『航路』 

Straight to.....

この道がどこにつながるかなんて

Who knows?

誰にもわからないけれど

こんな景色が眼前に拡がっているというのに

進まない手はないよね


山が空で

雲が峰で


いつか心は飛び立って

君を逆さに見上げてる


こんな景色があるのなら

進まない手はないよね☆★


[2007/12/17 22:59] words☆ | TB(0) | CM(0)

『水彩画』 

split

虹のように あらわれて
虹のように 消えていく

見えなくなって なお
鮮やかに 色づいて

見えなくなって なお
キラキラと 輝いて

七色の 情景は
七色の 感情と

にじんで とけて 
混ざり合う

虹のあったあの空は
今でもそこに

今でもここに


[2007/12/05 20:32] words☆ | TB(0) | CM(0)

『クレイ・アニメーション』 

ファインダー越しの世界

切った

貼った

波打った

パタ

モコった

うん。

満足した

続きを読む

[2007/11/15 21:37] words☆ | TB(0) | CM(0)

今日といふ日 

原爆ドーム

今日は広島に原爆が落とされた日。

ドイツのディンケルスビュールを散歩している時に、
母親と憲法改正について話したことを思い出しました。

「日本が攻められたら今の憲法じゃどうしようもないじゃろ?」

という母。

「じゃあ母ちゃんは自分の子供や孫が戦争に行ってもいいの?」

と応じる僕。

「それは嫌じゃけど・・・」

と言葉に詰まる母。

「日本の憲法は素晴らしい法律なんだよ」

と重ねる僕。

「アメリカの言いなりに作ったもんじゃろ」

と断じる母。

うーん、話しても話しても答えの出ない、
難しい問題です。

テレビに大写しにされた広島原爆死没者慰霊碑の

「過ちは繰り返しませぬから」

の文字が、
ズドーンと胸を衝きます。

戦争を知らない僕たちの世代が、
更に次の世代に、
戦争はいけないということ、
戦争の悲惨さを、
どのように伝えていけばいいのか。

僕らの世代ですら、
言葉や文字や映像でしか戦争を知らず、
ほとんど観念のように形のない思いでしか、

「戦争はいけないものだ」

という感覚を持てていない。

それは何だか、
とても怖いことのような気がしました。

続きを読む

[2007/08/06 23:50] words☆ | TB(0) | CM(7)

『生きているということ』 

20070620191503
僕はその音が凄く好きで
いつも傍で聴いていたい

もし音に形があったなら
僕はそれをギュッと抱きしめて
いつも一緒に眠るだろう

もしも音を閉じ込めておけるなら
僕は誰にも渡すことなく
そっとどこかに隠すんだ

誰にも触れさせない

二度と手放さない

それは大切な
僕だけの音

[2007/06/20 19:10] words☆ | TB(0) | CM(0)

『備忘録』 

pray

とっても楽しいと
周りが見えなくなる

とっても哀しいと
周りが見えなくなる

とっても怒ってて
周りが見えなくなる

とっても嬉しいと
周りが見えなくなる

とっても腹ぺこで
周りが見えなくなる

とっても眠いから
周りが見えなくなる

とっても疲れると
周りが見えなくなる

とっても辛い時
周りが見えなくなる

とっても とっても
とっても とっても

どんなに歳をとっても
とっても素敵な人と出会っても

ボクのなかのこれだけは
とってもとっても
とりきれない


ふり返ってみて
ふり仰いでみて
前を直視して
両手を取りあって


ボクは一人じゃない

あなたがいるから
 

忘れちゃいけない
このきもち


ありがとう

昨日も今日も

ありがとう☆★

[2007/01/22 22:40] words☆ | TB(0) | CM(0)