2008/11/30 Sun
今日は、
wataqoo、
美容院へ行ってきました。

何度もこのブログに書いてますが、
僕は美容院が苦手です。

心からリラックス出来たことは、
今まで一度もありません。

馴れ馴れしく
話しかけてくる美容師さんも苦手
(今の担当さんは違います)。

目の前にドデーンとある鏡も、
その鏡に映る大写しの自分を
ずっと見続けるのも苦手。

オシャレな雰囲気も、
綺麗な音楽も、
華やかな空気も苦手。

でも、技術やセンスは
確かなところがいい。

そして両者は、
多くの場合・・・。

色んな美容院に行きましたが、
仕上がりは別にして、
美容院というお店自体は、
妥協、妥協で、
今まで来ています。

いまの美容院も、
美容師さんが僕のことを分かってくれて、
あまり話しかけないでくれるのと、
お店がちょっと庶民的な雰囲気なのと、
担当の美容師さん自身が
大学時代の親友に似ているのとで、
何とか行けている感じです。

今日も肩に力が入ってしまって、
少しもリラックスは出来ませんでした。

美容院で、
まるで実家に帰ったかのように、
悠々と柔らかな笑顔で
過ごしている女性を見ると、
本当に羨ましくなります。

いつまで経っても、
慣れないものですね・・・。


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2008/11/29 Sat
ヨハネス・フェルメール 『手紙を書く婦人と召使い』

今日は早起きして、
彼女と二人、
自転車を駆って、
上野は東京都美術館まで。

フェルメール展 「光の天才画家とデルフトの巨匠たち」

9時の開館前に着くように行ったのですが、
既に行列。

入場してからも、
特にフェルメール作品の前では、
4重5重の列になっていて、
なかなか近づくことが出来ません。

やっとこさ近づいて、
押されながら鑑賞し、
そうすると今度は、
周囲をガッチリ固められ、
離れたくても動けません。

押し寄せる人をかき分けかいくぐり、
ようやく次の作品へ、という感じ。

「ディズニーランドみたいだね・・・」

と、帰りに
彼女がため息まじりにこぼしましたが、
言い得て妙でした。

音声ガイドを500円で借りたのですが、
解説良し、音楽良し。

タッチペンの技術を用いた
ハイテクガイドを楽しみました。

『小路』をはじめ、
オランダのハーグやアムステルダム、
ルーブル美術館やウィーンで見た作品もありましたが、
大部分の絵とは初対面。

急遽こられなくなった『絵画芸術』の代役、
『手紙を書く婦人と召使い』と、
個人所有の為、
もしかしたら二度と出会えないかもしれない、
『ヴァージナルの前に座る若い女』は、
本当になかなか観られないと思いますよ!

フェルメール 『ヴァージナルの前に座る若い女』

満員電車のようなラッシュと、
人間のエゴや利己主義の発露に耐えつつの
鑑賞にはなりますが、
世界中に現在37作品しかない内の、
実に7作品が一同に介していることを考えると、
評判に違わぬ、
貴重な美術展だと思います。

「写真みたい(に精密な描写)なんだけど、
あったかいんだよね」

と、彼女。

まさしくそれこそが、
人気の秘密でしょう。

それにしても、
東京で、土日に美術館に行くのって、
体力勝負ですね・・・。

皆さま、是非平日の昼間に、
行かれてみて下さい。



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2008/11/28 Fri


2008年11月の新月、
ムーンデイである今日、
彼女が『[DS]レイトン教授と最後の時間旅行』を
買ってきました。

小栗旬をはじめ、
更に豪華な声優陣を迎え、
お金を掛けて作ってあります。

中学校の時に、
多湖輝の『頭の体操』にハマった僕としては、
とっても懐かしい問題の数々。



ともあれ、
これでしばらくは、
静かに(?)本を読むことが出来そうです。


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2008/11/28 Fri
こんばんは!

明日、アシュタンガヨガの
レッドクラスに行くことを
楽しみにしていたのですが、
明日は新月、
ムーンデイで
お休みだったのでした。

日々、おウチでヨガしていても、
やっぱりスタジオで、
集中した空気の中でヨガるのは、
また違った感覚です。

独りだと、
より自分の内面に向かって
意識をフォーカス出来るという
大きな利点があるものの、
やっぱりどこかで楽をしすぎてしまったり、
集中力が欠けてしまうことがあるのです。

楽しみが延期になってしまって、
残念・・・。


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2008/11/26 Wed


今日は、
エリオット・ヤミン/ウェイト・フォー・ユー』。

職場でたまに流れるCD。

伸びのある声。

聴いてきて気持ちの良い、
温かい響き。

ガンズと一緒に購入。

リード・トラックの『Wait For You』は、
しょっちゅう色んなところで流れていたので、
知っていました。

『Train Wreck』という曲も、
ちょっと土っぽい感じで、
好きです。

全体的に耳障りがよくて、
ゆったりしたい時にはいいですね。

パンチには欠けますが、
そういうキャラでもないでしょう。

総合的に、
なかなかいいアルバムです☆


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2008/11/25 Tue
W.Axl Rose

幼い頃から、
気づいたら無理やり習わされていたピアノで、
音楽をすっかり嫌いになりかけていた僕を、
一気に音楽の世界に引きずり込んだのが、
ガンズ・アンド・ローゼズというバンドでした。

