2009/12/31 Thu
大晦日です。


大掃除をして、
床にワックスをかけて、
ピカピカにして。


気持ちがいいのです。


今は、このブログを書きながら、
紅白を見つつ、
みかんを食べております。


年末を、満喫。


さっき買い物から帰ると、
トルコの、
エフェス(エフェソス)にある聖マリア教会から
自分宛に出した絵葉書が、
届いていました。


同じツアーに、
一人で参加されていたご年配の女性は、
旅行に出ると、
毎日ご自分宛に絵葉書を出して、
その日あった出来事の、
日記代わりにされるのだそうです。


そうすると、
絵葉書ですから記念にもなりますし、
素敵ですよね★


それで話は変わって、
wataqooの2009年、
6大ニュースを記しておきたいと思います(順位なし)。


・満を持して、FX(外国為替証拠金取引)デビューした。

・AmazonのKindleを、International版発売を機に、購入した。

・ロードバイクで茨城までサイクリング旅行をした。

・台湾、南イタリア、トルコ、ギリシャに初めて訪れた。

・台湾では初めての女装写真に挑戦した。

・MBTシューズを購入し、手放せなくなり、会社用の靴さえMBTにした。


別格)Michael Jackson永眠。


他には、
社労士にリベンジを志し、
自分なりに努力をしたのですが、
届かずに不合格となりました。


それでもプライベートは、
充実した年になったと思います。


ただ、仕事の面では、
充分なお給料を頂いていたにも関わらず、
それに見合うような納得のいく仕事が出来ず、
不完全燃焼の年となりました。


来年は、仕事の面でも、
自分を褒めてあげられるような、
年にしたいと思っています。


ではでは、
末筆になりますが、
皆さま本年も、
本当にお世話になりました。


つたない日記ブログではありますが、
これからも、
どうぞよろしくお願い申し上げます。


煌々と輝く満月とともに、
良いお年をお迎え下さいませ★


2009/12/30 Wed
飛行機で読んだのが、
矢田部英正さんが著したこの本。


からだのメソッド~立居振舞いの技術~』。


いつも拝見している、
ヨギーのブログで、
紹介されていたので、
興味を持ちました。


ヨガのことも(しかもアシュタンガ)、
ちょこっと出てくるのですが、
基本は日本人の所作についての
記述が多いです。


後半の、実習レポートは余分ですが、
なかなか参考になる本でした。





日本人が、
着物を着ていた古来から、
いかに腰を大切にしてきたのかが、
よくわかります。


まさに体の「要」。


正座を、

「日本人が腰を守る為に足を犠牲にした」

座り方だと表現してあり、
なるほど、と納得。


正座って、
確かに慣れないと足に負担がかかりますが、
腰は驚くほど楽なんですよね。


背筋もスッと伸びて、
肩も下がって、
胃や腸にも負担がかからず、
ご飯を食べるのには、
最高の座り方なのかもしれません。


僕も一度、
腰を痛めているので、
これからも腰をいたわりつつ、
楽しんでいきたいと思っています。


そんなこんなで、
今年も仕事を納めてきました。


明日でこの年も、
おしまいですね!


僕らは、
大掃除する予定。


スッキリして、
また来年を迎えたいと思います。


おやすみなさいませ☆


2009/12/29 Tue
今夜は、
髪を切ってもらいました。


我が家のカリスマ美容師、
彼女に。


ウチには大きい鏡が無いので、
小さい鏡を駆使しつつ、
彼女が僕の右に左に。


「うーん、よく分からないなぁ。
こんな感じかなぁ・・・」


って、
えーっ!


でも、仕上がりは良好、
気に入りました。


そんな感じでwataqoo、
もう一年以上になるでしょうか、
ずっと美容院には行っていません。


これからどういう風に伸びていくのか、
楽しみなのであります。


ではでは、
僕も明日で仕事納め。


ゆっくり休んで、
明日に備えたいと思います。


おやすみなさいませ★






2009/12/28 Mon
こんばんは!


東京は寒いですね。


湯たんぽ、
登場しました。


トルコは、
コンヤ・カッパドキア・アンカラ以外は割と暖かくて、
更にアテネに至っては、
ぽかぽか陽気だったものですから、
東京が本当に寒く感じます。


でも、まだ吐く息が白くなってはいないから、
やっぱり一番寒くなるのは、
1・2月なんでしょうね。


帰国してネットを開いたら、
Googleリーダーは400件以上貯まっているし、
メールも山盛り。


読んでいない本も積まれているし、
FP関係の冊子類もどんどん届きます。


そしてKindleには、
毎日FT(The Financial Times)の記事が、
怒涛のように来るのであります。


明らかに、
wataqooの許容量を、
超えてしまっております。


かろうじて写真の整理は終わったのですが、
年賀状、まだ書いていません。


大掃除、
当然ながら終わっていません。


今般のトルコ旅行記どころか、
9月の南イタリア旅行記すら、
書けていません。


それなのに、
あぁそれなのに、
この年末年始の休みの、
なんと短いことか!


といっても、
旅行で休みまくった僕には、
そんなことを言う権利は
無いのかもしれませんが・・・。


とりあえず、
年賀状からですね。


そして仕事を納めたら、
大掃除。


30日まで、
お仕事です。


とにもかくにも、
今日、時差ボケにならなくて良かったとです。


ヨーロッパなど、
西に時差がズレる分には、
行ってる間も帰った後も、
個人的には楽です。


逆にアメリカとか、
東に飛ぶのはキツイ。


現地でも、
帰国してからも眠くて眠くて。


さぁ、明日も気合い入れて、
行って参ります。


今夜も、
おやすみなさいませ★


2009/12/27 Sun
ただいま。


今日、帰宅しました。


先ほど、
後片付けを終えたところです。


12日間のツアーだったのですが、
トルコはとにかく、
移動が長くて疲れました。


でも、楽しかったですよ!


