2012/11/12 Mon
wataqoo

『アルゴ』、評判通りの面白さで、グイグイ引き込まれました。体に力がかなり入っていたようで、映画館を出た時には、肩まわりがカチコチになっていました。でも彼女はかなり怖かったようで、中東に対して、改めて恐怖感を抱いたようです。実話だなんて… http://t.co/ZqYqEJeP
11-11 00:47

三軒茶屋の有名カフェ『Cafe Obscura』さんに初めて伺うことが出来ました。小さい箱のなかは、まるでセンスの良い友人の家に招かれたかのような居心地の良さでした。堀口さんの珈琲をサイフォンで頂いたのは初めてだったかも! http://t.co/fy6dLygN
11-11 01:40

自分の弱さを1番出せるのは1番近い人だけど、1番見せたくないのも、1番近い人なんですよね。
11-11 08:50

ドラマ『結婚しない』より、グッときた一言。「苦い珈琲の旨味を味わえるのも、大人の醍醐味ってものじゃない」
11-11 22:41

2012/11/11 Sun
今日は彼女を連れて、
三軒茶屋の Cafe Obscura (カフェ・オブスキュラ)に、
初めて伺うことが出来ました。

なかなかこちらの方までは来れないので、
「遂に来れた」という感じでテンションあがります!



外観もオシャレなら内装もさすが!

ソファー席に腰をおろした瞬間、
打ちっぱなしのコンクリートと
木を多めに使った装飾や家具類のバランス加減の絶妙さに、
グッと心を掴まれます。

本棚に置いてある本のチョイスもニクい。

細部ににじみ出るセンスの良さが、
じんわりと心の栄養になるんです。



メニューは、見てすぐに堀口珈琲さん系だと分かる品ぞろえ。

堀口さんの珈琲をサイフォンで頂いたのは初めてかも!

僕は深煎りのCHOCOLATE BLENDを、
彼女はカモミールベースのUTATANEと柚子のシフォンケーキを注文。

丁度お店の向かいが大規模な工事中で、
石油系の臭いがしていたり、
折角の大きな窓から見える景色が工事のフェンスだったりしたのが残念でしたが、
ゆったりのんびり、ほっこり出来ました。

ご馳走様でした☆

Cafe Obscuraコーヒー専門店 / 三軒茶屋駅西太子堂駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


2012/11/11 Sun
wataqoo

気温が1度でも上がるというのは、やはり相当影響が大きいのでしょうね。 QT ニュース - 環境 - 気候変動でアラビカ種コーヒーが絶滅?(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト http://t.co/xi00SYjA
11-10 00:54

明日の夜は、映画『アルゴ』を観に行くの!かなり評判が良いし、『グッドウィル・ハンティング』の頃からベン・アフレックは好きだから、とってもとっても、楽しみなのであります。
11-10 01:19

彼女がビデオに録っていてくれたので無事に見ることが出来ました。バリィさん、可愛いすぎるよ! QT @barysan ガチガセみてくれたみんなー!ありがとー((*´∀`*))グーグーたんとお相撲対決したけど、グーグーたんとバリィさんはお相撲前より中が深まったけん!楽しかったわーい!
11-10 01:21

ツールの7連覇も剥奪。ドーピングは勿論良くないけど、まったく証拠が出なかったことが凄いというか恐ろしい。そしてドーピングをしていたとしても、7連覇という事実は信じられない。 QT 自転車レースの元王者は「落ちた偶像」か  :日本経済新聞 http://t.co/HeXOTSL4
11-10 10:36

2012/11/10 Sat
バリ島現地4日目のこの日は、
いつものように朝8時に朝食をヴィラで摂り、
午前中は読書をしたりプールで泳いで過ごしました。

お昼になってお腹が空いたので、
「地球の歩き方」に載っていた、
COLONIAL LIVING (コロニアル リビング)に行く事に。

日替わりのランチが好評で、
オーガニック野菜をたくさん食べられるとのことでした。

ディシニでは、毎時丁度に、
スミニャックまでの送りのみの車を出してくれます。

ガイドブックの地図を見せて、連れて行ってもらったのですが、
どうにも見つかりません。

ふと、ドライバーが途中の解体作業中の建物を指差して、
「ここ、もう潰れてしまったね」と英語で言います。

え?最新のガイドブックに載っているのに!?

にわかには信じられず、
近くのバリデリ(高級スーパー)で降ろしてもらい、
ガイドブックの住所まで歩いてみました。

すると、そこはまさに先ほどドライバーさんが指差した、
解体作業中の建物でした。

あらら、本当に潰れてしまっていました。

そこで、第2候補だったお店、
ワルン・オチャに向かうことに。

この日も灼熱の陽気。

それほど距離も無かったのでタクシーは使わず歩いたのですが、
どんどん体力を奪われます。

急激に増えるバイクや車に道路整備が追いつかず、
歩道らしい歩道がある道もまだ少ないので、
排気ガスとクラクションが鳴り響くなか、
ヘロヘロになりつつ辿り着きました。



彼女はミーゴレンを、



僕はナシゴレンをオーダー。

フレッシュマンゴージュースがとっても濃厚で美味しかった!

