2006/09/30 Sat
ニンテンドーDS

今日も元気にヨガってまいりました。

昼は暑かったですね!

Tシャツとハーフパンツで、
まだまだ夏って格好で出たのですが、
それでも汗ばむような陽気でした。

今日もヴィンヤーサ(流れるようなポーズの連続)を
中心に汗を流し、チャクラ(エネルギーポイント)を
活性化させるようなアーサナ(ポーズ)にもトライ。

車輪のポーズ(ブリッジ)をやる時には
いつもドキドキするのですが、
今日は胸がグインと拡げられた感じで、
気持ちよくできました。

このアーサナは、胸の中心にある第4チャクラを活性化し、
愛情を司るエネルギーポイントにエネルギーが充填されることで、
人に対して優しく接することができるようになります。

逆に言うと、人に辛く当たってしまうような時は、
このアーサナで第4チャクラを元気にしてあげればいいのです。
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2006/09/29 Fri
太陽のトマトラーメン

今日はお昼、久しぶりによりみち屋に行ってきました。

お目当ては限定20食の
太陽のトマトラーメン。

イタリアの有機トマトが効いていて、
フルーティーでほどよい甘さ、
ガーリックもイカしたトマトソースは、
まるでパスタのように濃厚だけれど飲みやすい、
とにかく美味しいラーメンなのです。

行ってみたらトマトラーメンが売り切れだったこともあって、
心配しながらの来店でしたが、
なんといつの間にか限定ではなくなっていて、
それどころか、お店のメイン商品になっていました。
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2006/09/28 Thu
ヨギー

今日は彼女が免許の本免試験で、
見事合格したので、
一緒にヨガってきました。

僕は福島での合宿で免許を取ったので、
たとえば高速教習が常磐道の始点で、
車もメチャメチャ少なくて合流の練習にならなかったり、
とにかく楽勝でしたが、
彼女は東京の教習所に通い、
すべてストレートにて獲得。

凄い!

土曜日にお祝いしようと思っています。

久しぶりに彼女も一緒のヨガということもあってか、
それともたまに発作的に出る咳のせいか、
どうも今日は集中に欠けました。

やっぱり体調を万全にして、
気持ちを落ち着かせて呼吸に集中しないと、
いいヨガは出来ないものですね。
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2006/09/27 Wed
蛯原友里(資生堂マキアージュ)

今日も昼間、結構降りましたね。
風があるので、横殴りの雨でした。

咳がぶり返して、話すのが大変で、
今日の仕事は、大苦戦でした。

スペインから帰ってきてから、
ふとしたことで、自分の下の歯の
裏側を鏡で見る機会がありました。

タバコを吸わないのに、
結構茶色になっていてビックリ!

コーヒーのステインのせいかと思われます。

毎日しっかり歯磨きして、
リステリンでブクブクしていても、
こればっかりはしょうがないんですかね・・・。

審美歯科系の歯医者さんでクリーニングしてもらうと、
見違えるように綺麗になるそうです。
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2006/09/26 Tue
図書カード

久しぶりの雨らしい雨ですね。

涼しいを通り越して、寒いくらいです。

傘を持って出るのを忘れて、
帰りに買ってしまいました。

今日は、先日受けた職場の試験の結果で、
図書カード3000円分をゲット!

これで、勉強中の資格試験の、
予想問題集などを買うことが出来ます。

会社のお金でテキストや過去問をもらって試験を受けられて、
自分の知識になって図書カードまでもらえるなんて、
なんだか得した気分です。
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2006/09/25 Mon
Sunrise in north London

今日も気持ちよく晴れました。

昨日かけたパーマ、
彼女に言われたように素知らぬ顔で出勤。

結果、ちゃんと皆から言われました。

「あれ?wataqooさん、パーマかけました?」

やった!

ちゃんと気付いてもらえました。

「もうちょっとパーマが取れると、
またセクスィになっていいかもしれませんね」

ありがとう!

・・・って、あれ??

「もうちょっとパーマ取れたら」って、
それこそパーマかける前の状態なんじゃ・・・。

ま、まぁ、とにかく良かったです。

それで、パーマをかける前に
髪型の雑誌を数種類パラパラと見ていて思ったのですが、
ああいう雑誌って、モデルの容姿に左右されますよね。

「あっ、この髪型いいな」と思うのは、
モデルが格好良かったり可愛かったり綺麗だったり。

洋服にも言えることですが、
例えば同じモデルの色んな髪型や服装でまとめて提示しないと、
髪型そのものとかファッションそのものに
目がいかない気がします。

僕だけかなぁ・・・。
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2006/09/24 Sun
Johnny Depp

気持ちよく秋晴れた今日、
美容院に行って、生まれて初めてのパーマをかけました。

もともと母親譲りのクセっ毛の為、

「wataqooさん、そろそろ髪切らないんですか?」
「うーん、せっかくここまで伸びたから、パーマをかけたいんだ」
「えっ?今はかかってないんですか?」
「うん、いままでかけたことないから、かけてみたいんだよ」
「俺、ずっとwataqooさんはパーマかけてるんだと思ってました」

