2007/07/31 Tue
今日は仕事で、
どう考えても今の他社契約の方が良くて、
そのままをお勧めしたら、
お客様にビックリされて、

「あなたは本当に身内みたいな話し方してくれるのね。
普通なら強く自社のものを勧められるのに!」

と言われました。

これが企業系FPのジレンマといわれるもので、
よりよい商品をお勧めしたくても、
自社の商品を売らなければなりません。

それが一番お客様の為になることでも、
企業の利益を優先させなければならない。

法律で極端な勧誘は禁じられているものの、
現実は、ギリギリのところで各社、
そうした勧誘が横行しているのです。

これは投資信託の銀行や郵便局での窓販にも言えること。

やはり理想としては、
独立系FPとしてどこにも属さず、
本当に良い商品、
お客様に適した商品を、
自信をもってお勧めしたいところ。

それでも、今はまだ勉強に勉強です。

企業系にも独立系にも、
良いところと悪いところがありますから、
もう少し経験を積んで、
自分の方向性を見極めていきたいと思っています。
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2007/07/30 Mon
2007年7月2回目の満月である今日、
昨日の強烈な雷に続き、
大荒れの天気でしたね。

まるで、自民党の参院選惨敗を
象徴しているかのようでした。

でも勘違いして欲しくないのは、
皆、民主党が良くて投票したわけではないということ。

「ここが良くない」というのは簡単なのであって、
問題は「それを今後どうしていくべきか」ということです。

山積みの諸問題を、
民主党が裁いていけるとは思えません。

あくまで、なんだかんだで自民党がベストだけれども、
今の状況や方向性に苦言が呈されたというだけ。

他になかったから民主党、というだけ。

なんともお粗末な日本の政界であります。

それと、実に日本人の10人に一人は
創価学会員という状態にあって、
公明党までも議席を減らしたというのは、
とても意外な結果でした。

そんな今日、
午前中は集中力が欠けてしまい、
久しぶりに仕事でやらかしそうになってしまいました。

何とか事なきを得たのですが、
危なかったです・・・。

慣れてきた頃こそ、
足元を見つめなおさないと、
ミスしてからでは遅いですからね。

気を引き締めないと!
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2007/07/29 Sun
ハリー・ポッターとシリウス・ブラック

参院選、既報の通り、
自民の大敗で終わりそうですね。

テレビで誰かが言ってましたが、

「衆院選と違って政権交代に直結しない分、
『これじゃイカンよ』と苦言を呈する
自民党支持者たちの声が集まった結果ではないでしょうか」

と、その通りだと思います。

皆さまは選挙、行かれましたか?

さて、そんな今日も
みっちりヨガってきました。

クレッセントランチを繰り返したり、
ハーフムーンからひねりのハーフムーン、
またハーフムーンに戻してと繰り返したり、
今日のレッスンは、かなりハードでした。

でもその分、自分のヨガに集中できたと思います。

苦しい時こそ呼吸に集中し、
自分のなかでの変化を感じるようにします。

どんなにフラついても、
そのフラつき具合を楽しみ、

「今日はこんな感じなんだ」

と、自分の体調を見つめます。

うーん、今日もいいヨガ、出来ました☆
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2007/07/28 Sat
隅田川花火大会

いやぁ、今日も暑かったですね!

そんな猛暑のなか、
盛りだくさんの一日となりました。

まず深夜2時からボディーボードに向かい、
また千葉の太東まで行ってきました。

いつもより1時間早くウチを出たら、
あまりにもスムースにいってしまい、
まだ真っ暗な3時台に到着してしまいました。

しばらく休憩して、
明るくなってから海に入ったのですが、
大潮の干潮でかなり潮が引いていて、
波がまったくない状態が続きました。

結局11時過ぎまで入っていたのですが、
乗れたのは数本で、
ほとんどの時間は、のんびり浮かんでいただけでした。

おかげで波待ちがだいぶ上達しました。

ボディーボードの波待ち、
意外とバランスを取りにくいんですよね。

でも、暗いうちから入っていたおかげで、
綺麗な日の出と朝焼けを見ることが出来ました。

それがあまりにも美しく神秘的だったので、
こんな素敵な光景を見られただけでも、
今日来た甲斐があったと思えました。

東側に位置する外房ならではの収穫でした。
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2007/07/27 Fri
Bodyboarding

今日は仕事終わりに彼女がカレーを食べたいと言うので、
錦糸町駅ビル内の「SAPANA錦糸町店」で
バターチキンカレーをたらふく食べてきました。

ちょっと値は張りますが、
美味しいです★

ここら辺にはカレー屋さんがいっぱいあるので、
どこにしようか、いつも迷ってしまいます。

それで、明日は隅田川花火大会なわけですが、
今夜からまたボディーボードに出かけることになりました。

夕方の6時から交通規制が始まるので、
その前くらいには帰ってきて、
体力が残っていたら、
散歩がてら花火を見に行く予定です。

さて、ちゃんと見に行けるかしら・・・。
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2007/07/26 Thu
Guns N' Roses

完全に忘れてましたが、
延期になっていたガンズのツアー、
7/14~18日の日程で、無事に開催されたようですね

往年のガンズよろしく、
予定の開演時間から3時間くらい遅れてのスタートだったとか。

アクセルもアクセルだけれど、
オールスタンディングのなか待ち続けるファンのパワーも凄い!

