2008/12/31 Wed
2008年も最終日、
大晦日です。

朝から大掃除!

ロードバイクの位置が悪いとのことで、
全面的に模様替えもしたことから、
結局、一日がかりになってしまいました。

疲れましたー。

でも、部屋がピカピカになって、
模様替えで印象も新鮮になって、
また来年を、
新たな気持ちで、
迎えられそうです。

それでさっき、
例年と同様、
紅白を楽しみました。

五木ひろし、
森進一は別格ですね。

『おふくろさん』は、
紛れもなく、
森進一にしか歌えません。

紅白に対しては、
歌い手の皆さんも、
やはり思い入れのある方が多く、
いつも以上に
気持ちが伝わってくるので好きです。

「歌心」と言いますか。

今年の紅白も、
ちょっと男女の実力差が
目に見えて開いているのが気になりますが、
素晴らしかったです。


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2008/12/30 Tue
今日でようやく、
今年のお仕事も終了しました。

仕事納め。

お疲れ様でした!

彼女と阿房山で打ち上げ。

美味しかった♪

それで、
今年の10大ニュースを
お互いに話しました。

wataqooの10大ニュース(順位なし)


・レーシック手術を受けた。
・美ら海水族館と旭山動物園に行った。
・コーヒーにハマった(カフェ巡り含む)。
・ロードバイクを買ってサイクリングに行った。
・南仏旅行でフランスの魅力再発見。
・一級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得するも社労士は不合格。
・美容院で初カラーリング&くるくるパーマネント体験
・記憶術&速読術体験⇒本を久しぶりに多読&図書館利用
・生マジシャン・セロ体験(初ステージマジック体験)
・信用不安に起因する世界金融危機と金融工学の崩壊

次点:Guns N Roses 17年ぶりのオリジナルアルバム発売


レーシックに関して、
経過は極めて順調です。

今年の出来事という気が全然しなくて、
数年前に手術を受けたような感覚です。

図書館も、
ウチの区の図書館は使えないと、
勝手に先入観を持っていたのですが、
いい意味で裏切られ、
今やすっかり、常連となっています。

コーヒーは、
前から大好きでしたが、
ミルや豆にこだわったり、
名店の味巡りを楽しんだり、
僕らのカフェ、
カフェ・スタイル・コジロウに出会えたりと、
今後につながる地盤が出来た気がします。

そして、
ロードバイク。

今年中に間に合うとは思わなかったのですが、
納車が早まった為、
手に入れることが出来ました。

自転車は、
乗ってあげてナンボ。

来年もガンガン、
自転車で出掛けたいと思います。

ヨガ関連のニュースが無いのが寂しいですが、
それだけ日常の中に、
普通にヨガがあって、
この一年も怪我なく楽しめたというところで、
自分なりに納得しています。

こうして一年を振り返るのも、
楽しいものですね♪


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2008/12/29 Mon
毎朝、色んな豆のブレンドを試してみて、
ポットにいれて、
会社に持って行っています。

昨日は、
札幌の斎藤珈琲で買ったキリマンジャロと、
浅煎りのコロンビアと、
深煎りジャバロブの3種をブレンドしてみたのですが、
旨味・甘み・苦味・酸味のバランスが絶妙で、
とても上手くいきました。

それで今日は、
昨日のブレンドのジャバロブの代わりに、
ブラジルを加えてみました。

でも、失敗。

ガツンとしたものが無くなって、
中途半端な味になってしまいました。

ジャバロブパワー、
恐るべし。

何種類か豆をストックしておくと、
ストレートでも楽しめて、
こうしてブレンドも出来るので、
楽しいです。

コーヒー豆も、
生鮮食品なので、
飲みきれる量にしないとですけどね!


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2008/12/28 Sun
絶好の晴天となった今日、
ロードバイクで彼女と、
荒川サイクリングロードに
行ってきました。

初めて行ったのですが、
道も広く、
路面の状態も良いところが多く、
景色も綺麗で、
とても気持ちが良かったです。

結局今日は、
40kmくらいを走ったわけですが、
それでも、
向かい風が続いたりで、
ヘロヘロになりました。

体力的に、
箱根までの道のりは、
まだまだ遠いですね!

もっと簡単に、
50km/hとか、60km/hとか、
スピードを出せるかと思ったのですが、
目一杯こいでも、
平地では40km/hがいいとこでした。

でも、気持ちよかった!

こりゃ、
痩せますね。

一定の回転数を保つように走ると、
かなりの脂肪燃焼効果がありそうです。

ちゃんとしたウェアを
まだゲットしていなくて、
私服で行ったものですから、
暑かったり寒かったりの調整が難しかったのですが、
楽しかった!

COLNAGOとかDE ROSAとかGIOSとか、
カッチョイイ自転車も、
品格さえ漂う素敵な自転車乗りの皆さんも、
たくさん見ることが出来ました。


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2008/12/27 Sat


2008年12月、
最後の新月、
ムーンデイである今日も
風が冷たかったですね!

雲ひとつない晴天も含めて、
だんだんと、
東京も冬らしくなってきました。

おウチで彼女と、
ともみんさんお勧めの
包帯クラブ』を観ました。

ヤバかった。

映画というのは、
タイミングもあると思うんですよね。

この映画は、
今の僕の心に、
ガッチリとハマって、
観ている間、
とても辛い部分もあったのだけれど、
結果的に、
流した涙と一緒に、
色んなものが流された気がして、
凄く癒されました。

音楽良し、
俳優陣良し、
映像良し。

柳楽君も、
壮絶な演技で素敵だったけれど、
石原さとみちゃん、
可愛かった!