と言われること、しばしばだったのであります。

なので、今日は、髪をまず5cmくらい全体的にカット、
それから初めてパーマ液をかけられ、
初めてロッドを巻いてもらって、
美容院でカラーもやってもらったことがないので、
初めてサランラップで頭を巻かれて、
初めてシャワーキャップやら耳キャップをかぶせられ、
初めてあのグリングリン回る近未来的な温める機械を使われ・・・

そんな初めてのパーマ体験を満喫したのでした。
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2006/09/23 Sat
ダウンドッグ

今日は昼までウチでゆっくりグダグダ過ごしました。

王様のブランチをじっくり見たりとかして、
やっぱりこういう時間も大切。

それでだいぶ疲れが取れたような気がします。

午後からは気持ちを切り替えて、
ガッチリyogaってきました。

今日もヴィンヤーサ(流れるようなポーズの連続)を中心に
汗を流したのですが、
風邪をひいているからか、
といってもかなり良くなったのですが、
その汗の量が半端でなく、
我がことながらビックリしたのでした。
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2006/09/22 Fri
金木犀

新月の今夜。

晴れているはずなのに、
やっぱり月がないと、暗いですね。

先般、惑星ではないと排除されてしまった冥王星、
月よりも小さい質量なんだそうです。

昨日、仕事帰りにキンモクセイの香りがしました。

周りを見渡しても暗くてわからなかったので、
あまり気にせずに帰ったのですが、
今日も同じ場所で香ったので、
きっと花を咲かせているのでしょう。
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2006/09/21 Thu
Damien Rice

秋らしい過ごしやすい一日が続きます。

風邪はだいぶよくなったのですが、
昨日の夜は鼻が詰まって、
ヨガをやりながら鼻呼吸が辛すぎて、
とても大変でした。

鼻が詰まった状態でのヨガは初めてでしたが、
花粉症の方など、春は大変でしょうね。

鼻の粘膜がかなり傷ついてしまって、
特に左側はかさぶたが出来ては剥がれ、
出来ては剥がれという感じで痛みます。

周りの同僚には、

「スペイン風邪だ、スペイン風邪だ!」

と騒がれるし、第一、
咳が出ると仕事にも差し支えるので、
早く治って欲しいのですが・・・。

そんな今日の仕事終わり、
久しぶりにスタジオでヨガってきました。

スペインでも少しやっていたので(毎日は出来ず)、
まだまだ体は言うことを聞いてくれましたが、
柔軟性の部分にはすぐに影響が出ますね。

ダウンドッグでかかとを押したり、
木のポーズから足を開く時の股関節だったり、
ちょっとサボると速攻で硬くなります。

でも、普段一人でやるヨガもいいですが、
他の人と同じ空間で一緒にヨガるのも、
やっぱりいいものですね。
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2006/09/20 Wed
関根勤

昨日、寝る前に飲んだ風邪薬が原因なのか、
今朝、久しく見なかった夢を見ました。

内容がオカシかったので、
起きてすぐ眠気まなこでメモに書き留めました。

まず僕は、誰かとの待ち合わせ先に向かって、
林の中を歩いています。

クヌギの木や雑草が生い茂り、
赤土がところどころ盛り上がっていて、
なんだかとても懐かしい場所。

それは、僕の小学校そば、
今は駐車場になってしまった林で、
僕が小さい頃によく遊んだ、
言わば僕の原風景でした。

待ち合わせで待っていると、
カーキのチェロキー(大きなジープ)で現れたのは、
なんと関根勤。
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2006/09/19 Tue
bubbling cloud

今日は久しぶりのお仕事でした。

一週間分の溜まった仕事を見るだけで、うへぇ。

気を取り直してパソコンをカチャカチャやっていると、
突発的に咳が出て、喉をやられます。

頭は熱っぽくてボーッとして、
体は暑いのに寒い、寒いけど暑いという感じ。

勉強したばかりの病気たちとその症状を思い出すまでもなく、
明らかな風邪をひいているのでした。

夜までなんとか頑張ったものの、
風邪をひくと、辛いですね。

あまりにも久しぶりにひいたので、
忘れていました。
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2006/09/18 Mon
恋するハニカミ2

今日は昼すぎまでゴロゴロと休み、
ご飯を食べて昨日借りた『ロード・オブ・ウオー』を観て、
今日までラクーアでやっている「恋するハニカミ2」を
楽しんできました。

ハニカミプラン自体はたいしたことなかったのですが、
旅行中、ずっと一人で待っていてくれた彼女と、
久しぶりにゆっくりとデートできたのでした。

普段は恥ずかしくて言えないようなことも、
周りが気になって出来ないようなことも、
こういうキッカケがあれば、

「やれって言われてるからしょうがないね」

と、強がれるというものです。

乗り物もたくさん乗れたし、
久しぶりのお化け屋敷も含めて、楽しかった!
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2006/09/17 Sun
修道女 de Espana

無事にスペインから帰国いたしました。

1998年に、
イベリア航空が成田空港への乗り入れをやめた為、
直行便がなくてアムステルダム経由でした。

とても楽しかったのですが、
とにかく疲れて風邪気味なので、
まずはゆっくり静養したいと思います。

スペインは激動の歴史に彩られながらも、
ゆったりのんびり、
ラテン系の国でした。

漢字もひらがなも田園風景も、
なんだか懐かしい。
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2006/09/16 Sat
サグラダ・ファミリア受難の門彫刻

寝付いたと思ったら目覚ましに起こされる。

時間は朝の3時。

寝ぼけ眼をこすって準備、スーツケースを外に出す。

あともう少し、一眠り。

4時過ぎに宿を出発。

バルセロナ空港に着き、
アムステルダム経由成田行きの
ボーディングパス(搭乗券)をもらったので、
免税品を買えるはずなのだが、
なにしろ時間が早すぎるのでお店はまったく開いていない。

これにより、スペインで買い忘れたお土産は、
アムステルダムのスキポール空港にて、
オランダ土産となることに決定。

飛行機で一路オランダへ着いたのが朝の8時半、
成田行きが15時半発。

というわけで、アムステルダム観光へGO!

