2012/02/29 Wed
wataqoo

今まで銀座に無かったのが不思議だったんです。 QT @MBT_Japan 3月2日(金)東京・銀座に初のMBT専門店、MBTウォーキングショップ銀座がオープンします!店舗情報など詳しくはこちらをご覧ください。(パソコン・スマートフォン向け)http://t.co/T6gdNe6v
02-28 00:15

まだまだ寒い日が続きます。寒い夜にお勧めなのがヨレて伸び伸びになってしまったネックウォーマー。肌触りの良いものをつけて寝ると、暖かい上に風邪をひきにくくなります。ポイントは肌触りの良さと伸び伸びであること。肌に密着すると逆にストレスになるので要注意。僕は使い古しを愛用しています。
02-28 09:12

2012/02/28 Tue
wataqoo

大久保で食べたのは、韓国料理ではなくベトナム料理。でもこれがアタリでした。ベトナムちゃん。安くはないですが、味は折り紙つき。美味しいですよ! http://t.co/IlEu0hJx
02-27 00:14

おはようございます!昨夜、確定申告完了。後回しにしちゃうと大変なので、早めにやっちゃいましょう!今日からまた一週間、気合い入れて参ります★
02-27 07:43

2012/02/27 Mon
wataqoo

新大久保コリアンタウンでホットックを食したところ、激しく胃もたれ中。女性ばかり、凄いエネルギーだった。韓流に興味のない僕らは、ただただ、圧倒されるだけだった。( •́ .̫ •̀ )
02-26 15:58

2012/02/26 Sun
彼女と一緒にカメラを持って出かけることになり、
さぁどこに行こうかと考えていたら、

「新大久保はどうかな?」

と言うので、行くことに。

とりあえず食べるところを探して、
韓国料理も好きなので迷ったのですが、
ベトナム料理も大好きな僕ら。

誘惑に負けました。



大久保駅からすぐ、路地に入ったところにある、
「ベトナムちゃん」です。



混んでいたので少し待って着席。

人気店ですね!

休日のランチは1,480円。
最初は高いなと思ったのですが、
折角ですから注文。



ミミガーのサラダとチキンのサラダ。

両方美味しかったのですが、
僕の好みはチキンのサラダ。

ガーリックがよく効いてパンチがあるのに、
スッと引きは早くて、後味はスッキリ。

青パパイヤでないのが残念ですが、
ベトナムらしいサラダでした。



生春巻きは味噌で食べる珍しいタイプ。
ベトナムにも味噌ってあるんでしょうか。



そして一番のヒットは揚春巻!

外はサクサク、中はジューシー。
ヌックマムの効いた甘いタレにも良くマッチして、
美味しゅうございました。



そして待ってました、チキンのフォー!

これがまた期待以上の美味しさ!

チキンの旨味がしっかりスープの土台を支え、
適度な固さのフォーによく野菜が絡み、
思い出しても唾液が染み出してくるくらい。

これほど美味しいフォーは、
他のお店では、なかなか思い出せないです。

しかも一緒に出された
自家製レモングラスと唐辛子のラー油的なものをスープに溶かすと、
適度な辛味とハーブの香りがプラスされ、
このお店でしか食せない一品となるのです。

うーん、レベルが高い。



そんなフォーに比べると、
ベトナム風炒飯は、至って普通でした。

ヌックマムの風味が若干することが、
ベトナム風といえばそうなのですが、
もう一捻り欲しいところ。



締めはベトナム風ぜんざいのチェー。

デザートにキクラゲを使っていることが意外な組み合わせでしたが、
芋の柔らかくホクッとしたところにコリッとした食感が加わり、
個性のある一品でした。

総じて、注文の時こそ約1,500円は高いと思ったものの、
食べ始めて美味しさに感激し、
最終的には満足することが出来ました。

大久保も、韓国料理だけではないということで、
存在感のあるお店でした。

ごちそうさま!

ベトナムちゃんベトナム料理 / 大久保駅新大久保駅西武新宿駅

昼総合点★★★★ 4.0




2012/02/26 Sun
wataqoo

世紀末を駆け抜けた画家オディロン・ルドンは、一見スタイルをぐるんぐるん変えたようでいて、軸は一貫していた人なのだと感じました。ミューぽんで100円引き。3月4日まで。「ルドンとその周辺ー夢見る世紀末ー」展 http://t.co/8D05V6T1 #mupon #TABapp
02-25 02:14

RT @mupon_app: 【3日間限定セール】美術館・アートイベントの割引アプリ、ミューぽん。G-tokyo、TOKYO FRONTLINEの開催に合わせ、日曜日まで800円セール!まだの方、買うなら今☆年末の有効期限まで楽しめます!! #mupon http://t ...
02-25 02:21

堀口珈琲の代表・堀口俊英さんの「小さな喫茶店の作り方」講座2回目に参加してきました。喫茶店の「仕事」とは何か。当たり前のようでいて、だからこそ今まで言葉にされてこなかった点なのかもしれません。胸に大切に刻みました! @kohikobo http://t.co/CzBxnhcc
02-25 18:54

東京マラソン前日の今日、都庁前のキュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロにて、絶品フレンチランチを楽しんできました。フレンチには、どうしても「初めての味体験」を求めてしまいます。かなり高いハードルを超えてきてくれるお店に、感謝感謝です★ http://t.co/kXOvkW0N
02-25 20:06

マンデリン・ラスナをフレンチローストで、パナマ・ベルリナをフルシティローストに手網焙煎。まだ飲んでいないのだけれど、煎り止めのタイミングも含めて、今までで1番上手く出来た。手網でもデータを取り、匂いと音と時間で狙って味を再現出来るようになれば、その経験は必ず焙煎機でも活きるはず。
02-25 23:32

2012/02/25 Sat
堀口珈琲さんのセミナーの後は、

「飲食店をやりたいならとにかく味覚を鍛えなさい。
本当に美味しいものをたくさん食べて、絶対的な味の基準を作りなさい」

という堀口さんの言葉を口実に(?)して、
彼女と予約していたフレンチレストラン、
キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロにてランチを楽しみました。