料理はどちらも、良く言えばとても優しい味。

バリにしては薄すぎるほどの味つけでした。

さっぱりした料理を食べたい方には良いですが、
折角バリに来たのであれば、別のお店の方がお勧めです。

食後は近くのビンタンスーパーマーケットにまた行って、
足りないお土産などを購入。

その後はディシニに戻ってまたのんびりしましたが、
夕暮れになって夕日を見に行こうということになりました。

頃合いを見て、歩いて海の方へ向かいます。

海沿いにホテルなどが立ち並んでいることは知っていたのですが、
どこかから見えるだろうと思っていたのです。

ところが、ザ・レギャン、ザ・スミニャック、
クーデタにジ・オベロイとホテルなどの敷地ばかりで、
海辺に出るような道はありませんでした。

そうしてウロウロしているうちに日没…

いま考えれば、ホテルには普通に入れるはずなので、
ザ・スミニャックなどを通り抜けて、
見ることは出来たと思います。

とりあえずこの時には日も暮れてしまったので、
どこかで夕食を食べて帰ることに。



それで目についたのがこの個性的な建物、
カフェレストラン、THE JUNCTION (ザ・ジャンクション)。

オベロイ通りにあるこのお店が、かなり美味しかった!



彼女はソト・アヤムを注文。
写真には写っていませんが、ライスも付いてきます。

そのままでも美味しかったのですが、
トッピングで付いてきたライムを絞ってサンバルを少々混ぜると、
それはもう、めくるめく味世界が拡がります。

「美味しい!このお店、当たりだね!」

と、彼女も興奮気味。



僕はナシゴレンとグリーンサラダをオーダー。

このナシゴレンがまた絶品の美味しさ。
少しクセのあるタイ米の適度な水加減がピッタリ!

とっても美味しゅうございました。



開放的な分、少々蒸し暑くて排気ガスも気になりますが、
オシャレでありながら、落ち着ける店内でした。



満足してディシニに戻ります。

さすがグルメストリートと紹介されているだけあって、
周りに美味しいレストランが多く、
食べる場所には困りません。

次の日の朝食の時間と希望を伝えたら、
明日に備えてゆっくり休み、4日目も更けていくのでした。

2012/11/10 Sat
wataqoo

RT @uchu_kyodai:  ▼・谷・▼ ←かわいいパグの顔文字見つけました!アポみたい!?
11-09 00:19

夏が終わったと思ったらすぐ冬になると思っていた。そしたら今朝のラジオで言ってたんだ。「春や秋はこちらから見つけないといけないんだ。木々の色付き、空の高さ、キノコや栗、サンマの美味しさに秋を感じることが出来たなら、きっといつもの年とは違う秋になるはず」。うん、とても素敵だと思った。
11-09 00:32

RT @akimbo_curry: 業務連絡、今週は牡蠣のカレーです。
11-09 07:16

2012/11/09 Fri
wataqoo

バリ島旅行記3日目です。ようやく観光らしい観光をしました。道が細く入りくんでいるバリでは、カーナビを使っている人をまったく見ませんでした。車をチャーターする際は、いかに道をよく知っていて運転センスのあるドライバーに出逢えるかが重要です。 http://t.co/saLCIYkN
11-08 01:22

会社に淹れて持っていく用の珈琲が切れた為、久しぶりに丸山珈琲さんで豆を購入。クリスマスブレンドと丸山珈琲ブレンドを500gずつ。クリスマスブレンドは深煎りと書いてあったのですが、シティーローストに見えます。酸味がしっかり効いて、フルーティーな味わい。最近、自分では焼いてないです…
11-08 10:34

2012/11/08 Thu
何もせずのんびりするのが目的だった今回のバリ旅行ですが、
2日間のんびりして、さすがに3日目は観光したくなりました。

朝食を運んできてくれたバトラーにいつものように

「今日ハ、ナニシマスカ?」

と笑顔で聞かれ、
「安心と信頼のブルーバードタクシーをチャーターして出掛けたい」
と伝えたところ、

「ブルーバードタクシーデナイト、ダメデスカ?」

急にビジネスマンの顔になるバトラー。

彼はあまり日本語が出来なかったので、
その後は英語で会話。

彼の友人に聞いてくれることになりました。

そして数分後に戻ってきた彼によると、
55万ルピア(5,000円ちょっと)で1日チャーターとのことでした。

40万ルピアでタクシーのチャーターを考えていたので、
思っていたよりは高かったのですが、お願いすることに。

そうして1時間後にやってきたのが、
27歳のナイスガイ、クトゥットゥさん。

以前はホテルで働いていたけれど、
ボスと揉めて退職し、今はフリーのドライバーをしているとのこと。

ちなみに未だカースト制度の名残りが残るバリでは、
身分で大体の名前が決まってしまうようで、
一般平民階級の4番目の子供は、
クトゥットゥという名前になるとのこと。

学校で日本語を勉強されたそうで、
「最近は話していないから忘れてしまった」と笑っていたのですが、
僕らからすればペラペラでした(たまに英語も混じりましたが)。

僕は中学から大学、それ以降まで10年以上も英語を勉強してきて、
それでも思うように喋ることが出来ないのに、
なんなんでしょう、この違い…

「日本語はとても難しいけど、生活の為に勉強している」

クトゥットゥさんだけでなく、
多くのバリ人から今回の旅でも耳にしました。

必死さ、切実さが、きっと違うんでしょうね…

「トヨタはNo.1!皆の憧れね。次がスズキ、僕のはスズキ」

ボンネットをカーボンっぽく塗装し、
リアガラスにもRip Curlっぽいロゴをデザインし、
ちょっとチャラ男っぽい仕様の車で迎えに来てくれました。

バリは6年前に比べて随分と車が増え、そのほとんどが日本車。

一番多く見るのがスズキ、次がトヨタ、たまにホンダや日産。
ヒュンダイは、ディーラーこそ多く見ましたが、
まだ浸透していないようです。

行きたい場所のリストを伝え、
まず向かったのはエレファント・サファリパーク。

これがとっても遠かった!