明日からまたお仕事なので、
今日は早めに休みたいと思います。


おやすみなさいませ★


2009/12/21 Mon
こんばんは!

wataqoo、
昨日は、エフェソスで遺跡を堪能し、
今日は、パムッカレの石灰棚を、
楽しみました。


この日記は、
ホテルがWiFi対応だったので、
ニンテンドーDS-LLでネットにつないで
書いています。

明日は、いよいよカッパドキア!

楽しみです。

2009/12/15 Tue
アバクロ(Abercrombie&Fitch)銀座店
オープンしましたね!


ニュースで、
行列の映像を見ました。


タイトさとルーズさのバランス、
絶妙に計算されたデザイン、
ユーズド加工によって
徹底的に追求された素材の柔らかさ、
それに伴なう着心地の良さ、
何度もの洗濯に耐える縫製の良さ・・・。


最近は購入していませんが、
今のアバクロも、
僕の好きなそのクオリティーを、
維持しているのでしょうか。


店内はやっぱり、
かなり狭いみたいですね。


斜め向かいのH&Mは今日、
50%OFFの大胆セールで、
対抗したのだそうです。


アメリカ本土の、
1.5倍~2倍のプライス。


かなり強気な値段設定のアバクロ。


今まで、

「日本では買えない」

というプレミア感で、
日本人消費者の優越感を
刺激してきたブランドだけに、
これからどういうポジションに
入ってくるのでしょうか。


面白くなりそうですね、銀座。


それでwataqoo、
明日から有給を取って、
彼女と、
トルコ旅行に行ってきます。


イスタンブール→チャナッカレ→トロイ→ベルガマ→
クシャダシ→エフェソス→パムッカレ→コンヤ→
カッパドキア→アンカラ→イスタンブール→
アテネ(ギリシャ)→イスタンブールの日程。


盛りだくさん。


スペインのコルドバで見た、
メスキータの神秘性。


トルコにも、
そんなキリスト教とイスラム教との、
混合文化を期待しています。


それから、
カッパドキアなどの、
大自然にも。


日本以上の寒さで、
天気も悪いようなのですが、
それを含めて、
楽しみなのであります。


ではでは今夜も、
おやすみなさいませ★


P.S.今日のドラマ「リアル・クローズ」名言集。


「バカ!可能性なんて、自分で作んだよ!」


「周りの人間が去っていくのに耐えられないのは、
あなたが一人では何も出来ないからよ
 (中略)
一人で立てるようになって初めて、
人は本当の仲間と出会えるの」


「私にとってのリアルな服は、
着る人の人生にフィットする服。
それがドレスでも、500円のTシャツでも」


2009/12/14 Mon
いよいよ明日、
12月15日の11時、
アバクロ(Abercrombie&Fitch)銀座店
オープンします。


日本に来る来ると、
まことしやかに噂されたのが2007年。


ようやく、
この日が来るわけです。


どんな内装なんでしょう。

どんな品揃えなんでしょう。

どんな価格帯なんでしょう。
HPには、既に日本円で価格が表示されてますが・・・高い)

やっぱり大音響なのでしょうか。

店内はおなじみの香水FIERCEで、
やはり満たされているのでしょうか。


謎は深まるばかり。


でも、そこはアバクロ。


あの狭そうなビルでも、
アッと驚くような演出を、
用意しているはず。


あぁ、早く行ってみたい!


