、ゆるキャラグランプリ優勝おめでとう!愛媛の宣伝部長として、獅子奮迅の働きだったからね!納得の優勝だと思います。 QT @barysan みんなー!ゆるキャラグランプリでバリィさん一位になったよー!!ツイート遅なってごめんね!みんな本当に本当にありがとう(つ∀`).+°
11-25 21:53

2012/11/25 Sun
カレーなら、何でも好きです。

北インドカレーも南インドのカレーも、
タイカレーも、欧風カレーライスも、ドライカレーも、
カレーうどんも、そしてスープカレーも。

スープカレーでは、
下北沢のマジックスパイス、大好きです。

とっても美味しいと思います。

でも、東京で一番行くスープカレーのお店は、
銀座にあるスパイスピエロさんなんです。

先日、彼女と久しぶりに、行ってきました。



僕はポークの旨味とタマネギの甘みがが濃厚な黒スープを、
野菜のゴロゴロ組み合わせで。



彼女は赤スープに骨付きチキンの組み合わせで。

いつの間にか、
ライスを玄米で選択できるようになっていました。

元々固めのご飯が好きなのですが、
スープカレーに玄米、バッチリ合いますね!
スープを吸いすぎず、それでいてしっかり絡んで、
噛めば噛むほど甘みが感じられて...

ぐるなびのクーポンを使ったら、
2人分のラッシーが無料で付いてきて、
更にキノコのトッピングまで頂けました。

しかもしかも、期間限定のサービスなのか、
ライスはおかわり自由!玄米も選べます。

動けなくなるほど食べてしまいました。

この味、このヴォリューム、このサービス、
しかも銀座という立地でこの値段はあり得ない!

美味しかった!!

野菜もたっぷり、玄米もたっぷり食べられて、大満足!

ご馳走様でした★

スパイスピエロ 銀座店スープカレー / 銀座一丁目駅銀座駅京橋駅

夜総合点★★★★ 4.0





2012/11/25 Sun
wataqoo

毎年冬になると大胸筋が盛り上がってきます。ほぼ毎晩、負荷を掛けた腕立て伏せをするようになるからです。自家発電。色んな筋トレを試しましたが、腕立てが1番早く全身を温めることが出来ます。身体をほどよく温めてから布団に入ると、そこはもう天国。すぅっとばかり、一瞬で眠りに落ちるのです。
11-24 01:33

2012/11/24 Sat
先日伺った吉祥寺の珈琲店・海豚屋(いるかや)さん。

完全予約制で、
予約をしていない場合は、
伺う15分前には必ず電話で連絡を入れないといけません。

携帯電話は店内では見られませんし、
1時間に最低1杯はオーダーしないといけません。

店内はもちろん、店外も撮影禁止なので、
写真はありません。

だから予約の電話をした時も、
ドアを開ける時も、緊張しました。

でもドアを開けたら、
そこには優しいマスターの笑顔があり、
穏やかでゆるやかで、居心地の良い空間がありました。

36gの豆から30cc。

フレンチを突き抜けてイタリアンにまで深く煎られた豆から
ネルでじっくり点てられる珈琲は、
ランブルさん、大坊さん、北山珈琲店など、
正統派の系統。

きっとこうした珈琲は日本でしか飲むことが出来ないから、
僕はこれこそが、日本の正統派だと思うのです。

「エクアドルに大好きな農園がありまして、
でもその豆だけだとどうしても出したい味にはならないので、
モカやマンデリンをブレンドしているんです」

旨い。

作り手の矜持を感じることが出来る珈琲には、
安心して身を任せることが出来ます。



「東京には良い珈琲屋さんがたくさんあります。
そこには多くの常連さんがいて、毎日珈琲を楽しんでいる。
そうした姿を見て、『毎日飲める珈琲ではかなわないな』、
そう素直に思ったんです」

カウンター4席、デミタスとアレンジ珈琲のみという営業スタイル。

それで続けていける、
多くの常連さんに愛されていることの凄さに感嘆した僕に、
マスターが語ってくれました。

「だったら毎日飲めない珈琲、
でも月に1度は飲みたくなるような珈琲を追求してやろうと思って、
今のやり方に踏み切ったんです」

お店も珈琲もマスターの自己表現だとすれば、
当然、それが合う人もいれば合わない人もいます。

色んなお店があっていい。
色んな珈琲があっていい。
色んな考え方があっていい。

そこにPhilosophy(揺るがぬ信念・哲学)があれば、
誰が何と言おうと、格好いいんです。

とても勉強になりました!

美味しい珈琲を、
ご馳走様でした★

2012/11/24 Sat
wataqoo

バリ島旅行7日目。最終日に良い出会いがあったお陰で、ほぼ思い残すことのない旅となりました。 http://t.co/uphqmQ9h
11-23 01:20

2012/11/23 Fri
トマトが大好きなんです。

吉祥寺で何を食べるか、何を食べたいか探していて、
見つけたのが「麺Dining セロリの花」でした。



牛丼の松屋グループが経営。

あまり期待をし過ぎないようにして入店。

中はなんと8割が女性客。
入ってくるお客さん、入ってくるお客さんが女性客。

吉祥寺という立地、
外観や内装のデザイン、
ヘルシーなトマトスープという触れ込み。

多分に女性客を意識したお店ですね。



モッツァレラチーズのトマトスープ麺と、
リゾット飯をオーダー。

オリーブオイルとニンニクとトマトのスープに、
乾燥バジル、セロリ、ルッコラ、そしてモッツァレラチーズ。

これでハズれるわけがありません。

麺をパスタにすれば、まんまスープパスタになります。

とにかく僕は、トマトが好きなんです。

ミルキーなモッツァレラチーズが麺によく絡まって、
美味しかった!

太陽のトマト麺よりパスタ寄りで、
どちらかと言えば僕は太陽のトマト麺の方が
鶏のダシがしっかり効いていて好きですが、
こちらも充分、美味しいです。

締めのリゾットも含めて、
間違いのない組み合わせ。

自宅の近くに欲しい!

ご馳走様でした★

麺Dining セロリの花 吉祥寺店ラーメン / 吉祥寺駅

昼総合点★★★★ 4.0







2012/11/23 Fri
10月19日の深夜に羽田空港を出発し、
10月27日の朝に成田空港に帰ってきたバリ島旅行。

ようやく旅行記が完成しました。

そもそもの目的がヴィラでゆったりのんびりでしたから、
期間の割りには観光が少なく、
ほぼ食べてばかりの日記になりました…

僕自身も旅行に行く際は、
実際に行かれた方のブログをかなり参考にしたりします。

この旅行記も、どこかの何かが、
どなたかのお役に立てば幸いです。

バリ島旅行1日目
バリ島旅行2日目
バリ島旅行3日目
バリ島旅行4日目
バリ島旅行5日目
バリ島旅行6日目
バリ島旅行7日目

Sampai jumpa lagi. (また会う日まで)

2012/11/23 Fri
バリ島旅行も、現地7日目、最終日です。

この日の深夜の飛行機で成田に帰ります。

胃はたまにキューッとするものの、
体調はすっかり良くなりました。



ディシニでの最後の朝食は、おかゆを頂きました。

昆布やカツオのダシがしっかり効いて、
とても美味しい締めとなりました。

名残を惜しむようにチェックアウトの12時ギリギリまで、
プールで泳いだり、読み残した本を読んでゆったり過ごします。

ありがとうディシニ!