9時半にディシニを出て、
デンパサールで大渋滞、
ウブドまでの一本道も大渋滞。

やっとウブドを抜けたと思ったら、
曲がりくねった山道をひたすら走り、
数々の村々を抜け、迷って人に聞き、迷っては人に聞き、
ようやく到着したのはお昼の12時過ぎでした。



入場料はディズニーランドと同じくらいの58ドルで、
エレファントライド込み。



おおっ!スマトラ象さんがたくさん!



お尻。



最後の記念撮影シーンをパチリ。



他にも象さんにサトウキビをあげたり、
鼻を撫で撫でしたり、そうしてウロウロしているうちに名前を呼ばれ、
僕らも乗ります。

彼女はタイで乗ったことがあるので2回目、
僕は初めての経験。

まず高さにビックリ!
次に思った以上に乗り心地が快適なことに驚きました。

たっぷり1時間くらいの、
のんびり散歩を満喫。

田園風景の中を歩いてくれると思っていたのですが、
あくまで敷地内の小道を行く感じでした。

考えてみれば、さすがにバリといえども、
自由に外を象が歩き回るわけにはいかないですよね。



その後はお腹が空いたので、
パーク内のレストランにてランチにすることに。

ツアーで来ているオージーたちはビュッフェを食べていたのですが、
僕らはカルトでオーダー。

彼女はサテの盛り合わせ(ライス付き)を、



僕はナシゴレンをオーダー。

これが今回の旅行で一番高かったナシゴレン(1,000円くらい)
だったのですが、ガーリックやスパイスがしっかり効いて、
ご飯の硬さや水分も丁度良く、ダントツで美味しかったです。

日本では、たぶん食べられない!
あぁ、いま書いていても、また食べたい…

そうして食べ終わってからまたクトゥットゥさんと合流し、
テガラランへ向かいます。

ここでまた迷いまくるクトゥットゥさん…

エレファント・サファリのあるタロ村の辺りには、
今まで来たことが無かったようです。



多くの村人に道を聞きつつ、ようやく辿り着いたテガララン。

緑の棚田があるだけなのですが、
思わず声をあげてしまうほど壮観な景色で、
想像していたよりも良かったです。



日本にもこうした景色が、あるんですよね。

写真をたくさん撮って、
次に向かったのがティルタ・ウンプル寺院。



バリでは白と黄色の組み合わせ、
それから白と黒のチェックの柄は、聖なる色なのだそうです。



悠久の歴史を感じます。

こういう雰囲気、大好き!



