 好き、月 月、好き ムーンムーンな年月は 一瞬間の過客にて 好き、月 月、好き 夏の夜市 扇を見たら さぁゆかん 好き、月 月、好き 今度は浴衣で 良かった浴衣で 好き、月 月、好き ゆびきり玄米 約束だよ
 あと、隅田川花火大会も行ってきましたよ。 これを見る時はいつも第一会場ですが、会場を二つに分けるのも意味わからないし、コンクールだか何だか知りませんが、単発単発が続いても、ちょっと辛いですね・・・。 連発とか大玉とか、「おっ!」と思わせるものもありましたが、やっぱり東京湾や横浜の花火の方が一連の流れがあって、前方に何も障害物のない状態で海から噴き上がるので、ショーとして、僕は好きです。 江戸川の花火大会も、土手に寝そべって真正面から見えたりするので、大好きです。 なので隅田川は、花火を楽しむというよりは、音であったり色んな色に染まる空を見ながら下町散歩を楽しむっていうスタンスの方が、wataqoo的にお勧めです。 そうして散歩をしながら、ちょっとした路地を入った時に垣間見える地元の方々の楽しみ方は、ホント粋でっせ!  
 今日も色々と幸せで、 充実した一日。 日本橋三越に、『 ジャン・コクトー展(日本橋三越新館7階にて7/31まで)』を見に行ってきました。 僕は大学の卒論を、オスカー・ワイルドについて書いたのですが、その時に、コクトーの『阿片』という作品についても触れました。 そしてそれがキッカケで興味を持ち、僕は彼についてもっと知りたいと、常々思っていたのです。 まず展示された作品数がとても多かったです。 ただ習作(下書き)があまりにも多く、有名な作品のそれであれば、時としてその作品が出来る過程が垣間見えて楽しめるものですが、多数の習作、しかもその完成作品との並列展示が少ない場合、見ている方はよほどその画家のタッチが好きであったり詳しくないと、飽きてしまいます。 総じて、作品としてのパワーの弱い物が多く、例えばエリック・サティでも聴きながらサラッと見てしまうのが、画家コクトーの楽しみ方なのかもしれません。 可愛いしオシャレだし、センスいいなぁとは思いますが、僕の中ではそこ止まりですね。 シーレやゴッホを見るのと、或いは同じ挿絵画家としてはオーブリー・ビアズリーを見るのと同じ感覚で見ると、ガッカリしてしまうかも!? やっぱり芸術には、困窮や衰弱、孤独や葛藤が必要不可欠なのでしょうか…。 といいつつも、しっかりポストカードを買ってきた僕。 あんな絵がサラッと書けたら、楽しいだろうなぁ♪   ★Jean Cocteau(1889.7.5.〜1963.10.11.) パリ近郊の小さな町であるメゾン・ラフィットでクレマン・ウジューヌ・ジャン・モーリス・コクトー(Clement Eugene Jean Maurice Cocteau)として生まれる。 当時12歳の姉マルト、当時8歳の兄ポールに次いで生まれた末っ子であった。 父ジョルジュは絵を描く趣味があったが、1898年、ピストル自殺で他界する。 中学校時代には図工の成績がよかった。 同級生のピエール・ダルジュロスは小説『恐るべき子供たち』のダルジュロスのモデルとも言われている。 高校生時代には、学業には力を入れず、マルセル・プルーストらと出会うなど文学に没頭、当然大学受験に失敗し、進学を断念する。 1909年、自費にて最初の詩集『アラディアのランプ』を発表。 当時世界を席巻していたロシアバレエ団の演出家ディアギレフや、天才ダンサーであるヴァスラフ・ニジンスキーに出会うなど、バレエ関連の人脈も増え、バレエを通じて、ココ・シャネルをはじめ多くの人と出会うこととなる。 1911年、前衛作曲家イゴール・ストラヴィンスキーにも出会う。 1915年、アメディオ・モディリアーニをはじめとするモンパルナスの画家との交流が始まる。 同年、エリック・サティやピカソとも出会っている。 1916年8月12日にモンパルナスの喫茶店「ラ・ロトンデ」にピカソ、モイズ・キスリング、モディリアーニ、アンドレ・サルモンらと一同に会し、この時にコクトーが撮った彼らの写真(上記コクトー展にて展示)は著名である。 