12時になり、チェックアウトと精算をして、
スーツケースを預かってもらいます。

「お腹は大丈夫ですか?」

すっかり仲良くなったフロントの方の優しさに、
グッと寂しさがこみ上げます。

「おかげさまで良くなりました」

旅行会社の方が迎えに来るのが21時。

それまでの予定をまったく決めないまま、
クロボカンのビーチの方まで散歩することに。



途中、以前に宿泊したことのある
ザ・ドゥスン ( The DUSUN ) というヴィラの前を通ったのですが、
周りにほとんど何もなかったところが、
ホテルや他のヴィラなどが立ち並び、
すっかり様相が変わっていました。

まだまだ発展途上のバリ。

ラヤスミニャック通りにも歩道が出来ていたり、
道もどんどん、良くなっていくのでしょうね。

彼女とそんなことを話しながら、
真新しいアスファルトの道を歩いて、
灼熱の太陽にうんざりしそうになった時、
お目当てのカフェレストラン、
The BIKU (ビク)に辿り着きました。



予約をしていなかったので、
満席のところを10分ほど待って入店。

とても広いソファー席に通され、
ゆったりとメニューを眺めます。

客層は、やはりオージーがたくさん。

アンティークな家具類やウッディーな内装、
高い天井で開放感もあり、とても居心地の良い空間です。



彼女はナシゴレンスペシャルを、



僕はガスパチョ(スペイン風冷製トマトスープ)と、



ソト・アヤムをオーダー。

バリにしてはあっさりで優しい味つけで、
すべて美味しく頂きました。

「明日には東京だよ!寂しいね」

と、彼女。



最後の日のゆったりとしたランチに、
ピッタリの素敵なお店でした。

「タクシーを拾ってとりあえずDFSまでフリーチケットで行って、
そこからクタ界隈を散歩しようか」

そう決めてビクを出ると、
丁度、安心と信頼のブルーバードタクシーが通りかかりました。

僕らの視線に気づき、クラクションを鳴らしてきます。

"You need taxi?"

ビクのガードマンが止めてくれた、
そのタクシーに乗り込みます。

「DFS?いいけど高すぎるからお勧めしないよ」

ドライバーのSantosoさんは、
ビックリするほど日本語がペラペラでした。

「どこで日本語を覚えたんですか?」

「いや、こうしてお客さんとの会話で覚えたんですヨ。
日本語は本当に難しいネ!」

と、サントソさん。

ただ、寝る前には毎晩、日本語のCDを聴いているそうです。

日々の努力。
ただただ、凄い。
頭が下がります。

「ねぇ、チャーターしようよ」

彼女に提案してみました。

早速プライスを交渉してみると、

「1時間5万ルピア(450円くらい)ネ。
今から7時間だと35万ルピア(3,200円くらい)でいいよ」

「え!?本当に!?」

あまりにも僕らが素直に驚いてしまったからか、

「え?クタでしょ?あまり遠くに行かないでしょ?」

と、不安げなサントソさん。

「ウルワトゥに行きたいです。ケチャック見たいです!」

と、僕が言ったところ、

「ウルワトゥ?OK、40万ルピア(3,600円くらい)で行くヨ」

と、交渉成立。

サントソさんは、バリでは数少ないキリスト教徒で、
日曜日には教会のミサでギターを弾き、
小学生の息子さんがドラムを叩いているとのことでした。

「イスラム教徒は豚が食べられないネ、
ヒンドゥー教徒は牛が食べられないネ、
僕は両方ダイジョウブ」

DFSはやめて、直接ウルワトゥに向かってもらうことにしたのですが、
サンセットまではまだ時間があったので、
途中のGWK(ゲーウェーカー)カルチュラル・パークに、
まずは連れて行ってもらいました。



僕は2回目、彼女は初めて。

前回来た時にはもっと閑散としていて、
ほとんど観光客もいなかった記憶があるのですが、
今回は中国人観光客を中心に、結構賑わっていました。



目玉はこの巨大なヴィシュヌ神の像。



うんうん、これはさすがにインパクトが大きいので覚えています。



後ろ姿もパチリ。



斜め前に乗り出すような作りになっていて、
目は半眼。



そしてヴィシュヌ神の奥、
一段低いところに現れるのがガルーダ像。

こちらも巨大なのですが、
どこか中途半端で、まだ作り途中のような雰囲気があります。



ガルーダ像の反対側は展望台になっていて、
ジンバラン、クタ、スミニャック、クロボカンの辺りを、
一望することが出来ます。

バリにはあまりこうした高台がないので、
貴重なスポットですね!



再びガルーダ像の近くに行ってみました。

近くで見ても、やはり中途半端な印象が拭えません。



というか、このゲーウェーカー・カルチュラル・パーク自体が、
とっても中途半端なんですよね。

かなり広い敷地なのに、まったくそれを活かしきれていないというか、
開発途中でやめてしまったような状態です。



そんな謎な観光スポットを後にし、
再びタクシーに乗り込みます。

GWKを出てすぐに、廃墟状態の巨大な建造物がありました。

見た目はホテルかコンドミニアムの骨組みのようなのですが、
やはり建設途中で止まってしまい、放棄されて廃墟になっています。

ここのプロジェクト全体が、資金不足でストップしてしまったのでしょうか。

「バリではどんな職業が人気なの?」

「そうですネ、弁護士や不動産屋ネ。とても儲かるネ。
バリではお金があれば何でも出来るヨ。
大学もお金があれば入れるけど無かったら入れない。
僕の子供も大学に行かせてあげたいけど、無理ネ…
ドラムも買ってあげたいけど、高いネ…
でもネ、必ず買うヨ。今はダメだけどね、必ず買うヨ」

サントソさんのご家族の話で盛り上がっているうちに、
ウルワトゥに到着。

サンセットに間に合いました。



サーフスポットとしても有名なウルワトゥは、
バリ島南西にあります。

海が青い!そして波が高い!



少し登ったところの突端に見える3層の塔が、
ウルワトゥ寺院です。



まずケチャックダンスのチケットを買い(800円くらい)、
ケチャックの始まる時間まで、散歩しつつ観光します。



塔の傍には、異教徒は近づけないのだそうです。



さすがサンセットで有名なスポット。

絵になります。



ガイドブックには、
『野生の猿がたくさんいるので持ち物を盗られないように注意!』
と書いてあるのですが、実際に見たのはこの一匹だけ。

「どうしてだろうね…全然いないネ…」

と、サントソさんも不思議そう。



「ケチャックは人気だから、早めに行かないと良い席を取れないヨ」

と、サントソさん。

本当はもう少し崖の上、海沿いを散歩したかったのですが、
渋々劇場に向かいます。



猿はここウルワトゥ寺院のご神体。
なので、狛犬ならぬ狛猿です。



劇場に到着してみてビックリ!

まだ開始まで30分もあるというのに、
既に物凄い人、人、人でした。

係のおじさんの手招きに応じて、
ようやく隙間に腰を下ろすことが出来ました。

日没に合わせて、お坊さんのお祈りからスタート。



スタンバイするバリニーズたち。



観光客向けの見世物とはいえ、
気合いが感じられます。



さぁ、始まりました!