新宿住友ビルのすぐ隣り、
ハイアットホテルの1階にあります。

「男性はジャケット着用がベター」とのドレスコードだけに、
9割の男性がジャケットを着ていました。

まず驚いたのが、
スタッフの多さ。

ガラス張りになっているキッチンの中はもちろん、
ホールの人数も尋常ではありません。

全部で軽く30人はいたのではないでしょうか。

「働いている従業員の数でね、大体一日の売上がわかるんですよ」

と堀口さんは仰っていましたが、さすがのフレンチでも、
ここまでスタッフが多いお店は、僕も初めてです。

既にコース内容はオーダーしていたので、
すぐに最初の一皿が運ばれてきました。



京都の聖護院かぶとオリーブを合わせたもの、
パッションフルーツとパルメザンチーズを合わせたもの、
イカ墨を含ませたパン粉で何かをしたもの、の3品。

すべて初めて食べる味、初体験。

これですよ、これ!

僕がフレンチに求めるのは、
なんといっても、こうした新鮮な味体験。



供されたパンも、天然酵母のパン、セージ入のパン、
ライ麦のパン、ブリオッシュ、ココア入りのパンの5種類から選べます。

僕の一番のお気に入りはライ麦パンでしたが、
全部美味でした。



2皿目が、本日一番のヒット。

かぼちゃのスープにニンニク風味の泡、
中にマスタードやこんがり焼いたくるみが入った一品。

一口食べて、まず来るのがガーリックの香ばしい香り。

その後は様々な味がスマッシュ!

かぼちゃの甘み、マスタードの酸味、くるみの食感、
全部が独立してしっかり感じられるのに、
全体としてしっかり一つの料理としてまとまっている。

大好き!



そうしてようやく前菜。

サーディンと焼いたクスクスに、
布でしっかり漉されたトマトのエキスがかけられた品。

トマト好きの僕らには、たまりません。

エキスだけだとトマトの濃厚な味なのですが、
他の食材と一緒に食べると、酸味を和らげる甘みも加わって、
たとえば梅のエキスのような、甘酸っぱい和の風味に感じられました。

「なんかさ、梅の感じがするよね!」
「え?まぁ言いたいことは分かるけど…」



そしてお魚料理は「鯛のポワレ・いろいろな貝と日向夏」。

日向夏がストレートに香るソースをかけて頂きます。

今までの料理が新鮮で初めての味体験だったのに比べると、
こちらはオーソドックスというか、よくある味と感じました。

それでも、素材の味がしっかり活かされていた為、
魚が好きな僕らにとっては満足できる一皿でした。



続いての肉料理は、牛サーロインのグリエ。

こちらも素材で勝負の品。

ドライアプリコットとマスタードを混ぜたソースや、
アーモンドのペースト、
何かの芋を皮も含めてしっかり焼いたものを調理したソース、
レモンなどと肉を好きなように和えて頂きます。

サーロインというと、
僕はヒレに比べて脂の多い肉を想像するのですが、
ほとんど脂のない、良質な赤身でした。

アルゼンチンの人は牛肉の赤身を楽しむ、
またそれが世界一とも言われる絶品の味なのだと聞きますが、
こんな感じなのかなと、食しつつ想像を楽しみました。



デザート一品目は、
ハーブのエキスを瞬間冷凍させたようなものがかかった、
フルーティーな一皿。

ここでまた来ました、初めての味体験。

口に含んだ瞬間に溶けたハーブが拡がり、
まるで漫画のように、僕の頭の中には、
イギリスのスコットランド辺りの田園風景が浮かびました。

行ったことはないですし、テレビで見たことしかないのですが、
ハーブということで、そんなイメージに直結したのでしょうか。



最後のデザートは、
サンビラーノショコラのおにぎり。

添えられたヨーグルトのアイスクリームはよくあるものですが、
ヨーグルトの味が濃厚で、さすが一捻りあります。

パリパリのクレープ生地で包まれた中身は、
チョコレートのムース。

2つのムースで違う種類の濃縮されたチョコレートを挟み込んであり、
味と食感のバランスが絶妙でした。

大好き!



カフェが出てこないなぁと思っていたら、
一口サイズのお茶菓子と一緒に供されました。

抹茶風味のトリュフ、
いちごジャムを挟んだマシュマロ、
ヌガーやフィナンシェなど、
良質な苦味のエスプレッソとバッチリの組み合わせで、
最後まで隙のないランチコースでした。

あぁ、大満足。

欲を言えば、魚料理と肉料理にも、
驚きのサプライズがあれば、
文句なしの満点でした。

素材の良さを楽しめたので、
贅沢な不満ですが…

サービス、お店の雰囲気は、超一流の満点!

特にサービスは、今までに訪れたすべてのお店の中で、
最高だったと思います。

笑顔、気づかい、振る舞い、タイミングなどなど、
超一流のサービス。
本当に勉強になりました。

またしっかり働いて、
是非リピートしたいお店。

ご馳走様でした☆★

キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロフレンチ / 都庁前駅西新宿駅西新宿五丁目駅

昼総合点★★★★ 4.5

2012/02/25 Sat
今日は雨のなかを新宿まで出掛け、
「小さな喫茶店の作り方」講座の2回目に参加してきました。

「カフェは家でも職場でもない、第3の場所(the Third Place)」

堀口さんは「スターバックスがいみじくも言ったように」と仰っていましたが、
元々の出典は、1989年にレイ・オルデンバーグ(Ray Oldenburg)というアメリカの大学教授が、
"The Great Good Place"という著書で提唱した概念なのだそうです。



第1の場所(the First Place)は家(Home)、
第2の場所(the Second Place)は職場(the Workplace)。

人はこの2ヶ所で人生の大半の時間を過ごしている。
ゆったりと過ごせる第3の場所がどれだけ充実しているかによって、
街自体の魅力やそこに住む人々の精神的豊かさが決まる。