素晴らしい映画でした。

ともみんさんのブログを見ていなかったら、
きっと手にとっても、
棚に戻して、
借りることが無かったと思います。

彼女も、

「なんていうの?
やっぱり愛だよね、愛」

と、語っておりました。

ありがとうございます★



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2008/12/26 Fri
こうして
いわゆる「です・ます」調でブログを書いているのは、
僕にとって、挑戦です。

断定調で書く方が、
基本的に文章は書きやすいです。

難しそうに見せるのも簡単ですし、
なんだかインテリそうに見せるのも、
レトリックなどのテクニカルな文章も、
断定調なら、
その気になれば容易なことです。

でも、「です・ます」調では、
一転、それが難しくなります。

しかも、なんだか自分の書きたいことと、
実際に書かれることとの間に、
薄いヴェールのようなものが一枚、
かんでくるような気がして、
それがまた、本音の文章を書きにくくして、

「結局なにが言いたいの?」

というような、
曖昧だったり、
一般的だったり、
個性のあまり感じられない文章になりがちです。

なので僕は、
「です・ます」調で、
読みやすく、
簡潔で、
それでいて主張があるような文章を読むと、

「あぁ、この人の文章は素晴らしいなぁ」

と、思うわけです。

そしてほぼ間違いなく、
「です・ます」調で
そうした素晴らしい文章を書ける人は、
とりもなおさず、
より書きやすく主張を乗せやすい
断定調の文章に対しても、
圧倒的な輝きを
込めることが出来るのです。

でも、寂しいことに、
そんな僕の好きな文章を書く人ほど、
ブログをすぐにやめてしまいます。

先日も、
僕がよく拝見していたブログが、
終了してしまいました。

こないだ読んだ本の中で、
エンゾ早川氏が書いていて、
僕も大きく頷いたところだったのですが、
本当に頭のいい人とか、
才能のある人には、
インターネットなんて、
必要ないのかもしれません。

純粋に知的好奇心を満たしてくれるという意味では、
まだまだネットは、
本の足元にも及びません。

本を読むことと、
ネットを読むことは、
たとえ同じ内容が書かれていたとしても、
感覚的に違う気がします。

ともあれ、
何かの縁でめぐりあって、
大好きになったブログが終了する度に、
僕も寂しさのあまり、

「どうして毎日
こうして書いているのだろう」

と、

「やめてしまおうかしら」

などと、
悶々としてしまうのであります。

NHKの大河ドラマで
篤姫を演じきった
女優の宮崎あおいさんが、

「人にはインプットの時期とアウトプットの時期があると思うんです。
私は篤姫で自分の中のものを出し切ったので、
今はインプットの時期なんです。
空っぽになった分、感性が鋭くなっていて、色んなことを吸収しやすい、
そんな状態に、今の自分があることを感じるんです」

という趣旨のことを、
本当にキラキラした目で語っていましたが、
僕がこうして毎日何かを書くことで、
僕のなかに色んなことがしっかりと溜まる前に、
ちょこちょこと吐き出してしまって、
一緒に、別の何か大切なものまで、
流れ出てしまっているのではないか、
なんて、思うわけです。

うーん、なんだか思いつくままに、
つらつらと書いておりますが、
今日も仕事終わりに、
アシュタンガヨガのハーフプライマリー、
レッドクラスで汗を流してきたので、
頭が良くも悪くも、
クルクルと回転しているのかもしれません。



本当は、
今日読み終わった、
梨木香歩さんの『エンジェルエンジェルエンジェル』の素晴らしさ、

「僕はやっぱりこの人の本が好きだ!」

ということを書きたかったのですが、
だいぶズレました。


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2008/12/25 Thu
今日こそが、
クリスマスなのです。

テレビでは、
毎年恒例、
小田和正プレゼンツ、
『クリスマスの約束』をやっております。

MCを聴くと、
やっぱりおじいちゃん(失礼)。

でも、
歌うと凄い。

口を開けているように見えないのに、
言葉がダイレクトに、明瞭に伝わる。

息を張っているように見えないのに、
声はどこまでも響く。

かなわないなぁ。

凄い人です。

それで今日、
先日の自転車購入時に、
持ち帰ることが出来ないので、
ネットを通して別途注文していた、
MINOURAのバイクタワーと、
TOPEAKのフロアポンプ(空気入れ)が
届きました。



バイクタワーの方は、
早速組み立ててみたのですが、
さすが Made in JAPAN!

組み立てやすさ、
各部品の精度と質、
デザインや強度が、
まったく違います。

SHIMANOもそうですが、
日本の技術が、
自転車関連でも
色んな分野に活かされていて、
とても誇らしい気持ちになります。

かくして、
我が狭いながらも
文字通り、
かゆいところに手が届く部屋に、
ピカピカのロードバイクが2台、
縦に並んでディスプレイされました。

壮観!

そして嬉しい!!

専門店みたいで、
男の子にはたまりません。

でも、
そうやって僕が鼻息を荒げていると、
彼女が、

「洗濯物が干しにくいから、
大掃除も兼ねて
今度模様替えしよう」

と、言い出しました。

早速、紙にペンを走らせ、
各所を測量し、
新しい間取りの設計図を作り、

「これでどうだ!」

とばかり、
僕に突きつけてきました。

本音としては、

「面倒だし、
折角組み立てて設置したんだし、
今のままでいいんじゃないの?」

と思ったのですが、
なるほど、
それは実際、
よく考えられた秀逸なデザインでした。

とはいえ、
30日までみっちり仕事な僕ら。

今度の土日に敢行するか、
大晦日か。

どちらにしても、
こりゃ、
結構な肉体労働になりそうです。

ひぇ~。


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2008/12/24 Wed
こんばんは!