僕はお仕事ですけれど・・・。


それで最近、
谷原誠さん著、
弁護士が教える気弱なあなたの交渉術』を読みました。


とても読みやすく、
わかりやすく、
実践的です。





ところどころに挟まれる、
偉人の名言集も、
効果的に引用されています。


・トマス・ジェファーソン
「怒れる時は10数えよ、怒りが更に甚だしい時は100数えよ」
⇒冷静に。

・ソロモン王
「賢者は聞き、愚者は語る」
⇒まずは聞くこと。

・中国の戦国策
「百里を行く者は、90を半ばとす」
⇒成果を挙げるまでは油断しない。

・トーマス・エジソン
「私は実験で失敗したことは一度もない。
電球が光らない発明をしてきたのだ」
⇒ポジティヴ思考


それから、すぐに使えそうなところを、
以下に抜粋したいと思います。


・人間は、
「やろうと思えばできるのに、それを禁止される」
という状態が耐えられないのです。

だからこそ、「限定」をつけて、
「やろうと思えばできるが、条件がある」状態を作り出すのです。


1.競合法⇒他にも引き合いがあることを伝える。 
 ex)他にも話を聞きたいという方がいらっしゃいまして。

2.期間限定法⇒期間を限定する。 
 ex)今だけの期間限定なんです。

3.数量限定法⇒数を限定する。 
 ex)これが最後の一個なんです。

・「その通りです、しかし("Yes, but...")~」ではなく、
 「その通りです、ところで~」を使う。



ただ、この手の本は、
読むだけでは何の意味もありません。


読んですぐ、

「さぁ、明日から」

というわけには、
いかないのです。


とはいっても、
少しずつでも、
実践してみないことには、
すぐにボカッと忘れてしまうのも確か。


出来ることから、
始めてみたいと思います。


ではでは、
また明日です。


おやすみなさいませ★


2009/12/13 Sun
今日も、
サイクルモードに行きたい気持ちがあったのですが、
それは諦めて、
彼女と恵比寿へ行ってきました。


『セバスチャン・サルガド:アフリカ』展が、
今日で最終日を迎えるからです。


以前に、芸術新潮か何かの告知で見て、
これは行きたいと思っていたのですが、
すっかり忘れていた僕。


友人のブログで思い出して、
慌ててチケットを入手、
最終日の今日、
行けたというわけです。


Sebastiao Salgado


先入観を持たないように、
事前情報をなるべく入れずに臨んだわけですが、
そこにあったのは、
アフリカと言えば即イメージされるような、
ステレオタイプな世界。


貧困、難民、飢餓、少年兵、伝染病、予防接種、
食糧援助、干ばつ、砂漠、難民キャンプ、
地雷、内戦、コーヒー豆・・・。


正直な感想は、


「もう分かったよ、お腹いっぱいだよ」

とか、

「この人たちに比べたら、
どんなに自分は恵まれているだろう」

とか、

「豊かな日本にあって、
希望がないとか自由がないとか、
彼らを見たら、言えないよね」

とか。


それとは逆に、


「ちょっと、そんな酷い考え方ないでしょ」

とか、

「自分の方が豊かで自由だって、どうして言えるの?」

とか、

「結局そういう考えも、ステレオタイプなんじゃないの?」

とか。


考えて、
でも考えることを否定する自分もいて、
でもちゃんと考えろよって思う自分もいて。


頭がぐちゃぐちゃになりました。


Sebastiao Salgado:AFRICA


サルガド氏は、
新しいアフリカの一面も、
見せてくれました。


鬱蒼としたジャングル、
枠いっぱい、4,000m以上の高地に茂る高山植物、
噴火する火山と、川のように流れる溶岩。


Sebastiao Salgado:AFLICA


ただ、一つ疑問。


どうして白黒なんだろう。


今日に限らず、
有名写真家の写真展って、
ほとんど白黒。


「写真がキツクなりすぎるからじゃないかな」


と、彼女は言ったけれど、
カラーでも見てみたい。


墨絵のような幻想性であったり、
光と影の表現であったり、
瞳の強さであったり、
チープにならないアート性であったり、
白黒ならではの写真の強さも、
印象に残った写真展。


白黒にすることで、
現実感よりも非現実感が勝り、
写真というよりも、
絵画的な印象を受けます。


撮り手が、時代を超越する永続性を、
作品に求めているようにも思えます。


それだけに、
これがカラーだったら、
どう変わるんだろうって、
興味を持ったのでした。


アンリ・カルティエ・ブレッソンの展示も、
していたようなのですが、
かなりエネルギーを使ったみたいで、
疲れたので帰宅。


ブレッソンなら、
同じアフリカを、
どう撮っただろう。


こんな休日。


では、
また明日から一週間、
参りましょうか。


おやすみなさいませ。


2009/12/12 Sat
今日は早起きして、
彼女と海浜幕張まで、
サイクルモード(CYCLE MODE international 2009)を楽しみに、
行って参りました。


ほぼ開場時間に到着したのですが、
既に行列が出来ていました。


サイクルモード2009


一番に向かったデローザ(DE ROSA)のブースも、
既にカーボンバイクは予約終了。


さすが・・・。


De Rosa


それでも午前中は、
割とゆったり、
見ることが出来ました。


BD-1


BD-1のSPEED DISKにも試乗出来ました。


折り畳みの中でも、
これ、乗ってみたかったんですよね。


去年よりも、
試乗出来る距離がグッと伸びて、
ストレートでは加速することも出来ます。


楽しい♪


「でもやっぱりタイヤが大きい方が、
乗ってて気持ちいいよね」


と、彼女。


僕も、そう思います。


TREK


そして、
TREKのブース。


ランスにコンタドール。


格好いい・・・。


TREK Madone


TREKで彼女が乗ったのは、
Madone 5.2 WSD。


「変速がね、すごく気持ち良かったよ!」


と、彼女。


そりゃそうでしょの、
高級バイク。


羨ましい・・・。


僕は、Madoneはかなり待ちそうだったので、
マウンテンバイクのElite 9.7に乗りました。


結論。


サイクルモードでは、
女性用モデルと、
マウンテンバイクは、
高級モデルもすぐに乗れる。


BMC


BMCでは、
roadracer SL01に乗ることが出来ました。


シフトチェンジのフィーリングと、
高い剛性の安定感が、
とても気持ち良かったのですが、
残念ながらサドルが高すぎて、
常につま先立ち状態でのライディングでした。


混み合ってると、
なかなかサドルの調整をしてくれるブースも、
少なくなってきます
(ピナレロとかは時間を掛けて調整してくれたみたいです)。


Mavic


マヴィックカーのところでは、
しっかり運転席に乗り込んで、
ドライバー気分で、
写真を撮ってもらいました。


そんな、
今年のサイクルモード。


昼に一度ランチで外に出て、
午後に再入場した時には、
もうすれ違うのも難しいくらいの人混みになっていて、
ランチ中に、

「午後はこれに乗ろう、あれに乗ろう」

と、戦略を立てていたのですが、
ことごとく長い行列。


断念したのでした。


本当に大盛況だったので、
不況とは思えなかったのですが、
自転車、やっぱり流行ってるんですね。


でもでも、
ファッションショーも面白かったし、
他にリカンベントなど、
個性的な自転車に乗ることも出来たし。


ウェア関連では、
パール・イズミの、
シームレス技術に、
二人して驚愕!!


縫い目が無いので、
肌に触れる部分が、
トゥルットゥルなんです。


「着て頂いた時に、本当に気持ちがいいんですよ!」


と、社員の方。


来年春の発売だそうですので、
これは絶対ゲットですね。


あっ、あと、
LEGONブースにいらっしゃった「神」、
鶴見辰吾さんと一緒に、
僕と彼女との3ショットを、
撮ることも出来たんです!


去年もサイクルモードでお見かけしたんですけど、
声を掛けられなかったんですよね。


嬉しかったぁ☆
(↑ミーハー)


安田大サーカスの団長とも
すれ違ったのですが、
彼女はまったく気づかなくて、

「へ?そうなの?」

って、感じでした。


来年こそは、
デローザ、
乗りたいな・・・。


というか、
去年に続いて、
今年もジャイアント(GIANT)は出展なし。


どうして??


