2013/09/16 Mon
お久しぶりです、wataqooです。

長くブログを放ったらかしにしてしまいました。
申し訳ありません…

Twitterではよくつぶやいておりますので、
近況の方は、お手数ですが、そちらもご覧頂けますと、
ご確認頂けるかと思います。

@wataqoo (Twitter)

昨日、というかもう一昨日になっておりますが、
9月の14日に、無事に結婚式を挙げることが出来ました。

天候にも恵まれ、暑すぎるくらいの気温のなか、
しかも連休の初日というお忙しいなか、
お越し頂いた皆さまには、
この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

本当にありがとうございました!

実は直前で引き出物の数を間違えて発注していたことが発覚したり、
最後の締めの挨拶も、覚えていたことがすべて飛んでしまったり、
色々とハプニングもありました。

もちろん、先立つものや仕事と並行しながらの準備ということで、
実現するまでの道のりも、平坦ではありませんでした。

ただ、いま振り返って1つ言えることは、
結婚式をして、本当に良かったということです。

特に、お互いの両親が元気なうちに挙げられたことが、
僕らにとって、何よりも幸せなことでした。

遠くから親戚に多くご参列頂いたことも、
友人が万難を排して駆けつけてくれたことも含めて、
大好きな家族、親戚、仲間に囲まれて過ごした時間は、
本当に本当に、忘れることの出来ない、一生の宝物です。

もしこれを読まれている方のなかに、
結婚式をしようかどうか迷っている方がいらっしゃったとしたら、
まずご自身とお相手の方のために、
次にご両親とご家族のために、
式を挙げられることをお勧めします。

準備も含めたすべての時間が、
きっと大切な思い出になるはずです。

ただ、式を挙げると決めた後は、
出来るだけ早めに準備を進めましょう!

僕らの場合、あまりにも僕がのんびりとしていたので、
妻をヒヤヒヤさせっぱなしでした。

たくさんお尻を叩かれ、
決定すべきところでも妻がグッと背中を押してくれたことで、
なんとかギリギリ当日に間に合ったというのが、
本当のところです。

とにかく、僕らだけの力では、
結婚式を実現することは出来ませんでした。

職場の上司や同僚にも、
影に日向に、厚いサポートをして頂きました。

皆さまあっての、僕ら2人です。

これからも感謝の気持ちを忘れず、
2人で手を取りあって、
幸せな家庭を築いて参ります。

本当に、ありがとうございました★


wataqoo
2013/05/14 Tue
シルク・ドゥ・ソレイユがマイコーとコラボするとのことで、
これはもう観るしかないと、獲ったチケット。

妻とさいたまスーパーアリーナにて、
楽しんできました!




ドラムスのジョナサン・モフェット“シュガーフット”こそ
体調不良でその演奏を聴くことは出来なかったのですが、
いやぁ、燃えました!

あまり書くとネタバレになってしまうのですが、
ステージの全貌が現れた瞬間の興奮といったらなかったです。

熱い生演奏とコーラス、ダンサー、
そしてシルクのアクロバティックなショー。

大画面の映像に流れるのはもちろんマイコー。

そしてすべての歌声も、もちろんマイコー。

マイコーのライヴに一度も行けなかった僕にとって、
大音量で会場に響き渡るマイコーの声に包まれた2時間強は、
ただただ、幸せでした。

でも、興奮すればするほど、マイコーはここにはいない、
もう彼のダンスを、歌を、ステージを見ることが出来ない、
そんな想いが込みあげてきて、泣けました。

話題になっていた青森大学新体操部OBのパフォーマンスも
素晴らしかった!

ありがとう、マイコー、
ありがとう、シルク・ドゥ・ソレイユ★



2013/05/14 Tue
だいぶ書くのが遅くなってしまいましたが、
先日、妻と竹橋の国立近代美術館まで、
フランシス・ベーコン展を観に行ってきました。




初めてベーコンの作品を見たのは、
松山に旅行に行って、台風で帰りの飛行機が飛ばなくて、
急遽出来た時間で愛媛県美術館に行った時だったと思います。

それまでの僕にとっては、
フランシス・ベーコンといえば、
16世紀イギリスの哲学者だったわけですが、
この時に見た絵の印象が強烈で、
いつかまとまった展覧会を見てみたいと思っていました。