次に来日した時には、行きたいな・・・。
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2007/07/25 Wed
餃子の福包

サッカー日本代表のアジアカップ準決勝、
惜しかったですね。

でも、とてもいい試合でした。

サウジも、
しっかり止めてきっちり出し、
がっちり走るという基本が光り、
いいチームでした。

こりゃオシム監督の下での日本代表、
これからも期待できそうです。

今日は仕事を終えてから、
彼女とバスで豊洲へ向かいました。

ボディーボードの時は、
いつもレンタカーを借りているのですが、
鍵がリモコンキーの為、
濡らしちゃうとショートして壊れちゃうんです。

今まではサランラップでぐるぐる巻きにして、
それを首からかけてボディボーを楽しんでいたのですが、
どうしても濡れてしまうので、
防水バッグを買いに行ったんです。

ららぽーと豊洲内の東急ハンズで無事に購入。



これでもう鍵を濡らす心配はありません。

良かった!
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2007/07/24 Tue
今日は久しぶりに晴れましたね!

こんないい天気の日は、
海に飛んで行って、
のんびりボディボーを楽しみたくなりました。

冷夏で野菜が高騰しているそうですが、
今夏は猛暑になるのか、冷夏なのか。

果たしてどちらなのでしょう。

青く澄んだ空を恨めしく窓越しに見ながら、
悶々と仕事を終えると、
急いで帰宅、彼女とセロのマジックを楽しみました。

この人のマジックは、
本当に手品なんですかね?

ポスターからりんごを取り出してかじり、
赤く熟れたりんごを青りんごに変えて、
それをまたポスターに貼り付けるなんて、
いったいどんな仕掛けなのか想像もつきません。

今度は是非、彼のステージを見に行きたい!
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2007/07/24 Tue
早くも記憶が薄れつつあるので、
ちょっとした恐怖心を感じております。

いつまでも心にとどめていたい感覚や想いも、
いつしかどこかへ流れ去ってしまうものです。

一日目だけですが、書いてみました

お時間がございます時にでも、
読んでみて下さいね☆

明日(24日)は19時からフジテレビで、
マジシャン・セロ
の特番をやるようです。

まさにサプライズ!でいて、
本当に魅せるマジック。

彼女もセロが大好きで、

「セロはマジックじゃないんだよ、超能力なんだよ」

などと言っております。

そしてその言葉が説得力を持つくらい凄いです。

見たことのない方は、
是非一度見てみてくださいね!

それでは、おやすみなさいませ★


2007/07/23 Mon
こんばんは、
クリクリ坊主のwataqooです。

一昨日のボディーボード、
昨日のヨガレッスンと頑張ったところ、
今日も筋肉痛を引きずっております。

お尻から太ももにかけてキテいるので、
しっかり効かせたいところに効いた感じで、
イタ気持ちいいです。

日焼けも、あっという間に馴染んだみたいで、
ウェットスーツ独特の境目も、
ほとんど気にならなくなりました。

そして坊主頭は、
やっぱり快適です!

シャワーも楽チン、
寝る時も楽チン、
仕事中も楽チン。

きっと、ヨガの時もボディボーの時も、
楽チンな筈です。

坊主バンザイ!
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2007/07/22 Sun

今日は久しぶりのヨガレッスンに出掛けました。

半月のポーズに賢者のポーズなどなど。

本当に気持ちよくて、
たくさん汗をかいて、
集中して自分と向き合えた時間でした。

宅ヨガも大切ですが、
スタジオでのヨガレッスンも、
また違った気持ちでヨガれるので、
貴重なひとときです。

昨日のボディーボードの影響で、
首から肩まわりにかけて、
筋肉痛が残っていたのですが、
ヨガで逆に楽になりました。

ヨガ最高!
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2007/07/21 Sat
Bodyboarding

いつも寝ない時間に無理矢理寝ようとしても、
やっぱり寝られないものですね。

ほとんど寝付けないまま朝の3時前に出発して、
今日も千葉は九十九里浜の、
太東までボディーボードに行ってきました。

一日中、曇り空で、
時折雨もちらつくあいにくの天気でしたが、
砂浜はサーファーでごった返して、
とても盛況でした。

雨でも、サーフィンやボディボーには
まったく関係ないですね。

初心者の僕が言うのもおこがましいのですが、
朝のうちはイイ波があったものの、
午後に近付き、また正午を過ぎてからは、
ほとんど乗れるような、
いわゆる楽しい波が来ませんでした。

波がいいポイントほど、
沖に出ること、ゲッティングアウトが大変です。

僕も彼女も、次々と打ち寄せる波と格闘しながら、
沖に出るまでにかなりの体力を消耗してしまいます。

これがもうちょっと楽になると、
もっと楽しめるようになるんでしょうね!