ジャイアント乗りとしては、
とっても残念です。


サイクルモードは、
明日の日曜日が、
最終日です。


自転車好きな方、
楽しいので是非★


ではでは、
おやすみなさいませ。


2009/12/11 Fri
こんばんは。


今日は寒かったですね。


久しぶりにヨガのことでも。


ロードバイクに乗るようになって、
乗り方を色々と研究してみると、
骨盤を立てて乗るのが、
一番腰に負担をかけず、
良さそうでした。


最初は、骨盤を立てるということが
イメージ出来なかったのですが、

「ボディーブローを入れられた感じ」

という説明を本で読んで、
納得。


お腹をえぐるように薄くして、
腹筋と背筋でボディーを固定する。


おへそを常に、
背中側斜め上に
引っ張られているイメージ。


これって、そうなんです、
アシュタンガヨガの、
ウジャイー呼吸による、
ウディヤーナ・バンダと同じなんです。


もっと言うと、
ピラテスにおける
ローリング・ライク・ア・ボールの時の、
いわゆる「Cカーブ」とも同じ。





なので、
ロードバイクを乗るようになって、
乗りながら常に腹筋を意識するようになって、
ついでにウジャイー呼吸しながら
ペダリングをしたりしているうちに、
嬉しい相乗効果が出てきました。


例えば、
ダウンドッグのポーズで、
かかとを床に押し付ける力が、
格段に強くなりました。


結果的に、
より両足が大地のエネルギーを吸いとって、
ポーズがしっかりと、どっしりと、
今まで以上に安定するようになったのです。


まるで何かに導かれるように、
ヨガもピラテスも、
ロードバイクもMBTでのウォーキングも、
体の内奥、
軸とインナーマッスルの強化というところに、
結びついているような気がします。


面白いなぁ★


明日は、
幕張まで、
サイクルモードを楽しみに、
行ってきたいと思います。


ついでにアウトレットも、
見てきちゃおうっと。


本当はロードバイクで行きたいのですが、
盗まれるのが怖いので、
電車で行くことにします。


ではでは、
今夜は明日に備えて、
早めに休みます。


今週も皆さま、
お疲れ様でございました。


おやすみなさいませ★



2009/12/11 Fri
wataqoo、
今までFXは、
店頭取引で運用していたのですが、
先程、利益を確定させて
ポジションをすべて閉じました。


次の取引からは、
くりっく365を利用します。


FXについては、
単純に安く買って高く売る、
もしくは高い時に売って安い時に買い戻す、
結果的には長期的にほったらかすことになる、
低レバレッジの
簡単運用を指向する僕。


少なくとも会社員でいる間は、
店頭取引で確定申告するよりも、
くりっく365の方に、
圧倒的なメリットがありそうです。


それで今日は、
森蔵君と飲んできました。


疲れてるのかと心配していたけれど、
元気そうで良かった!


iphoneにのめり込んでいる
森蔵君。


まるでiphoneのセールスマンのようでした。


それがとっても優秀なプレゼンだったので、
僕も欲しくなってしまいました。


デザイン性と機能性の絶妙なバランス、
アイコンやちょっとした動きをプラスする遊び心、
エンターテインメント性、
そして何よりサクサク動く快適な軽快さ。


実際にいじらせてもらって、
ハマる人の多い理由が、
分かった気がします。


iphone持ってれば、
ipodもネットブックも、
ポータブルナビも電子辞書も、
手帳もメモも携帯ゲーム機も、
何にも無くても大丈夫ですね!


恐るべし、
アップル。


でも今、
僕の携帯キャリアはau。


うーん、
悩みどころです。


楽しい話を、
ありがとう★


ではでは、
また明日です。


おやすみなさいませ。


2009/12/09 Wed
Googleが、無料で使えるパブリックDNSサービス
「Google Public DNS」を始めたそうです。


このDNSを自分のパソコンに設定することで、
ページを表示するまでの速度が上昇し、
セキュリティもアップするそうなので、
早速、設定してみました。


設定方法はこちらを参照しました


うーん、変わったのかなぁ。


速くなったような気もしますが、
並べて比較が出来ないので、
ちょっとよく分かりません。


それで、wataqoo、
先日、税理士の近藤学さん著、
一番楽しい!会計の本』を読みました。





イラストやマインドマップの質はともかく(?)、
内容は、とてもわかりやすいです。


最後には実践編として、
ヤフーと楽天の決算書を比較したり、
キーエンスや任天堂の決算から、
会社の戦略を読み解いたりといった、
興味深いコーナーもありました。


決算書は、やはり、
単体では何の意味も持ちません。


同じ会社の別会計年度で比較をしたり、
同業他社と比較をしてみて、
初めてその会社の過去と現在、
そして未来に向けての方向性を、
知ることが出来るのです。


普段、会社で、
決算書などに触れる機会がまったくないので、
どこがポイントであったのか、
どこを見るべきなのか、
すぐに忘れてしまいます。


定期的にこうした本を読んで、
後は実際に企業のHP等で決算書をチェックして、
回数と頻度で慣れていくしかありません。


それにしても、
楽天って、
こんなに綱渡りな経営だったんですね・・・。


逆にヤフーの安定っぷりにもビックリ!


今度は、ユニクロでおなじみ、
ファーストリテイリングの決算書、
チェックしてみようっと♪


ではでは、今夜も、
おやすみなさいませ★


P.S.アバクロ銀座店、
12月15日火曜日の朝10時にオープンですから、
いよいよ近づいてきましたね!


僕はお仕事で行けませんが・・・。


行かれる方、
是非感想をお聞かせ下さい!



2009/12/08 Tue
ロイターの記事、
国債発行53.5兆円へ、財政は「極めて深刻」』によると、
国債発行額が税収を上回るのは、
終戦直後の1946年以来、
63年ぶりの異例事態なのだそうです。


税収が当初予算から9.2兆円減少して、
36.9兆円に減少するのと、
新規国債発行額が過去最大の53.5兆円に膨らむのとの、
ダブルパンチが原因。


民主党は、
今すぐマニュフェストを覆して、
法人税の大胆な減税や、
規制緩和で経済を活性化させたり、
現実的な雇用創出の方に、
予算を傾けるべきだと思うのですが、

「参院選を控えて」

というのを言い訳に、
また一時的な国民への人気取りに、
走ることをやめられないでしょう。


どうなっちゃうんだろう、日本・・・。


そんな暗い気持ちで読んだ、
自転車界の「神」(?)、
鶴見辰吾さんのブログ記事が、
とても良かったのでご紹介したいと思います。


希望

「自転車は希望を持たせてくれる。
自転車に乗ると、自分の中の意外性を発見する。
(中略)「意外にまだイケル」とか、
「意外にガッツがあった」とか、
気づいていなかった可能性に繋がる意外性だ。

