ただいま! 

夜の凱旋門

こんばんは!

お久しぶりの、
wataqooです。

今朝、フランス旅行から
帰ってきました。

南仏は、
暖かくて、
リッチで、
空気も街並みも、
美しく穏やかでした。

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[2008/07/21 22:19] travel☆ | トラックバック(-) | CM(4)

フランス旅行〜2日目(その1・モナコ)〜 

朝のグラース

フランス到着から一夜明け、
今日は盛りだくさん。

スペインの朝は真っ暗だったけれど、
フランスは朝から明るい。

本当に夜が短いのだ。

グラースを出て、
ピカソが晩年を過ごしたムージャン村、
ルノワールが同様に晩年を過ごした
カーニュ・スール・ラ・メール村などを横目に
オートルート(高速道路)を飛ばす。

ほどなくしてモナコ公国に到着。

国連加盟国の中で最小。

モナコは独立国ということになっているが、
国境はなく、それを示す石碑が建っているだけである。

人口は3万人だが、
内モナコ人は5000人。

通貨はユーロ、
公用語はフランス語。

個人に所得税を課さない、
いわゆるタックス・ヘイヴンであり、
その為に資産家や実業家が世界中から集まる。

わずかな国土に、
65もの銀行があるというモナコ。

ガイドさん曰く、

「お金さえあれば誰でも住める」

とのこと。

モナコ海洋博物館

公家は、もともとグリマルディー家というイタリア人で、
フランスと協定を結び、
モナコに他国が攻め入れば、
フランスが守ってくれることになっている。

逆もまた然りで、
今までの戦争において、
モナコ公家の人間も、
フランス軍として戦ってきたのだそうだ。

グレース・ケリー

街を歩くと、
到るところでグレース・ケリーの写真や記念碑、
土産物を目にする。

美人にして薄命。

ダイアナ妃と通じるところがある。

モナコ旧市街と国旗

法令で、
ベランダに洗濯物を干してはいけないことになっているらしく、
街の見た目は洗練され、整然として清潔。

モナコ一望

王宮の周辺以外は、
埋め立て地とのこと。

デューク更家の持っているアパートは、
上の写真海沿いの右上、
モナコグランプリで有名なトンネル上の
蜂の巣然としたアパートの一室だそう。

モナコ公宮

モナコ公宮に旗が出ているのは、
この日、モナコ大公がいるということ。

モナコ公宮前の像

南仏らしい晴天に恵まれる。

日差しはかなり強いが、
空気が非常に乾燥しているので、
日陰に入ったり雲で太陽が陰ると、
一気に涼しくなるのが日本と違うところ。

モナコ公宮前花壇

至るところに花が植えられ、
美しく手入れが為されている。

モナコ駐車場脇エレベーター前通路

土地が少ない分、
駐車場は何層にもなる地下に作られている。

エレベーターで地下に降り、
駐車場に向かう通路は、
巨大な猿の写真に囲まれていた。

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[2008/07/14 23:00] travel☆ | トラックバック(-) | CM(2)