いちいち石細工が繊細かつ大胆で画になります。



柱や天井の装飾も、本当に素晴らしい。

芸術性が高く、ため息が出ます。



奥にあるご本尊の前で、お祈りをする人々。



そしてこれがティルタ(水)・ウンプル(聖なる)。

こんこんと湧き出る泉。
非常に透明度が高く、神秘的な美しさでした。



真ん中のニョキッとした棒状のものが、
シヴァ神の象徴だそうで、歴史のある大切な石像とのことでした。



この高台に立つ豪邸は、
スカルノ大統領の別荘で、デヴィ夫人が住んでいたそうです。



ここが有名な沐浴場。

先ほどの聖なる湧き水で、
体を清める場所。



位置によってどんな症状に効くのか、
求める効果が違うそうです。



そうしてティルタ・ウンプル寺院を堪能し、
駐車場に戻る道すがらには、たくさんの土産物屋が出ています。

もう僕らは前日におみやげを買っていたのでスルーしたのですが、
後から振り返ると、ここが一番安く良い物を買えたのではないかと思います。

「3ツデ200円」

と言われて、無視して通りすぎようとすると、

「100円、100円、3ツデ100円」

と、すぐ半額になります。

交渉次第で、ジュネヴァとかウナギよりも安くなるかもしれません。

次に向かったのは、グヌン・カウィ。

11世紀ごろに造られたワルマデワ王朝時代の墓碑郡遺跡で、
今回、是非観てみたかったんです。

駐車場から土産物屋を抜け、階段をとにかく下ります。



階段の周りにも土産物屋がありますが、
田園風景(ライステラス)も広がっていて、美しいです。



歌を歌いつつ木彫りをしたり、
椰子の木に登ってヤシの実を下に落としたり、
現地の人々の日常生活が垣間見えて面白い道程。



ようやく一番下にたどり着くと、
巨大な石窟が現れます。

こちらは王妃たちの陵墓とのこと。



寺院の中の聖なる場所には、
靴を脱いで入りました。

王がヨガや瞑想をした場所とのことでした。



こちらが王の陵墓。

高さ7mものお墓を、
ノミだけでどうやって掘ったのか、
いまだに謎が多いとのことでした。

小川の流れる音やジャングルのような木々に囲まれ、
バリの中でもちょっと特殊な空間。

グヌン・カウィ、お勧めです。



行きに階段を下ったということは、当然帰りはのぼります。

西日に照らされた棚田が綺麗。

川では全裸の子どもたちが遊んでいました。

ようやく車に戻った時には汗だく。

帰り道でウブドに住むアーティスト、
ソキさんのギャラリーにどうしても行きたくてリクエストしたのですが、
知らないし道がわからないと嫌がるクトゥットゥさん。

途中で観光客向けのギャラリーに連れて行かれて、
ここで我慢してと言わんばかりだったのですが、
ソキ・ギャラリーに連れて行ってと再度お願い。

ギャラリーに電話で連絡をとってくれ、
迷いに迷いつつなんとか到着したのが18時少し前。

なんとソキさんご自身に出迎えて頂きました。

「ヤング・アーティスト・スタイル」の代表的画家として有名なソキさんですが、
とても気さくに個々の作品を説明して下さいました(英語です)。

ただ、その場にあった作品がすべて大きかった(幅1m以上!)のと、
「これは是非欲しい!」と思うまで至らなかったのとで、
値段を聞くこともなく退散しました。

一体、いくらだったんだろう…

それから、すっかり暗くなったウブドを走ってもらい、
夕食は有名なノーティー・ヌーティーズ・ワルンにて、
バーベキューリブを頂きます。



店先で豪快に秘伝のタレをつけつつ焼きます。

良い香り〜。



甘辛く、ホロホロとこぼれるリブは美味。



ベジタブルスープも美味しかったですよ!

最近になってクロボカンにも支店が出来ましたが、
同じタレを使っているとのことです。

お腹いっぱいになったらホテルまで送ってもらい、
クトゥットゥさんにはチップを弾みました。

道には迷いまくりで、
予定していた他の場所に行く事も出来なかったのですが、
頑張ってくれたので!

さぁ、今日はたくさん観光したので、
明日はまたゆっくりしようかな、
と思いつつ、就寝した現地3日目の夜でした。

2012/11/08 Thu
wataqoo

ナポレオンは言った。「リーダーとは『希望を配る人』のことだ」。会社のトップは常に理想を語らなければならない。「本当にそんなことが可能なのかい?」と周囲に笑われても、側近の部下にさえ本気で信じてもらえなかったとしても、理想を言わなくてはいけない。その点で今の会社のトップは凄いと思う
11-07 00:40

2012/11/07 Wed
wataqoo

今夜はキノコのクリームパスタを作りました。秋はキノコが美味しいですね!パスタを茹でる時に、沸騰したお湯に入れて1分経ったら、火を止めて蓋をして待つ方法を初めて試してみたのですが、ちゃんと美味しく仕上がりました。お湯も吹きこぼれませんしガス代も節約できていいですね!お勧めです★
11-06 00:04

うん、美しい字を書く女性、好き。
11-06 23:40

2012/11/06 Tue
wataqoo

例えばマンチェスターユナイテッドやユベントスやバルセロナの成績が悪かったとしたら、まず考えられるのは監督がやるべき仕事をしているのかどうか、ということでしょう。だって、チーム自体は、引く手あまたの名選手を揃えているのですから。つまりはそういうことで、かなり落ち込んでおります…
11-05 00:30

久しぶりのエリックサウスさんでランチミールスを堪能。ビリヤニにも惹かれつつ、どうしてもミールスにしてしまいます。今日も最高に美味しかった!彼女には「休みの日にカレーだけ食べによく出掛けるね」と言われるのですが、その価値が充分にあるのです★ http://t.co/a4ka1ox1
11-05 16:56

日本橋の人気喫茶店「ぺしゃわーる」さんに初訪問。若い男性が1人で切り盛りされていたのですが、ゆるい雰囲気で余裕を漂わせつつ眼の力が強い方でした。会計の時にも目を真っ直ぐに見てこられたので、印象に残りますね。非喫煙者の僕には辛い環境でした… http://t.co/KV7QYXSQ
11-05 17:31

先日新宿で食べた海老つけ麺、五ノ神製作所さん。つけ汁が跳ねないようにかなり高めにセッティングされたテーブルや、敢えて魅せるように真ん中に配されたオープンキッチンなど、チャレンジ精神に溢れる良いお店でした。人気店には、必ず理由があるのです。 http://t.co/5aXSgXYl
11-05 18:20

写真を通して時代が見える。先日、東京オペラシティのアートギャラリーにて『篠山紀信展・写真力』を観てきました。最大限に引き伸ばされた作品たち。個人的には歌舞伎シリーズの迫力に、ググっと惹きこまれてしまいました。 http://t.co/f6Q1Ck60 #MuPon #TABapp
11-05 20:44

バリ島旅行記2日目です。バリではとにかくフルーツをたくさん食べました。ジュースも"Fresh"で注文すれば果物をそのままジューサーにかけたものなので、まんま濃厚なフルーツです。一週間の滞在で、ほぼ半年分くらいの果物を食した気分です。 http://t.co/cY3JNh0o
11-05 22:56