ふむふむ。
何事もバランスが大切ですから、
それは確かにその通りだと思います。

だからカフェや喫茶店のニーズは常にある。

今は明らかにオーバーストアだけれど、
いわゆるカフェの歴史は高々10年程度。

切り口次第でまだまだいくらでも参入は出来る。

難しいのは長く続けること。

「だから喫茶店の一番の仕事は…」

堀口さんは、この一言を聞けるだけでも、
このセミナーにお金を払って参加する意味があると仰っていました。

「どの本にも書いていない、
一番大切なことなのに、誰もそれについて触れていない」

とも。

堀口さんのお話は、総じて、
当たり前でシンプル。

それでも、1990年に千歳船橋に喫茶店をオープンし、
20年以上、第一線で活躍されてきた方です。

どんな分野でも、物事を深く追求した方が辿り着く結論の多くは、
当たり前でシンプルなこと。

難しく考える必要はない。
単純に、シンプルに考える。

「堀口さんが喫茶店を始められたきっかけは何だったんですか?」

と質問された方に、

「それしか出来なかったんです。僕はサラリーマン失格でしたから」

と、答えてらっしゃいました。

結果を残しているプロは、
同じことを言いますよね。

「それしか(自分には)出来なかったんです」

格好いいな。

堀口さん、今日は少しお疲れだったのかもしれませんが、
とても参考になるお話でした。

来月はいよいよ最終回で、ドリップ実習!

気合いを入れて、
吸収できるところはとことん吸い尽くそう!

2012/02/25 Sat
僕がオディロン・ルドン(Odilon Redon)という画家を初めて知ったのは、
ハワイのホノルル美術館で、
"Lady of the Flowers"という作品を見た時でした。

ホノルル美術館は意外に見どころが多く、
他にも色んな展示に目を奪われたのですが、
中でもこの作品は別格で、僕にはひときわ輝いて見えたことを、
鮮明に覚えています。

先日、丸の内の三菱一号館美術館で、
「ルドンとその周辺ー夢見る世紀末ー」展をやっていると知り、
しかもミューぽんの対象だったことにも背中を押され、
先日の平日休み、22日に行ってきました。



この印象的な建築、
一度なかに入って見たかったんです。



館内は平日の昼間にも関わらず、
結構混んでいました。

導線が良く練られていたので見やすかったのですが、
小さめの部屋が多かったので、
土日は相当混雑することが想像されます。

東京の美術館は、どうしてこうも人が多いのでしょう。
そんなにアート好きな方が多いのでしょうか。

客層を見ると、明らかに興味の無さそうな人や、
連れとの会話に夢中になっている人もいて、
もちろん美術館の楽しみ方は人それぞれですが、
いつも疑問に思ってしまいます。

肝心の作品は、初期の版画作品が充実していて、
色彩感覚にあふれる後期の作品しか知らなかった僕にとっては、
とても意外で新鮮な体験でした。

『夢のなかで 悲しき上昇』


ここに掲載している作品たちは、
今回の展示で僕が心奪われた5点です。

『天井の芸術』


想像力をぶつけるような、
夢で見た景色をそのまま写しとったような作品群。

それでも不思議と統一感を感じさせるところが、
今もこの画家が愛されている理由でしょうか。

『オルフェウスの死』


長く続いたモノクロームの世界から
色彩あふれる段階に飛翔した後の作品を、
個人的にはもっともっと見たかったです。

『グラン・ブーケ』


この大作『グラン・ブーケ』は、
三菱一号館美術館が新規収蔵したとのことですから、
また観たくなったら、丸の内まで来れば良いのですね!

パステルの特長を目一杯、活かした作品。
「恐らく世界最大のパステル画」なのだそうです。

『眼をとじて』


この『眼をとじて』も、スペースを大胆にとった構図。

柔らかい色彩に、画家の穏やかな心根が投影されているかのような、
優しい優しい、作品でした。

一番の見どころは、
なんといっても『グラン・ブーケ』で、
浮き上がるようなプレゼンテーションの方法からも、
美術館の並々ならぬ気合いと意気込みを感じました。

僕の最も好きな画家であるエゴン・シーレや、
グスタフ・クリムトもそうですが、
19世紀末のアーティストには、
やはり強く惹かれてしまうんですよね。

時代の激動に翻弄された画家たちが、
苦しみもがきつつもあがいてあがいて、
そこに新しいスタイルが生まれる。

退廃のなかにこそ、真の美がある。

芸術とは、本来不健康なものなのではないかと、
そんなことを考えさせられた展示でした。

それにしても、
平日の美術館は最高!

そして贅沢。

楽しかった☆★

2012/02/25 Sat
wataqoo

おはようございます!すっかり朝が明るくなりました。先日の大宮エリーさんではないけれど、今日という日に感謝。いってきます。いってらっしゃい!
02-24 07:33

クールなデザイン。夜の顔も気になる。どんなライティングにするんだろう。 RT @coodoo 太宰府天満宮のスタバが物凄いことになってる - 隈研吾(Kengo Kuma) http://t.co/GcHzuj6O
02-24 07:46

2012/02/24 Fri
wataqoo

十一房珈琲で深煎りの良さを再確認。もちろん、いま流行りのフルーティーな果実味を楽しめる中煎りも良いけどね★ http://t.co/plvi8Zrs
02-23 00:03

今日も懲りずに南インドカレーを求め、船堀はGovinda'sへ。僕自身の好みとしては、ヴェジハーブサーガやダクシン八重洲店に軍配ですが、2/24の金曜日から2/29の水曜日までは、なんとランチもディナーも500円で提供するそうです。お得! http://t.co/nNmUA2JC
02-23 01:27