チャッチャッチャッ…

不協和音と独特のリズム。



王女様や王子様など、主要な出演者も登場し、
ストーリーが展開していきます。



事前に物語の内容が書かれた紙をくれるので(日本語)、
セリフがなくても内容がわかるようになっています。



観光客で埋めつくされた狭い舞台を、
上手く使って観客を盛り上げます。



すっかり日も暮れてマジックアワー。

ケチャックの劇場からは、
残念ながら日没とウルワトゥ寺院を
同時に写真に撮ることは難しいです。

というか、多くの観客がケチャックの途中なのに
日没の方の写真を一斉に撮り始めるので、
ちょっと演者の方がかわいそうでした。



後半は完全に夜になり真っ暗な中で進みます。



物語に完全な決着を着けないのがバリ流とのこと。

中途半端にスパっと終わりますが、
なぜか後に残るのは爽快感です。

「ねぇねぇ、来て良かったよ!見て良かったよ!」

彼女が喜んでくれたので、僕も嬉しい!

ケチャックが終わったのが大体19時頃だったので、
ウルワトゥを出て晩御飯を食べても、
充分21時に間に合うかなと思っていました。

「ジンバランの海鮮屋台でシーフード食べマスカ?
クタの近くに安くて良いお土産屋さんもあるヨ」

サントソさんも呑気に言っていたのですが、
ウルワトゥからがとにかく大渋滞でした。

ただでさえクタからクロボカンまでは渋滞するのに、
デワルチ交差点(DPS前の交差点)に地下道の建設が始まったため、
余計に混んでいるとのこと。

バリでAPECが開催されるらしく、
その前までには間に合わせたいと、2013年5月に完成予定だそう。

地下道が完成すれば、サヌールやデンパサール、ウブド方面から
ヌサドゥア、空港への移動が今よりスムーズになるそうですが、
とりあえず今はまったく車が動きません。

これじゃご飯を食べるどころか、21時の待ち合わせにさえ
間に合わないのでは!?と心配になった頃、
ようやく車が流れ始め、
最後は近くのCOCOスーパーマーケットで
サントソさんに慌ただしく別れを告げ、
お土産を少し買い足し、
何とかギリギリ21時にディシニに到着することが出来ました。

既にツアー会社の方が待っていたので、
ディシニの皆さんとも最後の会話を楽しみ、
空港へと向かいました。

この空港までの道がまた渋滞。

ングラライ国際空港(デンパサール国際空港)自体も、
APEC開催に合わせて大規模な拡張工事中でした。

完成予想図がイラストで掲示されていたのですが、
一目でバリと分かる伝統の雰囲気も残しつつ、
未来的なデザインになっていて、非常にオシャレでしたよ!

ただ、APEC開催は2013年とのこと。
間に合うのか心配です…

食べそこねたディナーは、
結局空港のレストランで食べたのですが、
残念ながら今回のバリ旅行中、最もマズイ食事となりました。
値段ももちろん空港価格で超割高。

あちゃ〜。

あと、最後のお土産を買われたい方は、
出国審査を済ませてから買いましょう。

空港1階の土産物屋さんは値札もなく、
ボッタクリ価格です(やられました…)。

出国審査をした後のお店で、
同じ物がちゃんと値札付きで安く売っています
(といっても空港価格なので街中のお店の方が安いです)。

そんなこんなで終わり良ければ、とはなりませんでしたが、
当初の目的である、ゆったりのんびりはしっかり達成しましたし、
まったく予定を組まずに突入した割りには観光も楽しみました。

お腹こそ壊して大変な思いをし、
一時はどうなることかとヒヤヒヤしましたが、
なんともリゾートになりきれないバリが、僕は大好きです!

きっと次に来る頃には、
空港もすっかり綺麗にスタイリッシュになって、
道にはもっと歩道が増えて歩きやすくなって、
渋滞も少しは緩和されて、

「クロボカンはもう古い。今はチャングーだよ」

という状態なのでしょう。

のんびりとしていて常に笑顔なのに、
お金が絡むと急にビジネスマンの顔になるバリニーズ。

お金を稼ぐ為の勉強を惜しまないバリニーズ。
純粋に凄いと思いますし、見習うべきところもたくさんあります。

そしてそうして稼いだお金を、
お祭りごとにほとんど使ってしまうバリニーズ。

物価がどんどん上がり、核家族化が進み、
発展途上国の宿命に漏れず、
格差が加速度的に拡がっているバリニーズ。

また会う日まで。

楽しかった!
ありがとう!!

Terima kasih ★
2012/11/23 Fri
wataqoo

バリ島6日目。コピ・ルアックを飲めると聞いて、楽しみにしていたのですが… http://t.co/aRYpmwrU
11-22 03:56

今日は休みだったので、久しぶりに錦糸町の「カレーのアキンボ」さんでラムのキーマカレーを頂きました。いつまでも口に含んで舌の上に載せておきたいくらい至福の美味しさでした。基本的な味やスタイルは変わらないのですが、微妙な味わいはどんどんその深みを増しているのではないでしょうか。絶品!
11-22 16:51

あと、免許の更新も済ませてきました。たまに旅行でレンタカーを運転するくらいなので、引き続きなんちゃってゴールド免許ですが、毎日のように運転をしていた頃は、駐禁やら駐禁やら駐禁やらで、ゴールドとはまったく無縁でした。試験場まで行かなくても警察署で更新出来ちゃうなんて、便利ですね。
11-22 16:54

今日は僕が休みで彼女が仕事。彼女のリクエストでミネストローネとジャーマンポテトパスタを作りました。美味しく出来た!ただ作り始めるのが遅かったので、待ちきれない彼女に下ごしらえをかなり助けてもらっちゃいました。なかなか1人立ち出来ません… http://t.co/jd3AE1W6
11-22 22:54

2012/11/22 Thu
バリ島現地6日目。

この日は早朝に激しい腹痛で目が覚めました。

トイレに駆け込みお友達になっていると、
頭の血の気がサーッと引いて、貧血状態になるのが分かりました。

そして襲ってくる猛烈な吐き気。

この感覚…

以前、牡蠣に当たった時とまったく同じ症状でした。

(いったい何に当たったんだ!?)