ウチの両親が旅行会社・阪神航空のファンで、
今回も利用したのだが、
ちゃんとアムステルダムでもバスをチャーターし、
日本人ガイドさんまでつけてくれていた。

本来なら、空港でボーッと放っておかれてもおかしくないのに、
阪神航空あっぱれ!

ツアーの日程にも無理がなく、
それぞれのポイントでじっくり見る時間ももらえるし、
フリーの時間も多め。

ホテルは充分なランクで食事も合格点。

経営統合した阪急交通社のツアーだと、
日程的にも参加人数的にもかなりシビアでイカついらしいが、
統合後も阪神は阪神のやり方を貫くということなので、
ヨーロッパ旅行のツアーなら、
阪神航空はお勧めかもしれない。
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2006/09/15 Fri
バルセロナの大道芸人

ランブラス通りには大道芸人がたくさんいた。

全身に色を塗って銅像になりきっている人(まったく動かない)、
いわゆるピエロ的に滑稽な所作で笑いをとる人、
ブレイクダンスを披露する若者グループ、
3つのコップのどこにダイスが移動したかで賭けを仕掛ける手品師。

チップをあげると、色々とサービスしてくれるので、
ゆっくり時間があるのならお勧め。

出店も多く出ているので、散歩するだけでも楽しい。

だが、人集まるところに犯罪あり。

バルセロナやマドリッドはとにかく治安が悪いので、
旅行者のふりをしたスリ集団も多い。

地下鉄の駅構内、サグラダ・ファミリア周辺、
大聖堂周辺、ランブラス通りなどでは特に気をつけよう。

LOEWEのたいそうな買い物袋などを提げていては、
「私を狙ってください」と言っているようなもの。

事前に別の袋を用意しておき、
たとえLOEWEで買ったとしても、
それは密かにしまっておくのがよいだろう。

手に地図を持ち、或いは新聞を持ち、
首からカメラを提げる彼らは(時には妊婦のフリをさえする)、
日本人を狙って後ろにピタっと張りつき、
壮大な教会などを驚嘆して見上げる僕らのバッグや上着から、
スッとばかり財布やパスポートをスッていくのである。

バルセロナ中央市場

途中、中央市場に寄る。

観光客なのか地元の人なのか見分けがつかないけれど、
とにかく凄い人の数、売り手と買い手のエネルギー。

見たこともないような果物や野菜、
豚や鶏の頭(グロイ)、そしてハモン(生ハム)。

バルセロナ中央市場

市場という割に、価格は決して安くはなかったけれど、
外国に行ったら市場を覗いてみると、
日本とはまったく違う文化を感じられて楽しい。

ハモンは、購入しても残念ながら日本には持ち込めない。

検疫を通して郵送する専用の商品であれば後日、
日本で受け取れるが、やはり高くつくようだ。

スペインに来たからには、
是非ハモンイベリコを食べてみたかったので、
スライス状にされた真空パックを購入。

ドングリだけを食べて育ったイベリコ地方の豚から作ったハモンで、
値段も味も、最高級品とのこと。

市場の圧倒的なエネルギーに疲弊し疲れもピーク。

それでも頑張って、ランブラス通りの始点であるデパート、
El Corte Ingres(エル・コルテ・イングレス)へ。
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2006/09/15 Fri
サグラダ・ファミリア遠景

今日はスペイン実質最終日にして、
一日フリータイム。

早めに朝食を終えると、
地下鉄でサグラダ・ファミリアへ。

地下鉄は一見安全そうだったけれど、
バルセロナとマドリッドでは、
とにかく用心に用心が肝心。

出来れば手ぶらで、
バッグを持つにしても必ずたすき掛けにして、
自分の前に鞄を持ってくること。

よく見ると、現地の人たちも、
必ずファスナーの引っ張る部分を手で隠すように
バッグを持っていることがわかる。

こっちの人たちには癖になっていることでも、
日常の危険に対して麻痺している日本人は、
特に意識をしないと危ないので注意。

サグラダ・ファミリアを一番綺麗にカメラに納めるためには、
教会北側の公園に向かい、池越しに撮るのがお勧め。

トップ写真のように、
ファインダーにすっきり入ってくれる。

朝方の涼しいバルセロナを散歩しつつ、
また地下鉄に乗り込むと、カサ・ミラへ向かう。

パセオ・デ・グラシア(グラシア通り)沿いにあり、
1905年に着工、1910年に完成したガウディ設計建築。

もちろん、世界遺産。

10時オープンで10時過ぎに到着すると、
もうかなりの観光客が並んでいた。

Casa Mila (Designed by Gaudi)