1917年、前年からピカソ、サティらと手がけたバレエ「パラード」初演。 1918年、後に六人組と呼ばれる作曲家を集めたコンサートを開く。 1920年、一時は興味も覚えていたダダに反対の立場を鮮明にする。同年、プーランクらとジャズ奏会なども開いている。 1924年頃、阿片の常用が始まる。 1926年、シュルレアリスト達と激しく対立する。 1929年、阿片の療養の中で小説『恐るべき子供たち』を執筆。 1930年にかつてブニュエルの『黄金時代』などにも資金を出したド・ノアイユ子爵の資金で『詩人の血』を実質の初監督。 1934年、演劇『地獄の機械』を初演。 1940年、エディット・ピアフのための演劇『Le Bel Indifferent』。この年に阿片から足を洗っている。 1945年、代表的映画作品『美女と野獣』を監督。 1955年、アカデミー・フランセーズ、ベルギー王立アカデミーの会員に選出された。 1960年、アンドレ・ブルトンの反対を受けながらも「詩人の王」に選ばれる。 1963年、心臓発作療養中の病床で、親友でもあったエディット・ピアフの死を知り、その4時間後に亡くなった。
 海に行くには、またもや曇りすぎている蒸し暑い朝、皆様おはようございます。 さっきテレビで、鐘紡の社長や幹部が粉飾決算で逮捕されたニュースをやっていました。 最近、身近な人からも、彼のお店の店長が、不正に営業成績を上乗せ申告、バレて更迭されたって話を聞いたばかりです。 先の、お年寄りを狙ったリフォーム会社の件もそうですが、上から課される厳しいノルマは、必ずこうした不正を生むんですよね。 常に安定した利益をあげるのは本当に難しくて、最低限維持できるラインはあったとしても、それをノルマにするほど会社や資本主義は甘くないし、上乗せで課されるそこから先の部分は、かなり運の要素も入ってくるから、必ずしも実力や努力や対価には見合わないと思うのです。 これはいま僕がしている営業の仕事にも言えることで、ノルマが厳しくなってくると、どうしても自分の中の基準が甘くなってしまいます。 やればやるほど、 「運だ…」 という気になってくるし、でもそれを言ったら終わっちゃうし、だから、 「運を引き寄せるのも実力のうち」 というのを信じて頑張るしかないのです。 そんなことを起きぬけに考えた、 今日でした♪ 
 今日は曇りに薄陽が射す天気。 これからカーッと晴れて、また暑くなりそうです。 おはようございます☆ 最近、寝覚めがよくないなぁと思っていて、 原因を探ると、一つ思い当たることがありました。 僕はクーラーが苦手なので、それは僕の部屋についてたクーラーを妹の部屋につけ替えたくらい苦手なのですが、今は薄っぺらいタオルケット1枚で窓を開けて寝ているわけです。 最近は、嬉しいことに夜は涼しいですから、 それだと汗をかかないんです。 人間は、寝てる時にかく汗と一緒に体温を下げ、 低体温状態で疲れを取るそうです。 だから寝てる時は汗をかかなきゃだし、クーラーガンガンで寝て朝具合いが悪いのも、 汗をかかないからだそうです。 後は、横向きに寝た時、羽毛枕に頭が沈みこんで、 横から見ると、頭から首のラインが「へ」の字になります。 よくやっているテレビの通販で、 「これがダメなんです!」って紹介されてるパターンにガッチリはまるのですが、 枕も低反発とかに替えた方がいいのかしら? しまいこんだばかりの布団をまた出してこようか、 それから枕を今度買いに行こうか迷う、そんな朝でした。  