と考えて、すぐに前日のお昼に食べた
バビ・グリンに思い到りました。

(あぁ、おかしいな、と思った時に、食べずに残すべきだった)

と後悔しても後の祭り。

「どうしたの!?大丈夫??」

彼女も心配して起きてきてくれました。

牡蠣と同じ症状だとすると、
とりあえずほぼ一日ご飯は食べられないでしょうし、
いつ下痢が襲ってくるか分かりません。

この日は前日に予約したウィディアツアーで、
一日車をチャーターしています。

キャンセルは出来ますが、当日キャンセルですから、
全額のキャンセル料がかかります。

悩んで、まずは薬をもらって様子を見ることにして、
フロントに電話をしました。

「どうも食べ物に当たったようで、下痢と嘔吐が酷いんです、
何か薬がありますか?」

すると、

「薬は…オーナーから電話させます!」

と、慌てて電話を切られてしまいました。

数分後、鈴木さんという上品な男性から電話がありました。

「病院に行かれることをお勧めします。
バリの食べ物でそのような症状になると、とにかく長引くんですよ。
病院で点滴を打ってもらったり注射を打ってもらった方がいいです。
海外旅行保険には入っていますか?
ウチのスタッフに病院まで送らせますから」

予想はしていましたが、とにかく病院に行けの一点張り。

僕がオーナーでも同じことを言うとは思いますが…

もう少し様子を見ますと電話を切ったものの、
朝食も僕は手をつけずに残してしまい、
悩んでいるうちに待ち合わせの時間になりました。

時間通りにガイドさんと運転手さんがスズキの車で来ています。

今の状態を話したところ、
コンビニに下痢止めが売っている、
以前にも同じ症状の日本人がいたが大丈夫だった、
とのことだったので、お願いすることにしました。

ディシニを出てまずコンビニで下痢止めを買ってもらい、
ポカリスエットで飲みます。

「グァバで作った薬だから安全ね」

と、ガイドさん。

牡蠣の時には水を飲んでも下していましたので心配でしたが、
何とか保ちそう。

まずはタマン・アユン寺院に向かってもらいます。

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到着。お腹は大丈夫。

インドネシア語で「美しい庭園」という意味を持つ、
タマン・アユン寺院。

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入ってすぐ右手に闘鶏場があります。

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美しく手入れされた庭を進むと、
チャンディ・クルンという魔除けの門があります。

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異教徒はこの門をくぐることが出来ませんので、
僕らは横に出て周りの回廊を行きます。

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写真だと穏やかに晴れているように見えますが、
朝からバリは灼熱です。
帽子か日傘が必須ですよ!

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メルと呼ばれる塔は、必ず奇数の層になっています。

11層の塔が、最も格式が高いとのこと。

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お祭りの日は、例のティルタ・ウンプルでも見た聖なる色、黄色と白や、
白と黒のチェック模様で飾られるのだそうです。

穏やかでのどかな、美しいタマン・アユン寺院を後にし、
一気にキンタマーニ高原へと向かいます。

僕は3回目、彼女は4回目のバリ島ですが、
キンタマーニ高原は結構離れた場所にある為、
今までは他のことを優先してしまい、行けていなかったのです。

途中、ウブド近辺でまた渋滞がありましたが、
この日のドライバーさんは日本語こそ話せませんが、
運転がとても上手で、ガイドさんの的確なナビもあって、
巧みに裏道を駆使しているようでした。

「コピ・ルアック ( Kopi Luwak ) は知ってる?」

道中、珈琲が好き、という話題になった時、
大学で日本語を学んだという日本語ガイドの方に聞かれました。

もちろん、知っていますとも!

『かもめ食堂』では珈琲が美味しくなるおまじないでしたし、
映画『最高の人生の見つけ方』では、
とっても粋なアクセントとして登場していました。

まだ飲んだことがない、飲んでみたいと伝えたところ、
バリで作っているという農園に連れて行ってもらえることに。

やった!

前回バリに来た2006年にはまだ無かった農園とのことなので、
かなり期待してワクワクしていました。

そうして辿り着いた「農園」、
『BASアグロツーリズム』。

ん?

この何とも言えない違和感。

「ロシア人もたくさん買いに来ますよ」

へぇ、ロシア人が…

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園内には、数カ所でジャコウネコが飼われています。

この子たちがコーヒーの実を食べて、
消化されずに出てきた糞から実を取り出して洗浄し、
乾燥させて焙煎するというわけです。

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コーヒーの実。

うーん、素人目に見ても、
あまりにもずさんな管理。

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かまどで焙煎する女性。
にこやかなパフォーマンス。

こりゃ、完全に観光農園ですね。

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手前から果肉付き、洗浄+乾燥後(パーチメントコーヒー)、精製後(生豆)。

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手前がカカオ、奥がシナモンやクローブなどのスパイス類。
これらも同じ農園で作っているとのことです。

ついついジャック・ニコルソン似の日本語ガイドさんを信じてしまったのですが、
観光客向けのところに来てしまいました。

コピ・ルアックの試飲は5万ルピア(450円くらい)。
豆の販売は50gで1,000円くらいだったでしょうか。
もっと高かったかもしれません。

いったいいつ焙煎したのかもわからないシロモノでしたが、
焙煎の度合いはかなり均一でしたので、
どこか専門の焙煎所で大掛かりに焼いているのでしょう。

他にも紅茶やスパイスなどを販売していましたが、
どれもこれもボッタクリ価格。

何も買わず、早々に出ました。

うーん、やっぱりバリ島で美味しい珈琲は飲めないのかなぁ。

残念な気持ちでキンタマーニ高原へ向かいます。

村々を通り抜ける広い道をずっと登っていき、
敷地の入場料を払って更に登ると、一気に景色がひらけます。

「おおっ!凄い!!」

さすがに声をあげる僕ら。

一番景色の良い展望スペースは、
物売りの方々で占領されています。

仕方がないので、
景色の見えるレストランでランチを摂ることに。

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あいにくの曇り空でしたが、
バトゥール山とバトゥール湖を一望できる絶好のロケーションは、
本当に気持ちがいい!

ここでは彼女のみ、インドネシア料理のビュッフェを堪能。
1,200円くらいでした。

僕も野菜のスープを少しもらい、
あとはフルーツのジュースのみにしておきました。

薬が効いているのか、下痢は大丈夫なのですが、
たまに胃がキューッと痛みます。

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もっと晴れていたら、
木々や空の色もパキッとして、美しいでしょうね!

標高が高いので気温も少し低め、
乾燥もしているのでかなり涼しく感じました。

そうしてキンタマーニ高原を出たら、
次の目的地はブサキ寺院!

バリ島におけるヒンドゥー教総本山にして、
最大のお寺です。

ここも宿泊地のクロボカンからはかなり離れているので、
この日のように車をチャーターしないと、
なかなか行く事が出来ません。

戦時中の防空壕の名残などを横目に見つつ、
キンタマーニ高原を出た直後の景観が実に素晴らしくて、
いま思い返せば、車を止めてもらって写真を撮れば良かったです。

スバック(水利システム)の施設なのか、
バトゥール湖の湖畔に養殖場のようなものも見えたのですが…

その後はいつの間にか寝てしまい、
起きたらブサキ寺院に到着していました。

駐車場脇の土産物屋さんでサロンを借ります。

最初、2人分で10万ルピア(900円くらい)とふっかけられたのですが、
渋ったら5万ルピアになりました。

既にサロンをお持ちの方や、
自分へのおみやげにバティックを買われた方は、
持参すれば借りなくても大丈夫です。

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少し歩くと、見えてきました!

おおっ!