チャイニーズ・デモクラシー』。

実際に手にしました。

Guns N' Roses 17年ぶりの
ニューアルバム。

17年って・・・。

震えた。

久しぶりに大音量でCDを聴きましたが、
カッチョイイです。

泣けるくらいに。

僕はずっとガンズファン、
というよりもアクセル・ローズのファンなので、
冷静な判断は難しいのですが、
頑張って頑張って、
客観的に判断しようとしても、
やっぱり格好いいと思います。



そりゃ勿論、
ダフ・マッケイガンやイジー・ストラドリンや
スラッシュやスティーヴン・アドラーと一緒だったら
(僕はヤク中でもアドラーのドラミングが一番好きでした)、
それは最高ですが、
この際、贅沢は言っていられません。

往年のドライヴ感、
気持ちの良い横ノリは、
さすがに期待したレベルにはありませんが、
歌っているのがアクセルなのですから、
それだけで感涙ものです。

1曲目『Chinese Democracy』
     ↓
2曲目『Shackler's Revenge』
     ↓
3曲目『Better』

の流れ。

たまらないっス。

特に2曲目『Shackler's Revenge』と
3曲目『Better』はヤバイ!!

超クール!!!

他にも、
6曲目『There Was A Time』のアクセルは
どこまでも渋く、
7曲目『Catcher In The Rye』の楽曲としての完成度は、
このアルバム髄一ではないでしょうか。

本当に泣ける。

13曲目の『This I Love』では、
あなたがピアノを弾いている姿が、
目に浮かびました。

僕はこの人が好きだ。

紛れもない、
僕にとっての、
スーパースター。

感動しました。


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2008/11/24 Mon
連休最終日。

あいにく、
天気はどんよりで、
雨も降ってくるような一日。

ちょっと散歩に近場へ出て、
少し買い物を楽しんだだけで、
一旦ウチへ帰って昼食を食べて、

「さぁ、今日は何をしようか」

と考えていたら昼寝していて、
気づいたら一日が終わっていました。

のんびりな一日。


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2008/11/23 Sun


アンフィニッシュ・ライフ』です。

僕の大好きな、
ラッセ・ハルストレム監督作品。

相変わらず、
自然の美しさを撮らせたら、
巧いです。

そして、
ロバート・レッドフォードと、
モーガン・フリーマンの素晴らしさは、
ここに書くまでもないでしょう。

An Unfinished Life

主演がジェニファー・ロペスというところに
引っ掛かりましたが、
良い意味で目立たず、
作品として素敵にまとまって、
佳作となっております。

An Unfinished Life

荒々しい自然、
言わずとも分かる温かい人間関係、
不器用さと無骨さ。

こういうアメリカの、
カントリーな感じ、
好きです、wataqoo。

スウェーデン出身のハルストレム監督だけに、
外から見たアメリカの魅力的な部分を、
巧みに抽出できたのかもしれません。

お勧めの映画です。


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2008/11/22 Sat
木曜日に彼女が友達と、
越谷のレイクタウンに行って、
クリスピークリームドーナッツを
買ってきていてくれたのですが、
今日初めて食べました。

今まで色んな所で
このお店を見かけましたが、
常に40分~1時間待ちの行列。

いつも諦めていました。

彼女が行った木曜日は、
最初10分待ち、
帰りに見たら5分待ちだったとのことで、
買ってきてくれたのです
(極端に空いてますが大丈夫なんでしょうか)。

ありがとう!

やった!!

やっと食べられる!!!