 今日は仕事の後、メンバーの智雄と、人形町に新しく出来たアジア料理のお店に行ってきました。 『 アジアン厨房』という名前のお店で、タイを中心に、ベトナムやインドネシアの料理を楽しめます。 後輩がオープンから関わってキッチンを担当している関係で食べに行ってきたのですが、厨房に立つ男は、やっぱりカッコイイ! 我らが愛すべき後輩も、ただでさえイケ面なのに、更にカッチョよく見えました。 お店の中にはエスニックな仏像などが置かれ、大きな水槽にはアロワナが泳ぎ、暗めの照明も丁度よくて、デートに使うのもイイナって感じの空気です。 生春巻に始まり、春雨サラダや空芯菜のニンニク炒め、揚げ春巻やレッドカレー、極めつけは彼のオリジナル炒飯にブラックタピオカのココナッツミルク…。 あまりにも美味しくて食べすぎ、お腹いっぱいになりすぎたので、思わずベルトを緩めました。 総じて香草の使い方がとても上手く、必ず一工夫くわえてあるので、香草が苦手な方でも大丈夫そうです。 辛さも事前に言っておけば調整してくれるので、素材そのものの旨味を楽しむことが出来ます。 特にお米にはこだわっていて、「 香り米」という、タイ米の中のコシヒカリ的なお米を100%で使っていて、それが最高に美味しいのです。 炒飯やレッドカレーにベリーマッチでした。 場所は、地下鉄千代田線・都営浅草線人形町駅のA4出口を出て、正面にファミリーマートを見て左手にぐんぐん直進すると、5分ほどで、右手にあります。 大きな看板や、真新しいエントランスが目印です。 ヒイキメでなく、マジカル美味しいので、 皆様も近くに寄られた際は是非、行ってみて下さい☆★  
 ジーンズを履きたくて履きたくて、しょうがありません。 写真は新しいANTIK DENIMの一本ですが、買ってからまだ一度しか、外に履いて行けてません。 なので、帰宅するとスーツからジーンズに履き替えて過ごすのですが、普通は帰ったらジーンズを脱いで部屋着に着替えるわけですから、かなりの欲求不満君です。 ジーンズで出来る仕事って、やっぱりイイですよね! このANTIKは、写真ではわかりにくいですが、色が抜群にいいです。 独特で他にはちょっとない色落ち具合いです。 バックポケットは、ANTIKには珍しくフラップ付きで、例の刺繍ではないのですが、フラップを開けると二つのポケットが現れる、非常に凝った作りです。 続きを読む
 仕事の日に限って海日和の今日、 おはようございます。 起きてテレビをつけると、世界水泳をやっていて、丁度、北島孝介が50m平泳ぎの決勝に立つところでした。 その前に、予選から決勝までのダイジェストをやっていて、200m平泳ぎという彼の得意な種目がなくなり、50mに挑戦することになった事情を知りました。 100や200に比べれば50mはアッという間の短距離勝負なわけですから、後半の独特な伸びが武器の彼としては、かなりの挑戦というわけです。 準決勝までタイムを伸ばしながら順調に勝ち進んだ彼は、インタビュアーに、 「有言実行の北島さん、目標は何ですか?」 というお決まりの、しかしチャレンジャーには厳しい質問に対し、少したじろぎながら、 「いや、もうやるしかないんでね、表彰台、まぁ出来れば一番高い所に上がりたいですけど…」 と、これまたお決まりの、しかし、制作者や視聴者が期待するところの返答をしていました。 そして迎えた決勝。 ほとんどの選手が短距離を得意とし、彼の持つ日本記録よりも速い実力者です。 そんな場で、彼は見事、銅メダルに輝きました。 短距離ですから、最後のタッチが合えば金メダルだったろう、本当に微妙な差でした。 有言実行、ホントに表彰台に上がってしまった彼の決勝は、自らの日本記録を更新する最高の泳ぎでした。 まばたきにも満たない瞬間の記録に賭けるアスリート。 色んなプレッシャーや期待の中で有言実行してしまう彼は、言うまでもなく、本物です。 日本にも凄い人、素敵な意味での「変態」がまだまだたくさんいることを、忘れちゃダメですよね。 
 台風が去り、スペースシャトルは無事に打ち上がり(機体の一部が損傷しているという話もありますが)、とても暑い日になった今日、皆様おはようございます。 僕、いまはデスクワークですが、その前は肉体系をやってたのでわかるのですが、この時期に体を動かす辛さって半端ないんですよね。 しかも今日は特にキツそうです。 しっかり水分を補給して、頑張って下さいね! 月曜日の『英語でしゃべらナイト』、時間が押したみたいで半分しかビデオに入ってなかったのですが(泣)、へぇと思ったのが動物の群れの数え方。 ライオンはprideで、 a pride of lions. という数え方をするそうです。 か、カッコよすぎる…。 