2012/02/23 Thu
以前、Cafe Style Cojiroの小島マスターにこっそり教えて頂いて、
独特のもんじゃ焼きを体験したお店、よこた。

その時は予約なしで行ったら偶然入ることが出来て、

「本当は予約なしだと入れないよ。いつもいっぱいだからね」

と親父さんに言われていたのでした。

浅草寺周辺を彼女と歩きつつ、

「よこたで久しぶりにもんじゃを食べようか」

ということになり、
電話を入れたらOKとのことでしたので、
行ってきたのが先日の土曜日、2月18日。

よこたもんじゃの2人前を頼んだのですが、
おばあちゃんが間違えて1.5人前を持ってきてしまったらしく、
既にそれを鉄板に拡げてしまっていた僕らは、

「1.5人前でいいでしょ?伝票は書き換えておくから」

と言われました。

量的には1.5人前で丁度よさそうでしたので、
特に嫌な感じはしなかったのですが、
こういうのも、良く言えば下町らしいですね。

僕らは19時に予約をして19時少し前に入ったのですが、
同じく19時に予約をしていた様子のカップルが19時半頃に来たら、

「電話の一本も無いからキャンセルかと思ったよ。もう席ないよ」

と追い返していました…

こ、これもまぁ、下町らしいですね…

肝心のもんじゃは、
随分間が空いてしまった為に食べ方を忘れていて、
よく混ぜないまま鉄板に拡げてしまったものだから、
汁は流れる、キャベツは刻まないで、
おばあちゃんが飛んできて注意されました。

「あのね、ボーッと待ってても美味しくないよ!
こうしてザクザクとね、強めにキャベツを刻んでね、
甘みを出さないと。土手を作る必要は無いからね!
よく混ぜてね!」

あぁ、そうだった!
言われて思い出しました。

慌ててキャベツを鉄板の上でザクザク刻み、
焼き加減を見つつ、食べていきます。



うん、美味しい。
美味しいけど…ずっと同じ味で量があるので、
どうしても飽きる。

彼女は途中で飽きたからと食べることをやめ、
味が濃いからか、
僕はやたらとご飯が欲しくなりました。

でも、なんとか完食。

途中、隣りの席に来た常連っぽいお客さんは、
20分くらいかけてボウルの中でキャベツを刻み、
じっくりじっくりとタネを混ぜていました。

「ここまで混ぜなきゃさ、ほら、ダメなんだよ」
「そうそう。それが旨いんだよな!」

なるほど…

次に来ることがあれば、
目一杯、キャベツをザクザクしてから、
食すことにします。

ご馳走様でした★


お好み・もんじゃ よこたもんじゃ焼き / 本所吾妻橋駅浅草駅(東武・都営・メトロ)業平橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


2012/02/23 Thu
先週の土曜日、上野に行った帰り道、
彼女と湯島のTIESを再訪しました。

僕は2回目、彼女は初めて。

カウンターにギリギリ2席あいていて、
座ることが出来ました。

初回の訪問時は、
珈琲もインパクトに欠け、
ベイクドのチーズケーキもパサパサでレーズン入り、
好みに合わずという印象でしたが、
雰囲気は最高に良かった為、もう一度味を試してみたくて、
彼女と来てみたのでした。



彼女はチョコレートのケーキとマイルドな方のブレンドを、



僕はサーカスというバナナを使ったケーキと、
再びファイブブレンドの30g110ccをオーダー。



サーカスもチョコレートのケーキも、
先日のベイクドチーズケーキより美味でしたし、
珈琲も前回より旨く感じました。

「やっぱり飲食は『誰と飲むか誰と食べるか』が重要だなぁ」

などと思っていると、
堀口珈琲・堀口社長の言葉が頭をよぎりました。

「珈琲とケーキを合わせて1,000円以内で提供している店で、
ウチ(堀口珈琲)より美味しいお店はほとんど無いと思うよ」

むむ…大言壮語だけれど、凄い自信だけれど、
確かにTIESの組み合わせと堀口珈琲の組み合わせでは、
レベルが一段階、違う気がします。

ただ、TIESはまだ出来たばかりの新しいお店。

これからどう伸びていくのか、楽しみです。

次に訪れることがあれば、
今度はモンブランを食べてみたいナ。

ご馳走様でした★

タイズケーキ / 本郷三丁目駅湯島駅上野広小路駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



2012/02/23 Thu
平日休みだった今日は、
またカレーランチ行脚に出掛けました。

本日のお目当ては、
船堀のGovinda's (ゴビンダス)。

何しろ南インドのスペシャルタリーが、
950円で食べられるというのです。

ママチャリでGo!



途中、荒川を含め、川を何本か越えなくてはいけなかったので、
ママチャリだと結構キツイ道程でしたが、なんとか到着。

お店の隣りは、ヒンドゥー教の寺院になっています。

着いたのが12時半くらいだったので、

「こりゃ混んでるかな」

と思ったら、先客は広めの店内にポツンポツンと1人ずつ、
2組だけでした。

ニューデリー出身で家族をデリーに残しているインド人の方に、
ゴビンダーズ・スペシャル・タリーをオーダー。



15分ほど待ってサーヴされた一皿は、
マサラドーサが豪快に皿をはみ出す大迫力。

サンバルにラッサムにワダに・・・って、
あ、カレーは付いてないんだ。

ちょっと残念。

マサラドーサは、ドーサ自体の酸味が強め。

中にスパイスで炒めたジャガイモが入っているのですが、
食べ方がイマイチわからず、一緒に食べようとしても、
どうしてもイモがはみ出して落ちてしまいます。

しかも本来のインドの作法では、
左手は不浄の手ですから、ちぎるのも口に運ぶのも、
右手だけで全部やるんですよね。

左利きの僕は、ついつい左手で口に運んでしまうから、
インドの方から見ると、
「オイオイ…」という感じなのだと思います。

ライスもバスマティ米をスパイスで炒めてあって美味でしたが、

「お、ナツメだ」

と思って食べた赤黒いものが思いきり唐辛子で、
ヒーヒー言いながらの完食となりました。

ワダも初めて食べたのですが、
クミンが効いていて、鶏胸肉のツミレのような食感でした。

サンバルとラッサムが、
ベースが同じなのか、割りと近い味だったような…

菜食主義のレストランなので、
肉は一切使われていません。

満足しましたし、この内容で950円は安いとも思いますが、
ヴェジハーブサーガやダクシン八重洲店が本当に美味しかっただけに、
再訪は厳しいかも…

あっ!