自分の中の新たな可能性を見つけると、人は希望が持てる。

100km自転車で走るなんて、かつての自分は想像もしたかったことだ。

今じゃ当たり前になってしまったけど、初めて100km超えをしたとき、
嬉しくて仕方なかったのを思い出す。

何が嬉しかったって、
自分がこんなことできるという意外性の発見だった」



僕は、まだまだ
先日の茨城サイクリングを通して、
「初めて100km超えを」して、
嬉しくて仕方がないビギナーなわけですが、
この記事を読んで、
感銘を受けました。


勝間和代氏の新著ではないですが、

「やればできる」

という自分の中での発見って、
大抵の場合、
自分のことながら、
驚きを持って迎えることが多いこともあって、
本当にテンションが上がりますし、
やる気も出ますし、
もっと言えば、
明日への希望につながると思うんです。


そうなんですよ、
やればできるんです。


やるべきことは、
自分を信じて全力を尽くして、
自分を自分で裏切らないことです。


そういう意味では、
先の日曜日、
日本FP協会東京支部主催の研修会、

テーマは「変革の時代を生き抜くための働く力」
サブテーマが、プロフェッショナル&リーダーシップ

第二部の「社会を変革するリーダーシップ論」を講演された、
NPO法人フローレンス代表理事である、
駒崎弘樹さんの姿は、
とても刺激になりました。


まだ30歳。


壇上に出てきて、
勝手におじさんを想像していた僕は、
まず若さにビックリしました。


そしてマイクを持つや、
自己紹介もそこそこに、
舞台袖に設置された演壇を離れ、
僕ら聴衆に語りかけるように、
舞台の真ん中あたりまで、
歩き出したのです。


あいにくスポットライトではないので、
舞台真ん中辺りは真っ暗で、
背景に映し出されたスライドの光で、
かろうじて表情が読み取れるくらいだったのですが、
身振り手振りを大きくとり、表情豊かに、
間を巧みにとりつつの講演。


エネルギッシュでした。


働いている女性の子供で、、
熱を出して保育園で預かってもらない子供たちを、
親に代わって世話する、
病児保育のNPO法人を、
運営されているとのこと。


NPO法人が必ず直面する問題、
運営費をどうするかという点を、
保険の共済制度の利点を上手に取り込み、
個人や企業からの寄付と併せることで、
解決しています。


言葉の選び方もわかりやすく、
決めるところではじっくり時間をとって、
バシッと決める話術。


「僕らは、依頼して下さる方を、お客様とは呼ばないんです。
たくさんの問題を一緒に解決しながら、
そのお子さんにとって一番いい方法を考える。
僕らとその方々は、言わば同じ船に乗っているクルーなんです。

だから、僕らはその方々を、お客様とは呼びません。
こうした考え方に賛同して頂ける方にだけ、
会員になって頂いているんです。

つまりは、
理念によるフィルタリング』を
かけているんです」


『理念によるフィルタリング』という言葉には、
衝撃を受けました。


リズムも意味も、
知的であり、的確で、
格好いい。


NPO法人独特の、

利益を出す為の法人ではない、
かといって、利益がないと続けられない


というジレンマに関しても、
非常にグッとくる表現をされていました。


「NPO法人というのは、ご存知のように、
常に社会性と事業性の板ばさみなんです。

NPO法人も、利益を出さないとダメなんです。
ただ、利益の為に運営するのではないというだけなんです。

だから僕は、NPO法人にとっての利益って、
人にとっての『空気』と同じだと思うんです。


なぜなら、人間は空気が無いと生きていけません。
でも、誰も『空気を吸う為に』生きているわけではないですよね?」


うわぁ、やられた。


特筆すべきなのは、
このように、若いのに弁が立つ方で、

「末は政治家か」

というイメージすら、
明確に僕の中で出来てしまうほど
雄弁な方なわけですが、
口先だけでなく、
ちゃんと実践して、
実績を残している点です。


・高コスト体質で需給が安定しない、
 病児保育という分野で、
 時間単位ではなく、
 発病率に応じた月会費を掛け捨ててもらう、
 共済型に発想の転換をして、
 現実に成功している。


・自動車保険方式で、
 使えば上がり、
 使わなければ下がる保険料率を採用している(合理的)。


・上記方式は、コンサルタントには反対されたが、
 現場の主婦層にアンケートを取り、
 マーケティングをして成功の確信を得た上で
 GOしている。


・共済方式によって、実際に利用しなかった人でも、

 「間接的に私は人助けをした」

 という満足感を得ることが出来る。


・江東区、中央区の2区から2005年に立ち上げ、
 マスコミからの取材などを通して利用者を拡大し、
 今では東京23区と浦安市に範囲を広げ、
 リクルートや慶応大学といった法人も
 会員になっている。


・JPモルガンの人事担当者には、こう言わせている。

 「ウチでは女性社員に高額の教育投資をしています。
 それでも彼女たちは、結婚すると退職してしまいます。
 だから私たちは、女性たちが結婚しても、
 安心して働ける職場にしていきたいのです。

 私たちがあなた達NPO法人の会員になるのは、
 慈善の気持ち、援助の思いからではありません。

 人事戦略として、合理的だから利用するのです」


・その後、厚労省からの視察を経て、
 彼らの生み出したシステムがそのまま、
 国策として全国に展開されようとしている。


・弁護士やFPなどの有資格者にも、
 プロボノ(pro bono publico)として、
 公共善の為、公益の為に、
 その技術や知識を活かすよう求めている。


なんて、素晴らしいのでしょう。


決して偽善ではない。


「他人の為になって、
自分の為にもなって、
更に社会の為にもなる仕事は必ず成功する」


まるでモデル事業のようです。


僕も、母が共働きでずっと働いていたので、
幼少児に僕が熱を出したりすると、
やはり母が仕事を休まなければいけなくて、

「この忙しいのに何であの人ばっかり早くあがるの?」

職場の人からの陰口に、
耐える日も多かったと聞いています。


月に数千円の会費を払えば、
そういう時でも安心して仕事に行ける。


なんて、素晴らしいのでしょう。


古き良き下町の地域社会で、
当たり前に行われていた営みを、
うまく現代的にビジネスとして機能させ、
NPO法人という性質を最大限に活かしている。


それを、こんなに若い、
僕と同世代の人が、
やり遂げている、
そして現実に今も進めている。


効果的な講演(プレゼン?)の仕方という点でも、
夢と理念を持った働き方という点でも、
社会的、将来的な展望や視野の広さという点でも、
凄く刺激を受けました。


やりますね!