小泉今日子さんが50歳を越えているだなんて、恐ろしいですね… まったく見えない!
11-05 23:14

2012/11/05 Mon
バリ島現地2日目。

前夜に朝食の希望、時間と種類を伝えていました。

ディシニでは、大きく4種類の朝食を選ぶことができます。

ディシニ・ブレックファスト(エッグ・ベネディクト)、
和食、ウエスタン、インドネシアン。

フレッシュフルーツジュースの種類と、
紅茶かコーヒーかも選びます。



指定した時間丁度にバトラーさんがベルを鳴らして登場。

「Selama pagi (スラマ パギ)」

「Pagi、オハヨウゴザイマス」

クロスを敷いて、手際よく食器をセット。

この日は2人ともインドネシアンにして、
僕はナシゴレン、彼女はミーゴレンをチョイス。

正直この朝食のナシゴレンにはガッカリしました。
ミックスベジタブルだし、パサパサだし、
サンバルやスパイスの味もせず、中華の炒飯そのまま。

「きっと有料のルームサービスのナシゴレンは違うんだよ」

と彼女が慰めるともなく言葉をかけてくれたのですが、
期待していただけにショックは大きく…

今日も予定はないので、
午前中はオープンエアのリビングで
鳥の声をBGMにのんびり読書を楽しみ、
暑くなったらプールで泳ぎます。

お昼を過ぎてお腹が空いたので、
食べに出ることにしました。

昨日の炎天下の散歩で懲りたので、
今日は素直にタクシーを使います。

バリ島はタクシーが非常に安く、
初乗りが5000ルピー(約45円)。

青い鳥のマーク、
ブルーバードタクシーが安心です。

ただ、似たようなマークや色の白タクも多いので、
要注意です。



そうしてタクシーでやってきたのは、
スミニャックの中心にあるマデス・ワルン2。
(ディシニからは100円以内で行けます)

バリのインドネシア料理店といえばココという、
有名店です。



さすがお客さんは観光客だらけ。

店内には中庭もあって、風がよく通る設計になっています。
心地よく食事を楽しむことが出来ました。



彼女はナシゴレンを、



僕はナシチャンプルをオーダー。

昨日のワルン・ミンピと比べると、
もう少し万人向けというか、クセのない味つけで美味しいです。



「スープが飲みたい」

と、彼女が追加でオーダーしたのがヌードルスープ。

でもこれが大失敗!
日本のインスタントの塩ラーメンそのものでした。

価格は飲み物も含めて2人分すべてで1,500円くらい。

やはり観光客向けのレストランですと、
このくらいはしますね。

食後はタクシーを拾って、
スミニャックとデンパサールの間にある
unagi(ウナギ)へ向かいます。

Unagi Handicraft & Painting
ウナギ・ハンディクラフト&ペインティング。

倉庫のような土産物の問屋さんで、
安く大量のおみやげを買うのにお勧めと聞いての訪問でした。

到着してみると、ロードサイドの店舗で周りにはほとんど何もなく、
帰りのタクシーを捕まえるのは大変そうでした。

なので、タクシーの運転手さんには待っていてもらい、
お店に入ります。

ちょっと写真は撮り忘れてしまったのですが、
本当に倉庫です。

高い天井近くまでうず高く積まれた土産物の数々。

商品によってはホコリまみれになっている為、
何度か手に取ると、手が真っ黒になります。

値段は書いていないので、
後ろについてくるお店の方に都度値段を尋ねます。

相手の言い値なので、
段々、安いのか高いのか分からなくなります。

商品の種類があまりにも多いので、
段々と見方が大雑把になっていきます。

つまり、こうした倉庫のようなお店でおみやげを買うためには、
大体の相場観と、良い商品を見極める目が必要になります。

僕らにはちょっとハードルが高かった!

と言っても、おみやげは買えましたし、
しっかり楽しんだんですけどね!

待っていてくれたタクシーに乗り込み、
クロボカンにある、
2店目のジェネバハンディクラフトセンターで降ろしてもらって、
待ち時間の料金込みで550円くらいでした。

Geneva Handicraft Centre (ジェネバ・ハンディクラフトセンター)

こちらもウナギと同じ倉庫型問屋さんなのですが、
ジュネヴァの方は、ちゃんと値段が貼ってあって明朗会計です。

写真は...またしても撮り忘れました。

値段はほぼ同じ、手が真っ黒になるのも同じ。

どちらもガイドブックに載っていたりテレビに出ていたりするので、
もはや古いのかもしれません。

数年前までは、本当に穴場のお店だったんでしょうね!

自宅用とあげる用と、
両手にたくさんのおみやげを持って、
ディシニまで歩いて帰りました。



夜は、ディシニから徒歩1分のところにある
超有名イタリア料理店、ウルティモ(ULTIMO)へ。



ガイドブックには予約必須と書いてあったのですが、
店内が非常に広いので、早めの時間であれば、
予約が無くても入れます。

こちらも観光客ばかり、オージーがたくさん!



まず注文したのがミックスシーフードのスープ。

これが美味しかった!

バリではタコが高価らしく、タコは入っていなかったのですが、
イカや海老、ムール貝やアサリがたっぷりで、
しっかりダシが出ていました。



そしてこのピザがクワトロ・フォルマッジ。

本格的に石釜で焼かれているのですが、
とにかく大きい!