象はherdで、 a herd of elephants. その他、 a troop of monkeys. troopは軍隊って意味で有名です。 猿の惑星→猿の軍団と覚えたら忘れないかも!? a school of dolphins(or fish). イルカや魚は学校単位? という感じです。 でも考えてみたら、日本語も、動物に限らず数え方、難しいですよね…。 個、枚、つ、頭、羽、冊、本、台、両、機、俵、繕、脚…。 まだまだまだまだ、身近なだけでも尽きません。 この点だけでも、日本語、世界の言語の中でも難しい言葉であるのは、間違いなさそうです。 
 台風7号が房総半島に上陸している。 東京は風が少しあるものの、雨はとっくにやんで、 むしろ穏やかな夜だ。 今日の17時が近づいた頃、職場がザワつきだした。 何故って、センター長が「帰っていいぞ」指令を出したから。 仕事人間で厳格な彼が、しかも月末の忙しい時期だというのに、 そんなことを言うなんて! 僕は不思議に思った。 原因は台風だった。 電車が何本か止まりだしているらしい。 僕の電車は、きっと槍が降っても止まらない強さを持ってはいるけれど、 「これからヒドくなるの?」と聞いても誰も答えられない状況で さすがに不安になったので、今日は真っ直ぐ帰ることにした。 会いたい人もいて、したいこともあって、 色々と予定を立てていたのに! いたのにいたのに! まったく困ったちゃんな台風だ。 本屋やらの誘惑をかきわけ、はたき落とし、 ようやく地元の駅まではるばる辿り着くと、 雨は降っていたが小雨と呼べる程度で、 風は吹いていたが普通に傘をさすことが出来た。 一体、彼はどこにいるのか? 近づいているのか、遠ざかっているのか・・・。 駅からはチャリで15分。 途中でヒドくなっては大変なので、ウチまで直行した。 さすがにチャリをこぐと風の威力が増すので、 傘をさしているのが辛くなってきた。 というか、面倒になってきた。 僕は傘をたたんだ。 雨が不規則に顔を打ち、またパンツが濡れて張りついた。 昨日の練習で日焼けした肌に、雨のぬるさが心地よい。 でも同時に、雨が目に入ってコンタクトがショボショボするのは、 やりきれない。 「アンビバレント・・・」 意識するともなく、僕は呟いていた。 言葉が口を突いて出た刹那から、 水を滑る車の音にかき消される。 「ア、アンビバレント? はて・・・」 僕は自分で言いながら、その意味を思い出せなかった。 前のバイト先の友達の彼氏は、 「アンビエント」のバンドをやっていると言っていた。 アンビエント、ambient・・・。 僕は当時意味がわからず、悶々としながら帰って調べた。 テクノの一種とのことだったが、意味そのものは環境とかそんな感じだった。 それはよく覚えているけれど、アンビバレントの意味が思い出せない。 僕は、切りたての髪を伝う雨水や張りつくパンツの気持ち悪さよりも、 その思い出せない気持ち悪さに耐えられず、悶々としながら帰宅した。 帰って濡れた体を拭った。 雨の中を傘もなく帰ったにしては、濡れていない。 「本当に台風は近づいているのか?」 僕の「意識の流れ」が 目的からそれていく。 いや、僕は調べるのだ、アンビバレントを・・・。 何故、僕は思い出せないのだ?忘れてしまったのだ? アンビバレント、ambivalent、 「相反する・両面的な・あいまいな」 なるほど、僕は雨を気持ちが良いと思ったが、 同時にとても気持ちが悪いと思った。 アンビバレント・・・。 言い得て妙ではないか! さぁ、これで決して忘れはしない。 明日の東京は34度。 とても暑くなるそうだ。 台風にさようなら、 アンビバレントにお帰りなさい。   