クリスマスイヴです。

(↓The Corrs "O Holy Night")


ウチでは、
予約していた
ケンタッキーのチキンたちと、
ぷちどーるのケーキと、
彼女が作ってくれたシチューとサラダ、
シャンパンという具合でした。

おウチ、
クリスマス、
おウチマスです。

僕の実家では、
普段ケンタッキーは、
健康に悪いということで、
全然食べさせてもらえなかったのですが、
クリスマスだけは、
食べられたんです。

なので、
wataqoo的には、

「クリスマス=ケンタッキー」

という構図なんです。

そんな僕の思い出というか
思い込みに、
彼女に、
付き合ってもらった感じです。

皆さまは、
どんなイヴでしたか?

(↓Celtic Woman "Have Yourself A Merry Little Christmas")



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2008/12/23 Tue
今日は、
遂に自転車を購入、
乗って帰ってきました。

GIANT DEFY1

12時の、
お店の開店を待って、
帰宅したのが19時前でしたから、
ほぼ一日がかり。

小物類含めて、
何も準備をしていなかったので、
ヘルメットやグローブ、
ボトルケージやサイクルコンピューター、
ライトや工具類、
レーサーパンツやリュックサックなどなど、
何から何まで、
今日で揃えてしまった感じです。

とりあえずまだ、
部屋の中にバイクスタンド等が無いので、
外でバラして、
一緒に買ってきた輪行バッグに入れて、
部屋の中に置いています。

バイクスタンドも注文したので、
届いたら、ディスプレイする予定です。

(↓こんな感じで)


それで今日は、
原宿のなるしまフレンドから、
ウチまで走らせてきたわけですが、
あっという間、
30分ちょっとで着いてしまいました。

ロードバイク、
速すぎる!

一漕ぎでグググイッと進み、
ブォーッと加速します。

それでも、
最初ですから、
かなり流しつつ、
恐る恐るのペダリングだったので、
本気で走れるようになれば、
車やバイクよりも、
早いかもしれません。

しかも、
今日くらいの距離なら、
ノンストップの休憩なしでも、
全然疲れない!

むしろ、信号待ちで
ちょこちょこと捕まって、
止まらなければならないことの方が、
疲れます。

サイクルコンピューターによると、
今日の最高時速は33km/h。

都内自転車最強説、
なるほど、
頷けます!


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2008/12/22 Mon
今日は、
壮絶な天気でしたね。

朝、出勤する時には、
ベストをスーツの中に着たことを後悔するくらいの、
暖かい陽気。

15時を過ぎた頃から、
外が真っ暗になっていて、
帰宅する時には、
大雨でした。

でも、せっかく早めにあがったので、
その足でアシュタンガヨガのハーフプライマリー、
レッドクラスへ。

予想した通り、
空いていたので、
思いきり動くことが出来ました。

初めて長袖のウエアを試してみたのですが、
汗で滑らないのがいいですね!

マリーチ・アーサナ系が特にやりやすく、
いつもはタオルを使っている
汗っかきな僕ですが、
全然タオルも必要ありませんでした。

ただ今日は、
精神的に不安定で、
雑念というか邪念というか、
常に自分の中に渦巻いている感じでした。

ヨガにおいては、
雑念が生じるのはしょうがないとして、
それを押さえようとすればするほど、
それに囚われてしまうということから、
まずは受け入れて、
右から左へ、
川の流れのように受け流すよう、
指導されます。

それでも今日は、
次から次へと色んな想いが飛んできたので、
アサナをとりながら、
次から次へと受け流し、
呼吸に集中するよう、
意識しました。

終わってしまえば、
シャバアサナをとく頃には、
心も体もスッキリしているのが、
ヨガの良いところ。

ヨガに感謝ですね!

ナマステ★



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2008/12/21 Sun
今日は朝寝坊。

北海道旅行記、
完成しました。

1日目
2日目
3日目
4日目

乱文でしたが、
現地である程度書いておくと、
帰ってからちょいちょいっとまとめるだけなので、
楽チンです。

でも、
相変わらず写真は面倒・・・。

皆さん、他のブロガーの方って、
もっと楽に写真の処理をされてるんですかね。

とにかく、
最近旅行記が滞ることが多かったので、
まずは良かったです。



それで今日は、
レンタルしていた映画『300』を、
DVDで観ました。

300

これはもう、
芸術作品ですね。

題材こそ、
必然的にスプラッター的映像になりますが、
どの画をとっても、
実験的でありながら、
洗練された美しさがありました。

見ごたえ充分!

ペルシャのクセルクセス王役の、
Rodrigo Santoroが、
メチャメチャ格好良かったです。

300

威厳と品があって。

もちろん、
主演のジェラルド・バトラーも、
ハマり役でした。

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2008/12/20 Sat
4日目。

今日の札幌も
天気予報では
雨のち曇りだったのだが、
雨は降らない。

晴れ男、
今日も健在か。

ホテルをチェックアウトし、
駅までガラガラと歩く。

とにかく
まずはスーツケースを
なんとかしたい。

すすきのから大通りまでは、
広い地下道が充実しているので、
歩きやすいし暖かい。

というか、
今日は外も暖かい。

「冬の北海道」ということで、
かなりの重装備で来た僕ら。

結局本当に寒かったのは、
旭山動物園の旭川と、
昨日の札幌(最高気温2度)くらい。

でもそれが例年の寒さらしいので、
今日のような気温(5~6度)が、
異常なのだ。

スーツケースを、
駅前の大丸クロークに預け、
身軽になって
サッポロファクトリーへ。

サッポロファクトリー

期待していたツリーは、
昼間は点灯してなく、
残念。

お店も東京にある店ばかり。

かといってビールも飲めないので、
早々に退散。

二条市場まで歩き、
新鮮ないくらなどを試食しつつ、
ここも退散。

札幌・二条市場

毛ガニにタラバ、
花咲ガニ、
ホッケに鮭。

山、山、山。

さすが北海道。

その足ですすきのに戻り、
スープカレーのお店、
SHO-RINへ。

野菜とチキンのカレーを注文。

札幌スープカレー・SHO-RIN

初日に食べた
Di Savoyはあっさりだったが、
こちらはこってり。

どちらも
それぞれに美味しかった!