これで500円しないのがバリ。

ただ、お味は大味です。



ピザを食べている途中で既にお腹がいっぱいだったのですが、
最後に出てきたのがペスカトーレ。

パスタのゆで加減は柔らかめで太め、
お味はこちらも大味です。

お洒落な雰囲気、
サービス満点の大盤振る舞いなヴォリューム、
大味ながら普通に美味しい味、
何よりこれだけ食べて飲み物込みで1,800円くらいという安さ。

なるほど人気があるのも分かります。

ということで、バリの現地2日目は、
おみやげ屋さんと食事で終わります。

数冊持参したガイドブックをベッドに拡げて見比べつつ、
さすがに明日は観光しようかな、
という気持ちで就寝するのでした。
2012/11/05 Mon
先日の土曜日の話です。

彼女と目黒でランチを食べてから、
そのまま初台までお散歩。

丁度2人ともMBTを履いていたので、
約8kmの道のりでしたが、楽しく歩くことが出来ました。

途中、山手通りの代々木あたりで
何かの撮影をしていました。

「映画かな、ドラマかな」

と彼女と話していたら、
周りをガードしていたADらしき女性の方が、
『東京全力少女』の台本を持っていました。

渡部篤郎さんのコミカルな演技が面白くて、
仕事を終えてから見るのに丁度良いドラマですよね!

そうして初台に来たのは、
この写真展を見るためでした。



篠山紀信展・写真力。

写真好きとしては、
是非とも見ておきたかったんです。

さすが、その時その時のスターの姿を通して、
時代が見える写真の数々。

あれだけ大きく引き伸ばした作品を見られる機会も少ないですから、
貴重な機会でした。

ただ、この写真展を見る前に、
芸術新潮の特集を見てしまっていたのが、
個人的には失敗でした。

展示作品のほぼすべてを雑誌で見ていた為、
「初めて目にする新鮮な感動」という点で、
事前に見ていない方が良かったかなぁと…



写真展を後にして中庭に出ると、
東京オペラシティの巨大なクリスマスツリーが、
点灯していました。

もうそんな時期なんですね。

気持ちのよい秋晴れのなか、
良い休日になりました★






2012/11/05 Mon
新宿で何か美味しいものが食べたくて検索したのがこのお店、
五ノ神製作所さんでした。

海老系のラーメンというと、
東京駅の地下、ラーメンストリートで食べた
二代目けいすけさんの海老そばを想起しますが、
甲殻系のスープが大好きなので、期待して行きました。



季節の変わり目でかなり冷え込んだ夜でしたが、
18時半に伺うと、既に20人ほど並ばれていました。

人気ですね!

食券を買って並び、40分ほど待って入店。
体は冷えきっていました。



待ちに待った海老トマトつけ麺、全部のせ。

麺にはバジルとチーズのソースが載って、オシャレ!
つけ汁にどの程度バジルを混ぜるかで、
味を微妙に変えることが出来る点もGoodです。

一口食べて、

「美味しいね!」

僕も彼女も笑顔を交わします。

「並んだ甲斐があったね!」

どんどん食べ進めます。

席に座ってみると、かなりテーブルが高いことに気づきますが、
これは多分、つけ汁がはねにくいように、
洋服をなるべく汚さないようにという配慮かと思われます。

またキッチンは真ん中に配され、
床が客席よりも高くなっているので、
まさに見せる、魅せるためのオープンキッチンとなっています。

これだと調理する側も緊張感がありますし、
お客さんの顔を直接見られるので、
モチベーションのアップにもつながりますね!

そんなことを思いつつ半分ほど食べたところで、
苦しさに箸が進まなくなります。

麺がずっしりとお腹にくるのと、
つけ汁の味がかなり濃いめなので、
途中で苦しくなります。

何とか僕は食べきったのですが、
彼女は麺をだいぶ残してしまいました。

女性にはキツイ量ですね。

また、全部のせにすると、
鶏肉や豚肉など、肉の量がとても多くなります。

そこまで肉にこだわらない方は、
全部のせではない方がお勧めです。

つけ麺の場合、麺をつけるたびにどうしても味が薄まりますから、
最初から味を薄くすることも難しいですし、
かといって濃すぎても食べ進めるのが難しくなったり、
途中で飽きがきてしまったりするので、
バランスが難しいですね。

そのなかでも、色々な面で
チャレンジ精神を感じさせてくれるお店でした。

「美味しかったけど、もっと学生とか若い子向けだね…」

とは、あまりの満腹さに苦しみながら帰途についた彼女の言ですが、
こういうお店にはこれからも頑張って欲しいです!