「これだけ並んで話題にもなっていて、
どれだけ美味しいドーナッツなんだろう」

とドキドキしながらパクリ。

「あ、甘すぎる・・・」

4種類を買ってきてくれたのですが、
甘いのがそこまで得意でない僕ら。

この思いっきりアメリカンな甘さを、
結局、一日に1個を食べるのがやっとで、
ようやく先ほど、
全部を食べきったところです。

「ウチらにはミスドで充分だね」

安上がりな僕らです。


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2008/11/21 Fri


これもお借りした本。

博士の愛した数式』。

実は昔、
この本が出版された当時、
本屋さんで偶然手にとったwataqoo。

パラパラと読み始めたら
惹き込まれてしまって、
気づいたら最後まで
立ち読みしてしまいました。

実用書などは別にして、
小説でそのような読み方をしたのは、
後にも先にも、
この作品だけです。

また縁あって、
こうしてお借りすることが出来たので、
今度はじっくり、
時間をかけて読みました。

当時、とても心に残った言葉があって、
それは何だっただろうと思って読んでいたら、
見つけました。

「物質にも自然現象にも感情にも左右されない、
永遠の真実は、目にはみえないのだ。
数学はその姿を解明し、表現することができる。
なにものもそれを邪魔できない」

博士の言葉です。

僕は学生時代、
本当に数学が嫌いで、
でも大学受験に必要だったので、
嫌々勉強しました。

「こんな勉強、何の役に立つんだろう」

基本的に勉強が好きな僕ですが、
数学の勉強だけは、
文字通り、
イヤイヤ。

この作品に出てくる
博士みたいな先生に出会っていたら、
もっと数学も楽しめたのではないかと思います。

実際FPの勉強で、
また色々と計算をすることになったのですが、
しっかり答えが決まること、
たった一つの解答にたどり着けること、
到達できた時の達成感と充実感などなど、
数学が少し、
楽しくなりました。

それにしても、
改めてこの作品は、
凄いです。

人物も魅力的なら、
構成も伏線も、
ガッチリとして隙がありません。

文章も、
淡々としていて情熱的。

一体どうしたら、
こんなにも強くて繊細な文章を
書けるのでしょうか。

小川洋子さん。

素晴らしい作家さんです。


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2008/11/20 Thu
こんばんは!

最近、

「髪、伸びたねぇ」

と、よく言われます。

真ん中分けにしていたら、
先っちょが
癖で少しピロンと外ハネになるものだから、
髭男爵の樋口君みたいになっています。

それがちょっと嫌で、
少し分け目を横にずらしてみました。

「ねぇねぇ、これなら樋口君じゃないでしょ?」

と彼女に聞いたら、

「ううん、樋口君だよ。
ペッタンさんだね」

と言われました。



そしてさっきテレビを観ていたら、
狩野英孝が出ていました。



このままの調子で伸びていくと、
あんな感じになっちゃいそうです。

髪、切り時かなぁ。


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2008/11/19 Wed


図書館で借りた、
コーヒーに憑かれた男たち』。

メチャメチャ面白かったです!

前回読んだ、
『銀座カフェ・ド・ランブル物語』に比べ、
読みやすくシンプルな文章、
ドラマチックなエピソードの数々、
散りばめられたコーヒーの歴史、
世界における日本のコーヒー事情などなど、
遥かに優れた一冊となっています。

胸や目頭が熱くなったり、
ドキドキするような高揚感を味わいながら、
最後まで一気に読めてしまいました。

主役は、
銀座カフェ・ド・ランブルの関口一郎、
南千住カフェ・バッハの田口護、
吉祥寺もかの標交紀(しめぎ・ゆきとし)、
そして、襟立博保(えりたて・ひろやす)。

標さんと、襟立さんは、
残念ながら、故人です。

この本の中で、
特に魅力的だったのが、
このお二人でした。

お二人のコーヒーも、
飲んでみたかったです。

ともすると、
ただただ珈琲にのめり込むあまり、
お客さんは二の次三の次という印象を受けますが、
そうして出来上がった珈琲が、
結果的に人を感動させたり虜にして、
気難しい店主のお店でも、
営業が成立するわけですから、
「本物」には、
ちゃんとお客さんがつくってことなんでしょうね。

どんな世界でも、
「職人」や「プロ」と呼ばれる人たちは、
格好いいです。

「ヨーロッパのコーヒーは、
確かに堕落してしまったが、
一度は高みに登って、
ダイヤモンドの輝きを放ったのだ
(日本の珈琲はまだそこまで達していない)」

という標さんの述懐が、
心に残ります。

あっ!

そういえば、
僕らのカフェ(←と勝手に呼んでいる)、
カフェ・スタイル・コジロウのマスター、
小島浩一郎氏も、
この本に登場しています
(ランブル正社員時代の記述)。

深夜に夜更かしして
この本に熱中していたら、
ふいにマスターが登場したものですから、
興奮したwataqoo、
ベッドで寝ていた彼女を叩き起こして、

「ほら!ほら!マスターが登場してるよ!
マスターのことが書いてあるんだよ!」

と教えてあげたかったのですが、
すやすやと寝ている彼女の寝顔を見て、
自重したのでした。

と、まぁそれはともかくとして、
知らず知らずのうちに
コーヒーの歴史も勉強できて、
日本コーヒー界の現状も把握できて、
何よりもっとコーヒーのことが好きになる。

僕は、
あちら側ではなく、
こちら側で、
純粋に飲み手として、
コーヒーを楽しんでいきたい。

お勧めの一冊です★


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2008/11/18 Tue


またまた、
素敵な女性から
お借りしました。

アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ著、
星の王子さま』。

河野万里子さんの新訳です。

僕の実家に、
内藤濯さん訳の
オリジナル版があったのですが、
訳が難解だったのか、
何度かトライしたwataqoo、
最後まで読めた記憶がありません。

子供心に、

「なんだかムズカシイ・・・」

という印象しか、
ありませんでした
(以前箱根の
『星の王子さまミュージアム』に行った時の日記にも
同じようなことが書いてありました。)。

そんな僕が、
こうして大人になって、
縁があって、
この作品を、
ちゃんと読みきることが出来たのです。

河野さんの訳は、
本当にわかりやすくて、
一つ一つの言葉が
とても温かく、
切なくて、
ギュッとしたくなる作品でした。


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2008/11/17 Mon
カフェ・ド・ランブル店主・関口一郎氏
(↑写真はnikkei.netからお借りしました)