ここでも曲線的なデザインが随所に見られ、
近辺でも特異な存在感を放っている。

写真ではわかりにくいが、
各バルコニーには鉄を芸術的に加工した装飾が見られる。

カサ・ミラのバルコニー鉄装飾(ジュジョール作)

これはガウディの弟子であり女房役でもあった、
ジュジョールの手による作品とのこと。

有名なガウディ建築には必ず彼の手が入っていて、
才能は才能を惹きつけるのだなぁと実感。

チケットを購入し、エレベーターで屋上へ。

カサ・ミラ屋上よりサグラダ・ファミリアを臨む

屋上はちょっとしたテーマパークといった趣きで、
豪快に吹き抜けるパティオ(中庭)を囲むように小径がある。

遠くにはサグラダ・ファミリアが見え、
ここから見るバルセロナの整然とした街並みも美しい。

カサ・ミラ屋上煙突群

動物や自然を模したデザインと並び
ガウディの代名詞ともなっている特異な煙突のデザインは、
中世のカブトをイメージしているとのこと。

カサ・ミラ屋上装飾

これなどは、ワインの空き瓶などの廃材がふんだんに使われ、
こうした独特のデザインによって、
ガウディは当時の人々から変人扱いされていたそうだ。

屋上から階段を降りると、モデルルームを見ることが出来る。

スペインのトイレに特徴的なビデの併設が、
かなり昔からの伝統であることがわかった
(他の部屋には今でも実際に人が住んでいる)。

カサ・ミラを出るとグラシア通りを南下。

しばらく歩くと、カサ・バトリョが見えてくる。

カサ・バトリョ

こちらもガウディの設計だが、あえなく修復工事中。

マスクのようなバルコニーのデザイン(本当は船の先端)と
屋根部分のモザイク装飾が有名な建物(海をイメージ)。

カサ・ミラと同様、中を見学出来るが、
今回はパスして更に南下。

スペイン随一の高級ブランドにして王室御用達、
革製品のLOEWE(ロエベ)でショッピング。

日本での価格がわからないのだが、
スペインで購入した方がかなり安いのだそうだ。
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2006/09/14 Thu
El Temple Expiatori de la Sagrada Familia

グエル公園を後にし、いよいよ楽しみにしていた
ガウディによる偉大なる未完の大作、
サグラダ・ファミリア(聖家族教会)へ。

途中、同じガウディにより設計された
カサ・ミラ(ミラ邸)やカサ・バトリョ(バトリョ邸)前を通る。

これらの建築も非常に興味深いが、
明日のフリータイムに取っておこう。

ガウディ作品の特徴は、
昨日の日記に書いたように、特異なデザインと機能美。

より具体的にデザイン面を突き詰めると、
直線ではなく曲線を多用しているところが
一番目につく独特なところ。

これは彼の持論、

「この世界に建築家は神一人であり、神は自然を建築した」

というところから、
自然界に直線はないという持論から来ているのだそう。

そうこうしているうちに、見えてきた!

教科書や美術書、雑誌の写真でしか見たことのなかった
サグラダ・ファミリアに到着だ。

まずはバスを「キリスト受難の門」と呼ばれる門につける。

サグラダ・ファミリア受難の門

この教会には3つのファサード(正面門)が予定されていて、
東に「生誕の門」、西に「受難の門」、
南に「栄光の門」という構成になる。

それぞれのファサードに12使徒を比喩する4本ずつ12本の鐘楼を建て、
更に4人の福音書家を称える4本の鐘楼を内部に、
そしてその交差部中央にキリストとマリアに捧げる中央塔を2本、
計18本の塔が予定されていた。

ただ、スペイン内乱時に大部分の資料が焼失してしまい、
今となってはガウディの正確な遺志はわからないとのこと。

現在の完成予想図は、このようになっている

ガウディが生存中に完成したのは「生誕の門」だけということで、
この「受難の門」はまったく別のデザインになっている。

建築資材となる石たちもまだまだ新しいので、
いわゆるサグラダ・ファミリアのイメージからすると妙に白くて、
反対側とは異なる建物に思われる。

でも僕は、後世の建築家たちが
単にガウディの真似をするのではなく、
自らのオリジナリティーを投じてデザインをしていることに、
とても好感を持った。

もっとも壮大になる予定の「栄光の門」、
近々完成予定とのことだが、
果たしてどのようになるのか、楽しみで仕方がない。
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2006/09/14 Thu
朝方の地中海

朝、ベランダに出て地中海を写真に納める。

年に何度かストームの影響で波が立つとのことだが、
基本的にはとても穏やかな海。

朝食後、マラガのパブロ・ルイス・ピカソ空港へ。

ここからバルセロナへ空路で向かうのだが、
国内便の為、免税品などは買うことが出来ない。

さすがに疲れが溜まってきてやたらと眠いが、
とても楽しみなので眠れない。

今朝のニュースによると、ここ2~3日、
バルセロナを中心とするカタルーニャ地方は、
年間降雨量に匹敵するような記録的な大雨に襲われたそうだ。

その為に飛行機の出発が1時間近く遅れてしまった。

機内から見える景色も、
普段は海岸線が綺麗に見えるとのことだが、
雲、雲、雲の海。

飛び降りたらきっとバウンドしそうなくらい、
密集した雲の絨毯。

バルセロナに着くと、空港内から見慣れない言葉を目にする。

この街、スペインの中でも独立志向が強く、
現地の言葉(方言)であるカタルーニャ語を第一言語として、
英語を第二言語、そのあとに、
いわゆるスペイン語であるところのカスティージャ語を持ってくる。