 今日は逗子で練習&ミーティング。 練習前半は海辺で歌いましたが、曇りの谷間に熱い日差しが射して、帰って服を脱ぐと、見事にタンクトップ焼けしてました。 やっぱり外で歌うのは気持ちがいい。 声が海風に溶けて、太陽に焼かれて昇華していきます。 いつでもどこでも、声を合わせることが出来る。 これがアカペラの醍醐味です。 そして今日から、師匠によるインドネシア語講座も始まったのでした。 インドネシア語はマレーシアのマレー語とそっくりで、元は貿易の盛んだった地域でしたから、交易語として使われていたそうです。 その為、外国人にも共通語としてわかりやすいように、文法は世界の言語の中でも非常に簡単な部類に入るそうです。 文法上の数や性の変化はなく、時制もないので時制による語形変化もありません。 英語のような不規則変化(be→was,were→beenみたいな)もないようです。 修飾語が被修飾語の後につくのが大きな特徴で、例えば orang-hutan (オラン・ウータン)は有名なインドネシア語で、orangは人、hutanは森、orang hutanで「森の人」という意味になります。 また、be動詞が存在しないので、例えばsayaは私、tamuは客なので、Saya tamu.でS-Vとなり、「私は客です」という意味になって、tamu sayaなら修飾・被修飾の関係となり「私の客」の意味になります。 あと知られたところでは、「jalan」は「道」の意味で、雑誌「じゃらん」の元になっています。 「nasi goreng(ナシゴレン)」は、「nasi(ご飯)」と「goreng(炒める・揚げる)」の組み合わせです。 とりあえず明日にはかなり忘れてそうなので、書き留めておきました! 特に数は、英語等と全然違うので、慣れるまで、かなり苦戦しそうです。 でもでも、新しい言葉を知るって、楽しいですよね☆★ それではまた、 Selamat tidur(スラマッ・ティドゥル)! おやすみなさい!   ★写真はBariの踊る人♪
 今日は特に用事もなかったので、今年最初の海に行くぞっと意気込んでいたのですが、やれ台風が近づいていたり、起きると涼しすぎてこりゃ寒いだろって天気で断念しました。 日にち的にはバッチリだったから、一人でも行きたい気分だったのに、残念です…。 8月に入っちゃうと、割とすぐクラゲ君が発生しちゃうので、大変なんですよね…。 伊豆の白浜まで行けば8月でもいなかったし、海もびっくりするくらい綺麗で最高だったのですが、なにぶん遠いので、 「じゃ、今日行ってくるか!」 ってわけにはいかないのです。 そんなわけで、起きるとすぐ美容院に連絡を入れ、髪を切りに行ってきました。 6月頭に切ってからまだ2ヶ月弱なので、いうても坊主頭ですし、どこを切るんだって感じですが、やっぱり伸び始めでオカシなことになってきていたので、切りたかったのです。 で、坊主にして気づいたことなのですが、僕の髪はとても固くてクセが強いみたいです。 襟足は逆毛で跳ねてヤンチャ、言うことを聞かないし、前髪はとにかく我先に前へ前へと伸びてぺっちゃんこになっちゃうし、さすがwataqooの髪だけあって、色んな部分がそれぞれに頑固で、まったく言うことを聞かなかったんです。 でも今日すいてもらって、見た目はあまり、というか全然変わりませんが、かなり動かせるようになりました! これから徐々に、また伸ばしていく予定です。   ★写真は伊豆・白浜の海。ホント綺麗です! また行きたいなぁ・・・。
 今日は最近なかったくらい充実した一日でした。 本当に、かけがえのない時間です。 そんな日にデビューしたのが、BIRKENSTOCKのサンダル、Ramses(All Black)。 このブログで洋服のことを書く時は、自分で実際に身につけた時の印象をお伝え出来るように、いい物をお勧めというかご紹介出来るように書いているわけですが、これはもう、本当に良いです! BIRKENSTOCK、 ビルケンシュトックの歴史は古く、1774年に創始者のJohann Adam Birkenstockが教会の公文書に『臣王の靴職人』として登録されたという記録から始まります。 1896年、ドイツのシューマイスターであったコンラッド・ビルケンシュトックがフランクフルトで2軒の靴専門店を開店、戦中の野戦病院で負傷兵のための整形外科靴の製作に従事した当初から、ブランドコンセプトは「人の体に優しい靴つくり」、正しい歩き方のススメでした。 