図書館で借りてきて、
一番に読んだのが、
この本でした。

『銀座カフェ・ド・ランブル物語~珈琲の文化史~』。

ランブル物語というよりは、
店主・関口一郎物語という感じです。

全体的に大仰な書かれ方をしているので、
はっきり言って読みにくいのですが、
それでも面白くて、
一気に読んでしまいました。

「お客さんの入りや反応だけでも
店の評価はわかるけど、
自分でも客観的に評価したくなってね、
そんな時は外に出て銀座中の珈琲を飲んで
お腹を珈琲でいっぱいにして、

『もう珈琲なんて見たくもない』

っていう状態にした上で、
自分のドリップした珈琲を飲んでみる。
それでも

『美味い』

と思えるかどうかで判断する
(wataqoo要約)」

とか、

「(銀座に店を出した当時)
銀座中で一番高かった珈琲が、
80円だったかな?
(ちなみに当時の大卒初任給が500円)

『それならウチは100円だろう』

ってことになった
(wataqoo要約)」

とか、
伝説になるような人は、
やることが違います。

開店当初から、
ネルの選別とか、
ドリップの仕方が、
今とほとんど変わらないように思えることにも、
驚きました
(実際は細かく変わっているのかもしれませんが)。

銀座カフェ・ド・ランブルの珈琲を初めて飲んだ時は、
衝撃的でした。

1970年コロンビアのオールド・コーヒー、
シングルショットで。

「美味しい」

とは素直に思えなくて、

「何だこれは?」

と思ったのが、
正直なところです。

これを美味しい珈琲というのなら、
今まで飲んできたコーヒーは、
一体なんだったんだろうと。

それでも、貧乏性な僕は、

「この少なさで1000円・・・」

などと思って、
チビチビと時間をかけて
飲みました。

今から思えば、
それが凄く良くて、
時間と共に味が変わる様を、
舌で存分に
味わうことが出来たのでした。

そして飲み終わる頃には、

「この少なさで・・・」

という気持ちはすっかり無くなっていて、
胸いっぱいの充実感に、
満たされていたのです。

カフェ・バッハがコーヒーなら、
カフェ・ド・ランブルは珈琲。

どちらが上とかではなく、
どちらもとても美味しいのですが、
ランブルの珈琲にあっては、
飲み物というよりは、
嗜好品なのです。

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2008/11/16 Sun
こんばんは。

今日は、
CFP試験の後半戦でしたね。

受験された皆さま、
お疲れ様でございました。

僕が受験してから、
もう1年も経ったのかと思うと、
時の足の速さを感じます。

結果はどうあれ、
まずは頑張ったご自分に、
ご褒美をあげてあげて(?)下さいね!

さて、
ちょっと前に職場の同僚女性から、
ハリポタを、

「図書館で予約して借りて読んだ」

という話を聞きました。

実家では、
たまに図書館を利用して、
大学でも、
図書館が充実していたので、
よく利用していたのですが、
大学を卒業して実家を出てからは、
図書館に行くことも、
なくなっていました。

一度、
ウチの近くの図書館を調べたことはあったのですが、
まず近くに無いということと、
あっても蔵書が少なかったり、
規模が小さいところばかりなので、
そのまま諦めていたのです。

でも、こないだ少し離れたところを散歩していたら、
偶然、図書館に行き着きました。

「どんな感じか見てみようか」

と、彼女と中に入ってみると、
確かに実家の周辺や大学の図書館に比べると、
規模は圧倒的に小さいのですが、
思っていたよりは、
しっかりした図書館でした。

ウチの区では、
小規模な図書館が、
数館に分散しているのですが、
一度貸出しカードを作れば、
どこでも使えるそうなので、
その機会に、
作ってしまいました。


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2008/11/15 Sat
大坊珈琲店

待ちに待った土曜日。

今日は一目散に
千駄ヶ谷に向かって、
なるしまフレンドへ。

千駄ヶ谷店は、
初心者にも優しいと聞いていたのですが、
本当にしっかりと
説明してくれました。

色々と相談した結果、
街乗りだけではなく遠出もしたい僕ら。

予定していたクロスバイクやシングルスピードは否定され、
ロードバイクに決まりました。

僕はGIANTのDEFY1
彼女はGIANTのDEFY3

予約してきました!