日本で言えば伊勢神宮のような存在ですから、
やはりオーラがあります。

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物売りの子どもたちも多いです。

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観光客は真ん中の階段の上までは行けますが、
そこから中には入れないそうです。

またまたサイドから回廊を上がっていくことになります。

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配電盤や電灯が写りこんでしまうのが惜しい…

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いいですね。
回廊にも厳かな雰囲気があります。

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ここがブサキ寺院の中心部。

横からこっそり見ることが出来ます。
メル(堂塔)も、もちろん11階層の最高格式。

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写真ではわかりづらいですが、
並んでいる3つの塔がご本尊様。

傘の色でどの神様か分かるようになっています。

手前から黒い傘の塔が繁栄の神・ヴィシュヌ、
真ん中の黄色と白の傘が破壊の神・シヴァ、
奥の赤い傘が創造の神・ブラフマーを表しているのだそうです。

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ひっそりと置かれたガムランの楽器たち。

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ブサキ寺院はバリ島最高峰、アグン山(3,031m)の中腹に建っているので、
回廊の奥に行くほど標高が高くなります。

奥を巡って反対側から戻る時には、
寺院を見下ろす形になります。

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途中、タマン・アユンの持ち主である王族の氏寺にも寄りました。

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物売りも激しいですが、
ここはまさにパワースポット!

エネルギーをたくさんもらえた気がします。

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続々とお祭りの為に人が集まります。

いやぁ、素晴らしかった!

ブサキ寺院にはまた来たいな、
と思いつつここも後にして、時間に余裕があったので、
先日のチャーターでは時間切れで行けなかった、
ウブドのアルマ美術館へ行くことに。

今回の旅行ではもう行けないと思っていたので、嬉しい!

フルーツジュースと野菜スープとポカリスエットのみで、
さすがに体力的にはへばり気味でしたが、お腹は大丈夫そう。

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そうして無事に来ることが出来たアルマ美術館、
とっても良かったです。

作品は撮影禁止だったので写真は控えたのですが、
フランス人はバシャバシャ撮ってました。

ヨーロッパの美術館は
フラッシュを焚かなければ写真撮り放題なので、
しょうがないのかもしれませんが…

そうそう!

先日お会いした有名画家・ソキさん(I KETUT SOKI)の絵も
しっかり展示してありました。

この日のチャーターは12時間でしたから、
アルマ美術館を出てからも時間はまだまだあったのですが、
なにしろ僕の体調が良くないので、もう帰ることにしました。

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無事ディシニに到着。

夕暮れも絵になりますね!

毎日夕方にはターン・ダウン・サービスで、
蚊取り線香がたくさん焚かれ、
ベッドの天蓋(蚊帳)が下ろされ、
クッキーやケーキなどを置いてくれます。

部屋でまた本を読みつつのんびりしていたら、
さすがに何か食べたくなりました。

イタリアンのウルティモならすぐ傍ですから、
例えば激しい腹痛に襲われても何とかなりそう、
ということで、今回2度目のウルティモへ。

相変わらずの大人気で、見渡す限りオージー、
たまに日本人といった感じ。

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ミネストローネスープをまず頂きました。

ふぁ、体に染み渡る…

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彼女はボンゴレ・ビアンコをオーダー。
またまた凄いヴォリュームで供されます。

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そして僕は、トマトの海鮮リゾットを食べました。

あぁ、幸せ…

ご飯を食べられるということがなんて幸せなことなのか、
一口一口を噛み締めながら、胸が熱くなりました。

大味ですし、日本で食べるイタリアンとは比ぶべくもないのですが、
この一杯で、僕は生き返った心地がしたのです。



ディシニの夜。

この日は朝からの腹痛と体調不良で、
彼女にも迷惑と心配を掛けてしまいました。

その後も胃はキュルキュルとたまに痛みましたが、
お腹の調子はどうやら元に戻りつつあるようでした。

明日の朝食は、インドネシアのおかゆでオーダー。

なにはともあれ、1日観光できて良かった!
楽しかった〜★
2012/11/22 Thu
wataqoo

今夜の東京スカイツリー。プラチナホワイトに包まれたブルーのグラデーション。とても美しかった!疲れが吹き飛びました★ http://t.co/2pEr6hYW
11-21 00:10

2012/11/21 Wed
wataqoo

RT @sadycork: で、バナナ理論とは何か? 「リンゴを手に持っている人にかっこいいことを言わせたら、台詞がくさくて、感情移入できない。バナナを持ちながらだったら、なんか面白い感じがするし、台詞も白々しくならない。描くすべての場面で、バナナにあたるものを探してる」 ...
11-20 00:52

宇宙からだと地球の青さが眩しい。星出さん、お帰りなさい! QT @Aki_Hoshide Earth, moon, Kibo, Canada Arm 2, and Kounotori.地球と月と、きぼうとロボットアームと、こうのとり。 http://t.co/ZQLewsP6
11-20 01:16

当代きっての敏腕若手編集者の佐渡島庸平さん、講談社を退職されて起業されたんですね!これからの動きに目が離せません! /【第4回】コルクの船はどこへ向かうのか|コルクの船は世界へ漕ぎだす――佐渡島庸平インタビュー|cakes(ケイクス) https://t.co/E23V1UM0
11-20 01:42

加湿器を昨日から稼働させました。喉や皮膚の調子が楽になります。ただ、もれなく結露も物凄い勢いで発生。こまめに取っていかないと、すぐにカーテンがカビだらけになってしまいます。確実に冬が、近づいているのですね。
11-20 10:50

2012/11/20 Tue
wataqoo

先ほど観た『情熱大陸』は、京料理界を代表する料理人の村田吉弘さんがロンドンに初出店をする様子をまとめていました。胸が熱くなって鼓動も速くなって、何故こんなにも自分が興奮しているのか、不思議でした。日本料理を世界無形文化遺産にという気概と行動力。凄い!かなりモチベーション上がった!
11-19 00:12

2012/11/19 Mon
wataqoo

Googleでフレーズを調べるのは本当に大切。自分で考えてもどうしても日本語英語になってしまいますし、更に怖いのは、そうなっていることにさえ気付けないんです。検索も大変ですが… /【英会話で言いたい事がスッと出てくるための1つの秘訣】 http://t.co/qWWtSeDQ
11-18 08:29

2012/11/18 Sun
wataqoo

先日、スタバでclover(クローバー)にて抽出されたコーヒーを初体験してきました。僕はフレンチプレスで淹れたコーヒーをあまり美味しいとは思えないのですが、フレンチプレスのコーヒーが好きな方だと、また違う感想になるのかもしれません。 http://t.co/qN3Dhdvj
11-17 02:37

宇多田ヒカルさんは、洋楽を本当にうまく消化して日本語に活かしている稀有なアーティストだと思います。即興的な符割なので、歌うのはとても難しそう。映像も素敵ですね! /宇多田ヒカル「桜流し」 http://t.co/kzArblFX #SAKURANAGASHI
11-17 10:06

フレンチの超有名店 Chez Inno (シェ・イノ)。丁寧で手の込んだ仕事はまさに職人のなせる業。堀口さんの口癖ではないですが、こちらの味をフレンチの「基本の『キ』」としたいような、目指すべき基準となるような、圧倒的な存在感でした。 http://t.co/9DwVFwWc
11-17 11:22

