Money Mark
慢性的に睡眠不足でフラフラなこの頃、皆様おはようございます。

昨日は仕事終わりに、渋谷のDUOまでLiveを見に行きました。

マニー・マークという、ビースティーボーイズのキーボードで有名な人。
巷では第4のメンバーと言われてるらしいです。

会場に到着すると、ゲスト出演するとのことで楽しみにしていたトミー・ゲレロのショーは既に終わっていました。(泣)

そんなビッグネームが、まさかしょっぱなにやるなんて…。

今回のGigは、マニーのニューアルバムリリースパーティーだったわけですが、そのフライヤーやインタビューの中で彼自身、語っていたように、

「俺といえばキーボードと思われがちだけど、本当はギターを弾いてる方が楽しいんだよ」

…そんなLiveでした。

お下がりのエレキを与えられ、アンプやディストーションを通してパワーコードを鳴らしたら、もうギターの虜…というLive。

なので、ギターを抱えてブルース・ハープまで使い、ロックガンガンだったわけですが、いかんせん、本人はどこから見てもリーマン親父、ロックスターには見えません。

対して、サポートのギター、ドラム、ベースは若手のイケメンミュージシャン…。

キャラ負けもいいとこで、やっぱりロックは、見た目も大事だなぁと痛感した次第です。

勿論、見た目といってもルックスというよりは、むしろオーラであったり雰囲気であったりだと思うんですが、彼はちょっと地味すぎました。

歌にしても、あの構成なら、若い他のシンガーを持ってきて、自分は裏方に徹していた方が、よほどカッコイかったと思うのですが、まぁ、彼のソロですからね…。

とは言っても、たまにキーボードの前に座った時、それはほんの2〜3回しかなかったわけですが、やっぱり光ってましたね。

ちょこちょこっと弾くフレーズに非凡さを感じましたし、その時はやっぱりオーラが出てるんです。

総じて、普通のロックバンドと見れば、リズム隊もしっかりしていたし、タイトな演奏を楽しむことが出来ました。

歌は要らないと思ってしまいましたし、印象に残った曲も特にありませんが、やっぱり生バンドはいいっ!

…という感じです。

★途中ゲストギタリストで登場したトミー・ゲレロ。
クリアな音色で巧くソロを乗せていました。
ちゃんと彼のステージも、見てみたかったナ…。
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