足からの健康を第一に考え、「自然から遠ざかった人の身体を自然な状態に解放する」という信念で作られたサンダルは、世界で始めて足裏の凹凸に合わせた中敷きフットベッドの発明につながります。 医療的な観点から足の解剖学に着目し、人間工学の裏付けによって特別設計されたそれは、足裏全体に平均して体重がかかるように設計されているため、圧力が分散し負担を軽減させることができます。 その秘密は、高品質のスエード、2枚の厚い麻、生ゴムの天然コルクからなる4段構造で、コンクリートから足にうける衝撃を吸収することで足を守るとともに、その歩き方を本来あるべき正しく美しいカタチに導いてくれるのです。 体の歪みのある人にとってはこのやや堅いフットベッドに違和感を覚えることもあるらしく、他ならぬ僕も、履くと最初は右足の土踏まずの一部がどうしても痛くなってました。 当時は僕も、ビルケンを買ってはみたものの、それが名前だけのミーハーブランドなのではないかと半信半疑だったのです。 だって、「ドイツ人向け」ならわかりますけど、世界中の人の足ですもん。形も違えば身長体重も違うし、そんな多数に合う靴なんて、しかも靴に足を合わせるだなんて傲慢もいいトコだ!って思ってたんです。 でも、痛くなるのは足が健康な状態に戻ろうとしている証。これを越えれば、疲れ知らずな足を取り戻せるわけです。 不思議なことに、僕も今では、全然痛くなくなりました。 僕の足がビルケンに合わせた(歩き方が正しくなった)のか、フットベッドが僕の足に合わせて形を修正したのか、恐らく前者が大きいのでしょうが、両方がバランス良くかみ合ったのでしょう。 また、ビルケンのサンダルは、軽量で柔軟性に富むので歩きやすく、耐久性にも優れています。 長時間ガシガシ歩けますよ!ディズニーランドで一日はしゃぎ回っても、平気でしたし、スニーカーや革靴のように蒸れたりもしないので、特に夏は快適です。 各モデルには世界の都市名がつけられているのですが、これは、「年齢・性別・人種や国境を越えて、すべての人々に健康を」という願いがこめられているからだそうです。 設立以来一貫してドイツ国内の自社工場を中心に生産するなど、「ビルケンシュトックの靴づくりの過程に妥協はなし」と言わしめ、あくまで熟練職人による丹精な仕上がりを大切にするというその心意気、徹底した品質管理が、歴史あるブランドを守っているんでしょうね。 アフターフォローもしっかりしているから、ソール(靴底)が減ったりアッパーが破けたりしても、お店に持っていけば、比較的安価で修理してもらえます。 で、前置きが長くなりましたが、このRamsesはAll Blackモデルです。 僕は他にもビルケンを持っていますが、これは格別でした! まずフットベッドも革です。まさにオールレザーです。 ビルケンのコンセプトの一つに、 「砂の上を裸足で歩く感覚をサンダルで」 というのがあるらしいのですが、これはまさにそれを実現してますね。 想像してみて下さい、あの、濡れた波打ち際、南国特有の細かい砂の上を歩く気持ちよさ・・・。 歩くたびにため息が漏れて、ちょっとエッチな気分になる!? まさにあれですから! 続きを読む
 ジャニーズのNEWSというグループの、内博貴君という18歳の青年が酒を強要され、彼がテレビから消えたり、フジテレビの菊間アナが警察に事情聴取されたりしている話題の事件。 あの事件自体には全く興味がないのですが、フジテレビ側の対応や報道が二転三転した裏に、メジャーブログの存在があったことを、皆様ご存知でしょうか? ブログをやってる方なら、いつもランキング上位にある「 きっこのブログ」をご存知かと思うのですが、あちらです。 あそこに、事件の真相と思われる内情が詳細に書かれたことで、それが各方面に飛び火して、一大ムーヴメントになったみたいです。 ライターさんなのかわかりませんが、とにかく毎回長いのに、最後まで読ませる文章は凄いです。 たかがブログ、されどブログ。 そんな影響力を持ってしまうのも怖いけれど、そういう存在にもなり得るってことは、素直に凄いと思うのです。 エロでもグロでもないのにトップレベルの人気をキープするなんて、だてなブログじゃないですよね!  