なので、看板なども、すべてその順番の表記。

先に行われたバルセロナ五輪でもその姿勢は貫かれたとのことで、
市民の強い民族意識を感じる。

カタルーニャ語とスペイン語(カスティージャ語)は全然違っていて、
たとえば、おはようはスペイン語で「Buenos Diaz」だけれど、
カタルーニャ語では「ボンディーヤ」となる。

到着時は小雨が降っていたけれど、
昼食を終えてピカソ美術館に着く頃には、
すっかり雨も上がっていた。

バルセロナのピカソ美術館

マラガの同名美術館が最近出来たのに対し、
ピカソが少年時代を過ごしたバルセロナのこの美術館は、
1963年にオープンしたとのことで、こちらの方はとても充実している。

ピカソ 『初聖体拝礼』

この早熟の天才は、15歳にして写真の『初聖体拝礼』を描き上げ、
その他少年期の作品群にしても、圧倒的な筆致が見られる。

「ピカソは子供の時に子供の絵を描かなかったから、
大人になって子供の絵に回帰した」

とはよく言われることだけれど、この美術館の作品たちを見ると、
そうした逸話だとか、美術の先生だったはずのピカソの父が、
作品を残していないことの意味が、よく分かる。

才能とはこういうものかという感嘆と驚愕におののきつつ、
バスはバルセロナ郊外の高台にあるグエル公園へと向かう。
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2006/09/13 Wed
フリヒリアナの街並み

グラナダを出て、およそ120km、
スペイン南端からアフリカ大陸を臨む地中海沿岸、
太陽海岸コスタ・デル・ソルへ向かう。

途中、突然切り立った崖が道の左右に出現する。

本当にスペインという国の地形は、
特に南部アンダルシアの辺りは興味深い。

帰国したらGoogle Earthの衛星写真でチェックしてみよう。

アンダルシアの絶壁

崖というか山間部というか、そこを抜けると、
一気に雰囲気は南国になる。

グアムやサイパン、バリで見るようなヤシの木だったり
ソテツの木だったりハイビスカスだったりを、
そこかしこで目にするようになり、
南アメリカなどで見られる果物チリモジャの広大な農園が拡がる。

それからスペインでは、道ばたで竜舌蘭をよく目にする。
真ん中にそそり立つのが、実は花なのだという
(まったくもって花には見えない)。
葉は見た目アロエなどの多肉植物に見え、
テキラリュウゼツランという種類の葉からの蒸留物は、
テキーラの原料になるとのこと。

そうしてしばらく白い家並み(別荘地やリゾート地)が続く
海岸線を走り(海岸線といってもかなり起伏がある山道)、
最初の目的地、ネルハの鍾乳洞に到着。

ネルハの鍾乳洞

1959年に地元の子供達が遊んでいて偶然発見し、
映画グーニーズさながら、密かに遊び場にしていたそうだ。

巨大な鍾乳石形成や石筍構造、
広大な洞内の圧倒的な雰囲気から、
ヨーロッパで最も美しい鍾乳洞のうちの一つと言われている。

約3万年前にも人類が居住していた形跡があり、
壁画や石器、人骨などが発掘されている。

最も広い空間には客席が備えられていて、
ここがステージとなってフラメンコや音楽を楽しめるのだという。

まさに自然音響のホールだ!
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2006/09/12 Tue
アルハンブラ宮殿夕景

グラナダに到着、昼食を食べてアルハンブラ宮殿へ向かう。

グラナダは旧市街と新市街からなり、
新市街はかなり都会。

トレドやコルドバが小さな古い町だった為、
いきなり大都会に来たような気分になる。

シエラネバダ山脈に囲まれていて、
そこからの湧き水により、水も美味しいらしい。

余談だが、スペインの人たちは、一日に5食たべる。

朝食は少し、10時に少し、
昼食は遅くて13~15時くらいに2~3時間かけてゆっくり、
18時くらいに少し、22時くらいに少し、食べるんだとか。

なので日本とは違い、一日のメインは昼食となる。

昼ご飯の時間になると、子供たちは一度ウチに帰り、
サラリーマンも車を飛ばして帰宅、
家族揃っての昼食を楽しむのだそうだ。

アルハンブラ宮殿はスペインで最も観光客が訪れるスポットらしく、
整理券による入場制限がある。

ツアーではなく個人旅行の場合、あらかじめ予約をしておくか、
朝一番に並んで確保しないと、すぐに売り切れてしまうとか。

余裕を持ってアルハンブラ宮殿入場券の指定時間まで余裕がある為、
まずは外庭のヘネラリーフェ離宮を散歩。

コルドバ同様、グラナダも暑い!

