音楽の原点

2005/08/03 Wed 23:06

A-FIVE

今日は初めて、渋谷の多作ホールへ行ってきました。
アカペラを中心に、アコースティックなLiveを観られるライヴハウスです。

何故今日行ったかというと、韓国のアカペラグループA-FIVEが初来日公演をするという噂を聞いたからです。

A-FIVEは、平均年齢若干20歳の男性アカペラグループで、今年3月に台湾で行われた、2005年度アジア学生アカペラコンペティションのグランプリを獲ったということで、どんなものか興味があったのです。

A-FIVEのAは、AcappellaとAmusementのAとのことですが、メンバーが4人だったので、
「あれ?A-FIVEなのになんで?」
と思ったら、5人目は聴き手の僕らとのことです
(これをMCする時、メチャメチャ照れてる彼らがCuteでした)。

軽くBoyz II Menの"I Do"から入り、韓国語の歌も織り混ぜつつ、最後まで飽きさせない、30分強の、素敵なステージでした。

圧巻は、4人とは思えない音圧とハーモニーの厚みです。
各個人が、バランスと音色を絶妙に合わせているからこそでしょう。

また、一人一人のキャラも立っていて、歌唱力も素晴らしいので、ただ似たような声質のメンバーを集めただけのグループ(丁度対バンで出ていた日本人グループがそんな感じでした)とは圧倒的な差があります。

ベースマンも、地味ですが安定していて響きも深く、ベースをやりながら最低限のパーカッションを挟むといった感じなので、これも日本人にありがちな、ヴォイスパーカッションに頼りすぎな部分も全くありませんでした。

何より純粋に4人で音楽できることを楽しみ、お互いを尊敬し、メロディーや言葉を慈しみ、聴き手を愛する、歌の、音楽の原点を見たような気がします。

長くグループを続けていると、
長く歌い続けていると、いつしか忘れてしまうこと。

ありがとう…。

今日は本当に、
勉強させて頂きました☆★
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親父の吐息

2005/08/03 Wed 09:57

tobacco

今日もダッシュの朝、間に合うかどうかの瀬戸際勝負、丁度両国を通過して土俵際、汗だくが電車で冷やされ、風邪をひきそうですが、皆様おはようございます。

僕、知らなかったのですが、今月1日から、新宿区でも路上喫煙が禁止になったそうです。

僕の友人には喫煙者が多いのだけれど、彼らには悪いけれど、これはかなり僕的に歓迎すべきことです。

新宿の繁華街を歩いていて、歩きタバコが触れて何度も服を焦がしそうになったし、狭い歩道を押し合いへしあい歩く中で、前を歩く親父の吐いた煙が容赦なく降りかかってきて、でも混んでるから避けようもなくて、それはつまりは、その親父の吐いた息をそのまま吸い込んでるわけで、考えただけで最悪です。

レストランとかでも、煙が眼にしみてコンタクトが辛かったり、臭いや刺激で味が分からなくなったり、髪や服にも臭いがべったり。
これまた最悪です。

喫煙をやめろとは言いませんが、
分煙、最高です。

★これ、実際にあったらお互いに最高だと思うのですが、
愛煙家からすると、どうなんでしょうか・・・。
どこでも喫煙機
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