それでも何本かシャーッと乗れたので、
今日も楽しかったです★
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2007/07/20 Fri
Bodyboarding

あれからレーシックについて、
色々と調べてみたのですが、
やっぱり体験談を読むにつれ、
不安が増してしまいます。

一番気がかりなのは、
強度の乱視の場合、
矯正しきれない場合があることと、
夜間視力の低下が多く指摘されていること。

不安を払拭するには、
実際に検査を受けてみて、
専門家の意見を聞くのが一番なのでしょうが、
検査を受ける為には、
2週間コンタクトを外して生活しなければいけません。

2週間ずっとメガネというのも、
日常のほとんどを左目だけで見るような感じになるので、
右目のことが心配です。

結局、一緒に見ていた彼女も怖がってしまい、
僕もつられて怖くなってしまい、
しばらく様子を見ようということになりました。

歴史が浅い手術であるという点が、
ギャンブル的な雰囲気を醸し出すのでしょうね。

「良くなれば儲けもの」

ある体験者の方がネット上で書き込みされてましたが、
そういった意識で過度に期待をせずに受けるのがいいそうです。

とりあえず保留で!
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2007/07/19 Thu


こんばんは、
新居に越してトイレもピカピカになって、
おしっこでも座って済ますようになったwataqooです。

確かインパルスの堤下も、
テレビで同じことを言ってました。

さて、今朝受験した証券外務員二種ですが、
無事に合格しました。

試験はパソコンですべて回答し、
終わって受付に行くと、
結果の紙をその場で受け取れます。

「70%以上の得点であったことをお知らせします」

実際の点数も合格の二字もありませんが、
これで合格ということなのだそうです。

噂には聞いてましたが、
本当に、そのプリントアウトだけでした。

僕はパソコンソフト、
合格保証機能付き 証券外務員二種受験対策講座 19年度版で勉強したのですが、
本番環境に近い状態で出来る良さがあるものの、
インストールではなく、
改ページの度にいちいちPCがCD-ROMを読みに行くので、
かなり重い環境なのが残念でした。

インストール可能にすれば、
もっと快適な優良ソフトになると思うのですが・・・。

やっぱりどんなにIT環境が進んでも、
勉強面では本に勝るものなしですね。

読んで書いて、書いて読む。

11月のCFP対策は、
本で徹底的にやります。
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2007/07/18 Wed
僕の目はちょっと変わっていて、
右目は強度の近視、
左目は近視などはないものの強度の乱視。

乱視矯正機能が強いといわれるハードコンタクトレンズを
普段使用しているものの、
左目の乱視は矯正しきれないのか、
見えたり見えなかったりして、
そのせいか曇るのも早いです。

逆にコンタクトを外してメガネにすると、
左目の乱視がバッチリ矯正されて、
1.0以上の視力が出ます。

でも右目はメガネでコンタクト並みに矯正してしまうと、
見えすぎる左目との間に大きなギャップが出来てしまうらしく、
度を弱くされるので、メガネでは0.1も視力が出ません。

つまりは、右目はコンタクト、
左目はメガネという組み合わせが最強と思われるのです。

やっぱり、とても変わっている。

先日のドイツ旅行中、
レーシック術に反対していた母が、

「あんたの目には手術が合ってるのかもね」

と突然言い出しました。

「まだ若いし未来もあるんだから」

と、続けます。

確かに、裸眼で生活できるなら、
コンタクトやメガネとの生活からおさらば出来るなら、
それはそれは素晴らしいことだと思います。

コンタクトでは左目が生かされず、
メガネでは右目が生かされない僕の目。

両目でパキッと物を見てみたいものです。

それなら、例えば砂ぼこり舞うバリの道ばたでも、
波が荒ぶる海でのボディーボードも、
青く輝く南国でのシュノーケリングやダイビングも、
緑あふれる高原での外ヨガも、
また違った世界に見えるのかもしれません。

レーシック、怖いけれど、俄然興味出てきました。

ただ、周りにやった人がいません。

実際、どうなんでしょうか・・・。
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2007/07/17 Tue
いま日本テレビでやっていた、
週間オリラジ経済白書」が面白いです。

旅行前に見た「なぜ潰れない」も面白かったのですが、
今日のマルサ系の話も興味深かった!

また毎週チェックしたい番組が増えました。

今日は旅行後、初出社だったのですが、
いきなり旅行前に研修を終えたばかりの、
新しい仕事だったので、
かなり気疲れしました。

しかも旅行を挟んで、
研修の内容もうろ覚えで・・・。

また明日から気合を入れて、
お休みの分を取り戻します!