2012/11/17 Sat
大雨になった今日、
どうしてもグルメバーガーを食べたくなりました。

そこで、前から行きたいと思っていた
A&G Dinner (エーアンドジーダイナー)まで、
彼女とランチに行ってきました。

この時点で時間は15時。
そして大雨。

それなのに、到着してみると、
中は満席で並んでいる方がいました。



お店の人気に対して、
あまりにも少ない席数。

これではすぐ満席⇒行列になるのも納得です。

30分ほど待って、ようやく入店。

僕は「A&G Dinnerオリジナル!ここでしか食べられない!」
のうたい文句にやられ、ガンボバーガーを、
彼女はアボカド・チーズ・バーガーをオーダー。



写真ではそこまで感じられないかもしれませんが、
とにかく大きいです。大迫力です。

「パンを上から軽く押さえて召し上がり下さい」

と店員さんに言われるのですが、
厚みがありすぎて、軽く押さえただけでは
とてもパクっといけません。

ハンバーガーを食べる時、
出来るだけ全部の食材を一緒に食べたいのですが、
こちらA&G Dinnerさんのバーガーは、
どんなに口を大きく開けても、
バンズ(上下のパン)をどれだけ圧縮しようとしても、
一口では無理でした。

そうしてガツガツ食べて残り3分の1になった時、
いつの間にか包み紙の底の部分が、
ソースの水分で穴が空いていました。

僕は食べるのが遅いので、
紙の方が耐えられなくなってしまったのですね。

その時点で諦め、紙からお皿に移しかえて、
フォークとナイフで食しました。

お味の方は、さすがの人気店!

ケチャップやマスタードを足さなくても、
美味しく最後まで食べることが出来ました。

グルメバーガー店で食べると、
いつも「これでこの値段は高いなぁ」と思うのですが、
こちらはヴォリューム、味ともに満足。

テリヤキソースやBBQソースも気になるので、
また伺いたいです。

ご馳走様でした★

エー アンド ジーダイナーハンバーガー / 外苑前駅表参道駅明治神宮前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


2012/11/17 Sat
シェ・イノの存在はさすがに知っていました。

先日、平日休みの日にどこかでランチを楽しみたいと思い、
「予約をとるのは難しいだろうなぁ」と思ったら、
ネット経由ですぐ予約することが出来ました。



京橋の大通り沿いにある店構えは、さすがの重厚感。

今回は4,800円くらいのランチコースを頂きました。



前菜、僕は牛喉肉のサラダを選択。

鴨肉やフォアグラも載っていて、
酸味が爽やかなドレッシングと一緒に口に含むと、
カリッと焼かれた喉肉の食感も相まって納得の美味しさ。



彼女が選んだ魚肉と牛肉のテリーヌも、
口に入れた瞬間とあとに残る味に変化があって、
奥深い味わい。

特に魚肉の方が美味しかった〜。



メインは、僕がホーボーのソテーを選択。

サフランがしっかり効いて、
魚肉はプリプリで新鮮。

非常に丁寧な仕事です。



そして今回のwataqoo的ベスト、
思わず瞳孔が開いて口角がグッと上がり、
「美味しい!」と叫んでしまったのがこの逸品、
彼女がチョイスしたメイン、仔牛のカツレツでした。

この赤ワインのソースが、もう何というか、
究極に幸せでした。

舌にこのソースが載っている、
いや触れているだけで、
恍惚のアドレナリンが脳内を駆け巡るんです。

フレンチといえばソース!

だとすればこのソースこそ、
まさしくフレンチ!!

あぁ、また食べたい…

中毒性のある麻薬的な旨さでした。



デザートとカフェを堪能してお店を後に。

僕はフレンチに、サプライズを求めます。

シェ・イノさんには、
「こんなの初めて!」的なサプライズは、正直ありませんでした。

ただ、今までにも食べたことがある味なのに、
こんなにも美味しい!というサプライズに溢れていました。

本当の実力者であればこそ、基礎や基本を大切にするもの。

まさにフレンチの横綱。
揺るがない強固な土台を実感したランチとなりました。

ご馳走様でした★

シェ・イノフレンチ / 京橋駅宝町駅銀座一丁目駅

昼総合点★★★★ 4.5

2012/11/17 Sat
clover(クローバー)というコーヒーの抽出機械があって、
それは1台11,000ドル(約90万円)して、
日本に8台しかないのだそうです。

スタバの社長がその機械で淹れたコーヒーに感激し、
製造している会社自体を買収した…

BRUTUSの11月号でそんな記事を見たら、
飲んでみたくなりますよね!

ということで、先日そのクローバーが置いてある
スターバックスの銀座マロニエ通り店に行ってきました。



お店の1階奥に、噂のその機械がありました。
これが90万円かぁ…

豆はスターバックス・リザーブという高級豆シリーズで、
丁度その日に種類が入れ替わったのだそうです。

とりあえずパナマのPASO ANCHOをお願いしました。



スタートボタンを押すと、
まず上部中央の丸い部分が下に下がります。

挽いた豆を上部中央の穴に投入すると、
ほぼ同時に蛇口からお湯が出ます。

中で軽くかき混ぜるところもフレンチプレスと同じ。

豆は40gも使うそう。
なんて贅沢!



使う豆によって細かく抽出温度や浸透させる時間を
プログラミングしているそうです。

1分ほど待ったところで、グワグワっと穴がせり上がって来ました。

この光景は新鮮なので、初めて見た僕は、
思わず「おおっ!」と声をあげてしまいました。

この直後に今度はググっとまた穴が下に下がっていき、
同時にコーヒー液がカップに抽出されます。

穴の部分がステンレスの微細なフィルターになっているそうで、
中を真空にして一気にコーヒーの成分を抜き取る仕組みだそうです。



そして抽出後、また穴がせり上がってくると、
てっぺんにカスが残ります。

これを専用のスクレイパーで奥の穴に捨てたら、
布巾で天井を拭き、自動洗浄機能で穴を綺麗にして抽出終了。



トールで頼んだら、
黒い専用の巨大なカップでサーヴされました。

お味は、いわゆるスタバの深く煎りすぎた一杯。

ただ苦味が強調された濃い珈琲といった感じで、
あまり個性が感じられませんでした。

豆を40gも使うなら、ネルドリップで抽出した方が、
きっとまろやかでコクのある味になるのではないでしょうか。

冷ましつつ味の変化も楽しもうと思ったのですが、
冷めてもほとんど味が変わりません。

クローバー自体は、きっと深煎りよりも
酸味や果実味を強調した流行りの浅煎り系、
それこそ例えば渋谷の Fuglen Tokyo のような豆の方が、
面白さや実力を発揮するのではないかと思いました。

仕組みはきっと動画でご覧頂いた方がわかりやすいと思います。



飲み終わる頃には、
しっかり底に微粉が溜まっていました。

次は浅煎りのフルーティーな豆で飲んでみたいです。

スタバで飲めるのかどうかはわかりませんが…
2012/11/17 Sat
wataqoo

おおっ!ミニサイズや一口サイズも今回はラインナップしたのね!前回上陸時の敗因は、まさに大きすぎるサイズだったと思っているので、これはマーケティング的にあたりだと思う。珈琲に合うんですよ、これが! /日本再上陸「シナボン」試食レビュー | http://t.co/tsrbyw4Q
11-16 00:06

今治に行って以来、1日1ポチで地道に応援してきたバリィさん。優勝できるかな!? QT @barysan 今日はゆるキャラグランプリ2012の投票最終日やがねΣ( ꒪д꒪)”ドキドキドキ!http://t.co/O8yyNTSk http://t.co/Ti3jH7oj
11-16 10:33

