オモチャを手にした子供、そのキラキラしたイノセンス
2005/08/17 Wed 08:06

慢性的に睡眠不足でフラフラなこの頃、皆様おはようございます。
昨日は仕事終わりに、渋谷のDUOまでLiveを見に行きました。
マニー・マークという、ビースティーボーイズのキーボードで有名な人。
巷では第4のメンバーと言われてるらしいです。
会場に到着すると、ゲスト出演するとのことで楽しみにしていたトミー・ゲレロのショーは既に終わっていました。(泣)
そんなビッグネームが、まさかしょっぱなにやるなんて…。
今回のGigは、マニーのニューアルバムリリースパーティーだったわけですが、そのフライヤーやインタビューの中で彼自身、語っていたように、
「俺といえばキーボードと思われがちだけど、本当はギターを弾いてる方が楽しいんだよ」
…そんなLiveでした。
お下がりのエレキを与えられ、アンプやディストーションを通してパワーコードを鳴らしたら、もうギターの虜…というLive。
なので、ギターを抱えてブルース・ハープまで使い、ロックガンガンだったわけですが、いかんせん、本人はどこから見てもリーマン親父、ロックスターには見えません。
対して、サポートのギター、ドラム、ベースは若手のイケメンミュージシャン…。
キャラ負けもいいとこで、やっぱりロックは、見た目も大事だなぁと痛感した次第です。
勿論、見た目といってもルックスというよりは、むしろオーラであったり雰囲気であったりだと思うんですが、彼はちょっと地味すぎました。
歌にしても、あの構成なら、若い他のシンガーを持ってきて、自分は裏方に徹していた方が、よほどカッコイかったと思うのですが、まぁ、彼のソロですからね…。
とは言っても、たまにキーボードの前に座った時、それはほんの2〜3回しかなかったわけですが、やっぱり光ってましたね。
ちょこちょこっと弾くフレーズに非凡さを感じましたし、その時はやっぱりオーラが出てるんです。
総じて、普通のロックバンドと見れば、リズム隊もしっかりしていたし、タイトな演奏を楽しむことが出来ました。
歌は要らないと思ってしまいましたし、印象に残った曲も特にありませんが、やっぱり生バンドはいいっ!
…という感じです。
★途中ゲストギタリストで登場したトミー・ゲレロ。
クリアな音色で巧くソロを乗せていました。
ちゃんと彼のステージも、見てみたかったナ…。


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