日本にも、
まだまだこういった夢と理念を持った人たちが、
いるはずです。


マスコミも、
暗いニュースばかりやるのではなくて、
同じ視聴者を操作するのでも、
見ているこちらが前向きになるように、
操作して欲しいものです。


さぁ、また明日から、
張りきって参りましょう!


ではでは、
おやすみなさいませ★


P.S.今日のドラマ『リアルクローズ』における、
神保美姫部長の名言。


ハイヒールって、自然に反するものだと思わない?
女はね、いつも変わりたいって思っているの。
いい靴を、履きなさい



後悔をしない為に、やり遂げるんじゃないかしら?


人生の一番の宝物は、人との出会いだと思います。
たとえその結末が、別れであったとしても。
失った人が大切な人であればあるほど、
人は頑張れるのだと思います



こんな上司、
最高です。



2009/12/07 Mon
先日の、
The shoes』に続き、
同じシリーズの、
The suit ~スーツの教科書~』を読みました。


ビームスの中村達也氏が
監修しています。





「スーツは男の戦闘服」


毎日着るものですから、
少しでも自分の気に入ったものを、
着たいですよね!


オーダースーツ、
欲しくなりました。


それと、
コラムが面白いです。


今度テレビや雑誌でウィンザー公、
プリンス・オヴ・ウェールズ・チャールズ8世を
見ることがあったら、
スーツ姿とコーディネートを、
チェックしてみたいと思います。


既知の部分が多いものの、
このシリーズは、
スキマ時間で
気軽に読めるのがいいですね。


穂積和夫さんのイラストも、
味があります。


全然古さを感じさせないところが、
凄いなぁ。


今はwataqoo、
安いスーツを、
着まわしている感じですが、
こういう本を読むと、
数は少なくても、
しっかりしたスーツを、
あつらえたくなります。


また一つ、
目標が出来ました★


ではでは、
また明日です。


おやすみなさいませ☆






2009/12/06 Sun
今日も彼女と、
ロードバイクを駆って、
荒川サイクリングロード(荒川CR)を
走ってきました。


天気は晴れて、
ひなたでは暑いくらいで、
気持ちよかったのですが、
いつもの野球少年とその親御さんたちに加え、
駅伝の大会(?)をしていたり、
混雑した箇所が結構あって、
なかなか大変なポタリングとなりました。


また、昨日の雨の影響か、
水たまりがそこら中にあって、
泥除けが付いていない僕らのバイク、
水ハネの泥だらけになってしまいました。


ウェアの背中にも、
しっかり泥はね一直線。


でも、気持ちよかった!


それで帰ってゆっくりしてから、
映画館へ、『カールじいさんの空飛ぶ家』を
観に行ってきました。


先日の『クリスマス・キャロル』で、
3Dには懲りていたはずなのですが、


「PIXERだったら」


という、妙な信頼感みたいなものもあって、
ついつい、また3Dにしてしまいました。


結果は、
やはり失敗。


PIXERならではの、
華やかで鮮やかな色彩が、
折角の素敵な世界観が、
3Dメガネを掛けることで、
薄茶色のカーテンがかかってしまい、
とても残念な画になってしまっていました。


透明な3-Dメガネ、
出来ないのでしょうか。


しかも、3Dということで、
字幕ではなく吹替えをチョイスした僕ら。


吹替えにしたこと自体は、
字幕で見た『クリスマス・キャロル』よりも、
ずっと見やすくて良かったのですが、


「ここは英語だったらどうだったんだろう?」


とか、


「元々の声優さんでも聴いてみたかったナ」


とか、
思ってしまいました。


ないものねだり。


カールじいさんの空飛ぶ家


それでも、
やっぱりPIXER!


映画自体は、
さすがのクオリティーで、
グイグイ引き込まれます。


細かい表情やしぐさ、
背景や小物の描き方、
音楽や効果音と動きの調和。


昨日の日記ではないのですが、
まさにプロフェッショナル!


職人芸。


素晴らしかったです。


カールじいさんの空飛ぶ家


心がギュッとなるような切なさと、
前向きで明るい爽快感も、
いつもPIXER映画を観た後に残るもので、
期待通り。


それと、
犬を飼いたくなりました。


カールじいさんの空飛ぶ家


「wataqooと私もね、
ああいう風になるの」


と、彼女。


うん、そうだね。


仲良しで、
かっこ可愛い、
じいちゃんばあちゃんになろう。


さぁまた明日から、
張りきっていくぞ!


ではでは今夜も、
おやすみなさいませ★


走行距離:37.3km
 平均速度:24.3km/h
 最高速度:42.2km/h


2009/12/05 Sat
2010年の南アフリカ
W杯サッカーの予選組み合わせが
発表になりましたね。


日本も厳しいですが、
韓国・北朝鮮はもっと厳しい。


さすがにワールドカップ。


簡単に勝たせては
くれないですね。


それで今日は、
日本FP協会東京支部の研修会に
参加してきました。


テーマは「変革の時代を生き抜くための働く力」
サブテーマが、プロフェッショナル&リーダーシップ


第一部は、
株式会社リクルート・ワークス研究所所長の、
大久保幸夫氏による講演、
『プロフェッショナル=基礎力×専門力』。


以下に、
個人的な備忘録も兼ねて、
ポイントをまとめます。


------------------------

・企業が求める人材とは、シンプルに2つのことを併せ持つ人。

1.高度な専門性を持つ→理論と経験がベースにある。
2.必要なリーダーシップを発揮できる。


・実際の現場は混沌としていて、上記2点を対立するものとしがち。
本来は一人の人間が両方持つべき要素であるのに、分けてしまいがち。


・リーダーシップとは何か
→三隈二不二氏の定義によれば、
2つの軸で表現できる(PM理論)。

1.目標達成行動(P)をとること。
2.集団維持行動(M)をとること。


両方出来てこそ本当のリーダー。


・リーダーシップとは誰がとるもの?
→リーダーではなく、新人を含めた一人ひとりが発揮するべき


・リーダーシップの背景となる「基礎力」とは?
→どの仕事にも必要な能力・つぶしが効く能力。

1.対人能力(人間関係を司る能力)
2.対課題能力(問題を発見し解決に導く能力)
3.対自己能力(自分自身の心や行動を制御する能力)