来年の2月に納車予定。

お金を使ってしまわないように、
しっかり残しておかないとです。

あと、納車までに揃えるべきものも、
教えてもらいました。

・ヘルメット
・グローブ(手袋)
・レーサーパンツ(お尻にクッション)
・フロントライト
・テールライト
・フロアポンプ(自宅用空気入れ・空気圧計付き)
・チューブ(パンクした時用に常備)
・タイヤレバー(パンクした時用の工具)
・ボトルケージ(ボトルや工具入れをハメます)
・ブラスター(携帯用空気入れ)
・鍵(ワイヤーロックなど)
・輪行袋(自転車をバラして運ぶ為のバッグ)

それから、個人的に、
サイクルコンピューターも欲しい
(速度や距離を記録します)。

慣れたら、
ビンディングシューズも揃えて、
箱根や日光に、
行くつもりです!

夢は拡がるなぁ☆

それから、南青山まで歩いて、
銀座カフェ・ド・ランブルと並ぶ超有名店、
大坊珈琲店へ。

念願の初来店。

ひっそりとした
寂れた感じの階段を上り、

「お客さんいるのかなぁ」

などと彼女と話しつつドアを開けると、
なんとカウンターからテーブルまで、
お客さんで満席状態でした。

大人気!

少し待ってカウンターへ。

このお店では、
豆の量とお湯の量を指定して、
淹れてもらいます。

僕は30gの100cc、
彼女は25gの100ccブレンドを注文。

ネルドリップですが、
こないだの阿佐ヶ谷カフェ・ドゥ・ワゾーと同様、
ほとんど蒸らしはありませんでした。

しっかりと濃さ、苦味が出て、
渋い味わいでした。

「アタシには苦すぎる・・・」

彼女の分も、
ほとんど飲んだwataqoo。

美味しかったのですが、
やっぱり僕らのカフェは、
Cafe Style Cojiro(カフェ・スタイル・コジロウ)です。

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2008/11/14 Fri
Stew and Salad

彼女が、
近所のジムの会員であるのに、
なかなかジムに行きません。

「料理をしないといけないから」

というので、

「僕が作るから行っておいでよ」

wataqoo、
言ってしまいました・・・。

「ほんと?」

と、喜び勇んでジムへ出掛けた彼女。

なので今日は、
仕事帰りにスーパーへ寄って、
ちょこちょこと買い物をし、
帰ってシチューとサラダを作りました。
(↑市販のルーを使うので、
お料理とは言えないかもしれませんが)

事前に買ってあったフランスパンと共に、
食します。

wataqoo、
カレーは数少ないレパートリーの一つなのですが、
シチューも作り方は同じなので、
うまく出来ました。

ただ、ジャガイモは大きめに切ったはずなのに、
溶けて形を留めなくなってしまいました。

彼女に言われた通り、
弱火でコトコトと煮たのですが・・・。

最初にもうちょっと炒めたら、
良かったのでしょうか。

とりあえず、
作っているうちに何だかお腹いっぱいになってしまうし、
まだ楽しいと思えるまでには至っていないのですが、
これからこうして少しずつでも、
お料理していこうと思っています。


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2008/11/13 Thu
一級ファイナンシャルプランニング技能士合格証書

2008年11月の満月、
ムーンデイである今日、
皆さま、こんばんは。

気持ち良く晴れて、
あまりにもお出掛けしたくて、
出勤するのが辛かった一日でしたが、
夜になっても空は快晴で、
とっても綺麗な満月が、
煌々と輝いておりました。

満月の日と新月の日は、
アシュタンガヨガの練習、
お休みです。

それで帰ると不在届けが入っていたので、
再配達してもらうと、
一級ファイナンシャルプランニング技能士、
FP1級の合格証書でした。

ちゃんと点数も教えてくれるんですね!

自己採点通りでした。

証書の方は、
今や年金問題等で
すっかりイメージの悪くなってしまった
舛添厚労相のサイン入り。

独立したら、
これを額に入れて、
飾るつもりです。

責任感を持って仕事をするという対外的な証と、
自分に対して、
常に向学の気持ちを忘れないために。

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2008/11/12 Wed


今日は、
1級FP技能士(ファイナンシャル・プランニング技能士)試験の
合格発表でした。

こちらも自己採点で分かっていたことですが
無事に合格しておりました。

それで今夜は、
彼女にお祝いしてもらいました。

ピザと、梅酒。

本当は彼女、
和食を考えていてくれたので、
あらかじめ作ってくれていた、
僕の大好きな、
舞茸のお味噌汁も、
併せて頂きました。

「一級」と名のつく資格を取得したのは、
これが初めてかもしれません。

嬉しいものですね!

今後とも、
一級の名に恥じないよう、
勉強と実務に励もうと思います。

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2008/11/11 Tue
今日は彼女に買い物を頼まれ、
彼女がお料理をしてくれている間に、
スーパーまで行ってきました。

いつもは二人で買っているのですが、
一人で行くと、
物価の高低がよくわかりません。

「ジャガイモが○○円だったんだけど安いの?」

とか、

「玉ねぎは△△円なんだけど、どうかな?」

とか、
彼女に電話しまくりでした。

「ちょっと、さっきから料理が進まないんだけど?」

と、彼女に言われてしまう僕。

FPですから、
食材や日用雑貨の物価にも、
敏感でなければいけないですよね!