それで昨日から、19日の試験の為に、
証券外務員の勉強を再開しました。

するとこれも、旅行前の勉強が抜けていて、
またやり直している状態です。

こちらも頑張ります・・・。
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2007/07/16 Mon
今日はヨガに行くつもりだったのですが、
時差ボケなのか、とにかく眠くて、
午前中には起きたものの、
午後にまたお昼寝をしてしまい、
ヨガのレッスンには行けませんでした。

夕方からウチを出て、
彼女と近所でお買い物。

セールも終わりに近づき、
かなり安くなっていた洋服や雑貨類。

ついつい、また買いこんでしまいました・・・。

ドイツでも色々と買ってしまったし、
節約しなければ!
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2007/07/15 Sun
お久しぶりです!

台風が近付くなか、
本当に怖い着陸でしたが、
無事に帰国いたしました。

ドイツは寒くて、雨の日でも乾燥してましたが、
こちらは成田に着くなり
「モワッ」とモイスチャーな感じで、
懐かしかったです。

またじわじわと、
日記も更新していきたいと思います。

とりあえず帰ったら、
納豆食べます!


2007/07/14 Sat
レジデンツ博物館

いよいよ今日でドイツ旅行も終わる。

スペインのホテルには、
必ずビデ(女性用ウォシュレット)があるのが特徴的だったが、
ここドイツのホテルに共通するのは拡大鏡の存在。

この旅行中、すべてのホテルの洗面台に、
必ず拡大鏡があった。

丸く飛び出た鏡を覗き込むと、
自分の顔が巨大化してビックリする。

最低限のアメニティーも、さすがエコの国!

朝7時に朝食をとり、
レジデンツへ向かう。

自由時間は12時までと限られているので、
行けるところも自然、絞られる。

レジデンツは、バイエルン王家である
ヴィッテルスバッハ家の本宮殿。

王政が崩壊した1918年からわずか2年後に
博物館として一般公開されているのだが、
ノイシュヴァンシュタイン城といい、
ドイツは他のヨーロッパ諸国に比べて、
そうした切り替えがドライで、
スパッとしている気がする。

レジデンツ・アンティクヴァリウム

そんなかなり広いレジデンツの目玉である
このアンティクヴァリウムは、
斜めに差し込む陽光が白銀に輝き、
ルネサンス様式の華麗な丸天井が素晴らしく印象的だった。

たっぷり2時間レジデンツを見てからは、
おみやげを買いにデパートへ。
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2007/07/13 Fri
ミュンヘン中央駅

ミュンヘンではマリティムホテルに滞在。

ミュンヘン中央駅に近い、都会的なホテルだ。

朝食は毎食ホテルでのバイキング(ビュッフェ)形式なのだが、
この旅行中、ここの朝食が最も種類も豊富で美味しかった。

各種のソーセージにドイツパン、
ザワークラウトに多様なチーズ。

ヨーロッパの食を一気に堪能出来る感じだ。

お腹もいっぱいになって、
ミュンヘン市内観光に出掛ける。

実は昨日のうちに、
彼女へのお土産として、
ヘンケルス(Zwilling J.A. Henckels)の直営店に行き、
有名な料理ばさみと爪きり、
包丁と果物包丁のセットを購入していたのだが、
昨日の日記に書き忘れてしまった。

ニンフェンブルク城

バスに乗り込んでまず向かったのは、
ノイシュヴァンシュタイン城を建てさせた
ルートヴィヒ2世が産まれたニンフェンブルク城(妖精の城)。

広大な敷地に、
パリのベルサイユ宮殿を彷彿とさせる壮麗な建物がある。

ニンフェンブルク城内、ルートヴィヒ1世の愛した美人画ギャラリー

中はとても広そうなのだが、
僕らが見られるのは、ほんの一部だけ。

目玉の「皇帝の間」は残念ながら修復工事中で、
美人画ギャラリーなどを見て終了。

ニンフェンブルク城裏庭

城を出ると裏庭が広がるのだが、
よほどフランス王家が好きで、憧れていたのだろう、
これまたベルサイユを思い出させる左右対称な庭園だった。

ここ連日、曇りがちで寒い日が続いていたのだが、
ミュンヘンに来てからは、とにかく暑い!

日本でドイツの天気予報をチェックしていた時は、
ミュンヘンが最も気温が低く、
寒そうだなと思っていたのだが、
意表を突かれてしまった。

夏のヨーロッパは本当に日差しが強いので、
日本人でも帽子かサングラスを持って行った方が良い。

アルテ・ピナコテーク内、アルブレヒト・デューラー作『四人の使徒』

そんないきなりの暑さにバテつつニンフェンブルク城を出ると、
またバスに乗り込み、
アルテ・ピナコテークへ向かう。

ヴィッテルスバッハ家が16世紀から集めた名画が揃う美術館。

アルテ(old)とノイエ(new)が向かい合い、
僕らはアルテの方へ。

アルテ・ピナコテーク内、アルブレヒト・デューラー作『自画像』

最も僕の印象に残ったのは、
このドイツを代表する画家、
デューラーによる『1500年の自画像』。

普通自画像というのは、
少し角度をつけて斜に構えている作品が多い。

これはただ鏡を見ながら、
キャンパスに向かいながら描いているというだけではなく、
宗教上の理由もあるのだという。

「真っ直ぐ我々を見据えるのは、
ただ主(キリスト)だけである」

との暗黙の了解や畏れによるらしいのだが、
デューラーは自らをして、

「私は神の使いである、主によって絵を描かされている」

との自覚と決意から、
自分をキリストに模して描いたのだそうだ(当時28歳)。

この力強く真っ直ぐな視線といったら!