店を出て、
駅に戻る道すがら、
Cafe de NORD(カフェ・ド・ノール)に立ち寄る。

札幌・Cafe de NORD(カフェ・ド・ノール)

札幌で有名な宮越3兄弟の長兄、
宮越惣一さんのお店。

カウンターにご本人がいらして、
にこやかに出迎えて頂く。

占いがお好きなのか、
盛んに占いの本を持ってこられる。

僕はブレンドのフレンチ、
彼女はマイルドをオーダー。

Cafe de NORD・フレンチブレンド

うん、美味しい。

森彦の次に好き。

ろいずよりずっと深みがある。

お店のセンスも素晴らしく、
芸術的に落ち着く。

札幌のカフェは、
土地柄か、
本当にゆっくり、
ゆったり出来る。

「ほっこりだね」

と、彼女。

全体的なレベルも高いし、
素敵なカフェ文化が、
醸成されている。

そうしてのんびりしてから、
駅ビルを散策し、
スーツケースを受け取って空港へ。

宮越屋珈琲・フレンチブレンド

最後のお土産を物色し、
宮越屋珈琲のフレンチブレンドを
話のタネに飲んでから
(札幌では支店が多すぎて入る気になれない)、
一路、東京に。

羽田空港は14度。

暖かい。

少なくとも今は、
暖かいと感じる。

慣れというのは恐ろしいもので、
わずか数日の滞在にして、
寒さに強くなったらしい。

とは言っても、
すぐ元に戻るのだろうけれど。


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2008/12/19 Fri
3日目。

雪の予定だったが、
起きると、快晴。

ホテルで、
ロマンティックパスポートを購入。

1500円で、
市電乗り放題、
藻岩山ロープウェイ往復、
ノルベサの観覧車券が付いてお得。

早速市電に乗り込む。

軋む車体、
停車予告ボタンのチンという音、
市民に根付いた感じが心地よい。

最寄りの駅で降り、
藻岩山ロープウェイの入り口に向かう。

11時の運行開始まで
まだ時間があったので、
有名なカフェ、
ろいず珈琲館・旧小熊邸
お茶することに。

ろいず珈琲館・旧小熊邸

旧家を改築した店内は、
とても趣きがあり、
適度に射し込む陽光が気持ち良い。

マイルドブレンドを注文。

ろいず珈琲館・マイルドブレンド

ネルドリップで、
非常に速い抽出だったが、
しっかりと濃さが出ている。

でも僕は、
森彦の方が好き。

ゆっくり会話を楽しんでから、
店を出て
ロープウェイへ。

閑散としていて、
客は僕らの他、
わずかに3人。

夜に来て夜景を楽しむか、
昼間に景色を楽しむか、
迷って選んだ昼の札幌。

藻岩山山頂から見る札幌市街

快晴の町並みは、
さすがに札幌、
ところどころに山が見えるのを除けば、
都会のそれ。

藻岩山山頂には、
うっすら雪が残り、
結果的に、
今回の札幌滞在において、
これが一番の雪景色となる。

今年はとにかく暖冬で、
来年初頭に予定されている
札幌雪祭りも、
開催が危ぶまれているのだとか。

下山して駅に向かう途中、
斎藤珈琲という
豆売り専門店に入る。

マスターとお店の雰囲気に惹かれ、
キリマンジャロを購入。

FAB Cafeに豆を卸しているそう。

帰って飲むのが楽しみ♪

その後、
市電に乗り込み、
すすきのへ。

味噌ラーメンの名店、
欅(けやき)にて、
彼女は味噌ラーメン、
僕はにんにくラーメンを注文。

札幌・欅(けやき)ラーメン

にんにくが強烈過ぎて、
当たり前だが、
味がにんにく。

というか、
にんにく過ぎる。

チョイスを失敗…。

それでも、
東京で食べたら、
恐らく油っこいだろうスープも、
札幌では美味しい。

そういえば高田馬場で食べた
すみれの味噌ラーメンも、
油っこく感じたのだった。

そうこうしている内に、
陽が暮れたので、
ノルベサというファッションビル屋上にある、
観覧車へ。

札幌・ノルベサ観覧車から見たススキノ夜景

綺麗な夜景を期待したが、
うーん…。

遠く日本海の向こうに見える夜景が、
キラキラして美しいのは美しいのだが。

やはり夜景を楽しむなら、
観覧車より藻岩山かも。

ノルベサというビル自体も、
新しげなのに、
テナントが少なすぎて
ヤバイ雰囲気。

地元民に、
あまり受け入れられていないのだろうか。

札幌・旧道庁ライトアップ

とにかく、
そこから赤レンガ、
旧道庁のライトアップを見て、
炉端焼き・ウタリへ。

ガイドブックの
トップに出ていたので
混雑を予想していたのだが、
店内に先客は、
カップルただ一組。

ちょっと値段が張ったので、
観光客しか来ないのかも…。

札幌・炉端焼きウタル

脂の乗った羅臼産のホッケと、
毛ガニと、
じゃがバターと、
三平汁など、
今日もとにかく食べまくる。

あっさりとした三平汁が絶品で、
特にお気に入り。


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2008/12/18 Thu
2日目。

天気予報では雪だったが、
今日は曇り。

時折、
晴れ間も覗く。

そんな僕は、
自称・晴れ男。

ホテルのバイキングで朝食をとり、
迎えに来てくれたJALのバスで、
一路、旭山動物園に向かう。

途中、
砂川ハイウェイオアシスに立ち寄る。

定番の白い恋人、
ROYCEの生チョコ、
とうきびチョコをはじめ、
ほとんどの土産物が
試食可能。

太っ腹!