お店から「宣伝しといて」と言われたのですが、
2/24~2/29までは、土日も含めてランチもディナーも、
500円で提供するそうです。

理由は、また石巻に料理を作りに行くから(?)だそうです。

よくわかりませんが、日本が大好きとのことですから、
奉仕と愛の、サービス料金なのでしょう。

500円は超お得ですよ!

被災地を思いやるだけでなく、
実際に行動に移すところが凄いと思いますし、嬉しいです。

敬虔なヒンドゥー教徒のお店で得たものは、
スピリチュアルな味体験でした。

ご馳走様でした★



P.S. 帰途、荒川を渡る橋の上からパチリ↑
平日の荒サイ(荒川サイクリングロード)は空いてますね!

Govinda'sインド料理 / 船堀駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



2012/02/23 Thu
wataqoo

加湿器が蒸気を発する音と、時折り外を走る車の音がする以外、静かな夜。本を読んでいると彼女がむくりと起きてトイレに行く。戻ってペットボトルからひとくち水を飲み、また布団に潜り込む。その間、僕は本から目を逸らさず、お互いに言葉を交わすことはない。次の瞬間、寝息が聞こえる。静かな夜。
02-22 02:18

彼女がドラマ好きでよく見ているので、だいたい毎クール僕にもお気に入りのドラマが出来る。今クールでは断然『最後から二番目の恋』にハマっている。一番のポイントはセリフのセンスと掛け合いのリズムが最高なトコだけど、音楽のセンスがまた良いんだ。 http://t.co/F64ugL7h
02-22 10:47

『最高から二番目の恋』の前に『聖なる怪物たち』もあって、こちらはこちらで中谷美紀が巧すぎてゾクッとくるというかシビれるドラマだから、2本続けて気合いが入っている。木曜日の夜はそんな贅沢な時間。中井貴一もだけど、本物の役者さんは凄い。顔のシワ一つ、間のとりかた一つにグッとくるんだ。
02-22 10:56

2012/02/22 Wed
銀座で旨い珈琲を飲みたいと思った時、
思い浮かぶお店は、定番中の定番ですが、
カフェ・ド・ランブルか十一房珈琲店。

今日は十一房にしました。



今回で4回目か5回目の訪問ですが、
座れなかったことはありません。

でも、ガラガラの時は一度もなく、
大体8割方、席とカウンターが埋まっています。

今日もそうでした。

さすが人気店ですね!

カウンターに座り、
父の好きなキューバ・クリスタルをオーダー。

父は良質な酸味のある珈琲が好きなので、
先日実家でそれを淹れてもらった時も、
中煎りの焙煎で豆の風味がフワッと香る、
スッキリとしたキューバでした。

でも、十一房のはフレンチロースト。

どんな味になるのか興味を持って、
女性マスターのしなやかなネルドリップを見つつ待ちます。



Wedgwoodのカップで供されたキューバは、
豆を贅沢に使った深煎りで、
ネルドリップ特有の、ねっとりとまろやかな口あたり。

苦味とコクが口に拡がり、
酸味はほとんど感じません。

ゴクリと喉を通すと、
後にスッと甘みが残ります。

うん、これが深煎りの良さ。

ドリップ後に温めなおしているので、
かなり熱々の状態で供されますが、
冷めるごとに変化する味も楽しみます。

旨い。

スペシャルティコーヒーの果実味と、
それを活かす浅めの焙煎も好きですが、
やっぱり一番好きなのは深煎りです。

大坊ではあまり感じられなかったのだけれど、
十一房で、それを再確認できました。

美味しい贅沢珈琲、
ご馳走様でした★

十一房珈琲店コーヒー専門店 / 銀座一丁目駅有楽町駅銀座駅

昼総合点★★★★ 4.0


2012/02/22 Wed
wataqoo

読書していたら、いつの間にかこんな時間。体も冷えきっているので、筋トレで自家発電してから寝ます。明日起きられるかしら…
02-21 02:28

おはようございます!5月で98歳になられるランブルの関口さん。健康長寿の秘訣は珈琲。でも缶コーヒーだと早死にするよとのこと。御大に言われると説得力が違う。珈琲がガン予防になるとか、各種研究結果の真偽は不明ですが、良いことは信じます。(笑) http://t.co/HkrlkLzO
02-21 07:35

僕は石原都知事のことが好きではないけれど、被災地3県のがれきを積極的に受け入れ、処理していることを都民として誇りに思う。見えないものを恐れる気持ちは分かるけど、がれきが処理されなかったら、被災地の復興も進まないよ。頭ごなしに、自分で考えず放射能を恐れること、そろそろやめませんか?
02-21 23:17

2012/02/21 Tue
wataqoo

これはグッとくるね!しかも女の子と数学という組み合わせが萌えます。 QT @notaniguchi 高度な伝え方だなーhttp://t.co/L9blUM8T
02-20 23:53

2012/02/20 Mon
wataqoo

今日は盛りだくさんな一日だった。上野の国立科学博物館を彼女と楽しみ、湯島のTIESでお茶をして、浅草寺にお参りしてから東駒形のよこたでもんじゃを食べ、ウチに帰ってマンデリン・ラスナをフレンチローストに手網焙煎してからALWAYS三丁目の夕日をレイトショーで観た。明日はお仕事デス…
02-19 01:00

昨日は北風が本当に寒い一日でした。今日はお仕事ですが、楽しみつつ結果にこだわって参ります。お休みの方は、ゆったりされてくださいね★ いってきます!
02-19 07:52

昨日焼いたマンデリン・ラスナをネルドリップ。20g110cc。黒々とふくよかに膨らんだ豆は20gでもかなりの量。贅沢な一杯。泣きそうになるくらい旨かった。2ハゼが長く続き、その間かなりの煙が出たから燻り臭を心配していたけど、まったくなし。今まででベストな焙煎。少しずつ前進してる。
02-19 23:36

2012/02/19 Sun
wataqoo

大宮エリーさんの『思いを伝えるということ』展でもミューぽん使えます。300円なら安い。でも週末は混みそう。だって平日の今日でさえ、結構な人出でしたから。 http://t.co/ykbv4VTz #mupon #TABapp
02-18 00:15

