気分転換 

Country

2008年2月の満月、
ムーンデイである今日、
だいぶ暖かくなりましたね。

そんなwataqoo、
会社のちょっとした休憩時間には、
ずっと携帯を持っていって、
メールしたりmixiを見たりということをしていたのですが、
疲れも取れない上に、
携帯代が高騰するので、
本を持って行って、
読むことにしました。

それでまず持って行ったのが、
北村慶著・『大人の投資入門』。

これは多くの方に読んで頂きたい名著です。



というか、
これからのファイナンシャルプランナーとしては、
こうした「負けない投資」を、
老若男女、世間一般に広めていくことが
使命なのではないかとさえ思います。

著者である北村慶氏の気概というか、
将来の日本経済や、
今の20代〜30代の世代に託する熱い思いを、
感じられる本。

具体的な金融商品もいくつか挙げられていますが、
僕からも自信を持ってお勧めできるものばかり。

実際に僕が運用している商品も、
紹介されています。

値段もわずか1300円!

格好つけで難解な言葉を多用する作者が多い業界の中で、
とても分かりやすい文章で、
しかし、論理的に書かれているところもポイントです。

お勧めですよ★

続きを読む

[2008/02/21 21:25] book☆ | トラックバック(-) | CM(0)

ジャック・バウアーとハリー・ポッターと 

Lord Voldemort

今日は散歩するには大変な一日でしたね。

この季節になると、
雨が刺すように冷たく感じられます。

今日は昼からピラテスのレッスンに出かけたのですが、
相変わらずボールの動きが苦手です。

その他の動きでは、
自分なりにだいぶ進歩したつもりではいるのに・・・。

やっぱりまだ、呼吸のコントロールが甘いんでしょうね。

その後はジムでウォーキング、
たっぷり汗を流してから買い物して帰りました。

ウチに戻り、
レンタルしていた『24 Season5』の続きを観たのですが、
今回が一番面白いですね。

ハラハラドキドキの連続で、
ただでさえピラテスの後だっただけに、
かなり疲労してしまいました。

でもまだ6巻目なので、
残り半分もあるんですよ。

いつものように、凄くいいところで終わってしまいました。

続きが気になるー!

続きを読む

[2006/11/19 23:38] book☆ | TB(0) | CM(2)

本屋バトン、いってみよう! 

James Joyce  『ULYSSES』

この7月に発表された第135回直木賞を受賞した
三浦しをんという女性は、
僕の大学同級生だったというのを、
最近友達から聞いて知りました。

同じ学部でも専攻が違うので、
全然知り合いではなかったのですが、
何か縁を感じますね。

そんななかでの
かいこさんからの本屋バトン、
いってみましょう!


■1.本屋さんに行ってどんな本をみますか?

基本的に雑誌類を立ち読みですね。
最近は勉強していることに関係する本とかも読みます。

雑誌は、『Men's nonno』や『JOKER』などのファッション誌を
バァーッとひたすら斜め読みして、
気になった記事を熟読という感じです。

一度読み始めると、4〜5冊くらいは読んでしまいます。

お気に入りは、ニューヨークやロンドン、
パリの若者を撮ったファッションスナップ記事。

昔は『Esquire』とか『Pen』も読んでましたが、
読んでないですね、最近・・・。

まず購入することはないので、
本屋さんからしたら、超迷惑!

あとは、月刊『創』という雑誌が、
マイナーながらも秀逸な記事が多いので、
昔からよく読んでます。

『広告批評』も、時代を写した感じで好きでしたが、
めっきり読まなくなりました。

■2.雑誌はかっていますか?

昔は買っていましたが、
どんどんたまってしまうので、
今の狭い部屋にはとても置けません。

・・・ので、買っていません。

■3.最近よんだ本は?

最近は、勉強関係ばっかりです。

インドネシア語とかバリ関係とか・・・。

小説をまともに読んだのは、
本屋さんで『博士の愛した数式』を、
立ち読みで読破したくらい。

それもかなり前の話です。

■4.どんな漫画がすきですか?

手塚治虫の『ブラック・ジャック』や『火の鳥』、
『アドルフに告ぐ』は永遠のベスト作品ですね。

友達から借りて読んだ『MONSTER』なども、
ベタですが印象に残っています。

あとは妹が好きで貸してくれた、
『ぼのぼの』や『悪女(わる)』などが好きでした。

基本的に自分では買いません。

■5.買って失敗した・・おもしろくないから買わなきゃよかったという失敗はあります?

ほとんど買わないので、
あったような気がしますが、
ちょっと思い出せません。

■6.本(漫画・雑誌を含む)にかけるお金は月に何円くらいですか?

毎月買ってはいませんが、
買う時は大量に買ったりします。

■7.雑誌や週刊誌はたまってくるとどうしますか?

実家には古い雑誌がたまってましたが、
出る時に全部捨てました。

■8.おすすめの本があればおしえてください
 雑誌でも漫画でも結構です!