※実はどんな絵だったかは覚えていなくて、
「この絵、凄い!」と思って画家の名前を見たら、
 彼だったのです。

そうして、思ったよりも早く訪れたこの機会。

印象的だったのは歯。
そして肉。

好みか好みじゃないかで言えば、
正直、好みではなかったです。

でも、これからもまとめて彼の絵を見られる機会は
そうそうないと思うので、見ておいて良かったです★
2013/05/02 Thu
セブンイレブンの100円コーヒーを飲んでみました。

先日、妻と日本橋を散歩していて、
セブンイレブンの前を通りかかった時に、
買ってみたんです。

レジで100円でカップを購入し、
機械の所定位置に置いてボタンを押します。

ガガガガ…とその場で豆が引かれ、
数秒でビーッと抽出されます。

「抽出のスピードもファミリーレストランなどのドリンクバーと変わらないのだけれど、
これで本当にドリップコーヒーの味が出るのだろうか」

疑念を抱きつつ一口。

うん、ドリンクバーと変わりません。




「値段なりの味だよね。これでドリップの味がして、
美味しくてもまた困っちゃうよね」

妻に感想を求められた僕は、
肩をすくめてみせました。

冷めてからの味の変化も確かめてみたのですが、
やっぱり100円は100円です。

残念なような、嬉しいような、
複雑な気持ちになった一杯でした。
2013/05/02 Thu
高城剛さんの著書、
LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵』を読んで、
僕が一番物欲をそそられたのが、重曹石鹸でした。

その名も「毛穴撫子」。



「まったく、ミーハーなんだから!」

妻に小言を言われつつ、
早速購入して全身に使っているのですが、
洗いあがりはサッパリとしてつっぱらず、
ツルツルになります。

これから夏にかけて汗をかく季節になりますから、
このサッパリ感、清涼感は良いですね!

ただ、乾燥肌の僕は、
脂が取れすぎるのか、
ちょっとかゆみが出ています。

ちょっとなので気になるほどではないのですが、
効果のほどは、もう少し使ってみないと分かりません。

この前に使っていたのが天使の美肌石鹸で、
こちらもまだストックがあるので、
あまりかゆくなるようであれば、
元に戻すかもしれません。
(天使の美肌石鹸はお安いので、コストも全然違います)




高城さんの本では、

「ここまで自分が臭かったとは思わなかった、
そのことに嫌でも気付かされた」

というような記述があって、
そのことも楽しみにしていたのですが、
良くも悪くも、無臭でした。

そのことにガッカリした自分。

一体、何を期待していたのか…
2013/05/02 Thu
去年の5月にスカイツリーがオープンして、
その時にすみだ水族館の年間パスポートを作りました。

チケット代が2,000円に対して、
年間パスポートが4,000円だったら、買いますよね!

1年に2回行けば、元が取れるんですから。

ところが、蓋を開けてみれば、
行くチャンスはたくさんありましたし、
そもそも僕は水族館が大好きなのですが、
いつでも行ける環境であればこそ、
なかなか2回目に足が向きません。

明日は平日休みだから水族館に行こうかな…行かず、
明日は行こうかな…行かず。

「結局、元も取れないんじゃないの?」

年間パスポートを作らなかった妻に言われ、
遂に平日休みだった今日、行ってきました!




GWの真ん中の平日、
覚悟はしていましたが、ソラマチはかなりの大混雑。




地方から来られただろう観光客の方々、
円安で訪日された外国人観光客の方々、
修学旅行生なのか、制服の団体学生、
赤ちゃんや子供を連れた家族などなど。

肝心の水族館は、思ったより空いていました。




ただ、一番見たかった、
珍しい魚などが特集された小さい水槽たちのコーナーは、
結構な人垣で見ることが出来ませんでした。




逆に大きな水槽やペンギン君、




オットセイなどはじっくり見ることが出来ました。




妻が気持ち悪いと言って近づかなかったチンアナゴ君も、
キョロキョロとプレーリードッグみたいで可愛かった!




すみだ水族館は、
「え?もう終わり?」というこじんまり感が、
僕は好きです。

年間パスポートを更新するかどうかは、
この1年の行かなさ加減を振り返ると、
やめておいた方が良さそうですが…

大好きなのは本当ですよ、水族館。