もちろん渋谷でも旨い珈琲が飲みたかった。でも残念ながらネットでは探しきれなかったんだ。青山や恵比寿、代官山には見つけたし、中目黒にもFACONがあるけど、渋谷は??歩き回って探すには時間が足りなかった。渋谷にも自家焙煎珈琲の旨い店、絶対にありそうな気がするんだけど…
02-18 00:42

「いつの時代も、地獄への道は善意によって敷き詰められているのです」 - 橘玲
02-18 01:21

"Words, words, words." - from Hamlet by W.Shakespeare
02-18 01:23

2012/02/18 Sat
大宮エリーさんは、
僕の中で名前を聞いたことがあるくらいの存在だったのですが、
レスリー・キーの写真展を後にしたその足で、
行ってきました。

「思いを伝えるということ」展。

※以下内容に触れています。
 まだご覧になられていない方で、
 出来るだけ内容を知りたくないという方は、
 ご注意下さい。



平日ですし、女性ばかりだと思っていたのですが、
男性も結構来ていました。

「会場内、写真撮影OKとなっております」

え?そうなんですね!

調子に乗って撮りまくりました。

『触れられない心は
少し、寂しそうです』



僕の鍵は、どれだろう。



白い部屋の、
白い平均台。

人の心って、
普段平衡を保っているように見えるけれど、
きっと皆、バランスを取るのに必死なんだ。



思いをメッセージボトルに詰めて、
波に打ち上げられたそれは、誰に拾われるのだろう。



「もしもし、もしもし」

呼びかけを聴いているうちに、
思わず応えてしまったんだ。

「はい、もしもし」



『孤独なのである。
突発的な
孤独感なのである』



『人間は ことばの樹ですか
人間は ことばの樹ですよ』



『このシートベルトは
傷つかないようにあなたを守る
シートベルトではありません
後悔からあなたを守る
シートベルトなんです』



グッときた言葉は、
思ったよりも、期待していたよりも
ずっと少なかったのだけれど、
それは僕がいま何かに本気でトライしようと
していないからなのかなと、
漠然とですが思いました。

安定している時にこそ攻めて攻めて、
アクティヴに動いていかないと、
そんな安定も脆いことを知っているのだけれど。

認めるのが少し悔しいけど、
大宮エリーさんの言葉たちは、
10代後半から20代前半の方にこそ、
一番刺さるような気がします。

でも、こういうのもたまにはいいですね!

認めるのが少し悔しいけれど。(笑)

いま多くの方から支持を集める人気者たち。

良い刺激をもらった休日でした★

2012/02/18 Sat
wataqoo

明日は平日休みだから、また南インドカレーのミールスをランチに食べたいと思ってお店をネットで物色していたら、やたらとお腹が空いてしまった。うぅ。サンバルにラッサムにプーリに…早く食べたい。スパイスがガツンと効いたお店が良いな。ダバインディアなら外れないけど新しいお店も開拓したい。
02-17 00:11

ミートテックって可愛い(笑) こういうことをサラッと言える子は、間違いなく人気者だ。 QT @Tokyo_Cafemania ちょっと丸い体型の子どもが「寒くないよ、ミートテック着てるから」と言ったそうです。この「ミートテック」という表現の、インフルエンザなみの感染力!
02-17 01:00

アメリカのバレンタインデーは、女性からではなく男性からもプレゼントを贈りあうのだそうなんだけど、NYでの男性から女性への定番プレゼントは、セクスィなランジェリーなんだって!「バレンタインデーの前日と当日は男性客しかいないわよ。2人で愉しめるから一石二鳥ね!」と、下着屋さんの店主。
02-17 10:08

職場のパティシエ(男性!)から頂いたガレット。バターが効いてて美味しいの!珈琲にもよく合います。美味しいお菓子を作る男性、格好いいなぁ。彼女からもらった手作りクッキーも、チョコとアーモンドの風味がまた珈琲にバッチリ。ありがとう☆★ http://t.co/w2L1hjBR
02-17 10:41

アートディレクターの水谷孝次さん。「2500年前にブッダは『何もなければ笑顔と優しい言葉をあげて下さい。そうすればあなたにも笑顔と優しい言葉が返ってきますよ』。まさにメリー・ゴー・ラウンド。僕は今が1番幸せ。"Money"ではなく"Love"なんです」僕も笑顔になりました。
02-17 11:51

今日のランチに食したダクシン八重洲店のミールスに惚れた!ガッツリ食べられる男性諸氏は、まずは別々に楽しみ、サンバルとラッサムとライスをお代わりしてから全部混ぜて食べるのがお勧め。心の底から満足できること請け合い。平日はどこも安くていいね★ http://t.co/u7eFrDPf
02-17 22:14

渋谷では、シンガポール出身の今をときめくフォトグラファー、レスリー・キー( Leslie Kee )の写真展を楽しんできました。写真ももちろん良かったのですが、実は別のところに、見どころがありました。 http://t.co/Zfd6MJL8 #mupon #TABapp
02-17 23:16

2012/02/17 Fri
渋谷西武に来たのは、
レスリー・キー ( Leslie Kee )の写真展を見る為。



iPhoneのミューぽんアプリで200円の割引。
300円で見ることが出来ます。

巨大なプリントは、見応えがありますね。

”Power People”というタイトルの通り、
見終わって会場を出る時、
なんだかパワーをもらえたような気がします。

巨大なプリクラもあったので、
記念に撮ってきました。

LeslieのFacebookからダウンロード出来たので、
こっそり保存。



写真展自体はA館の7階で開催されているのですが、
3階と5階、B館との連絡通路には、
コミック調の遊びがありました。



実は本音を言うと、
個人的にはここにあった写真たちの方が



各モデルたちやLeslie自身の素顔が見えるようで



好みだったのでした。

個人的に白黒よりもカラーの方が難しいと思っているので、
展示の方も、カラーの大判で見たかったです。

ともあれ、平日は空いてていいですね!