北海道土産のお菓子は、
どれも本当に美味しい★

高速道路が延長されたことで、
札幌からでも日帰りで、
旭川に行けるようになったのだという。

かくして、
札幌から実質2時間強で、
旭山動物園に到着。

300円のガチャガチャがあり、
海洋堂制作の、
オリジナルフィギュアをゲット出来る。

数個購入してから、
動物たちのところへ。

雪がない為、
有名なペンギンの散歩は、
まだ敢行されていなかった。

冬にしては暖かな日差しのなかで、
ほとんどの動物が寝入っていたので、
活発に動き回るオオカミも、
橋を渡るレッサーパンダも、
高所に渡したロープを伝う
オランウータンも、
すべて見られず。

そんな中でも、
シロクマやペンギン、
アザラシは元気!

旭山動物園・空飛ぶペンギン

ペンギンは空を飛んでたし、
チューブを下から上ってきたアザラシは、
イタズラっぽい目が、
とにかく可愛かった。

旭山動物園・皇帝ペンギンの赤ちゃん

そうした斬新な演出方法、
手書きの看板や動物紹介などなど、
田舎の小さな動物園を、
全国的な観光名所にしたのは、
やはり園長をはじめとした
職員の方々の、
愛と情熱だったのだろう。

わずか3時間の滞在だったが、
思っていたよりも小規模だったので、
充分に堪能することが出来た。

その後、
またバスに乗り、
札幌まで戻る。

北海道の日没は、
驚くほど早い。

16時を過ぎると、
もう真っ暗。

そして、
風が出て、
冷える。

なんとか持ちこたえていた天気も、
遂に崩れ、
みぞれ・あられ・雪・雨に。

コロコロ変わる天気。

ホテルフロントの方お勧めの、
スープカレー名店、
Di Savoyへ。

札幌スープカレー・Di Savoy

野菜カレーに鶏肉トッピング、
辛さは4番、
ご飯大盛り。

「残ったらあげるね」

と、彼女もご飯を大盛りに。

結局、そのご飯を
ほとんど残した彼女。

結果的に、
ご飯だけで500gにもなるボリュームに、
フードファイト状態の僕。

北海道の美味しい野菜が
盛り盛りで大満足だったのだが、
とにかく苦しかった…。

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2008/12/17 Wed
北海道に到着。

気温は8度。

体感的には、
東京と変わらない。

屋内が暑いものだから、
厚着をし過ぎた僕の背中は、
汗でじっとり。

まず、新千歳空港内の
花畑牧場カフェで、
3種類の生キャラメルとトリュフ、
ロールケーキと生キャラメルソース、
激甘セットで1500円くらい。

花畑牧場カフェ

初めて食べたが、
とにかく甘すぎて、
甘いのが苦手な僕。

美味しく感じたのは最初だけ…。

カフェで食べると、
生キャラメルを3個、
並ばずに買える。

田中義剛、
商売が上手すぎる。

僕らは買わなかったので、

「え?買わないの?」

という顔をされた。

確かに美味しいのは間違いないが、
何故このキャラメルに、
ここまでの人が群がるのだろう。

「ここでしか買えない」

というプレミアム以外の
何者でもないと思うのだが、
とにかく巧い。

札幌駅に着いた。

Suicaを使えないのが、
とっても不便
(2009年からは使えるようになるとか)。

愛すべきタムに教えてもらった、
回転寿司の「花まる」へ。

肉厚なホタテ、
ウネウネとうねる北寄貝、
ダシの効いた牡蠣の茶碗蒸しなどなど、
美味しくてリーズナブル。

ありがとう、タム!

それから、
すすきのを歩き、
宿泊先の
アートホテルズ札幌にチェックイン。

値段の割には
綺麗で満足。

荷物を置いたら
地下鉄に飛び込み、
円山公園前で降り、
迷いつつ、
目的のカフェ、
「森彦」へ。

僕はフレンチコロンビア、
彼女は森彦ブレンドのフレンチ。

森彦

旧家のような店内は、
あまりにも居心地が良く、
のんびりとしてしまう。

ネルドリップで
丁寧に淹れられただろう珈琲も、
美味しゅうございました。


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2008/12/16 Tue


エンゾ早川という人の書いた、
まちがいだらけの自転車えらび』。

かなり面白かったです。

著者のエンゾ早川という人は、
歯に衣きせぬ物言いと、
かなり上から目線な
独断的で偏向的な書き方が、
賛否両論を呼んでいる方のようです。

確かに、
自転車初心者の僕から見ても、
数多くの敵を作りそうな、
攻撃的な文章になっています。

でも、wataqoo、
こういう人、
こういう本、
好きです。

その対象(この場合は自転車)に対する
並々ならぬ愛情と情熱、
深い知識と実践がないと、
ここまで強気な文章は、
書けないと思うからです。

誰からも批判を受けないような本は、
えてして、
中途半端で優等生、
後に何も残らない、
退屈な本が多いのです。

この本で特に勉強になったのが、

「フレームやコンポーネントは二の次、
一番大切なのはフロントフォークとホイールとタイヤ」
 ↑
wataqoo、雑誌等の記事そのまま、
フレームとコンポーネントが
一番重要なのかと思ってました。

「軽量さ信仰は危険、軽い自転車ほど遅いという現実」
 ↑
wataqoo、雑誌等の記事そのまま、
軽ければ軽いほどいいのかと思ってました。

「鉄(クロモリ)よりも優れたカーボンは少ない」
 ↑
wataqoo、雑誌等の記事そのまま、
とにかくカーボン素材が一番良いのかと思ってました。

「自転車雑誌のスポンサーは自転車メーカー。
本当のこと、書きたいこと(メーカーにとって都合の悪いこと)を
正直に書けるわけがない」
 ↑
wataqoo、書いてあることをそのまま、
フムフムとばかり、受け取っておりました。