2012/11/15 Thu
wataqoo

バリ島5日目のお昼は、バリ人のソウルフード、バビ・グリンに初挑戦!美味しく食べて大満足。めでたしめでたしのはずだったのですが… http://t.co/71atwUpZ
11-14 02:40

RT @akimbo_curry: 業務連絡、今週はサツマイモのカレーです。ローズマリーイン
11-14 09:43

ローマ人みたい!汗で滑らないのはいいかも。でもなぜ女性専用なのでしょう… 男にも需要あると思うのですが… /裸足を超えたヨガ・ピラティス向けシューズNIKEが開発 http://t.co/cvDS57Gg
11-14 09:59

彼女も僕も銀座にある一風堂系のチャンポン屋さん「ハカタノチカラ」が好き。博多のチャンポン。長崎の方からすると、ここのスープは甘すぎるのかしら?それとも長崎のも甘いのかしら?いつ来てもお客さんの入りがイマイチですが、潰れず頑張って欲しい! http://t.co/4xMj4rWx
11-14 18:47

2012/11/14 Wed
バリ島5日目。

今日の朝食はディシニ・ブレックファスト。



エッグベネディクトが美味しいのですが、さすがに少し飽きてきました。
朝からフルーツを思う存分食べられるのは、南国ならでは。

午前中は読書して暑くなったらプールに入って…とそればかりですが、
今回の旅行でバリを、そしてヴィラを選んだそもそもの目的がそれなのです。

ただもうこの頃には、水着を脱ぎ捨てて、全裸で泳いでいました。

「ちょっと!なんで裸で泳いでるの?」

と彼女は呆れますが、
だって裸で泳げるのなんて、プライベートヴィラならではだもの!

その開放感たるや、なんとも素晴らしい体験でした。

そうこうしているうちにお昼になり、
お腹が空いたので、ヴィラを出てタクシーを拾い、
ガイドブックでバビ・グリンのランキング第1位になっていた有名店、
PAK MALEN (パッ・マレン)まで連れて行ってもらいました。



バビ・グリンとは、豚の丸焼きから各部位を集め、
ライスと混ぜつつ食すバリ人のソウルフード。

ナシゴレンやミーゴレンは、
バリの人からすると中華料理なのだそうです。

インドネシアの90%はイスラム教徒と言われていますから、
こうして豚肉を食べるバビ・グリンは、確かにバリ独特の食なのでしょう。

「スパイシー?ノースパイシー?」

と、最初に聞かれます。

僕はスパイシー、彼女はノースパイシーでオーダー。
バリで言うスパイシーは、ほぼ「激辛」という意味です。



手でモリモリ食べるローカルの方々に混じって、
供されたバビ・グリンを初体験。

一番上に載っているのが皮の部分で、
ここをパリッパリに焼いて仕上げてあるお店が、
とにかく好まれるのだそう。

パリパリというか、ガリッガリでした。

かなり固いのですが、ボリボリ噛んでいると、
脂の旨味を後から感じることが出来ます。

サテやロースの部分は逆に柔らかく、文句なしの美味しさ。
ご飯にもよく合って、どんどん食べます。

スパイシーなので、激辛の付け合せもしっかりあります。
かなり辛かったので、ちょっとずつご飯に混ぜました。



お店の衛生状態は、正直良くないです。

中盤、野菜と豚の何かを炒めたようなものを食べた時、
発酵したような、夏の傷んだお弁当のような妙な味がしました。

さすがに違和感を感じたのですが、
その時には「これはこういう味なのかも」と思って、
全部平らげてしまいました。

これが実は、いま書いていても恐ろしい体験の原因になるとは、
その時の僕には思いもよりませんでした。

"Enak ! Suda kenyang !" (美味しかった!お腹いっぱい!)

なんて会話本から探しだして
会計の時に現地の方の笑いをとっている場合ではなかったのです。

そこからまたタクシーを拾い、
ガイドブックで見たローカル向けの美容院、
Pleo (プレオ)に行き、クリームバス・アボカドを体験。

本当に現地の方向けの美容院といった内装なので、
いわゆるスパとは違います。

女性は専用の服に上半身だけ着替えるのですが、
男性用は用意が無いようで、服を脱げと言われ、上だけずっと裸でした。

頭を洗ってもらってから、
キンキンに冷やされたアボカドのクリームを、
これでもかと頭に塗りこまれます。

そうしてベトベトにしてから、頭のツボをマッサージしてくれます。

現地のおばさま5人くらいが美容師さんだったのですが、
英語を話せる方が1人だけで、あとの方は言葉が通じません。

頭が終わったら、肩のマッサージ、
それから両腕のマッサージをしてくれました。

その後はまた頭を洗い流して乾かして終了。

彼女と2人並んで、約1時間の施術で1人700円くらい。

安かったのですが、
気持ちよさも値段なみでした…

美容院を出てからディシニまで歩きます。

この時点でなんだかとても疲れていたので、
ヴィラでゆっくりしました。

なぜそんなに疲れていたのか。
その理由も、この時の僕には想像も出来なかったのですが、
体のなかの白血球たちが、必死に戦ってくれていたからだということを、
後になって思い知らされるのでした。

「やっぱり一度は夕日を見たい」

と、彼女から聞いていたこともあって、
少し疲れもとれたので、夕焼けを見に行くことにしました。

候補はいくつかありましたが、比較的近くて新しいスポット、
「バリで唯一夕日を見下ろすことが出来る場所」に行くことに。

ディシニからタクシーで10分ほどのところ、
ホテル・アナンタラ・スミニャックの最上階(4階)、
ルーフトップラウンジ「S.O.S(サンセット・オン・スミニャック)」。



丁度ホテルのロビーに"The YaK"というフリーの雑誌があったので、
それを持って17時の開店に合わせてエレベーターを上がります。

"The YaK"はバリ在住欧米人セレブ御用達らしいのですが、
写真が特に素晴らしく、バリの最先端情報も載っていて、
まさにセンスのかたまりでしたよ!

大きいホテルのロビーなどに置いてあるようです。



日没まで1時間ちょっとあります。

開店したばかりなので、
お目当てのソファーベッド席もガラガラでした。

現在のバリの建築制限のなかでは、
ここが最も高い高さから夕日を見られる場所とのことです。



店内はオープンエアで開放的。
さすがにオシャレな雰囲気。

DJが音を回し、
周囲は日本人とオージーだらけ。

1杯1,000円くらいするカクテルを飲みつつ、
日没を待ちます。



だいぶ沈んできました。

とにかく陽光が激しいので、
眩しすぎてまともに前を見ることが出来ません。



美しいサンセット。

ようやくバリで拝むことが出来ました。

ロマンティック!

ただ、さすがに1時間以上もバリの強烈な西陽を浴びたので、
僕も彼女もグッタリ。



残念ながら水平線の少し上に雲の層があったので、
海に沈むところを見ることは出来ませんでした。

それでも充分、楽しみました!