じっくり楽しむことが出来ました★

2012/02/17 Fri
昨日から、貴重な平日休みの今日に備えて、
南インド系の美味しそうなカレー屋さんを
ネットで探していました。

お腹がグーグー鳴って、
早く食べたい気持ちを抱えたまま休んで、
明けて翌日の今日、目をつけていた南インド料理、
ダクシンの八重洲店へ行ってきました。



朝食は食べていたものの、
カレーを食べたい気持ちはMAX!

地下に降りると、既に13時を過ぎていたのですが、
8割くらい席が埋まっていました。

人気店ですね!

オーダーしたのはミールス。

しかもナンの代わりにプーリ+ライス、
もしくはドーサ+ライスを選ぶことが出来るのです。

プーリは他のお店でも選べますが、
ドーサをミールスと一緒に選ぶことが出来たのは初めて。

もちろん、ドーサを選択。
初めて食べます!

カレーは本日の3種のカレーの中から2種を選べます。

ナッタイ・コランブ(ホタテカレー)と
ダル・パンチメラ(5種の豆カレー)をチョイス。



そうして供されたミールス。

写真からもはみ出すくらいのドーサ。

「ドーサはこのココナッツにつけて下さい」

中を見ると、ドーサの中には特に何も入っていません。
どんな味がするのだろう。

ちぎってココナッツにつけてパクリ。

うわ、美味しい!

帰宅して彼女に味を説明する時、
どんな味かうまく説明出来なかったのですが、
香ばしくて、でも内側はしっとりしていて、
ココナッツに付けなくても感じるほのかな甘味が、僕好み。

ご飯は残念ながらバスマティ米ではなかったのですが、
まずはラッサム、サンバル、カレーと別々に楽しみます。

カレーは調整して残しておき、
ラッサムとサンバル、ドーサとライスを食べきったら、
意外とお腹も満たされたのですが、
ここからがミールスの本領。

無料でお代わり出来るラッサム、サンバル、ライスをもらったら、
残しておいたカレーも含めて、すべて混ぜ混ぜします。
パパドも粉々に砕いてふりかけて、とにかく混ぜます。

あぁ、もう待てないとばかり、パクリ。

うぉっ!旨い!!

先日食したヴェジハーブサーガは優しい美味しさでしたが、
こちらはスパイスがもっと効いているのと、
ラッサムの酸味がグッと主張してきます。

僕は酸味が強めのほうが好みなので、
ダクシンの方が好きです。

めくるめく味世界。

甘み、酸味、辛味、苦味。

適当に混ぜているのですから、
計算されているわけではないんです。

でもでも、絶妙にバランスしている。

不思議!
でも本当に美味しい!
惚れた…

動けないくらい満腹になりましたけど、
食後はあまりの幸福感に、
1人で笑顔になってしまいました。

今度は彼女も連れてこよう!

ご馳走様でした★

ルンルン♪

ナマステ。


南インド料理ダクシン 八重洲店インド料理 / 京橋駅東京駅宝町駅

昼総合点★★★★ 4.5


2012/02/17 Fri
wataqoo

人はよくわからないものに本能的な恐怖を感じる。マスコミに煽られてなんとなく反原発思考の方は、もう一度自分の頭でよく考えた方が良いと思う。代案なくして批判なし。 QT @kazu_fujisawa ファッションとしての反原発 藤沢数希 http://t.co/gdaRooUD
02-16 01:07

"path"っていうアプリがね、とても面白そうだよ!写真も凄くいい感じに加工してくれます。そっちはね、実名顔出しで、限られた方とだけ共有しようと思っています。
02-16 01:40

2012/02/15 Wed
wataqoo

『バクマン。』の16巻を読んだ。相当面白かった。何だか前巻から急激に面白くなってきた気がする。僕が平丸ファンだからとか、平丸の出番が増えたから、ということだけではなさそう。続きを早く読みたいな…
02-14 00:58

『進撃の巨人』6巻を読んだ。相変わらず哲学的というか、謎が多過ぎて意味のわからない漫画だけれど、なぜか惹きこまれる。これがまた良いところで終わってしまったので、続きが気になって仕方がない。
02-14 16:08

彼女から、ヴァレンタインのサプライズ・プレゼントをもらった。会社で使ってと言われたのだけれど、勿体なくて使えないよ… 本当にありがとう★ 大切にするね! http://t.co/aAEiBG1C
02-14 23:24

2012/02/14 Tue
バレンタインデーの今日は、
彼女から早く帰ってくるように言われていました。

でも、仕事が終わらず、
帰宅が遅くなってしまいました。

「もう!唐揚げ冷めちゃったよ!」

と、彼女。

ごめん…

「はい、これ」

手作りのチョコクッキーも含めた
珈琲にバッチリ合うお菓子セット、
そして僕好みのとっても可愛いカードと一緒に、
彼女から差し出されたプレゼント。

開けてビックリ!



パーカー(Parker)の「インジェニュイティ(Ingenuity)」
頂きました。

鉛筆、万年筆、ボールペン、ローラーボール(水性のキャップ付きボールペン)の
どれにも当てはまらない、第5の筆記具。

11/2の僕のTweetを見てみましょう。

「適度に高級で持っている人が少なくて
最新の技術が投入されていて格好いい。
僕の物欲を刺激するに充分な要素を持っている」

サプライズで買ってくれていたんです!



リフィールを交換して使うタイプですが、
ペン先が独特なんです。

書き味は、少し太めのボールペンという感じですが、
書き始めからしっかりかすれずにインクが出ます。

ペン先は筆圧や角度に応じて、
使い手の癖に合わせて変化するそうです。



僕専用のインジェニュイティ。

嬉しいな♪

本当にありがとう!