それで、このエンゾ早川氏、
文章も簡潔にして要領を得ていて、
読ませます。

とにかくGIOSというイタリアンメーカー、
カンパニョーロのコンポーネントを、
あまりにも強く勧めているので、
他メーカーの自転車乗りの方にとっては、
面白くない表現も多いのではないでしょうか。

でも、この人、
ヘルメットをかぶらないそうです。

ライトもベルも、
付けないそうです。

この辺はきっと、
真似しちゃいけないところでしょうね。

僕らは、怖いので、
ちゃんとヘルメットもかぶって、
ライトもベルも付けようと思っています。

そんな感じで、
参考になるところは参考にさせて頂き、
流すところは流すように読むと、
本当に面白い本だと思います★


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2008/12/15 Mon
今日も気持ちを新たに
お仕事をして、
アシュタンガヨガのハーフプライマリー、
レッドクラスへ。

人が少なかったからでしょうか。

伸び伸びとアサナをとれて、
体も軽くて、
自分の内面に、
意識を向けることが出来ました。

シッティングポーズなど、
ひねる系の時に、
呼吸で重心を移動させ、
上体を安定させることが出来ました。

ヨガフェスタで、
Triang Mukha Eka Pada Paschimottanasanaの時に、
ケン先生が仰っていた、

「もともと左右の高さが違うのに、
どうしたら平行に上体を倒せるかな?
呼吸を上手く使ってね~♪」

というのが、
ちょっと分かってきたような気がします。

これを極めていくと、
Nauli Kriyaにつながっていくんでしょうね。

そんな感じで、
まだまだよちよちヨギーの
wataqooなのですが、
のんびり楽しんでいます。

本当だったら、
いい加減、
フルプライマリーをガンガンやっていてもいい頃ですが、
焦る必要も無いかなって、
思っています。

ヨガは、
いまの僕にとって、
大切な宝物の一つですから★


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2008/12/14 Sun
今日は、
日本FP協会東京支部主催の
継続教育セミナーへ行ってきました。

前半は、
大阪初の直販投信、
浪花おふくろ投信」を設立した、
石津史子社長の講演。

協会側から、
宣伝にならないよう、
注意を受けているのでしょう、
自社投信の内容については、
まったく触れられなかったので、
会社の設立から
金融庁の登録を受けるまで、
必要な人材を揃えるところまで、
そういったところに
終始した講演でした。

澤上篤人氏と出会ったことで、
投信で長期投資することの素晴らしさを知り、
投資信託という金融商品を、
保険や貯金などと同じように、
一般市民、主婦にとって身近な商品にしたい、
そんな情熱を持って、
会社を始められたとのこと。

一貫した、
ブレのない軸で突っ走り、
今では、
自分のやりたいこと、注力したい思いと
仕事内容が一致しているので、
とても毎日が充実していて、
楽しいそうです。

4,120口座、
預かり純資産総額が1億4,700万円と、
まだまだ赤ちゃんのようなファンドですが、
二人のおふくろ、
主婦が立ち上げたのだと思うと、
そのエネルギー、情熱たるや、
凄いものがあります。

ただ、もっとファンドの中身や理念についても、
聴いてみたかったナ・・・。

きっと、禁じられている宣伝との狭間が、
難しかったんでしょうね。


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2008/12/13 Sat
今日は、
お寿司屋さん、
義純』にてランチで
づけ丼を食べました。

昨日、ヒラメと鯛をさばいたらしく、
今日のお味噌汁は、
ヒラメと鯛のアラ汁でした。

贅沢!

あっさりダシの茶碗蒸しも、
絶妙な味加減の酢飯も、
づけまぐろも、
サラッと湯がいただけの新鮮なゲソも、
美味しゅうございました。

大将も、
ネットでは怖いイメージでしたが、
実際は可愛らしいおじさまでした。

勝手にスキンヘッドで
ガタイのいい男性を想像していたのですが、
まったく違いました。

夜はお高いと思うのですが、
何か特別な時に、
再訪したいお店です。

それで、レイトショーにて、
『ウォーリー・WALL-E』を観てきました。

WALL-E

『トイ・ストーリー』を観て以来、
PIXERの作る映画は、
必ず映画館で観ることにしています。

今作も、
例によって、
まったく話を知らないままに見たのですが、
素晴らしかった・・・。

インターネットの発展によって、
逆に想像力が減退していくように感じる現代にあって、
子供のように自由なイメージで、
且つ周到に練られたお話が、
押し付けがましさのない教訓というか、
現代社会に対する警鐘と共に、
スッと心に入ってきます。

WALL-E

ストーリーは、
かなりブラック。

そして、
シニカルにして
シュール
(特にアメリカン・ピーポーにとっては)。

映像の凄さ、
細部までの描き込みも、
相変わらずの出来栄え。

wataqoo的には、
「モー」がツボ。

期待を裏切らないPIXER。

大好きです★


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2008/12/12 Fri
Alone

今日は、
職場の素敵な諸先輩方と、
忘年会とクリスマスパーティーを兼ねた、
飲み会でした。

プレゼント交換をしたりして、
楽しい時間を、
過ごしました。

久しぶりにバジオ氏にも会うことが出来て、
NZランドのおみやげをもらったり、
写真を見せてもらったりしました。

とっても楽しかった!

でも、そんな素晴らしい夜だったのに、
月が一年で一番地球に近づいて、
しかも満月という、
ロマンティックな夜だったのに、

「何やってるんだろう、自分」

的な気持ちが、
自分の中で、
ドロドロとしているのです。

色んな物や言葉やしがらみやイメージで、
自分のことを自分自身で
グルグル巻きにして、
自分で自分の首を絞めて、
口をふさいで、
心をふさいで、
その結果、表に出ている

あなたは誰?