 僕の大好きだったアメリカのシンガー、 Luther Vandrossがいつの間にか(7月1日)54歳という若さで亡くなっていたというのに、本当に凄いシンガーであったのに、日本では全く話題にならない切ない朝、皆様おはようございます。 太りやすい体質で極端な体重の増減を繰り返したり、2003年4月に脳卒中で倒れてグラミーに出席出来なかったりしたけれど、本当に早すぎる死です。惜しすぎるシンガーです・・・。 彼の声は、滑らかで少しハスキー、非常に艶っぽかったことから、シルキーヴォイスと呼ばれ、本国アメリカでは大御所R&Bシンガーとして絶大な人気がありました。 僕は、歌の生命はまず呼吸だと思うのですが、Lutherの歌を聴く度に、その自由自在な呼吸に衝撃を受け、僕もこんな風に歌いたい、これだけ呼吸をコントロール出来たらどんな感情もどんな表情も載せられて、思い通りの形で聴き手に届けることが出来て、素晴らしいだろうなぁと、溜め息をついたものです。 これだけの実力を持ちながら日本で比較的マイナーなのは、先にジェニファー・ロペスと結婚してそのことがポッと出のニュースとして名前が出た、Marc Anthonyくらいしか思いつきません。 彼も物凄い実力を持ったラテンシンガーなんですけど、日本では驚くほどマイナーですよね…。 Lutherの葬儀では、長年の友人Patti LaBelleが彼の母親が書いた詩を朗読し、Stevie WonderとAretha Franklinが賛美歌を歌い、参列者全員で"Power of Love/Love Power"を歌ったということです( こちらのサイトの写真下をクリックすると葬儀の模様を見ることが出来ます)。 歌に愛された人。 きっと天国でも歌っている彼に、 ありったけの敬意を込めて。  
 何処を見回しても、メンズのANTIK DENIMに関する記事を見つけられなかった為、書こうと思います。 っていうか、メンズファッション系のブログって、検索してもお店の販売系ばかりが山盛り出てきて、なかなか個人の書き手が見つかりません。探し方が悪いのかなぁ・・・。 ANTIK DENIM、レディースではかなり話題になってるようですが、メンズもあるんです。でも True Religionなどに比べると、まだまだ品数も種類も少なくて、細々とって感じですけれど。 このブランド、2004年秋にアレキサンダー・カウガンとフィリップ・ナオウリの二人のフランス人によりL.A.に設立されました。 イタリア製、米国製、スペイン製、日本製の厳選されたデニムのみを使用し、アメリカにて厳選な生産管理の下で、1本1本ハンドメイド加工を行なっているこだわりのデニムブランドです( Official Web Siteは作成中みたいです)。 僕が手に入れたモデルだと、ボタンは草というか蔦の柄で囲まれていて、裏にAPHOLOSの刻印があります。ポケットの裏地は、バンダナのような、下手するとちょっと趣味悪い感じです。可愛いっちゃ、可愛いですけどね! 縫い目(seam)やステッチは非常に凝っていて、ところどころ(裾やポケット周りなど)明らかに手縫いです。 手間が掛かってますね・・・。 生地は、一言で言うとゴツイです。男らしい感じです。 True Religionのように、芯がありながら柔らかく滑るような、あの独特の履き心地の良さはないですが、非常にしっかりした厚い生地なので、長く履き込んで柔らかく肌に馴染ませたい!俺の色に染めてやる!という気持ちになります。 色落ちも、縦落ちメインで、無骨な感じです。 それこそ「アンティックな」加工という表現がふさわしいですね。 とにかく渋いです!かっちょいいですよ♪ 続きを読む
 こんな綺麗な月の夜(よ)は スッて布団を抜け出して 散歩にいくんだ 君を連れて 他に何もなくたって 月明かりで歩いてゆける 君といれば歩いてゆける いつかアスファルトは溶けだして ふわふわ浮いてる気になって 気づくと空を 歩いてる 上も下もないけれど 気にしやしない だって月がある だって君といる この世界の何処へも行ける この世界の誰にも会える 「月にも匂いがあるんだね」 君が息を吸い込むと 僕も感じた気がするよ 月夜の二人 君と僕 月もさ 歌を 歌うかなぁ 