・対人能力は、下記3点でチェック。
a.(親和)愛嬌がある・問い掛けにリアクションする→聞く力
b.(協働)仕事で必要な役割分担や動機づけをする→委任する力
c.(統率)意見を主張し、調整・交渉・説得する→翻訳・仲介する力


・対課題能力は、下記3点でチェック。
a.(課題発見)情報を収集し、問題の本質を追求する→定点観測の癖づけ
b.(計画立案)解決のための適切な計画を立てる→シナリオに落とす
c.(実践)自ら行動を起こし、必要に応じ修正する


・対自己能力は、下記3点でチェック。
a.(感情制御)気持ちの揺れやストレスを制御する→安定・自分なりのストレスコーピング
b.(自信創出)前向きな考え方ややる気を維持する→自己信頼・学習視点を持っている
c.(行動持続)良い行動を習慣化する→生活リズムが安定している


・上記「基礎力」は、行動特性・コンピテンシーとも呼ばれ、
コンピューターで例えればOSに当たる。


・「基礎力」に加え、地頭の良さも必要。
コンピューターで例えればCPU。
論理的・創造的な思考力、言語・非言語の処理力。


・そこに「専門力」が加わり、全体で「職業能力」となる
専門力→知識と技術・ノウハウ。
コンピューターに例えれば、ソフトウェア。


・リーダーにとって、まず重要なのは、生活リズムの安定。
それが体や心の安定につながり、ミスが減り、結果的に生産性が上がる。
スキマ時間が生まれることで、継続学習の習慣が身につく。


・次に重要なのが、適切な役割分担をし、委任する力。
全部を自分でこなそうとしても無理・壁にぶつかる。
自分の得意なことをこそ、敢えて人に委任することで、
自分のキャパシティーが拡がる。



・若いうちは、「筏下り型」、激流下り型で良い。
キャリアゴールを決めず、当面の課題に全力投球すること。
プロセスが大切であり、経験と出会いの中から、アイデンティティを見出す。
「基礎力」を徹底強化する。


・ただ、筏下りをずっとしていると、
いつしか激流から緩流になってくる(慣れ)。
そして海に出て、漂流することになる。


・そうなる前に、「山登り型」への切り替えが必要。
成長の停滞→プロへの移行が重要。


・自らの専門性を明確にして、トッププロを目指すこと。
「専門力」を徹底強化し、自らの「強み」で価値を築くこと。


・西洋におけるプロフェッショナルの起源とは?
中世ヨーロッパにおけるプロの定義は、以下の3点。

1.専門職業団体の存在
2.長期教育により獲得する理論と知識(社内限定ではなく汎用的)
3.倫理的規範の存在→これがあってこそプロ


・語源としての"profess"→宗教に入信する人の宣誓
→ひとつの専門分野に人生を捧げます。


・元々の「年功」とは、鍛錬と稽古の積み重ねによる熟達であり、
厳然たる「能力主義」であった。


・ヘッドハンター=企業が求める
ビジネスプロフェッショナルの3類型とは、以下である。

a.ビジネスリーダー型→会社経営の経験・ノウハウがある。
b.プロデューサー型→新規事業開発等の経験・実績がある。
c.エキスパート型→法務・研究・営業等の特定技術を持っている。


・上記エキスパート型をプロということが多いが、
日本で最も不足しているのはビジネスリーダー型。
企業経営に特化したスキルを磨いた人材が少なすぎる。


・スペシャリストは「専任職」で、「課業」の専門化・細分化。
プロフェッショナルは「専門職」で、「個人」の専門化・個別化。
混同しがちだが別物。


・スペシャリストは1~2年で1人前になり、
成長することで仕事は効率化するが、
そのことしか出来ないので頭打ちになる。


・プロフェッショナルは10~20年で1人前になり、
成長することで仕事が深化していく。
人の数だけ個性化するので、「あの人にお願いしたい」となる。


・プロフェッショナリズム(プロ意識)を作る4つの意識。

a.会社・組織に依存しない=自立性・自律性
b.自己の満足と顧客利益の為、品質にこだわる=利他性
c.社会的に認知された高度な専門技術・知識を持つ=専門性
d.正義の質に責任を負う=倫理性


・自律性とは、会社と個人が対等の関係にあり、
会社にぶら下がらず、全責任を自分が負うこと(オーナーシップ)。
自分のやりたい事を念頭におき、他者には出来ない、
自分らしい専門性によって会社に貢献すること。


利他性とは、プロとして最も意識すべきところ。
Eliot Freidsonが著書"The Third Logic"で指摘している。
仕事の質に対する徹底したこだわりを持ち、
利益ではない自らの満足と、「他者の」利益のために優れた仕事を行うこと。



・専門性には、人的ネットワークの構築が不可欠。
常に最先端の知識をキャッチアップすることが必要。


・属する企業の行動が、自身の職業倫理に反した時、
声をあげることが出来るか、指摘することが出来るか。
出来なければ、プロとは言えない。
「自分には関係がないから」、「会社の利益の為だから」。
プロフェッショナリズムの不在が、企業の不祥事を招く。


・プロフェッショナルに見る熟達のプロセスには、
日本古来からの技能習熟過程がそのまま当てはまる。
「守」→「破」→「離」


・「守」→型(先人のノウハウ・形式)を学ぶ。
・「破」→「守」を前提に、自分のオリジナリティーを追加する。
・「離」→その道を極める、代表・トッププロになる、次の「守」を作る。


・現存する知識や仕組み・ルールは先人の知恵。
先人に敬意を表し、そこに新たな一行を加える(変革・創造)のがプロ。


既にあるものは、考えるきっかけに過ぎない。


知の消費者から、知の生産者へ。


・吸収する学習から、考える学習へ。


・プロを生み、育てる企業の共通点は下記10点。
あなたの会社は何点、該当しますか?

