2009/04/22 Wed
ad personam

いま、自宅に独りです。

独りでいると、
やっぱり、
色んなことを考えます。

たまに自分のことを、
信じられない気持ちで、
突き放してしまうことがあります。

「え?そんなこと考えてるの?」

とか、

「ちょっと、それはマズイでしょう」

とか。


それで、そんな想いは、
一旦遠くへ押しやってみるのですが、

「いや、これは僕だけじゃない」

とか、

「いやいや、しょうがないことなんだ」

とか考えてみたり、
一般化したり演繹したり、
抽象化してみたりして、

「うんうん、やっぱり僕だけじゃない」

と、納得、
一人合点したりします。


でも、そういうことがきっと、
今をしっかり捉えているということ、
生きているということなのかもしれません。


独りでいると、
色んなことを、
考えます。


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2008/12/12 Fri
Alone

今日は、
職場の素敵な諸先輩方と、
忘年会とクリスマスパーティーを兼ねた、
飲み会でした。

プレゼント交換をしたりして、
楽しい時間を、
過ごしました。

久しぶりにバジオ氏にも会うことが出来て、
NZランドのおみやげをもらったり、
写真を見せてもらったりしました。

とっても楽しかった!

でも、そんな素晴らしい夜だったのに、
月が一年で一番地球に近づいて、
しかも満月という、
ロマンティックな夜だったのに、

「何やってるんだろう、自分」

的な気持ちが、
自分の中で、
ドロドロとしているのです。

色んな物や言葉やしがらみやイメージで、
自分のことを自分自身で
グルグル巻きにして、
自分で自分の首を絞めて、
口をふさいで、
心をふさいで、
その結果、表に出ている

あなたは誰?

という感覚です。

客観的に僕を見ているボクがいて、
そのボクは僕のことを、

つまらない、
薄っぺらい、
楽しくない、
格好悪い、
スカしてる、
暗い、
嫌な奴

と、思っています。

それが僕なのに、
ボクは僕を認めたくなくて、

「こんなのはボクじゃない」

って、否定してる。

あぁ、なんて面倒くさい男。

今のありのままを受け入れられないなんて、
それこそヨガ的ではない。

・・・うん、
また否定してしまいました。

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2007/12/17 Mon
Straight to.....

この道がどこにつながるかなんて

Who knows?

誰にもわからないけれど

こんな景色が眼前に拡がっているというのに

進まない手はないよね


山が空で

雲が峰で


いつか心は飛び立って

君を逆さに見上げてる


こんな景色があるのなら

進まない手はないよね☆★

2007/12/05 Wed
split

虹のように あらわれて
虹のように 消えていく

見えなくなって なお
鮮やかに 色づいて

見えなくなって なお
キラキラと 輝いて

七色の 情景は
七色の 感情と

にじんで とけて 
混ざり合う

虹のあったあの空は
今でもそこに

今でもここに

2007/11/15 Thu
ファインダー越しの世界

切った

貼った

波打った

パタ

モコった

うん。

満足した
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2007/08/06 Mon
原爆ドーム

今日は広島に原爆が落とされた日。

ドイツのディンケルスビュールを散歩している時に、
母親と憲法改正について話したことを思い出しました。

「日本が攻められたら今の憲法じゃどうしようもないじゃろ?」

という母。

「じゃあ母ちゃんは自分の子供や孫が戦争に行ってもいいの?」

と応じる僕。

「それは嫌じゃけど・・・」

と言葉に詰まる母。

「日本の憲法は素晴らしい法律なんだよ」

と重ねる僕。

「アメリカの言いなりに作ったもんじゃろ」

と断じる母。

うーん、話しても話しても答えの出ない、
難しい問題です。

テレビに大写しにされた広島原爆死没者慰霊碑の

「過ちは繰り返しませぬから」

の文字が、
ズドーンと胸を衝きます。

戦争を知らない僕たちの世代が、
更に次の世代に、
戦争はいけないということ、
戦争の悲惨さを、
どのように伝えていけばいいのか。

僕らの世代ですら、
言葉や文字や映像でしか戦争を知らず、
ほとんど観念のように形のない思いでしか、

「戦争はいけないものだ」

という感覚を持てていない。

それは何だか、
とても怖いことのような気がしました。
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