エレベーターを降りてホテルのロビーに出ると、
マジックアワーのグラデーションが素敵な演出。

夕飯は、少し歩いたところにあるアートカフェと決めていたので、
ホテルを出てお散歩。

ただ、道がかなり暗いので、
いくら治安が良い地区であっても、
歩いていて怖かったです。

もしアナンタラ・スミニャックからアートカフェに行かれる場合は、
素直にタクシーを使いましょう!

そうして暗いなかを少し迷いつつ、
ようやく辿り着いた Art Cafe (アートカフェ)。

こちらもオープンエアなので、
夜も蒸し暑い!



彼女はスパゲティ・マリナーラを、



僕はチキンライスという名のナシゴレンを頂きました。

ガーリックがしっかり効いていて美味しかったのですが、
この時点で僕は原因不明の体調不良。

お腹に大きな違和感を感じていました。

食欲も無かったのですが、なにか食べておかないと、
という気持ちで無理やり食べたことを覚えています。

「20時からバンドの生演奏がありますよ」

ウェイターの方に英語で言われていて、
目の前でバンドマンたちが準備をしていたのですが、
早く帰って休みたかったので、演奏を見ずにお店を出ました。

また真っ暗な道を歩いてクロボカンの繁華街に出て、
ディシニに戻り、ガイドブックのるるぶに載っていたウィディアツアーにて、
翌日のカーチャーターの予約を済ませました。

どうしてもキンタマーニ高原とブサキ寺院に行きたくなったのです。

「大丈夫、一晩寝れば体調も良くなる」

と信じて就寝した、5日目の夜でした。
2012/11/14 Wed
wataqoo

錦糸町のロッテホテル裏に新しく出来ていたラーメン屋さん、麺や・佐市。その界隈には無かった、海老や蟹や牡蠣をしっかり使ったラーメンは新鮮です!原価も高そうですし、無化調へのこだわりなどチャレンジ精神を感じます。今後に期待のお店でした★ http://t.co/GfvcOZpb
11-13 00:53

美女とパリ。美しいものの組み合わせは最強ですね! そしてブランドは、それが生まれた場所でこそ最高に輝くのです。猛烈にパリに行きたくなる Louis Vuitton のCM。溢れる映像センスと色彩感覚。とても素敵! 目と心の保養にどうぞ… http://t.co/ksfZq5Lk
11-13 01:14

喫煙者を採用しない3つの理由。3つめの主張が大胆。個人的には喫煙で気持ちをしっかり切り替えて仕事している人が羨ましい。ジム併設で休憩中は運動が理想。 QT @masanork 主張がはっきりしてるな / “(株)星野リゾート 採用サイト” http://t.co/8Bdyxo8Q
11-13 09:32

2012/11/13 Tue
錦糸町のロッテホテルの裏側に、
ひょっこりいつの間にか出来ていたラーメン屋さん、
麺や・佐市に先日突入し、食べてみました。



時間は18:30くらいだったのですが、先に食券を購入し、
丁度満席でしたので、10分ほど待っての入店。

後で知ったのですが、近くのフレンチレストラン、
Bistro Jitanの系列だそうです。

謳い文句は「無化調へのこだわりと挑戦」。



僕がオーダーしたのは海老ラーメンと海老めし。

どちらもソフトシェルの海老がかなり美味です!
頭からシャコシャコ食べられるところも最高!

海老めしは、350円くらいのプライスを高く感じますが、
味はピリ辛なタレと味噌がよく合って、文句なく美味しいです。
量はかなり少なめですが、ラーメンと一緒に食べると丁度良いですね。

海老ラーメンの方も、
先日新宿で食した五ノ神製作所の海老トマトつけ麺に比べてかなり食べやすく、
それでいて海老の風味をしっかり感じられて、なかなかの美味しさでした。

まさに「ラーメン in アメリケーヌソース」といった趣きです。

海苔が多めに入っていたり、色々と試行錯誤の跡を感じるのですが、
でも何かひと味足りない気がして、なんだろうと考えながら完食。

個人的にはもう少し酸味が入ると、非常に好きな味になります。

もちろん、酸味の有無は好みも分かれるので、
それこそ焼きトマトなどをトッピングできるとようになると嬉しいです!



一方、彼女は牡蠣ラーメンをオーダー。

「牡蠣のラーメンなんて初めてだね!」

と、彼女も目をキラキラさせて、
美味しい美味しいと完食。

僕も少しもらったのですが、
一口食べてふわっと喉の奥に残る海の味、
牡蠣の残り香が、とても贅沢で新鮮でした。

まだまだ新しい味に挑戦を続けていく姿勢が見えるので、
メインの海老ラーメンも、今後の更なる進化を期待させてくれます。

良いお店が増えて嬉しい!

ご馳走様でした★

佐市ラーメン / 錦糸町駅住吉駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2012/11/13 Tue
wataqoo

RT @Yam_eye: 「読みが長い漢字」すげえ!RT @idealstream: 13音の振り仮名をふる漢字があるのをご存知でしょうか?冗談でなく実在漢字のようです。たまげました。http://t.co/KJ45LtUt
11-12 08:12

「パティシエが選ぶNo.1スイーツ店」パリ・セヴェイユを食した後に僕らが語ったのは、堀口珈琲さんのケーキの素晴らしさでした。珈琲もケーキも美味しいお店って、本当に凄いと思うのです。もちろん、セヴェイユさんのケーキも素敵だったんですけどね! http://t.co/LKgYnSbU
11-12 23:01

2012/11/12 Mon
先日11月10日のことです。

この日も彼女と2人、
エムアリを履いていたのと天気も良かったので、
三軒茶屋のCafe Obscuraを出てから、
自由が丘まで散歩することにしました。

目的地は、前から行きたくて
なかなか機会が無かったスイーツの有名店、
パリ・セヴェイユ( Patisserie Paris S'eveille )へ。

以前テレビで「パティシエが選ぶNo.1スイーツ店」として
名前こそ出なかったものの、紹介されていたお店。

自由が丘に辿り着いた頃には、
いい感じに喉も渇き、小腹も空いていました。

途中で辻口さんのモン・サン・クレールも通りましたが、
さすがかなり並んでいました。



そうして辿り着き、遂に初訪問!

予想はしていましたが、
イートインは満席、かつカウンター前も行列。

ケーキとドリンクを先に注文し、
5組、30分ほど待って、ようやく食べることが出来ました。

残念ながら店内撮影禁止だったので写真は撮れませんでしたが、
ビターチョコレートをまとったル・ジェニー、
爽やかな柑橘系の酸味が美味しいロアジス、
ちょっと個性的なショートケーキ、エベレストの3種を堪能しました。

一番気に入ったのはロアジス。
後味もさっぱりして、
秋風が口の中を吹き抜けるような爽快感がありました。

「モン・サン・クレールとトシ・ヨロイヅカと比べて、
どこが一番美味しかった?」

と、彼女に聞いたのですが、

「うーん、このレベルになるとどこも同じくらい美味しいよね」

とのことで、僕も同感。

「そう考えると、珈琲も美味しくて、
ケーキも感動的に旨い堀口珈琲って、本当に凄いよね!」

「うん、あそこのケーキは本当に美味しかった!
手作り感もちゃんとあって、特にリンゴパイが最高だった!」

と、頷きあったのでした。

パティスリー・パリ セヴェイユケーキ / 自由が丘駅九品仏駅奥沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5