僕の人生のなかで、
きっと忘れられない絵の一枚になるだろう。
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2007/07/12 Thu
マリエン橋からノイシュヴァンシュタイン城を臨む

モーニングコールよりも前、
6時に起きて、妹と近くを散歩。

アルプス近くの高原地帯。

天気はあいにくの曇り空で、
今にも雨粒、降ってきそう。

シュロスホテル・リスルの傍に、
湖があったので、そこまで散策。

思えばこうして妹と二人で歩くのも、
何年ぶりだろう。

日本では、
なぜか子供が成人してからの家族旅行が敬遠されるけれど、
この広い世界にたった数人の、
かけがえのない家族なのだから、
ただ一緒に歩いたり、とりとめもない話をしたり、
食べて飲んで、時には口論もするけれど、
こういう時間はとても貴重だ。

ホーエンシュヴァンガウ城

ホテルの向かい、小高い丘のてっぺんには、
ホーエンシュヴァンガウ城がある。

ホーエンシュヴァンガウ城中庭、黒白鳥の噴水

中には入らなかったが、
こじんまりとしつつも趣があって、
ルートヴィヒ2世がここで過ごした少年時代を想像すると、
いかにも幸せそうな光景が浮かんできた。

バイエルンの村でよく見られるマイバウム

道すがら見かけたのがこのマイバウム。

「この村にはこんなお店がありますよ」

と、各店、工夫を凝らした看板が連なる。

ノイシュヴァンシュタイン城から眼下を臨む

散歩から帰って朝食を摂り、
バスで5分ほど山道を登り、
有名なマリエン橋へ。

ここから眺めるノイシュヴァンシュタイン城は、
絵葉書やポスターや雑誌、関連本の表紙にもよく使われる、
とても有名なたたずまい。

ディズニーがシンデレラ城のモデルにしたとも言われるこのお城。

政治の世界に落胆して芸術に走った
狂王・ルートヴィヒ2世の落胤は、
王家の財政を破綻させ、
民衆を困窮させたのだけれど、
それが今や、ロマンティック街道随一のハイライトとして、
世界中から観光客を呼び寄せる。

城内も豪華絢爛で、
王の愛したワーグナー関連の部屋もチラホラ。

写真を撮れなかったのは残念だけれど、
内部に関してそこまで印象に残っていないのは
どうしてだろう・・・。

記憶に刻まれているのは、
曇天にも映えるその麗しきたたずまいと、
王が見ていただろう360度に広がる眼下の絶景。

夢に描いたこの城に、
わずか172日しか滞在できず、
湖のほとりで謎の死を遂げたルートヴィヒ2世。

伝説になる人物というのは、
今も昔も、どこか変わっていて、
それでいて何か愛すべき点を備えるもの。

人は完璧でない方が、
やはり魅力的なのだろう。
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2007/07/11 Wed
ローテンブルク、絵はがきのような風景

今日は8時にローテンブルクを発ち、
ロマンティック街道を疾走してディンケルスビュールへ向かう。

「ロマンティック街道」と行っても、
ただの田舎道なのだが、
道路は綺麗に舗装されていて、振動もほとんどない。

夏の北海道のような景色が続くので、
心も落ち着いて気持ちのよいドライヴだ。

中世に交易と手工業で発展したディンケルスビュールも、
ローテンブルク同様、城壁に囲まれていた。

第二次世界大戦で、ローテンブルクはほぼ全壊したそうだが、
ディンケルスビュールはほとんど無傷だったそうだ。

中心部のマルクト広場近くには、
15世紀に建てられた木組みの家、
ドイチェスハウスが見られる。

ドイチェスハウスとディンケルスビュールの街並み

1階よりも2階、2階よりも3階と、
居住空間が広くなるように増築している為、
真横から見ると、上の階に行くほど、
建物が張り出しているのが分かる。

日本ではあり得ない建築。

地震が来たらひとたまりもない。

スーパーで岩塩などを買い込む。

日本よりは断然安いけれど、
ウィーンの方が安くていいものがあった。

ドイツは北側で海にも面しているから、
海のないオーストリアとは、
塩についての考え方も異なるのだろう。

城壁外から見たディンケルスビュールの街並み

城壁を出てぐるりと街の周りを散歩。

綺麗に刈り込まれた芝生、
整備された歩道、
青くて広い空と流れる小川と中世の街並み。

うーん、確かにロマンティック!