ご馳走様でした☆

五ノ神製作所つけ麺 / 新宿三丁目駅新宿駅代々木駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



2012/11/05 Mon
日本橋で珈琲が美味しいと噂の喫茶店、
ぺしゃわーるさんに初めて行ってきました。



日本橋にはよく行くので、
前は何回か通ったことがあったのですが、
気づかなかったなぁ。

地下に降りる階段に漂うタバコと珈琲の入り混じった香りが、
老舗の喫茶店を彷彿とさせます。

「いらっしゃいませ。どうぞ奥の広いテーブルへどうぞ」

カウンターか、カウンターの見える小さな席に座ろうとしたのですが、
お言葉に甘えて奥のテーブルへ。

目の力の強い30歳代と思われる男性が
お1人で切り盛りされていました。

カウンターや店内が見える席に座ったのですが、
ドリップの姿までは見えません。



苦味と後味をアピールされていたケアブレンドをオーダーしたところ、
数分もしないうちに、お水と同時に供されました。

オーダー後にネルドリップされたのではなく、
既に落としていたうちの一杯かと思われます。

ただ、珈琲は一杯分だけを美味しく点てるのは難しく、
4人分くらいを多めの豆で点てるのが最も美味しくなりますから、
そのこと自体に、僕はまったく抵抗はありません。

ネルドリップをされる姿は是非拝見したかったのですが、
それはまた次の機会ですね。

カップはロイヤルコペンハーゲンの美しい一脚。

噂どおりになみなみと注がれた一杯は、
ちんちんの熱さで、猫舌の僕は、
少しく待ってから飲むことになりました。

持ち手が非常に上品で小さく、
珈琲の重さでカップを落としてしまいそうで、
口の方を近づけてすする形になります。

一口、また一口。

しっかり苦味が来て、
スパイシーというかエキゾチックな風味もします。

なかなか個性的なブレンドですね。
ネルドリップ特有の柔らかさはあまり感じません。

とにかく全席喫煙可で雰囲気も良いお店なので、
スーツ姿のビジネスマンがひっきりなしにタバコを吸います。

当世、禁煙のお店が多いなか、
喫煙可のお店は貴重ですから、
「この機会、逃すまじ!」といった気合いすら感じるほどの勢いで、
周りのお客さんが次から次へとタバコに火をつけます。

あまりにも煙くて、
ゆっくり味わうことも叶わぬまま退散と相成りました。

ブレンドのお代わりが300円だったので、
本当はもう一つのブレンドも飲んでみたかったのですが…

噂のぺしゃわーるさんは、
雰囲気は最高に良くて、珈琲は個性的、
少なくとも喫煙者の方にはお勧めできる喫茶店でした。

ぺしゃわーるバー / 日本橋駅東京駅京橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


2012/11/05 Mon
今日は休みだったので、
久しぶりに東京駅八重洲口地下街にあるエリックサウスにて、
ランチミールスを食してきました。



本日の菜食カレーはカボチャとサツマイモを
カレーリーフとマスタードシードと絡めた逸品。

相変わらずスパイスをふんだんに贅沢に、
それでいてバランス良く使った各種のカレーと、
それらを混ぜた時のめくるめく味世界の拡がりが素晴らしい!

非常に美味しゅうございました。



バスマティライスをお代わり出来るのもこのお店ならでは。
990円という金額では、なかなかあり得ません。

ライスだけで食べても、
香りは立つもののそこまでの美味しさを感じないのですが、
これがカレーと合わさった時に、
日本米では到達できない、奇跡のようなハーモニーが生まれます。

お腹いっぱいで、
口にかすかに残るスパイスやバスマティライスの芳香が幸せ。

今日もご馳走様でした★

南インドカレー&バル エリックサウスインド料理 / 京橋駅東京駅宝町駅

昼総合点★★★★ 4.5


2012/11/05 Mon
wataqoo

「今まであまりにも行き当たりばったりに生きてきたけど、さすがにもう、これからの計画をしっかり立てないといけないね」と彼女に言ったら、「それ、随分前から言ってるけど…」と、半ば呆れられた突っ込みが入りました。あぁ、口だけ男まっしぐらですね…今日は出勤。気合いを入れていって参ります!
11-04 07:40

まずはやりたいことをしっかり口に出して、だいたいの期限を決めて、やるべきことをリストアップしつつ優先順位をつけて、そこから逆算して『じゃあいま何をするべきか』を実行して積み上げていく、ということをTweetしてみます。今までの僕は積み上げではなく、リセット、リセットの人生でした。
11-04 07:44

2012/11/04 Sun
wataqoo

明日と明後日、今治のゆるキャラ、バリィさんがソラマチに来る! QT @barysan 今日から日曜日まで、東京ソラマチ四階ツリービレッジにバリィさんお邪魔するけんね!みんな会いにきてーね!時間はブログをみてみてーね!ほならまた!(・∀・)ノみんなお疲れ様!お仕事の人は頑張ってね!
11-03 01:10

バリ島旅行記の1日目を書きました。今回はのんびりだらだら旅行でしたので、旅行記といっても備忘録のような感じです。バリ島は豪華なリゾートホテルも良いですが、なんといってもヴィラが最高です。自分たちだけの超プライベートな空間。非日常なのです。 http://t.co/8hKaTcs5
11-03 02:39

2012/11/03 Sat
忘れないうちに備忘録、残しておきます。

バリ島に行くのは僕が3回目、彼女は4回目です。

10月19日、仕事を終えて帰宅後、
着替えて羽田空港国際線ターミナルへ。

今回はバリ王のツアーを利用。

何よりもホテルやヴィラを自由に選べるのが魅力でした。

今年の春からガルーダ・インドネシア航空が羽田空港からも飛ぶようになり、
行きは羽田の深夜便を利用します。

日付が変わってからの出発。

時差は1時間。
バリの7時は日本の8時。
当然時差ボケがないのも大きな魅力。

朝にバリに着きますが、かなり早い時間に起こされるので、
ほとんど寝られませんでした。

前回6年前に来た時にはデンパサール国際空港でしたが、
今はングラライ国際空港という名前だそうです(ングラライは独立戦争の英雄)。

入国審査の前に窓口に25ドルを支払い、VISAをもらいます。
日本から25USドルを用意しておきましょう。

空港職員が法外なチップを得る為にスーツケースを勝手に運ぼうとするのと、
「両替はこっちこっち」とワラワラ手を振ってくるところは相変わらず。

レートはどの両替所も一緒なので、当面必要なお金を両替します。

インドネシア・ルピアは、
日本円に0を2桁足したくらいの金額になります。

大きな金額は町中では嫌がられますし、お釣りがないことも多いので、
出来るだけ細かくしてもらうと、お札がかなりの厚さになります。

お金持ちになった気分になるところも、変わらないなぁ。

ジメッとした熱帯の湿度と灼熱の太陽が朝から照りつけるなか、
迎えの車に乗り込んで宿に連れて行ってもらいます。

今回の宿は、クロボカンにある、
ディシニ ラグジュアリー スパ ヴィラス( Disini Luxury Spa Villas )。

荷物を預かってもらい、散歩に出ます。

「レンタサイクル使いますか?」

とペラペラの日本語で言われたので、
マウンテンバイクを借りて行くことにしたのですが、
狭い道路を大量の車とスクーターが行き交う上に、
道もガタガタでとても自転車で優雅に走れる状態ではなかったため、
すぐに戻って自転車を返却し、歩くことにしました。