という感覚です。

客観的に僕を見ているボクがいて、
そのボクは僕のことを、

つまらない、
薄っぺらい、
楽しくない、
格好悪い、
スカしてる、
暗い、
嫌な奴

と、思っています。

それが僕なのに、
ボクは僕を認めたくなくて、

「こんなのはボクじゃない」

って、否定してる。

あぁ、なんて面倒くさい男。

今のありのままを受け入れられないなんて、
それこそヨガ的ではない。

・・・うん、
また否定してしまいました。

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2008/12/11 Thu
今日は、
朝から異様に眠くて、
会社に着いてからも、
明らかにおかしい状態でした。

頭がボーっとして、
全然回転してくれなくて、
口も回りません。

コーヒーを飲んでも、
ガムを食べても、
冷水で顔を洗っても、
ストレッチをしても、
一向に目が、
というか、
頭が起きてくれません。

それでも、
サボるわけにはいかないので、
お仕事をするわけですが、
普段しないようなミスを
連発する僕。

異常を自覚しているので、
いつもより念入りに見直しをしたりして、
大部分のミスはカバー出来たのですが、
それでもいくつか、
やらかしてしまいました。

会社の方々にも迷惑をかけてしまい、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

「風邪かもしれない・・・」

熱っぽさも感じつつ帰宅。

でも、実際には熱もなく、
健康体だったのでした。

寝不足??

・・・今夜は、
早く寝ます。


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2008/12/10 Wed
今日、みのもんたのおもいっきりテレビで、
簡単に字が上達する方法という感じの
コーナーをやっていました。

まずは横線、
縦線が重要とのことで、
漢数字の『三』、
それから『川』の字を、
練習しましょうと、
先生が言っていました。

「字画の少ない字ほど、
間合いの取り方やバランスが
難しいのです」

うんうん、
そうなんですよね。

ペン習字の練習からは、
すっかり遠ざかってしまったwataqooですが、
仕事中、じっくり字を書ける時には、
意識して書くようにしています。

漢字で一番練習になるのが、
『永』の字らしいですから、
『三』と『川』と『永』の3文字だけでも
意識して毎日書いていると、
字が変わってくるかもしれません。

自分の書きたい字と、
実際に書かれる字とのギャップに、
哀しくなる年賀状シーズンが、
今年もやってまいります。
(↑その度に、
「僕は本当はレフティーだから」
と、自分に言い訳をしています)

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2008/12/09 Tue
今日は、
彼女が肉じゃがを
作ってくれました。

「肉じゃがでご飯、
意外に食べられないよね」

彼女が言いました。

ご飯が甘いから、
ご飯には、
しょっぱかったり、
辛いおかずの方が、
合いますよね。

確かに、
甘い味付けの肉じゃがでは、
あまりご飯が進みません。

一緒に食べようとすると、
肉ばかり取ってしまって、
ジャガやにんじんが、
ゴロゴロと残ってしまいます。

それはそれだけで、
充分に味が染みていて美味しいのですが、
ご飯と一緒に、ということになると・・・。

煮物でも同じ。


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2008/12/08 Mon
今日も仕事終わりに、
アシュタンガヨガのハーフプライマリー、
レッドクラスへ。

くるくるパーマヘアだと、
ヨガもしやすいです。

パーマをかける前は、
前髪が絶妙に目に入ったりして、
その前髪を伝ってきた汗が、
じゅわっと目にしみたりしましたが、
うまい具合にクルクルしてるので、
ほとんど気になりませんでした。

でも、ヨガった後は、
汗で湿った髪が、
余計にクルクルさを増して、
爆発ヘアになってました。

今日は、
終始、体が軽く、
気持ちよく集中することが出来ました。

ナマステ。


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2008/12/07 Sun


『ミニミニ大作戦』、
DVDでの鑑賞です。

シャーリーズ・セロンが綺麗でセクスィで、
そこばっかり見てしまいました。

The Italian Job

ローバーのミニは、
一時期、とても欲しい車でした。

でも、結構故障するらしいです。

The Italian Job

ジャック(キーファー・サザーランド)のお父さん、
ドナルド・サザーランドが出てました。

眉毛のつりあがり方とか、
鋭い目つきがそっくりなので、
すぐに分かりますね!

エドワード・ノートンまで出演していたなんて、
知りませんでした。

何も考えずに楽しめる、
こうした痛快作は、
日曜日にもってこい!

面白かったです♪



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2008/12/06 Sat
Vilhelm Hammershoi

今日は、
また自転車を駆って、
彼女と上野へ行ってきました。

ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」。

デンマークを代表する画家の大回顧展。

今度、日本でいつ見られるか分からないとのことで、
今日、行ってきた次第です。

画家の知名度からすると、
かなり混みあっていた方だとは思うのですが、
先週フェルメールを体験していただけに、
とても空いている感じがしました。

どれだけフェルメールが異常だったのか。

Vilhelm Hammershoi - Interieur_mit_Rueckenansicht_einer_Frau

それで、ハンマースホイ。

とにかく、どの作品も、
独特の美的感覚、
個性に溢れていて、
素晴らしかったです。

写真のようでありながら、
写真には出せない、
良い意味で人工的な
美しさがありました。

Vilhelm Hammershoi - Interieur_med_staffeli

色彩の選択にも、
病的とも言えるこだわりを感じます。

実際に作品を見るまでは、
無機質で冷たい絵なのかと思っていたのですが、
何故か、
寂寥感も冷酷さも、
感じることはありませんでした。

Vilhelm Hammershoi - 陽光習作

絵に色んなヒントや謎を込めて、
物語性を強く感じさせた
フェルメールとは対照的に、
そうした物語性を
徹底的に排除しようとして、
その結実たる構図に
美を見出したハンマースホイ。

家具の脚やドアの金具や、
ドア枠の仕掛けも、
そこに何か意味が込められたわけではなく、
彼なりの美を構成する為の、
一要素に過ぎないような気がしました。

Vilhelm Hammershoi - 若い女性の肖像

「あまりにも巧い人は、
(普通の絵には我慢できなくて)
実験に走っちゃうんだね」

と、彼女。

確かに、同じような題材を、
少しずつポイントポイントで変えて、
全体の印象がどのように変わるのか、
実験的な作品が多かったように思います。

Vilhelm Hammershoi - 旧アジア商会

頑固一徹、
孤高な天才的技巧派。

理系的絵画。

素敵でした!