歩道脇に小学校があり、
子供たちが珍しそうに僕らを見ていた。

おおよそ街を4分の3周してまた城壁内へ。

ドイチェス・ポスト

ドイツではよくこの黄色いポストを見かける。

ドイツで言うところの郵便局、
ドイチェス・ポストは、黄色地にホルンのマークが目印。

昔郵便配達員がホルンを鳴らしながら
郵便物を集配していたことから来ているという。

薬屋さんで売っていたビルケン

ビルケンのサンダルは薬屋さんでも売っていて、
日本で買うよりも多くの種類が安い。

もともとお医者さんが作ったサンダルで、
履く人の健康と姿勢矯正を企図した履き物だから、
本場ドイツでは、健康サンダル的な位置なのかもしれない。

たまにドイツ人でも履いている人を見かけるが、
イギリスや日本での扱われ方(オシャレアイテム)とは、
少し違うようだ。

いかにもドイツなバイク、サイドカー付き

途中、いかにもドイツなサイドカー付きバイクを見かけたので、
妹と写真を撮っていたら、持ち主らしきおじさんが出てきて、

「(ヘルメットを)被って撮るか?」

と言ってきた。

丁重にお断りしたのだが、
本当に南ドイツの人たちは、
気さくでおおらかな感じ。

またバスに乗り込み、
ロマンティック街道を走り、
ネルトリンゲンへ向かう。
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2007/07/10 Tue
ローテンブルクの賑わい

このホテルは本当に気に入った。

外観も可愛いし、
部屋の調度品もアンティークで品がある。

オーナー家族はアットホームだし、
暖かいドイツの象徴的家庭に招かれたような、
快適なステイだった。

そしてこの家族に限らず、
今回の旅行で出会ったドイツ人は、
皆一様にいい人だった。

つたないドイツ語を僕が話せば、
目を輝かせて喜んで相手をしてくれ、
困っていれば心配して話しかけてくれ、
理解できずにいれば分かるまで根気よく説明してくれる。

まったくフランス人とは大違いだ。

「英語が話せて当たり前」と思う英米人。
「お前にフランス語は話せないだろ?」と鼻で笑うフランス人。

僕は、頑固だがまっすぐで暖かい、
職人気質のドイツ人たちが好きだ。

さて、この城壁に囲まれた中世の街、
ローテンブルクを一躍有名にしたのは、
マルクト広場は市議宴会館にある一つのからくり時計だった。

マイスタートルンク、大酒飲みの市長ヌッシュの伝説。

17世紀の30年戦争さなか、
この街を襲撃した将軍ティリーは、酔った勢いで口を滑らせる。

「この特大ジョッキでワインを一気飲み出来る人間がいたら
この街を焼き払わずにいてやろう」

ジョッキは実に、3.25リットル入り!

受けて立った当時のヌッシュ市長は、
見事に飲み干し、街を救った。

この仕掛け時計からは、
ジョッキで一気飲みしている市長の人形と、
左右に首を振るティリー将軍が出てくる。

ローテンブルク、市議宴会館の仕掛け時計

マイスタートルンクの名で親しまれるこの伝説。
毎年春の祭りで歴史劇が披露され、
市長役の役者さんは、
実際に3.25リットルのワインを飲み干すんだとか。

市庁舎にある高さ60mの塔に登ると、
ローテンブルクの旧市街を、ぐるりと眺めることが出来る。

市庁舎の塔からローテンブルクの街並みを見る

ただ階段が急で、最後はハシゴだったりするので、
女性はスカートやヒールで行かない方がよいだろう。

オレンジで統一された屋根の連なりは、
ヨーロッパ独特の美しさ。

その後、中世犯罪博物館を訪れ、
拷問や恥辱の器具たちを見る。

中世犯罪博物館、嘲弄の仮面

なぜだか浦沢直樹の『MONSTER』を思い出してしまった。

中世犯罪博物館、鋼鉄の処女

コボルツェラー門から城壁を出てドッペル橋を渡り、
タウバー渓谷沿いを散歩する。

この辺の民家も、窓辺や庭を綺麗に花で飾る。

窓も曇りひとつないよう、徹底的に磨かれている。

ローテンブルク、タウバー渓谷沿いの民家

うーん、本当に絵になる景色。

川が流れ、鳥がさえずり、花や緑の香りが鼻を突く。

ローテンブルクで時間があったら、
是非城壁の外、タウバー渓谷を散歩してみて欲しい。

きっと色んな発見があるはずだ。

一通り散策して急な山道を登って城壁内に戻ると、
丁度雷雨に見舞われた。

雨宿りの為に入ったお店は、
シュタイフ社で有名なテディーベアの専門店。

そしてその傍には、これまた有名な、
通年クリスマスのお店、ケーテ・ヴォールファールトも。

ローテンブルク、ケーテ・ヴォールファールト店内

数え切れないほどのくるみ割り人形に、
オリジナルのクリスマスオーナメント。

見ているだけでも楽しい。

雨がやんできたので、
5000本以上のパイプを有するオルガンのある聖ヤコブ教会へ。

ローテンブルク、聖ヤコブ教会、リーメンシュナイダー作、聖血の祭壇

著名な彫刻家、リーメンシュナイダーの『聖血の祭壇』は、
さすが素晴らしい作品で、圧倒されてしまった。
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2007/07/09 Mon
エーベルバッハ傍、早朝の風景