アルハンブラ宮殿外庭(へネラリーフェ)

庭師たちによる見事な庭園を堪能。

僕は植物の種類などには疎いのだが、
一緒にツアーに参加されていた人生の先輩方は、
とても詳しい方が多かった。

ガーデニングなどを趣味にされている方には、
きっと、たまらない庭園なのだろう。

糸杉にはじまり枇杷やカリン、オレンジやハイビスカス、
ジャスミンからマグノリア、多種にわたるバラなど、
これでもかと様々な植物が整然と計算されて植えられている。

昔は王族たちがこの庭園を歩き、
お腹が空いたら実を取って食べていたそうだ。

ヘネラリーフェ庭園・噴水

驚くべきは縦横に張り巡らされた水路の設計で、
例えば写真の噴水は、ポンプなどをまったく使わず、
高地から落ちる水の圧力を調整することで出来ているとのこと。

なので、停電しようが、この噴水が止まることはないのだとか。

恐るべきイスラム人の知恵。

スペイン人ガイドのアンドレ爺さん、
かなり日本語が堪能なので恐れ入る。

植物の和名にも通じていて、
飛行機が怖くて日本に行ったことはないとのことだが、
仕事とはいえ物凄い努力をされているに違いない。

そんな風に感嘆しつつ、
時間になったのでアルハンブラ宮殿内部へ。

アルバイシン地区

宮殿入り口付近からは、アルバイシン地区を一望できる。

写真右奥、丘の中腹には沢山の穴ぐらが見られるのだが、
今でもそこにはジプシーたちが住んでいて、
観光客相手にフラメンコを披露しているとのことだ。
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2006/09/12 Tue
メスキータ内部(見事なアーチ)

昨夜スーツケースを閉めようとして、
手が滑って指を挟んでしまった。

左手の人差し指。

僕は左利きなので、とても不便。

あぁ、お馬鹿なwataqoo・・・。

そんな痛む指をかばいつつ、
午前中はコルドバ観光。

メスキータ内部は9時からミサとのことで、
10時からの観光を予定して、まずは街を散策。

スペインでも南方に位置し、アフリカ寄りのコルドバは、
太陽の国スペインのなかでも
色んな意味で熱いアンダルシアにあって、
更にその中でもフライパンと呼ばれているそうで、
昼は気温40度以上に達することもしばしば。

そんな暑い街でなおかつ色濃くイスラム色を残すので、
昨日トレドでみた高い建物と細い道、パティオという特色に加え、
石灰で白く塗られた白い家並みが日光を反射し、
壁に掛けられた花々も含めて、そんな景色がとても美しい。

「白い家」はスペイン語でカサブランカ。
カサ(casa)が家、ブランカ(blanca)は白(blanco)の変化形。
つまりアメリカのホワイトハウスも、スペインではカサブランカ。
実際今朝のニュース、9・11式典の模様を映した映像では、
ちゃんと「casablanca」と言っていた。

花の小径から見るメスキータ尖塔

有名な「花の小径」。
写真では暗いのだが、実際は白壁に赤い花々が映え、
とても美しい小径。

本当に小さい道・・・。

「彼らを追い出してスペインは財政的に疲弊した」

といわれるユダヤ人たちが住んでいた一角は、
今も旧ユダヤ人街として残されている。

シナゴーグ(ユダヤ教の教会)もあったが、
閉まっていて中は見られず。

そうして街を散策しつつメスキータへ。

この8世紀から10世紀にかけて増築に増築を重ねた大モスクは、
今はカトリックの教会となっている。

時代をさかのぼってさかのぼって、
遙かローマ時代の遺跡から持ってきたという1000本もの柱は、
1本1本の様式が異なり、コリント・イオニア・ドーリア様式と、
まるで世界史の教科書のよう。

長さの違うそれらの柱たちを器用に使い、
またトップ写真のように見事なアーチで天井を支える技術。
これは赤いレンガと白い石灰岩を組み合わせたもので、
デザイン性のみならず、硬いレンガと柔らかい石灰岩により、
強い耐震性を備える梁となっている。

メスキータ内部(大理石の柱たち)

もっと中に進んでコルドバ黄金時代に増築された部分になると、
柱は他から持ってきたものではなくなり、
それ専用に設計された大理石に変わる。

メッカの方向を示す(実際にはズレている)ミフラブ周辺には
ビザンチン様式の精緻な金のモザイクが施され、
きっとこれほどまでに見事な芸術だから、
1236年にコルドバがキリスト教徒によりレコンキスタされた後も、
壊されずに残ったのだろうと納得。

物凄い迫力と威厳を感じて、暫くその場を動けない。

コルドバ最盛期を過ぎてからの増築部分は、
お金を節約しようという跡が見られるものの、それでも豪華。

モスクの中のカトリック大聖堂では、
ミサの荘厳な祈りの言葉が響き渡る。

イスラムとキリストの粋を極めた混合建築。
外にではなく中に凝る様式。

イスラム時代は開かれていた外壁アーチも、
今は全て閉じられ、オレンジの木が整然と並べられたパティオも、
中に入ってみないと今は見られない。

メスキータはスペインだからこそ在る建築物であり、
まさしく世界遺産なのだと感じた。
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2006/09/11 Mon
トレド旧市街外観