フランス旅行記〜1日目〜 

シャル・ル・ドゴール空港

今回の家族旅行、
日本旅行のツアーを利用。

『フランス魅力のすべて9日』。

「すべて」とは、
何とも大きく出たものだ。

11時間強のフライトを経て、
まずはパリまで直行。

時差ボケを避ける為、
機内ではまったく寝ないで到着。

エールフランスは、
機内サービスや機内食は良質な方に入ると思うが、
とにかく飛行機の中が寒い。

原油高の中、
暖房をケチっているとしか思えない
(フライト中の機外はマイナス45度の世界)。

エクストラ・ブランケット、
毛布をもう一枚お願いしたが、
既に出払ってしまったとのこと。

とにかく寒さをこらえながらの
11時間。

この段階で
風邪をひかなくて良かった。

シャルル・ド・ゴール空港

シャルル・ド・ゴール空港は、
デザインも日本ではあり得ない曲線を駆使。

地震の無いヨーロッパでは、
日本でお目にかかれないような設計の建造物を、
たくさん目にすることが出来る。

歴史の深さや重みと共に、
先進的な建物もまた、
見所の一つ。

パリから更に2時間ほどのフライトを経て、
南仏はニースに到着。

フランス地図

空港からバスで、
グラースの町へ向かう。

南仏のイメージに違わぬ、
のんびりとした風景の中を走り、
ホテルに到着。

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[2008/07/13 23:16] travel☆ | トラックバック(-) | CM(4)

おフランス 

Eiffel Tower


wataqoo、
明日から、
フランス旅行に行ってきます。

ニースやモナコ、
アルルにポン・デュ・ガール、
アヴィニョンといった南仏から、
リヨンやロワールを経て、
モン・サン・ミッシェルからパリというコース。

DSC-W300で、
たくさん写真、
撮ってきますね★

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[2008/07/12 21:26] travel☆ | トラックバック(-) | CM(2)

東京時間へ 

久米島・比屋定バンタより

ハイサイ!

メンソーレ(いらっしゃい)!

今日は2008年4月の満月、
ムーンデイですが、
昨日、無事に離島ミステリーツアーから、
帰ってきました。

4/18・19日の日記を更新しました。

写真、い〜っぱい撮ってきたのですが、
それは追い追い、
アップしていきたいと思っています。

それで、
帰京時の事件についてです。

帰りの飛行機が、
久米島発の段階で故障が発見されて少し遅れ、
那覇での乗り継ぎ機も故障で更に少し遅れ、
羽田に着いたのが24時を過ぎてしまった為、
タクシーで家まで帰ってきました。

電車もバスも無くなってしまったので、
日本航空が後で、
かかった交通費を返してくれるそうです。

お土産など、
重い荷物いっぱいだったので、
結果的に、
あまりにも楽ちんな帰宅になりました。

芸能人とか社長さんとか、
セレブな方々は、
いつもこうして楽に帰ってるんですね。

とにかくリッチで、
逆に申し訳ない気持ちになりました。

航空会社も、
ただでさえ赤字赤字と言われているのに、
大丈夫なのでしょうか・・・。

それなのに、
嗚呼それなのに、

「(飛行機の遅れで)こんな風に待たされて、
今回の素敵な旅行が、これで台無しだわっ!」

と騒いでいたおばさま方。

遅れることよりも、
故障をしっかり点検して直してもらう方が先でしょう!

こういう時にこそ、
品格が問われるというものです。

そもそも交通機関の時間がここまで正確なの、
本当に日本くらいなものですからね。

海外は本当にルーズですよ!

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[2008/04/20 21:56] travel☆ | トラックバック(-) | CM(0)

久米島三日目 

畳石

3日目の今日も、
昨日に負けないくらいの快晴。

バイキング形式の朝食で、
もずく酢や豆腐チャンプルなど、
沖縄料理を堪能。

食後にまず、
朝のイーフビーチへ。

とても美しいビーチでしたが、
昨日、ハテの浜を見ているので、
比べてしまうと、
圧倒的な違いがあります。

皆さま、久米島に行かれたら、
ハテの浜にも行ってみて下さいね!

それで、
今日はレンタカーをフル活用。

若葉マークの取れた彼女の運転で、
真謝のチュラフクギ、旧仲里間切蔵元跡、
阿嘉のひげ水、比屋定バンタ、
熱帯魚の家、宇江城城跡と、
島の東半分を巡りました。

一番良かったのは、
熱帯魚の家

文字通り、
天然の水族館。

女性の方、
ヒールではダメですよ!

ゴツゴツした岩場なので、
折れて取り残されたヒールなどが、
散乱していました。

是非、スニーカーで行って下さい。

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[2008/04/19 23:42] travel☆ | トラックバック(-) | CM(0)