大切にします。

2012/02/14 Tue
グラミー賞にて Adele (アデル)が6冠を獲得。

ノミネートされていたのが6冠なので、
すべて獲ったことになります。

これには誰もが納得するのではないでしょうか。

アルバム『21』は捨て曲なしの名盤。



まだ若いのに凄い才能。

お持ちでない方、
聴いたことのない方、
この機会に流行に乗って、
買ってみてはいかがでしょうか。

絶対に損しない一枚ですよ。

特に僕が好きな曲は、"Don't You Remember"。



こんな素敵なアルバムが、
わずか1,300円くらいで買えてしまう幸せ★

おめでとう、アデル。

2012/02/14 Tue
wataqoo

久しぶりに再訪した表参道の名店、大坊珈琲。味はそこまで好みではないのだけれど、お店を出た後も心地よく残る余韻は、やはり普通のお店のそれではなかったです。理解するには僕の舌や感覚が追いついていないのか、それとも好みとはそういうものなのか。 http://t.co/Ts36dcEf
02-13 00:34

土曜日に訪れた歌川国芳展はですね、何が良かったって、貴重な肉筆画を間近で見られたことが最高でした。ほとんどの絵は最前列を断念して人の頭越しに見るはめになりましたが、「浴衣を抱える美人」だけは、惹きつけられるように最前列を確保。素敵でした★ http://t.co/rdSWmgSf
02-13 02:13

今日は休日出勤して、でも予定していた仕事は終わらなくて、帰って珈琲が切れかけていたのでパナマのベルリナを手網焙煎して、本当はマンデリンも焼きたかったけど疲れすぎててやめて、珈琲を点てて飲んで云々カンヌンしていたら、もうこんな時間。明日からもみっちりお仕事。課題は山積み。おやすみ!
02-13 03:16

先週のエルムンドに出演されていたヴィオラニストの今井信子さん。ヴィオラってこんなに深い音がするんだって、初めて感じた。チェロの音が個人的には大好きだけれど、ヴィオラもヤバイ。年齢と共に、良いと思うものが変わっていく。そこがまた面白い。これから先、自分の好みがどう変化していくのか★
02-13 17:18

ヴィオラニストじゃなくて、ヴィオリストでした…
02-13 17:22

2012/02/13 Mon
六本木ヒルズの森美術館で行われていた
歌川国芳展。

大混雑とは聞いていましたし、
なにせ訪れたのが最終日前日の土曜日でしたから、
彼女と2人、覚悟して向かいました。

それでも、そんな僕らの想像をはるかに超えた混雑が、
そこには待っていたのでした。



チケットを買ってエレベーターに乗るまでに30分ほどかかり、
上に上がって会場に入るまでに、また同じくらい並びました。

そして会場に入ってからも、とにかく人の頭ばかり。

最前列は横並びに並んでズリズリ少しずつ移動する感じ。

こりゃちょっと大変だ。

出来るだけ空いているところを中心に見て、
混んでいるところは2列目から目を凝らす、
という鑑賞となりました。

それでも本当に観て良かった!

個人的なベストは、肉筆画の掛け軸、
「浴衣を抱える美人」。
(「方丈の庵から」さんに写真がありました)

これぞ日本的な美しさ。

戯画等で遊んだり、
3枚組の大迫力な構図で挑戦的な画風を披露した国芳ですが、
基本の部分がしっかりしていたことが、
この1枚からわかります。

柔らかく繊細な線の表現や色のバランス、
次の動きを感じさせる生々しさ、
艶っぽくも控えめな表情の描き方などが秀逸。

もちろん浮世絵の場合、
彫り師や摺り師の卓越した技術があってこその芸術表現なのですが、
こうして国芳の肉筆画を間近で見られたことが、
今回で一番の収穫でした。

並んだり押されたり、
芋洗いになった甲斐がありましたよ。(笑)

次点は、「荷宝蔵壁のむだ書」。

荷宝蔵壁のむだ書
(画像は早稲田大学演劇博物館浮世絵閲覧システムより)

これ、江戸時代後期の作品ですよ!

しかも浮世絵ですから、版画です。

手書きに見える文字も含めて、版画です。

当代一流の彫り師と摺り師と絵師(国芳)が、
本気で遊んでいる。

古さを一片も感じさせないアタラシサ。

今の漫画文化は日本に生まれるべくして生まれたのだと、
実感させてくれた一枚でした。



帰り際、展望台から東京タワーをパチリ。

当時の江戸は
この高さから見たらどんな街並みだったのだろうと、
思いを馳せたwataqoo。

素敵な展示、ありがとうございました★

2012/02/13 Mon
もう味を忘れかけていたんです。

なにしろ1度しか行っていないのです。

だから土曜日の夕方、
丁度ブルーノート東京での TAKE 6 の公演まで時間があったし、
寄ってみたんです。

表参道の名店、大坊珈琲店へ。



煙がこもりやすい手回しロースターによる自家焙煎でも、
燻り臭がしないという伝説の珈琲。



苦い珈琲が苦手な彼女はミルクコーヒーを、



僕はブレンド30g100ccをオーダー。

頼んですぐに

「あっ!ドゥミタス(25g50cc)にすれば良かった!」

と後悔するも、まいっか、
そのまま頂きました。

当然のネルドリップ。

どんどんお客さんが来て、
気をきかせて席を立つお客さんと入れ替わり、
ガンガン回転します。

表参道の中心にあるとはいえ、
2階の珈琲専門店がここまで賑わうなんて、
さすがです。

そうしてサーヴされてきた大倉陶園の美しいカップ。
一口飲んで、思い出しました。

うん、まさしくこの味だった。

一言でいえば「コクがある」。

雑味がなくクリアで、
深煎り独特の香味に、
一瞬頭が記憶から苦味を引き出しそうになるのだけれど、
実際はあまり苦味を感じません。

コク、深み、奥ゆき。

そんなことを思いながらチビチビと飲んでいたら、
そういえば最初に来た時にもこれを頼んで、

「ドゥミタスにすればよかった」

と思ったことを思い出しました。

次に訪れることがあれば、
その時こそ25g50cc、ドゥミタスに挑もうと思います。

お店を出て階段を降りて、
ダウンのファスナーを上まで引き上げて、
人混みにまぎれて信号待ちをする頃に、
ふわりと残った後味が印象的でした。

そう、やっぱり一言でいえばこうだ。

コクのある味。

ご馳走様でした★

大坊珈琲店コーヒー専門店 / 表参道駅外苑前駅明治神宮前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5