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2008/11/10 Mon


西の魔女が死んだ』がとても良かったので、
書いた梨木香歩さんの他の作品を読みたくなり、
家守綺譚』を選びました。

ネタバレを嫌う僕は、
背表紙にストーリーが書いてあったりしますが、
それさえも読みません。

かくして、
どんな話かまったく分からないまま、
ページを繰ります。

明治期の話という設定で、
例えば鴎外や漱石といった文学に出てくるような、
今はほとんど死語となってしまった日本語が、
じゃんじゃか出てきます。

かといって読みにくかったり
敷居が高いことはなく、
逆に読みやすいので、
あっという間にこの本の世界に
引き込まれてしまいます。

言葉は時代に合わせて
どんどん形を変えるものですし、
Aという意味であった言葉が、
真逆のBという意味に変わったりもします。

頭では分かっていますし、
柔軟でありたいとも思っていますが、
こうした美しい日本語が、
読んだ瞬間、
頭にイメージがたゆたうような言葉たちが、
時代の流れで消えていってしまうのは、
とても惜しいです。

そしてこの作品には、
そういう素敵な、
それでも消えていく運命の日本語が、
溢れています。

更にそうした言葉が、
作品の世界観に、
絶妙な彩りを添えているのです。

あり得ないようなお話なのに、
それがビックリするくらい
自然に僕の中に入ってきて、
最後には、
そのままありのまま、
お話を受け入れている僕がいました。

素晴らしかったです。

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2008/11/09 Sun
Derosa -King3-

今日は、
CFP試験の前半戦だったそうですね。

受験された皆さま、
お疲れ様でございました。

また来週も受験される方は、
最近かなり寒くなってきているので、
お体に気をつけて、
追い込みに注力されて下さい。

この一週間の頑張りは、
ほぼ1ヶ月分の勉強に匹敵しますよ!

そんな今日、
行ってきました、
CYCLE MODE INTERNATIONAL 2008

海浜幕張は、
いつ行っても遠い・・・。

「来年は、自転車で来てたりするのかな」

などと、彼女と話しながらの到着。

ブース自体は、
思っていたほど大きくなかったのですが、
自転車好きの方たちの熱気で、
ムンムンしておりました。

まず目に留まったのは、
有名なDE ROSA

さすが、流れるように美しいデザインは、
たくさんある自転車の中でも、
ひときわ目立ってました。

TREK -Madone 6.9 Pro Red-

アメリカのメーカー、
TREKには、
試乗することが出来ました。

TREK 7.7FXというモデルでしたが、
充分に速く、
乗りやすく、
軽くてオシャレでした。

Fuji -D-6 Professional-

それから、
日本の誇る自転車メーカー、
Fujiにも乗りました。

乗ってみたのは、
SL-1 SHIMANO

定価945,000円。

車買えちゃいます。

指一本で持ち上がるくらい軽くて、
あまりにも楽しかったので、
何周もしてしまいました。

一踏みでグイッと進む爽快感は、
ちょっと乗ったことを後悔するくらいでした
(あまりにも欲しくなってしまって)。

それから、
17バイシクル(17BICYCLE)のエックスウォーカーとか、
変わった自転車にも乗ってみました。

他に乗ってみたかった、
隣国台湾発信の世界的メーカー、
GIANTは、
何故か参加していなかったので乗れなかったのですが、
それを差し引いても、
満喫することが出来ました。