関連する写真も表示してくれる、
音声ガイドも良かったですよ★

イチョウの強烈な香りに包まれた
国立西洋美術館にて、
明日、12/7までの開催です。


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2008/12/05 Fri
最近の図書館は、
ファッション雑誌も、
借りられるんですね!

といっても最新刊は、
しばらくの間、
貸し出し禁止みたいですが。

学生の頃は、
毎月、雑誌の発売日に、
何冊も斜め読みしていた僕。

特にニューヨークとか、
ロンドンやパリの、
ストリートスナップ特集が好きで、
古着やレディースの合わせ方とか、
参考にしてました。

でも、最近は、
めっきり読まなくなってしまって、
流行に乗り遅れています。

なので、
こないだ図書館で借りて、
久しぶりに読んだ雑誌は、
とっても新鮮でした。

最近は、
洋服にお金を掛けることを、
勿体なく感じてしまったり、
休日に洋服を選ぶのも面倒になっていたりで、
ちょっとヤバシ・・・。

普段から見られている意識がないと、
すぐにだらん、してしまいます。

男子たるもの、
オヤジ化してしまわないように、
常に緊張感を持っていたいですね!


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2008/12/04 Thu
今日は、ウチに帰って
夕食を済ませてから、
澁谷珈琲で買った
浅煎りのコロンビアを
淹れてみました。

ナイスカットミルを使うようになってから、
浅煎りの豆を購入したのは初めて。

深煎りの豆に比べて、
水分を多く含むので、
ズッシリと重みがあります。

ミルで挽いてみると、

「ガガガガ・・・」

と、凄い音がします。

深煎りの豆は、
スカスカですから、
それに比べると、
浅煎りの硬い豆を相手に、
ミルも
頑張らなければいけないようです。

浅煎りの場合は、
コーヒーの悪い成分、
いわゆるエグミが出やすいとのこと。

豆の量をいつもより少なめにして、
ちょっとドキドキしつつの抽出。

お湯を注いでも、
ほとんど膨らみません。

数分後に完了して飲んでみると、

「ん!美味しい!」

深煎りに比べて、
豆の味や風味がしっかり残って、
酸味もキツすぎず、
何より、後味が甘いんです。

本当に美味しいコーヒーは、
冷めても美味しく、
甘みのある珈琲だと思う僕。

朝や日中は、
ガツンと濃い珈琲が良いですが、
夜はこういう珈琲、
気分かもしれません♪

酸味も強すぎず、
エグミもまったくなかったので、
成功といえると思うのですが、
成功したのは、
挽きが荒かったからだと思います。

浅煎りの豆には、
深煎り以上の粗挽きが、
お勧めですよ★


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2008/12/03 Wed
ちょっと前に、
mixiのニュースで、

「よく使うショートカットキーランキング」

というのがありました。

何の気なしに読んでみると、
見慣れた組み合わせに紛れて、

「Ctrl+Z」

で、

「元に戻す」

というのがありました。

寡聞にして、
この組み合わせを初めて知ったwataqoo。

その時には、

「ふーん」

と思っただけで終わりました。

それで、その数日後だったでしょうか、
またいつものようにブログを書いていたら、
Escキーか何かを打ち間違えて、
苦労して(?)書いた文章が
すっかり消えてしまいました。

「はうっ!」

絶句する僕。

「またやってしまった・・・」

打ちひしがれる僕。

その時でした。

「そういえば、あのショートカットキー」

藁(わら)にもすがる思いで押した、
Ctrl+Z。

パッとばかり、
見事に書いたものが全て、
復元されたのでした。

今でこそ、下書きが
こまめに保存されるようになったFC2ブログですが、
ミスで消してしまった文章を、
泣く泣く打ち直した経験が多々あった僕。

その後は決まってフテ寝してましたから、
まさしく泣き寝入り。

「こんな便利な機能があったなんて・・・」

知っていれば、
今までどれだけの時間と手間を、
節約できたことでしょう。

でも、これってきっと、
常識なんでしょうね。

Windowsのショートカットキー
ちゃんと使いこなせるようにしなきゃ♪


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2008/12/02 Tue
そういえば今回、
美容院で、
カットとパーマとカラーリングをしました。

やる前は、

「お金かかるなぁ」

と、そこまで髪の毛にお金を掛けることに、
躊躇していました。

でも、実際は、
何時間も美容師さんが、
何人かがかりでついてくれて、
手が荒れるのも構わず、
素手でカラーリングなどをしてくれて、
その手間ひまと言えば、
大変なものでした。

結果、お金を掛けただけの、
仕上がりになったと思います。

パーマも、
生まれてから2回目の経験だったのですが、
以前、最初にかけた時は、
もともとのクセっ毛との違いが分からず、
僕自身でもあまり見分けがつかなかったくらいで、
ほとんど誰にも気づかれませんでした。

なので、今回は

「外人のように強めなパーマでお願いします」

と、オーダー。

そうしたら、
本当にクルンクルンになって、
彼女に爆笑されました。

自分でも、
見慣れなくて、
面白いです。(笑)


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