雑誌では、『創』や『広告批評』がお勧めです。

あと、旅紀行系では、野田知佑の文章が素敵です。

僕は基本的に感性が古いのか、
梶井基次郎や谷崎潤一郎の文章が大好きです。

吉本ばななの『キッチン』は、
ベタながら大好きな本の一つです。

逆に村上春樹とかは、あまり良さがわかりません。

・・・って、あまり質問の答えになってないですね。

■9.これはよくないよっていう本はありますか?

ガッカリしたのは、
村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』。

■10.本屋さんはどれくらいの頻度でいきますか?

暇さえあればほとんど毎日行ってます。
お昼の休憩時間とか、仕事終わりとか。

■11.買ったけど読んでない本ありますか?

リリー・フランキー『東京タワー』。

■12.このバトンを5人に・・・

ひでくん、時間がある時にでも・・・。

活字マニアなので、
常に活字には触れているつもりですが、
とにかく、本(小説)読んでないなぁと、
実感させられるバトンでした。

あとは、感性というか、
好みが古すぎ。

あちゃあ〜って感じです★
[2006/07/24 22:29] book☆ | TB(0) | CM(6)

日本史占い 

聖徳太子

面白い占いを教えてもらいました。

僕は基本的に、占いはいいことしか信じないのですが、
これは面白かったです。

日本史占い

僕は「聖徳太子」でした。

僕的には、首をかしげる感じなのですが、
周りの人に言わせると、当たっているそうです。

他にも、メンバーとか友達ので占ってみましたが、
ことごとく当たってる!
っていうか、面白いです。

皆さまも、是非、
占ってみて下さい。
[2006/02/08 20:31] book☆ | TB(0) | CM(5)

英語発音矯正 

『絶対ネイティブ発音!DVDブック』

英語の発音矯正に関する本を買いました。

『絶対ネイティブ発音!DVDブック』です。

この本は、英語を母国語としない
移民向けの指導法(スピーチセラピー)に
基づいて作られていて、DVDが付いています。

口の開け方や舌の位置を図示するだけでなく、
実際にネイティヴが発音する時の口や舌の動きを、
アップの映像で見ることが出来るのです。

重要な部分はスローにしたりしてくれるので、
その発音に必要な呼吸の量や、
唇などの、表情の準備まで良くわかります。

日本語は、特に準備をしなくても
すぐペラペラっと言えてしまいますが、
英語は、発音する前の準備が大切。

歌の発声にもつながるところです。

それが、各発音記号ごとに、
日本語にはない音を中心にわかりやすく説明されていて、
紹介されている発音記号の数が若干少なかったり
リエゾン(文中で単語と単語がつながる時に発音が変わる)
にまでは触れられていないのが残念ですが、
とても良い本でした。

一度みて一緒にやっただけでかなり発音が矯正されたので、
毎日続けられたら、かなりの効果があると思われます。

大学で学んだ、
英語音声学の授業を思い出しました。

She sells seashells at the seashore.

英語の有名な早口言葉です。

同じSにも、色んな発音があるのです。

お勧めですよ、
この本☆★
[2006/01/10 12:42] book☆ | TB(0) | CM(0)

営業トレーニング 

sales talk

急に降り出した雨に辟易して、
雨宿りがてら、途中で本屋に立ち寄った。

雑誌にも飽きて、実用書をプラプラ見ていると、
一冊の本が目についた。
ベストセラーになっている。

凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク
佐藤 昌弘・著

ネーミングや表紙デザインにはセンスのかけらもないが、
パラパラめくると、簡潔にポイントがまとめられていること、
文章がシンプルでわかりやすいこと、
余白をうまく使い、見やすいレイアウトであることなどから、
これが良書であることが伺えた。

いつものように、立ち読みで一気に読んだ。
これはとても良い本だ。
普段営業の現場にいるから、それが良くわかる。
内容的には、僕が無意識に実践していたもの、
研修で叩き込まれたことがほとんどで、目新しい物はなかったが、
人の知識というものは、活字を通すと、自分の中でより明確になる。

この本のコピー通り、
今の営業方法に悩んでいる方は、
これを読むと良いだろう。

その本の中で、普段から磨ける営業トークという例が出ていて、
友人や上司との日常会話から営業センスを鍛えるべきだと
説かれていた。

早速、帰って母親に実践してみた。
誕生日が近いので、そのネタでいってみよう。

「ただいま」
「おかえり。ご飯食べるかね?」
「うん。あのさ、今なにか欲しい物ある?」
「欲しいもの?うん、ある。愛じゃね、愛」
「(また始まった・・・)愛って、どんな?」
「ピアスなんてええかね」
「ピアスか・・・。本当にピアスでいいの?
「うーん、でも安いピアスはいらんね。
 皆で一緒に食事が出来れば、それが一番ええのじゃけれど」
「一緒に食事か・・・。(我が母ながら、いじらしい)」
「あっ、でも今度の旅行でするからね・・・。考えとく」
「わかった」

なるほど・・・。
絞っていくことで、より具体的に、本当の欲求が引き出される。

【欲しい物を聞きだす→最適な商品を提供する】

営業とは、これに尽きるのだなぁ。
[2005/09/06 22:09] book☆ | TB(1) | CM(2)