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2008/11/08 Sat
Cafe Sucre

今日は、まず曳船の
創作和食ダイニング・響~KYO~』でランチ。

525円のランチなのですが、
なかなか美味しかったです。

それから、
自家焙煎珈琲のカフェ、
Cafe Sucre(カフェ・シュクレ)』へ。

女性店長が、
女性だけのお店にこだわって、
自家焙煎&ハンドドリップで淹れているお店。

期待して彼女と行ってきたのです。

僕はブラジルセラードの深煎り、
彼女はショコラブレンドを注文。

カウンターが満席で座れなかったので、
ドリップの仕方は見えなかったのですが、
店長と思われる女性が、
丁寧にペーパードリップしているようでした。

お店は、
女性らしく優しげな色使いで統一され、
調度品も可愛い。

ただ、肝心の珈琲は・・・。

至って普通なのでした。

たぶん、僕らが最近
訪れているような専門店に比べて、
使う豆の量が少ないんだと思います。

カップも、
質よりデザインを重視していて、
持ち手が持ちにくく、
飲み口も分厚くて飲みにくい・・・。

彼女は、

「ドトールとかスタバが好きな女性が、
やりたかったお店を作ったって感じだね」

と言ってましたが、
確かに、珈琲それ自体よりも、
他のことに
意識が向いてしまっているようです。

うー、
ちょっと辛口になってしまいました。

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2008/11/07 Fri


こんばんは。

今日は、
8月に行われた
社会保険労務士(社労士)試験の
合格発表でした。

すべてマークシート形式なのに、
何故こんなに時間がかかるんでしょう・・・。

謎です。

合格率は7.5%

この厳しさ、
過去10年間で最低らしいですが、
こういう試験は、
受かるべき人は受かるものですから、
合格率が低いといっても、
あまり関係ないです。

既に自己採点で分かっていた結果ですが、
やはり不合格でした。

僕の実力が足りなかっただけ。

単純なことです。

ただ、足きりだと思っていた選択式は、
健康保険法が1点でもOK、
全体で25点取れていればOKとのことで、
なんと通過していました。

でも、後半の択一式が、
総合48点、各科目4点以上というラインで、
総合40点の僕は、
大きく合格点に足りなかったのでした。

分かっていたこととはいえ、
やっぱりショックはショック。

今年の択一式は、
基本問題が多かったという評判ですから、
本当に
そもそもの実力が足りなかったwataqoo。

しょうがないです。

実は既に来年に向けて
お勉強を始めているのですが、
今年の反省を踏まえて、
勉強方法を大きく変えました。

来年8月の試験まで、
先は短いようで長く、
長いようで短いので、
息切れしないように、
ボチボチと進めていきます。

今年の合格者のうち、
実に49.7%は
会社員なのだそうです。

働きながらでも
充分に取れる資格ということ。

「仕事があるから」

というのは
言い訳になりません。

もちろん、
FPとしての知識も、
更新更新、
上乗せ上乗せで、
充実させていきます。

実務に強い資格保持者でなければ、
意味がないですから。

せめて今日くらいは、
ショックに打ちひしがれて、
また明日への活力にしていかないと!

不合格の受験票は、
捨てずに取っておくことにします。

そんな感じで、
wataqoo、
焦らず、着実に、
目標達成へ向けて、
楽しんで参ります。

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2008/11/06 Thu


またまた、
『プリズン・ブレイク』を見ています。

シーズンIII。

相変わらずマイケル役の
Wentworth Miller君が格好いい。

いま世界中で一番、
坊主の似合う男じゃないでしょうか。

また声が渋いんです。

低くよく響いて、
口をほとんど開けなくても、
明確に発音を聞き取ることが出来ます。

デイヴィッド・ベッカムなどは、
声が妙に甲高くて残念だったりしますが
(そこが逆に可愛くもあるのですが)、
ミラー君の場合は、
ベイビーフェイスと渋い声のギャップが、
またイカしています。

地上波でも放送しているようですが、
吹き替えではなく、
是非、英語で彼の肉声を聴いてみてください。

僕も、
ああいう歳の取り方、
したいなぁ☆


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2008/11/05 Wed
Barack Hussein Obama, Jr.(写真は時事通信より)

今日はもう、
この話題しかないでしょう!

アメリカ初の
アフリカン・アメリカン、
第44代、
バラク・フセイン・オバマ大統領の誕生です。

遂に遂に!

凄いですね・・・。

ドラマ『24』でしか見たことがなかった世界。

本当に実現してしまいました。

47歳と若く、
エネルギッシュで、
自信に溢れ、
声も魅力的で、
演説の名手(弁護士として面目躍如でしょう)。

強く輝く目は、
どんな理想を見据えているのでしょうか。

アフリカン・アメリカンといっても、
父親はケニア出身、
母親は白人ですから、
そんなところも、
実に今のアメリカを象徴しているじゃないですか!

少なくとも我が国の、
悪代官のようなひんまがり顔の、
お坊ちゃん首相とは、
受ける印象がまったく違います。

アメリカの民主党は、
文字通り
アメリカ国民の利益を一番に考えますから、
日本の輸出系企業にとっては、
締め付けとなるような政策を取るかもしれませんが、
100年に1度というような金融大混乱に陥った米国も、
これで上手く上昇気流に乗れれば、
意外に復活は早いのかもとも
思ったりします。

一つ目安になるのは、
住宅不況がいつ転機を迎えるか。

これからのアメリカに注目です。

個人的にも
アメリカに復活してもらわないと、
ポートフォリオ上、
困ったことになってしまいます。

縁起でもないことですが、
早々に暗殺などということが、
ありませんように・・・。

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2008/11/04 Tue
ええじゃないか

今日は、有給を頂いて、
彼女の同僚(男の子)に誘われ、
彼女も含めて4人で
富士急ハイランドに行ってきました。

かなり寒いと思って、
結構な防寒装備で臨戦態勢。

朝と夕方は、
さすが富士のふもと、
寒いです。

連休明けとはいえ、
明白な平日であった為、
どんなに空いていることかと期待していたら、
予想以上の混雑で、
1~2時間の待ち時間は当たり前。

結局、ほとんど並ぶ時間で
終わってしまったのでした。

それでも、
乗ったことがなくて、
是非とも乗ってみたかった
「ええじゃないか」に一回、
日本一面白いジェットコースター、
「Fujiyama」に3回、
これも乗ったことのなかった
「トンデミーナ」に1回、
乗ることが出来ました。

「ドドンパ」は、
並び時間とバスの時間の関係で、
泣く泣く断念。

「ええじゃないか」は、
予想以上の面白さと新鮮さで、
アトラクションの新たな境地を
垣間見た感じです。

もっと空いてたら、
もう一回乗りたかった!