大量のバイクに対応する為、
そこら中でビン詰めのガソリンを売っています。

インドネシアは産油国というイメージがあったのですが、
実際は1リットル100円くらいとのことですので、
日用品の物価を考えると、かなり庶民にとってガソリンは高価。



この時点で時間は朝の9時半くらいでしたが、
小腹が減ったので、「カフェ・ズッキーニ(Cafe Zucchini)」に入り、
パンケーキを食べました。

周りはオージーだらけ。

彼女と2人分のドリンクと食事で1,600円くらいしたので、
バリにしてはいきなり割高な食事となりました。

味も、う〜ん。

クロボカンの辺りはかなり物価が高いです。



アートを売るお店もかなり増えてますね。



スミニャックの方に向かって歩くと、
ハンモックの専門店がありました。



バリではお盆の時期だったようで、
メイン通りに手作りの飾り付けがされています。

毎日お祭りも行われていて、
後からタクシーの運転手さんに教えてもらったのですが、
10月は結婚式のベストシーズンなのだそう。

お祭りと思っていたのも、どうやら結婚式とのことでした。



スミニャックのビンタンスーパーマーケットでお買い物。

6年前は2階が土産物屋でしたが、
今回は文具売り場になっていました。

照明がやたら暗いのは相変わらず。



お寺の入口に虎が。



お昼は、スミニャック通りからアビマニュ通りを曲がって少し先にある
ワルン・ミンピにて。

彼女はミーゴレンを、



僕はナシゴレンをチョイス。

かなり濃い目の味つけでしたが、美味しかった!
ボリュームも満点でお腹いっぱい!

ここは飲み物と2人分の食事で1,000円くらいでした。

周りはやはりオージーばかりだったので、
観光客向けのワルン(食堂)なのかもしれません。



さすが赤道直下に近いだけあり、
昼間のバリの太陽は凄まじく強烈。

炎天下の散歩はかなり体力を消耗します。

この日はタクシーを使わず終始歩いたので、
汗だくになってヴィラに戻り、ようやく14時にチェックイン出来ました。

充分な大きさのプライベート・プール。

あぁ、バリに来たんだ。



開放的なヴィラでウェルカムドリンクの良く冷えたレモングラスティーを頂き、
冷たいおしぼりで汗を拭き、バトラーがいなくなったら、
もうそこは僕らだけの空間。

鳥の声と水が流れる音がするだけの静かな空間で、
のんびりプールで泳いだり、ソファーで本を読みながらゴロゴロして過ごしました。

何もせず、どこにも行かず、
日がな一日、ヴィラでのんびりする。

一番の贅沢です。



バスルームは完全な室内にあり、
洗面もバスタブの左右に1つずつあるので、
僕と彼女、それぞれの専用にしました。



ベッドは天蓋付き。

これがしっかり蚊帳になるので、
蚊対策も万全です。

何より天井が高いのが嬉しい!



夜は贅沢にルームサービスにしちゃいました。

ナシチャンプル(ご飯の周りにインドネシアの各種おかず)に、



ガドガド(インドネシア風サラダ)に、



グリーンカレー(かなりココナッツが効いてミルキー)。

カレーは美味しかったのですが、
ナシチャンプルとガドガドは、もう一歩!

さすがにルームサービスは割高で、
全部で3,000円ほどかかりました。

部屋付、チェックアウト時の後精算です。

この日は食後、早めに休みました。

明日の予定ですか?

何も決めていません。

だってここはバリ島で、
ヴィラで、現地7日間あるんですから。

のんびり、のんびりするのが目的です。
2012/11/03 Sat
wataqoo

とっても屋久島に行きたいのですが、旅費も高いし(海外旅行に行けちゃうくらい)トレッキンググッズも一切無いのでそれを揃えるのにお金が掛かるし…と、二の足ならず三の足、四の足を踏んでいるんです。毎回旅先の候補には挙がるんですけどね…
11-02 00:32

2012/11/02 Fri
wataqoo

ビーダーマイヤー(Biedermeier)様式: ウィーン会議(1815)年〜三月革命(1848年)の間にドイツ・オーストリアで展開された、家具や絵画の芸術様式。bieder: 実直な、meier: ドイツ人に多い姓。ほのぼのとして品があるのが特徴、身近で日常的な物に目を向けた。
11-01 21:44

2012/11/01 Thu
wataqoo

これは…まさにドラマで見るような出来すぎたオフィス!遊び心やこだわりがたまらなくイイ! しかもデザインに寄りすぎずしっかり実用性が最優先されているところがニクイ。:NHN Japan株式会社が渋谷ヒカリエに引っ越したらしいので行ってきた! http://t.co/4PXmfL3f
10-31 09:33