今日も早起き、5時45分にモーニングコール。

ツアーの朝は早い。

今日から始まるロマンティック街道は、
戦後のめざましい復興から国民所得を増やしたドイツ人が、
「平和の象徴的行為」としての旅行を楽しむ際、
海外旅行にどんどん向かったことに端を発する。

何とか国民に国内旅行をして欲しかったドイツ政府は、
中世の街並みが残る街と街を線で結び、
それをロマンティック街道と名づけた。

そして、その目論見は見事に当たった。

マイン河畔のヴュルツブルクから
アルプス山麓のフュッセンに至る約350kmの観光ルートは、
ドイツで最も人気のある観光地に発展し、
ドイツ国民のみならず、
世界中の観光客を呼び寄せることとなった。

眠い目をこすりつつ、
またバスでバートヴィンプフェンへ向かう。

バスの中で、運転手(現地のドイツ人)が
ミネラルウォーターやビールを売っていた。

飲んだあとのペットボトルや瓶は回収し、
リサイクルに出すと、結構なお金になるのだという。

さすがエコ先進国!

リサイクルや分別の意識が徹底している。

ロマンティック街道より前に、
まずはハイデルベルクに始まる古城街道を往く。

今日も寒い!

途中に通ったエバーバッハの町は、
均整のとれたメルヘンチックな建物が並び、
とても可愛らしかった。

南ドイツの田舎道は、どこをとっても絵葉書のように美しく、
日本でいうと、北海道は富良野、美瑛あたりの景色に近い。

のどかで、爽やかで、眩しくて麗しい。

バートヴィンプフェンの酒場とゼラニウム

バートヴィンプフェンに着いた頃には、
天候が怪しくなり、空は重い雲に包まれた。

高台の町には木組みの古い家が残り、
廃墟のまま残されている傾いた家々も保存(?)されている。

風が冷たくて、とにかく寒い。

この辺りの家々にはエアコンがない(必要ない?)らしく、
暑ければ窓を全開にするのだそうだ。

古い家の窓には網戸がないので、
虫除けに、香りの強いゼラニウムを窓辺に育てている。

その花がまた素晴らしく、
壁の色ともあいまって、wataqoo、心を打たれる。

それから塩で栄えた中世の街、
シュヴェービッシュ・ハルに移動。

教会前の大階段で行われる劇が有名らしく、
この日もリハーサルが行われていた。

シュヴェービッシュ・ハルの教会と大階段

階段下の広場(マルクト広場)が桟敷となり、
衆目を集めるのだという。

なんだか「村」という感じで微笑ましい。

昼食にたっぷりとソーセージを堪能。

ドイツ名物のビールも、ピルスナーやヴァイセンをはじめ、
数多くあって、実際両親や妹は楽しんでいたのだが、
僕はビールが苦手ですぐ気持ち悪くなるので、
一口二口もらうだけに留めた。

チェコに旅行した際の失態を繰り返すのは御免だからね!

シュヴェービッシュ・ハルを出ると、
いよいよロマンティック街道の起点、
ヴュルツブルクへ向かう。
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2007/07/08 Sun
つぐみ横丁