 昔の僕の日記で書いたことですが、ギター侍こと波田陽区が、『英語でしゃべらナイト』にゲスト出演した際、 "Love & peace, laugh & peace!" 「戦地の真ん中に行ってネタをやり、戦争のバカバカしさを訴えたい」 という名言を残し、NY単独英語LIVEが夢だと語っていて、僕はえらく感銘を受けたわけですが、まさか実際にやってのけるとは思いませんでした。 いえ、さすがに戦地の真ん中は無理ですが、NYでワンマンライヴをやったっていうじゃな〜い! チケット代を無料にして、NYの シアター・ロウにアメリカン200人を集めて、全部英語で、ブッシュやトム・クルーズ、マライヤやマイコーを斬ったっていうんですよ! 「〜斬り!」や、「残念!」は、前説で事前に意味を説明し、日本語のままやって、「切腹」は「ハラキリ」に言い換えたらしいです。 「残念!」は、"Too bad!"でも良かったと思うんですけど、やっぱり微妙に伝えたい意味が違うのかもしれませんね。 それで、注目すべきは、「〜っていうじゃな〜い」ですが、『英語でしゃべらナイト』の番組中、MCのパックンがアドヴァイスした通り、 "That's what you say..." に言い換えたというところです。 ちゃんとパックンの言うこと、聞いたんだね!   ちなみに、「でもあんた・・・」は、 "But,..." だったそうです。素直で的確な訳です。 2ヶ月みっちり先生について英語を特訓したらしいですが、凄いぜ! 本当にやりやがった!聴いてみたい(17日に日テレでその模様をやったみたいですが知らずに見逃しました・・・)! 僕は、こうして大口たたいて、実際にとんでもないことをやっちゃう人、大好きです★
 朝、急いでいるくせにテレビをつけると、みのもんたの番組をやっていました。 朝から昼から晩までこの人も大変だなぁと思いながら見ると、一人の青年が出ていました。 かなり垢抜けた印象でしたが、前にニュースで見た、ルービックキューブの世界チャンピオンでした(日本人男性です)。 バラバラに崩したキューブを、更にバラバラにしてるとしか思えないのに、それはだってもう、ジャングルジムをいたずらに回すように、着物の女性の帯を引っ張りあげるように、グリングリン回しているのに、いつの間にか綺麗に揃った色味が出来上がっている、マジシャンみたいな人。 その彼は、もんたにどう頭を使っているかを聞かれて、こう応えてました。 「とにかくパターンですね。頭の中のパターンで(こうすればこうなるというのが瞬時に見えて)手が勝手に動くんです」 これがきっと、いわゆる右脳のイメージ力なんでしょうね。 僕は学生時代、シェイクスピアにハマって本を読みあさり、実際の舞台も何度も観ましたが、その度に思ったのが、シェイクスピアの凄さって人間のパターンを描ききったところなんだろうなってことです。 |
宣伝は大変ありがたいのですが、恥ずかしいので自重して下さいね(笑)
それにしても↓の宣伝 超○○のうえに○○○○
って僕の事を言higeブルブルキチガイまん こがあらわれた!!俺ってば超早漏なうえに短小包茎wwwキチガイまんこに俺のをブチこんでやったら、
アクメ顔でイキまくりやがんのwwマンコに入れば何でも良いのか!!Wwwwww
htみやおう大麻考かいこさん、いらっしゃいませ☆大麻は天然の草を
ただ乾燥させただけのもので、
無添加なのですが、
コカインは、科学的に合成された薬物で、
脳に直接的な快楽を与えるために、
激しい中毒性が生まwataqoo大麻考ともみんさん、いらっしゃいませ☆日本で違法である以上は、
勧めてもいけませんし、
手を出してもいけませんからね。
ただ、固定観念を取っ払って、
本当はこういうものなんだというのを
知識としてwataqoo大麻考hige君、ありがとう☆大麻はタバコと同じ、
天然の草なのですが、
薬物として扱われるのが
残念ですね・・・。
ビートルズは、
ありとあらゆるものを試したと
聞いてますよ。
ずっとwataqoo