1.各分野のトップ・プロが存在する。
2.安易にプロと呼ばない・名乗らせない・明確に一線を引いている。
3.全社員にプロになることを求めている。
4.トップ・プロがプロの評価にコミット(意見)する。
5.組織内に擬似師弟関係が成り立っている。
6.専門性を何にするのか決めるよう求める。
7.若手から課長級まではジョブ・ローテーションを行っている。
8.名誉をインセンティヴとして機能させている。
9.人材力こそ企業の競争力と位置づけている。
10.経営ボードがプロの声に耳を傾けている。


トップ・プロがいないと、プロは育たない。
「トッププロは誰ですか?」「○○です」と即答出来る環境が理想。

------------------------


以上です。


これを改めて読んでみると、
wataqoo、
考え込んでしまいます。


僕は「スペシャリスト(専任職)」ではあっても、
「プロフェッショナル(専門職)」と言えるだろうか。


「山登り型」どころか、
まだまだ「筏下り」中であり、
もはや緩流を経て大海に出て、
漂流中なのではないだろうか。


そもそも、
しっかりとした「基礎力」を、
身につけているのだろうか、
常にブラッシュアップするよう努力しているだろうか。


人様からお金を頂いて仕事をするからには、
プロフェッショナルであるべきですし、
ありたいものです。


「プロ」という観点から自分を振り返る、
良い機会になりました。


ありがとうございます★


ちょっと、というか、
かなり長くなってしまったので、
第2部はまた後日、
まとめてみたいと思います。


おやすみなさいませ☆



2009/12/04 Fri
今日は、
彼女が楽しみにしていた、
ニュー・スーパーマリオブラザーズ Wiiの
発売日でした。


予約をしていたので、
今日無事に届き、
早速仕事を終えてから、
彼女と協力プレーを楽しみました。





でも僕はマリオ、
今までほとんどやったことがないので、
ヘタクソなことと言ったら・・・。


彼女は上手いのですが、
僕が邪魔をしてしまったり、
踏みつけてしまったりで、
かなり足を引っ張っています。


つまるところ、
怒られっぱなしなのです。


これを書き終わったら、
お風呂に入って、
またマリオします。


彼女が待ち構えているので・・・。


wataqoo、
マリオ苦手。


でも彼女は、
楽しそう。


うへぇ。


ではでは、
今週も皆さま、
お疲れ様でございました。


おやすみなさいませ★




2009/12/03 Thu
こんばんは。


今日は彼女が、
仕事お休みだったので、
トマト鍋を作ってくれました。


もう、
wataqoo、
トマト大好き。


リコピン万歳!


これ書きながら、
梅干を想像した時みたいに、
口の中がジュワッとする。


そのくらい、好き。


お仕事で、
また今日、
大切な仲間が辞めてしまって、
ショックを受けて帰ったのですが、
癒された感じがしました。


続々と辞めていく仲間たち。


どこかで悪循環を断ち切りたいのだけれど、
方法が見つからないのです。


耐えるしかないのか。


悶々。


それで、
お風呂に入る前に、
気になっていた後頭部の襟足部分の髪を、
少し切ってもらいました。


専属美容師さんに。


「ちょっとまだ全然短いんだけど?
切る必要あるの??」


と、文句を言いながらも、
切ってくれた彼女。


ありがとう★


「うーん・・・変わったの?」


違いが分からない様子。


うん、
変わったよ♪
(↑自己満足)


また明日、
元気に行って参ります。


おやすみなさいませ☆



2009/12/02 Wed
2009年12月の満月、
2009年最後の満月、
ムーンデイである今日は、
お客様を怒らせてしまいました。


言い訳をしようと思えば、
色々とありますが、
突き詰めればやはり、
僕の力不足です。


いわゆるパコ、
パーミッション&コンセンサス(許可と同意)を、
充分にとらなかったのが原因の一つ。


自分では実践しているつもりでも、
独りよがりになっては、
何の意味もありません。


今日もまた、
勉強させて頂きました。


会社を出てからは、
勉強会に参加。


こっちはこっちで難しくて、
最後の質疑応答でも、
どこを質問すればいいのか、
わからない始末。


また、
一から出直しです。


ではでは、
今夜も、
おやすみなさいませ★


2009/12/01 Tue
今夜もまた、
綺麗な月。


雲が流れて、
スポットライトの前に、
スモークをかけたみたい。


キラキラ・・・。


えっと、
wataqoo、
レントンに入れ込みすぎて、
読書が終わりません。


読みたい本が、
溜まっていく・・・。


なので、
昨日の今日ですが、
レイトンは少し、
お休みすることにします。


それでさっき、
テレビに池上彰さんが出ていたのですが、
いつ見ても鮮やかで、尊敬。


格好いい!


『週刊こどもニュース』で、
解説(?)を担当されていたように、
難しいニュースを、
いかにわかりやすく話すか、
常に工夫をされているのが、
本当によくわかります。


これって、
とっても大切なことだと思うんです。


僕も、
なにやら難しいことを、
格好いい難解な言葉で
ツンと語るのではなく、
例えば小学生にも楽しく説明できるくらいの、
FPになりたい。


子供にも説明できるということは、
物事を深く理解していることが、
前提になります。


まだまだ、
精進が足りません。


一歩一歩、
進んでいくしかないですよね!


一歩一歩。


ではでは、
今夜も、
おやすみなさいませ。