朝8時にホテルを出発。

朝はとにかく寒い。

半袖や7分袖のTシャツしか持って行かなかった僕。

長袖のカーディガンが、唯一のよりどころ。

バスでリューデスハイムに向かう。

ドイツの観光バスは、とにかく綺麗。
ゴミ一つなく、汚れも見当たらない。

感心していたら、

「バスの中では飲食禁止ですが、お水は結構です」

と添乗員さん。

バスの中で飲食禁止だなんて、
ヨーロッパの色んな国に行ってるが、初めてのこと。

バスを汚されないようにとの意味だから、
こういうところにもドイツ人の厳格さや潔癖さが見られる。

ドイツの伝統料理といえば、
ソーセージとザワークラウト。

どちらも塩を使った保存食。

ラテン語で塩を意味する「sal」から来た名前とのこと。

ちなみに、サラリーマンの「サラリー」も同じ語源、
古代ローマで兵士の給料を塩で払っていたことに起因する。

リューデスハイムとワイン

ライン川クルーズハイライト区間の起点となる
リューデスハイムは、ドイツ有数の白ワイン産地。

有名な「つぐみ横丁」の中の一店で、
貴腐ワインなど色々な種類の白ワインを堪能。

お酒が飲めないwataqoo。
甘いお酒が好きなwataqoo。

ドイツの白ワイン、たまりません。

つぐみ横丁の一コマ

早朝のひっそりとしたつぐみ横丁を散策後、
ライン川クルーズへ。

ライヒェンシュタイン城

ライン川はアルプスを発し、
ドイツを通ってロッテルダムで北海に流れ出る。

次から次へと現れる古城やぶどう畑の美しい風景は、
世界遺産に登録されている。

船を模したプファルツ城

リューデスハイムからザンクト・ゴアールまで、
フェリーで風に吹かれつつのんびりクルーズ。

最初は喜んで写真を撮っていたものの、
同じような城がいくつも続くなかで、
最後にはすっかり飽きてしまった。

そこに登場した有名なローレライ。

ただの岩!?ローレライ

ハイネの詩に謳われた有名なローレライ伝説を体現する岩だが、
言われなければまったくわからない、ただの岩だった・・・。

きっとフェリーではなく、
ドイツ人のように自転車で周ることが出来れば、
この単調なクルージングルートも、
素敵なサイクリングスポットとなるのだと思う。

残念!
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2007/07/07 Sat
フランクフルトのレーマー、旧市庁舎

ルフトハンザ航空にて約13時間のフライトを経て、
フランクフルトに到着。

文豪ゲーテが生まれ、
神聖ローマ皇帝の戴冠式が行われた地。

すぐにホテルへ向かう。

ホリデイ・イン・フランクフルト・シティーサウス。

郊外のビジネスホテルだ。

蒸し暑い日本と違い、
ドイツはとても乾燥していて肌寒い。

日差しはとても強くて眩しいのだけれど、
ひとたび雲がかかったり日陰に入ると、
急激な冷気にブルッとする。

荷物を置いて街に出ることにした。

フランクフルトの中心地までは、
3kmくらいの距離。

長時間のフライトでなまった体をほぐすには、
もってこいの運動だ。

歩いていてまず気づいたのは、
ドイツの人が信号を待つということ。

当たり前のようだが、
ヨーロッパでは珍しい。

フランスやスペインでは、
車が飛び交う赤信号でも平気で渡っていくのだから、
モラルや価値観の違いを感じる。

日本人も信号を守るほうだから、
やっぱりドイツ人と日本人は似ているのかもしれない。

さて、ドイツでよく見かけることになるスーパーのチェーン
REWE(レーヴェ)の前を通り、
早くも見かけた巨大なビール工場を過ぎ、
商店街や住宅地を抜けると、アイゼルナー橋に出た。

橋の手前の教会では、
丁度結婚式が終わったのだろうか、
祝杯をあげる人々が歓声をあげていた。

今日は土曜日。

アイゼルナー橋からは、
西に新市街、東に旧市街を臨め、
それはちょっと面白い景色だった。

橋を渡り旧市街へ向かう。

道すがら、クラクションを連呼させながら、
数台の車が通り過ぎた。

先ほどの結婚式の団体だ。

酔っ払い運転もいいところで、
非常にけたたましいのだけれど、
ドイツ初日のお祝いムードも悪くない。
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2007/07/07 Sat
20070707092505
これから搭乗です。

ドイツと言えば、
ベンツにBMWにポルシェ。

adidasにpuma。

ビルケン・シュトックにヘンケルスにnici。

そしてクラフトワーク…。

ウィーンには二度行ってますが、
ドイツは初めて。

楽しんできます★

2007/07/06 Fri

今日も仕事を頑張り、
いま旅行の準備が終わりました。

一応、ペン習字の本も入れました。

実際、あっちで出来るかどうか、
わかりませんが・・・。

それから、旅行用ヨガマットのトラベラーも!

初めて旅行に持って行きます。

歩き回る旅の疲れも、
寝る前にしっかりヨガれば、
朝のダルさが全然違います。
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2007/07/05 Thu
Yoga

今日も仕事終わりに、
たっぷりヨガってきました。

あまりにもお腹が空いたので、
彼女とお寿司をしこたま食べてから出かけたものですから、
ヨガの途中で、何度も「ウッ」と来てしまいました。

ヨガは空腹で行うもの。
ヨガの2時間前くらいはご飯を食べないこと。

空腹に負けてしまった、
弱いwataqooです。

ヨギーのなかに、
サーフィンを楽しむ人も多いのですが、
ヨガとサーフィン(ボディーボード)、
結構通じるものがあります。

自然のなかで遊ばせてもらい、
自然と一体になる感覚を味わう幸せ。

早くまた海に行きたい。
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2007/07/04 Wed
Crocs cayman

ボディーボードの為に買った、
crocsのサンダル、cayman。

今日のような雨の日は、
彼女と二人、
crocsでお散歩です。

軽くて履きやすくて、
いくら濡れても平気。

ソールはしっかりと溝が入って滑りませんし、
フットベッドも柔らかくツブツブになっていて、
サンダルの中で足も滑らないようになっているので、
人気が出るのも納得です。

雨の日でもカラフルな色を楽しめるのも、
また欧米生まれらしいポイント。

かわいいんですよー。
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