今日の午前中は世界遺産・トレド旧市街を散策。

トレドは南・西・東の3方をタホ川に挟まれた高台の街で、
ローマ時代のイベリア支配拠点→ゲルマン民族襲来→
西ゴート王国の首都→約370年に及ぶイスラム支配→
レコンキスタ(国土回復戦争)によりカスティリャ王国の首都へ

という歴史を辿り、1560年にスペイン王国が成立してマドリッドに
移るまで、首都として大いに栄えた街だった。

イスラム文化の影響が今でも色濃く残り、
街並みは建物が高く密集し、各建物には中庭(パティオ)があり、
道は細くて狭く、迷路のように入り組んでいる。

こうすることで道を歩いていても常に日陰になり、
乾燥しているこの高地では、日中の暑い一日であっても、
とても涼しく快適に過ごすことができる。

驚くべき砂漠の民、アラブ人の知恵。

まずは大聖堂、カテドラルへ向かう。

トレド大聖堂

256年という日数をかけて1493年に完成したこの教会は、
スペイン国教会(カトリック)の総本山であり、
いま現在も国内すべての教会に影響力を持つそうだ。

イスラム支配下のキリスト文化であるモサベラ様式、
逆にキリスト支配下のイスラム文化であるムデハル様式が混在し、
大理石や金をふんだんに使い、合唱台や大祭壇の見事な彫刻、
エル・グレコを代表とする素晴らしい絵画たちに彩られ、
今まで見てきた教会のなかでも一際豪奢であった。

あそこがゴシック様式、あそこがバロック様式と説明を受けるが、
モサベラ・ムデハルだけでもお腹いっぱいなのに、
ゴチャゴチャすぎて混乱する。

ただ、そんなごちゃ混ぜの建築でありながら、
凛として静謐で厳かな雰囲気を持つところ、
さすが歴史の重みを感じさせる。

カテドラルを出ると、また迷路を歩き回り、
もはや方角さえもわからないというところで、
次の目的地、サント・トメ教会に到着。

ここではエル・グレコの最高傑作といわれる、
『オルガス伯の埋葬』という門外不出の名画を見られる。

エル・グレコ 『オルガス伯の埋葬』

さすが最高の評価だけあり、凄い筆致と迫力。
これを見るためだけに再びトレドを訪れるのも、
いいかもしれないと思わせる。

その後、真っ直ぐに旧市街を出てタホ川を渡り、
バスで向こう岸の高台に登って旧市街を一望、記念写真を撮る。

タホ川は絶景の中を流れているのだが、
とにかく汚くて臭い。

洗剤や下水でひどく濁り、泡立っている。

これが青く透明な水だったらと思うと、
非常に残念だった。
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2006/09/10 Sun
プラド美術館外観

Hola! Buenos dias!(やあ!おはよう!)

今回のツアーでは、
一つのホテルに連泊するのはわずかに最後のバルセロナのみ。

あとは毎日ホテルが変わるので、
いつものようにスーツケースの中身を
タンスに移し替えたりということが出来ない。

今朝もしっかりスーツケースを回収してもらい、
9時50分にホテルを出発してマドリッド観光へ。

プラド美術館は10時開館だが、
既にかなり並んでいた。

写真のように、常設展とは別に、
今は特別展としてピカソ展をやっている。

まずはそのピカソ展から鑑賞。

いわゆる青の時代を中心に作品が展示してあり、
この美術館の目玉作品、
ベラスケスの『ラス・メニ-ナス(女官たち)』を
ピカソなりに解釈した作品もあった。

Velazquez -『Les Meninas』

Pabro Picasso -『Las Meninas』

常設展では、上記『ラス・メニーナス』の他にも
ゴヤの『裸のマハ』、『着衣のマハ』、
『我が子を食うサトゥルヌス』、『巨人』といった、
本当にそれだけで日本で特別展ができるような作品ばかり。

Goya - 『Saturno Devorando a su Hijo』

美術の教科書に必ず載っているような作品群を、
鼻息がかかるような距離で見られる贅沢。

いつも感じるけれど、ヨーロッパ旅行の醍醐味だ。

プラド美術館を後にして、次はソフィア王妃芸術センターへ。

ここはなんといってもピカソの『ゲルニカ』。

Guernica -Picasso-

世界で初めての大量無差別虐殺と呼ばれる、
ゲルニカ村へのナチスによる爆撃に怒ったピカソが、
パリで描きあげた作品。

人口7000人の村のうち、実に1650人が亡くなったという。

よく見ると、
平和への希望を象徴する鳩と花が描かれているが、

「悲しみを描くのに色は必要ない」

と、色調はモノトーンで統一されている。

この絵は何度も動かされてきたとのことで、
もう二度とこの美術館からは動かされないのだそうだ。

反対勢力からの脅威も去ったということで、
防弾ガラスも近年になってようやく外され、
すぐ目の前で鑑賞できるようになった。

この美術館には他に、プラドに本来ある
ゴヤの大作『マドリード 1808年5月3日』や、
フロイトの影響を強く受けたダリの作品、
色にインパクトがあってベネトンなどに影響を与えたミロの作品
などが展示されていた。

Goya - 『Madrid, 3 May, 1808』
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2006/09/09 Sat
CONFORTEL PIO XII