なんで思いっきり平日だったのに、
こんなに混んでいたのでしょう。
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2008/11/03 Mon
Cafe Deux Oiseaux

ネットサーフィンをするなかで、
コーヒーを愛する方々に人気があって、
「美味しい」と評判のお店。

阿佐ヶ谷のカフェ・ドゥ・ワゾー(Cafe Deux Oiseaux)。

「行きたい行きたい!」

と、彼女にずっとおねだりしていたのですが、
遂に今日、
一緒に行ってきました。

こっちの方に越してきてから、
阿佐ヶ谷の方まで
めっきり行かなくなったので、
今日は休日を利用して、
本当に重い腰を上げて、
行ってきた感じです。

阿佐ヶ谷で降りたのは、
実に10年ぶりくらい。

街もだいぶ変わった気がします。

駅から5分ちょっと歩いたところに、
一見フランス料理店のような佇まいの、
カフェ・ドゥ・ワゾーがありました。

僕はタンザニアの深煎り、
彼女はフルシティーローストのブレンドを注文。

ケーキが美味しいという評判だったので、
自家製ケーキも。

他のお客さんは常連さんみたいで、

「あらいらっしゃい、最近どう?」

というように、
カウンター内の奥様とお客さんで、
会話が弾んでおりました。

マスターは、
黙々とネルドリップ。

蒸らしの過程が一切なく、
ネルドリップにしては速い抽出。

タンザニアはしっかり苦味が出て、
でも雑味はなく、
まったりとしてマイルドな口当たり。

カウンターで、
じっくりマスターのドリップを見ていたのですが、
奥様とお客さんの間で飛び交う地元話に、
ちょっと敷居の高さと居心地の悪さを感じました。

「出ようか」

と、飲み終わって早々にお店を後にすると、
彼女が浮かない顔。

「なんか活けてあったお花も枯れてるし
お店に清潔感が無かった」

とのこと。

僕はそこまで感じなかったのですが、
なにしろ「僕らのカフェ(←と勝手に呼んでいる)」、
カフェ・スタイル・コジロウが、
新しいこともあって、
隅から隅までメチャメチャ綺麗に磨き上げられているので、
気になったのかもしれませんね。

コーヒー自体は、
確かに美味しかったのですが、
カフェ・バッハや浅草のなにわや、
コジロウの方が、
僕は好きです。

カフェ・ド・ランブルで感じたような
衝撃や感動も無かった・・・。

美味しいお店にばかり行きすぎて、
美味しいコーヒーに慣れてしまったのかも。

でも、とりあえず行きたかったけれど、
なかなか行けなかったお店に行けたので、
良かったです☆

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2008/11/02 Sun
今日は
ユニクロでお買い物。

エアテックって、
ユニクロのオリジナル素材があるのですが、
薄くて軽いのに、
メチャメチャあったかい。

僕はあまり、
冬場でも
モコモコ厚着をしたくないので、
エアテック、
かなり好きなんです。

今年のバージョンも、
またまた進化して、
着心地もデザインも、
良くなってました。

価格も、
驚くほど安い。

なんだかんだ
馬鹿にされがちなユニクロですが、
エアテックにしてもヒートテックにしても、
この価格でこの機能性。

製造以外は、
これぞメイド・イン・ジャパン。

アイデアと技術と、
企業努力のたまものです。

でも、ユニクロを着るにあたって、
どうしても考えてしまうのは、

「他の人とカブったらどうしよう・・・」

ということ。

でもでも、
やっぱり買ってしまいました。

色とタイプは秘密。

街で誰かと、
カブりませんように・・・。

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2008/11/01 Sat


3連休初日。

ぽかぽか陽気でしたが、
風の冷たい一日。

昨日読み終わった本が、
とても素晴らしかったので、
ご紹介したいと思います。

瀬尾まいこ著、
卵の緒』。

後から知ったのですが、
瀬尾さん、
現役の国語教師らしいです。

言葉の選び方、
文章のリズム、
総合的な読後感。

超wataqoo好みでした。



2本の短編が収録されていて、
どちらもお勧めなのですが、
やっぱり最初の『卵の緒』が良いです。

こんなお母さん、
最高です。

でも、僕の母も、
ちょっとだけ近いところがあって、
なんだか親近感を持って
読むことが出来ました。

何よりも日本語を、
もっと好きになれる作品でした。

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