11時半成田発のKLMオランダ航空便にて、
17時半過ぎ(現地時間)にアムステルダムへ。

行きの飛行機は設備が悪く、
映画も遠くのディスプレイで見なければならない。

『Over the Hedge』、
邦題『森のリトルギャング』を鑑賞。

予定調和なアニメだが、
音楽をBen Foldsが担当していたりして、
なかなか楽しめた。

もう一本の『16ブロック』はブルース・ウィリス主演。
彼も歳を取ったなぁという印象しか残らない映画だった。

アムスを経由して20時半頃、
マドリッドに着。

この時間でもまだ外は明るく、
日本でいう18時くらいの雰囲気だった。

空気は乾燥していて、
気温はそれほど低くないと思うのだが、
肌寒く感じる。

待っていたバスに乗り込み、
ホテル「コンフォルテル・ピオ12世」へ。

長旅の疲れは確かにあるけれど、
これからの行程を考えるだけでワクワクする。

今回の家族旅行は、妹が参加できない代わりに、
母方の伯母様2人が参加、計5人での旅行となった。

僕は初めての一人部屋。

ホテルに着く頃にはみるみる暗くなり、
いつの間にか真っ暗になっていた。

このホテルは2002年に建てられたばかりらしく、
外観内観とも、とても新しい。

アメリカンスタイルのダブルベッドで、
かなり快適な一泊目となった。

マドリッドは現在、かなり治安が悪化しており、
ナイフを使った集団強盗などが頻発しているとのこと。

観光客は一目で分かるし、
なんといっても日本のパスポートは、
裏でかなりの高値で取引されるとのこと。

夜の散歩は控えた方が良さそうだ。
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2006/09/08 Fri
Casa Mila (Designed by Gaudi)

Buenas noches(こんばんは)!

wataqoo、
明日からスペイン旅行です。

1日目:アムステルダム経由で首都マドリードへ。

2日目:プラド美術館(ベラスケスなど)や
    ソフィア王妃芸術センターでゲルニカを見るなど、
    マドリード観光をしてトレドへ。

3日目:世界遺産の古都トレドを観光後、
    セルバンテスのドン・キホーテで有名な
    ラ・マンチャ地方へ。
    コンスエグラの風車も見つつコルドバへ。

4日目:メスキータでイスラム・キリスト教混合建築を堪能、
    コルドバ観光後にグラナダへ。
    アルハンブラ宮殿を探索です。
    夜にはフラメンコを鑑賞。

5日目:太陽海岸コスタ・デル・ソルへ向かい、
    マラガに立ち寄ってピカソ美術館へ。

6日目:マラガから空路バルセロナへ行き、
    市内を観光。ガウディ建築など。

7日目:バルセロナにて1日フリー。

8日目:早朝の飛行機で帰国の途へ。アムステルダム経由。
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2006/09/07 Thu
Full moon

今日は2006年9月の満月。

明日からまた少しずつ欠けていきます。

薄く雲がかっていましたが、
雲が流れていることと、
月が強く輝いていたのとで、
綺麗に見ることができました。

ヨガのスタジオでは、
特にアシュタンガメインのところでは、
満月・新月の日にはお休みになるところが多いです。

満月の時にはパワーが溢れすぎ、
集中力に欠けて怪我をしがちであるというのが、
その理由なんだそうです。

今日の僕は、一日ずっと眠くて、
とても元気が有り余るという風ではなくて、
むしろパワーをもらいにヨガってきました。

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2006/09/07 Thu
True Religion Corduroy

夜の公園に彼女とお散歩。

花火を楽しんできました。

ちょっと風があって涼しかったけれど、
それがまた心地よく、
楽しいひとときでした。

最近はお勉強ばかりで、
なかなか遊びに行けません。

彼女にはいつも我慢してもらっているので、
とても感謝しています。

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2006/09/06 Wed
ユニクロTシャツ

今年の夏に買ったTシャツたち。

実はユニクロのレディースものなんです。

Lサイズですと、僕にピッタリのものがあって、
こればっかりは試着してみないとわからないのですが、
ユニはTシャツ類も試着OKなので、
ガンガン着てみて考えます。

レディースものを男が着る際、
一番注意したいのは、やはり肩周り。

肩幅が短すぎると、
見た目もちんちくりんに見えて、
実際手を動かすのが窮屈になります。

後は生地の厚さ。

女性ものには、よりフェミニンな雰囲気を出す為に、
薄めの柔らかい生地を使ったTシャツがあります。

それはさすがに男が着ると、

「あら?ちょっとそっち系の方なのかしら?」

となってしまいます。

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2006/09/05 Tue
fountain pen board

今日は朝から有楽町に行ってきて、
午前中に試験を受け、
午後から出社で夜まで仕事でした。

一日が長くて長くて、
久しぶりにくたびれた日。

肝心の試験は、
答え合わせをした結果、
なんとか合格していました。

今回は、どんな病気があって、
それにかかるとどんな症状が出るのか、
どんな人がかかりやすく、
どういう治療が行われるのか、
そういう勉強でした。

いまの仕事をしている時にしか使えない資格とはいえ、
とっても勉強になりました。

・・・と、前向きにとってみる。

かなり具体的に病気の症例などが出てくるので、
勉強しながら胸がムカムカしたり、
なんとも言えない気分になったり、
忙しい日々でした。

病気は、それがどんなものであれ、
避けたいものです。

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